2015.06.04

今宵はロールキャベツ

今宵はロールキャベツ
今夜の夕食はロールキャベツ。
小さいのも作ってお弁当用に。
鰹の刺身は余計かなと思いましたが、賞味期限が今日でした。
後は浅漬け野菜。

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2013.02.21

童話「あめの子太郎の冒険」

未完の大作(笑)、
娘が幼稚園に入る前くらいに構想を練って未だ完成しない童話「あめのこ太郎の冒険」。
ストーリーはあめのこが地表に降りてひょんなきっかけで森の妖精に生物との会話が出来る力を貰い、ある目的の為海に向かう。
その間に出会いや別れを経験する。
その中のワンシーン。
何故こういうシーンなのかはまだ内緒。
ストーリーは出来上がっていて後はイラストだけ。
最近またイラストが描きたくなってきました。

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2006.06.01

今日から6月

Ayu今日から6月。
気温も30度近くなりそうな勢いです。
6月1日といえばもう一つの解禁。
鮎釣りの解禁。
1990年今から16年前のイラスト。
初めて知人に連れて行ってもらったのが、神奈川県・酒匂川。
何の装備も無く竿から仕掛けから全て知人の借り物。
「どぶ釣り」なるものも何にも知らなかった頃のお話。
結局この日は一日粘って小鮎3匹。
このどぶ釣りから友釣りへは行かず毛鉤つながりでフライフィッシングの方に入る事になるとは露知らず。
3シーズンくらいは通っていたかも知れませんが、その後ご無沙汰。
今回引越ししてみれば、かなり近いところにいるわけで又行きたくなりましたね。

と鮎の話に振っといて・・・
明日は湯川へ行こうと思っています、僕にとっての湯川解禁。
も~ぉ我慢できません(笑)
天気も良さそうなので思いっきり1400mの空気を吸い込もうと思っています。

でそのまま帰らずで翌日の中禅寺湖の特別解禁に行けたらな~が僕の希望。
組み立て途中のスペイロッド、まだ仕上がってません。
なのでスペイのキャス練スラしてないので#7ロッド使いが無難でしょうね。

プチ家出のような感じ・・・・。

追記)
2液のエキポシ、硬化まで20時間。モーターも無いし・・・・
マニキャアのTOPコートで解れ留め処理、一日持ってくれれば・・・・
全く持って邪道と怒られそう(汗)

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2005.12.19

こんなのが有ったら

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たまに釣りに行くとそのネタが続きます(汗)。
オフ会の時、知来さんがちらりと話していたことが元ネタ。
しばらく描いていなかったのぼのぼな絵シリーズ、ちょっと描いて見ました。
水族館でよく魚の姿は見れます、内水面の日光支所でも餌を食べている姿も見ることが出来ます。
魚本来の美しさを見たい場合は知来さんの『森のフィッシュ・ウォッチング』ね。
でもこれは素人では真似が出来ません。
投げられたフライや引っ張られているルアーにどのように鱒が反応しているのかを、見られる事って無いですよね。
ビデオは有っても、今釣ろうとしている場所のそういう物ってないです。
ポンドの脇とか流れの脇とかに半埋め込みの巨大水槽型ドームみたいなものがあると面白いかもと思った次第。
「駄目だよ~、フライ無視されているよ~」とか「サイズが違うぞ~」とか「水面叩くから、鱒が驚いているぞ」とか「人の釣り見て我が釣り直せ」何て格言はありませんけど・・・。
こんなのをアクアリウム製作会社やログハウスメーカーなどが開発してくれたら、管釣りももっと面白くなるのではないかなと帰り道に漠然と考えていたわけです。
ランニングコストも安全性の問題も制作費も、ましてやこういう物作って売れるかどうかもわかりませんけど、話題の一つになるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

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2005.04.12

懐かしのキス釣り

kisuペリカンさんのエントリーでシロギス釣りが出ていました。
懐かしいです、もう10年くらい前の夏の海水浴シーズン前によく千葉の富浦海岸に行ってました。
砂地好きな魚なので、海水浴場が最適。
海開き前がいい頃なのですがその頃は丁度梅雨時。
この日は午前中は肌寒く釣果も思わしくなく、昼前には雷雨、沖にバリバリ雷が落ちるのが見える。
あまりの恐さに慌てて帰る、必死に船をこぐ、ほんと怖かったです。
午後は友人とボートに相乗りで、先ほどの雨が嘘の様にカラリと晴れ渡る快晴になりました。
不思議なもので陽気が回復すると共に釣果が上がる、シロギス30数匹、アナゴ、カサゴ。
シロギスとアナゴは天ぷらに、カサゴは煮付けに。
共に美味でした。
海の魚は何が釣れても美味しいので良いです。

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2005.03.02

那須が好き

当方東京生まれの東京育ち、しかしながら良く「お国はどちらですか」と聞かれます。
栃北の那須の出身の両親の影響なのでしょうが栃木弁が出るようです。
まぁ立松和平さんの語り口なんか妙に懐かしく感じてしまうのですけど。
那須湯元の硫黄プンプンの温泉に生後半年で浸かっていましたから、温泉と言ったら硫黄プンプンが当たり前と思ってもいました。
子供の頃、夏休みに行くのはどこかの温泉地や観光地ではなく田舎である那須。
冬休みも那須。
従兄弟達とよく遊んだのが那須の名渓那珂川でした。
しかし慣れ親しんだはずのこの那珂川、フライフィッシングをしたのはたった一度。
5月の連休の時でした。
3月に解禁になると同時に山女・岩魚、みんな釣り上げられちゃうんですね。
5月になるとほとんど残っていない川になります。
6月には鮎が始まるともう鮎一色の川になっちゃう。
那珂川の釣り情報も鮎情報が多いようです。
支流の余笹川・黒川と黒羽町以南では、未だに平成10年の大水害の影響を残している場所も多い、との事。
1998年8月 栃木県北部豪雨災害
支流の余笹川も蘇りつつあるようで今年は色々情報を集めて、故郷の川、是非再訪してみたいと思っています。
naka
那珂川北部・箒川・黒川・余笹川 那珂川中央・武茂川・大内川・大室川 
那珂川南部・大沢川・大内川・武茂川
年券5500円  日券1200円 現場1600円
那珂川北部漁協0287-54-0002 那珂川中央漁協0287-83-0120 
那珂川南部漁協0287-84-1501  茂木町漁協0285-63-0570
ルアーはころがし釣りに近い釣り人が多かったと禁止されているのですが、ムムム???。

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2005.02.23

のほほんと堤防の釣り


これまた10年位前の一コマです。
昔勤めていた会社の忘年旅行先の千葉・勝浦での堤防の釣り。
12月にしては暖かい日で仲間とともに漁港でのんびり釣り糸を下げています。
この日釣れたのは40cmのボラ、これも東京湾のものと違い、塩焼きにしたら美味でした。
アジにサヨリにアナゴ。
サヨリは一夜干し、アジはから揚げとしっかり頂きました。
渓流解禁を目前にして全然フライっぽくない話題で恐縮です。
でも海の釣りは何が釣れても美味しくいただけるので結構好きだったりします。
最近歳のせいもあるんでしょうけど肉より魚が食べたい今日この頃。

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2005.02.21

解禁の思い出その2

hunayama
解禁釣行、あまり行かない人なのですが、1992年3月4日に出かけていました。
当時、源流志向のT田氏、里川のベテランT沢氏、それにフリーライターにI氏(今回不参加)、釣りが出来ればどこへでものFFM初心者の僕とで『酔渓会』なる釣りの会を作っていました。
何のことは無い河原で焚き火して楽しくお酒を呑んで一泊してこようという会でした。
解禁間もない富士川支流早川へ、ここはT沢氏が家族でよく来るホームグラウンド。
実際には早川の1支流である船山温泉下の船山川へ行く。川の風情はいわゆる里川で田園と温泉地を流れる、それなりのたたずまいをしている。
今回は天気に恵まれずまた林道工事のブルドーザーも入っていて濁りがあり釣り場の選定に迷う。
T沢氏の今回は魚を釣ってもらいたいの希望によりフライでなく餌釣りとなる。
落ち込みで一匹釣り逃し、瀬で待望の一匹を得る。まだ生まれて1年未満の13cmのアマゴ。
山女には無い朱点が美しくほれぼれするのである。渓流の宝石とはよく言ったものだ。
その後雨は一段と強くなり釣れる状況ではなくなり3人で各一匹。
船山温泉の入り口の橋の下でずっと釣りをしていたのですが、浴衣姿で傘を差しずっと僕らの釣りを見物している人がいました。1時間以上はずっとみていらしたような気がします。
ようやく先程の一匹が釣れて、見物人の方にアマゴをあげて見せた時には、もうそこにはその人の姿は有りませんでした。
帰りに横浜のT沢氏の家へ、いつのまにか採っていた山菜を奥さんがてんぷらにして出してくれました。
ナチュラリストを自称しようとするならばせめてT沢氏の様になりたいものだと思うので有りました。
今から一昔以上のお話。
と解禁の思い出話を書いてみても、今年はエンジンのかかりが遅くて3月半ば過ぎないと解禁になりそうもないです(涙)。

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2005.02.04

解禁の思い出

2005年もあっという間に2月になり、早い所では渓流の解禁を迎えているところもあります。
岐阜・長良川も2/1に解禁、ネットで釣果を調べましたがまだ記事として上がってくるものが少ないようです。

渓流釣り2/1解禁郡上漁協など11の漁協管内-東京新聞-
カワウの食害を防ぐため、昨年に続き解禁前日の放流。郡上市八幡町の長良川の支流・吉田川では、同漁協八幡支部組合員二十人余りが、体長十七-二十三センチ、重さ七十グラム余りの約二百キログラムを放った。同漁協では、三月ごろまで計三千二百キログラムを放流する計画。
清流長良川
アマゴ成魚の放流計画について

今年も川鵜に悩まされるシーズンとなったようですね。

当方、あまり解禁日には必ず釣行と言うことは最近では有りません。
お祭りですし、儀式でもあるんですが、釣り人の混雑ぶりを見ただけでげんなりしてしまいます。
ましてやフライ専用の川で無いところだと、餌釣りの方の眼光の鋭さにタジタジしてしまいました。
なんと言ってもまだ残る寒さも辛かったりします。
kawaji
フライフィッシングを始めてすぐの1991年3月、管理釣り場でフライでもよく釣れることを知り、実際の渓流に行こうと師匠のY君に誘われ、鬼怒川・川治温泉へ解禁日の釣りにいったことが有ります。
現地のJ君と同行させて頂いたのですが、その他解禁日に集まられた方数名、残念ながらお名前覚えていません。
ここ川治は温泉の雑排水が混ざるので比較的早いこの時期でもドライの釣りが楽しめるそうなのである。
少々冷え込みトラウトの活性悪く釣れなかった、と言えばいい言い訳になります。
川が読めない・狙ったところにフライが行かない・立位置がトラウトから丸見え・自作フライを見切られているのに気付かずしつこく同じフライで狙っている・などなど釣れないのは自分の未熟さ故のこと。
ウェーディングしているときの歩き方(水面が揺れていたら動けなど)を教わるのですが、なかなか上手く行きません。
昨年・一昨年からの居残りのトラウトは新人FFマンなどまったく眼中にも無く全然遊んでくれませんでした。
自分の事で精一杯でポイントから移動するのを待っている方がいるのに気付かずにいたりしましたね。
夕方ライズの嵐が来るのですが、前夜は興奮で眠ることが出来ず、慣れね釣りにてライズを前に車の中で寝てしまいました。
ライズの重要性を知っていれば何が何でも釣る体勢に入ったと思うのですが、その時は「今日は釣れん」と言う気持ちでいっぱい。
惜しいことをしました。
ojika
その後再びJ君の家へ行き、今度は男鹿川に出かけたのが季節もいい6月。
この頃はフライマンの方々が自分達の渓を作ろうとせっせと自費で放流していた頃です。
その後、地元の釣り師に皆抜かれてしまうので、その放流もしなくなったそうです。
まだまだ技量の供わない当方。
「あそこの岩の右下の流れのチョットしたにふわりとフライを落としてナチュラルに流せ。」といわれても、そう簡単にはいかないのである。
ピシャッと水面を叩いたラインからドテッと落ちるフライにはヤマメも食いついてはくれませんでした。
言われたことはイメージは出来ます、いかんせん実技はまだまだ始めて半年の半人前(今もそうですが)では思うに任せず。
ウェーディングの不味さから走るトラウトを何度見たことか、プールの尻のトラウト走らせプールが静まり返るのを何度見たことか、結局その日もトラウトにお目にかかることは有りませんでした。
それから十年近く、丁度所属している草ラグビーチームに勢いがついて当時主力でもあった当方、解禁日と言うものから縁遠くなってしまって今日に至っています。
今年の解禁は、何処かに行きたいなと思っています。

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2005.01.30

丹沢遭難しかかり記

tannzawa以前札掛の国民宿舎で丹沢だより401 2003.10と言うのを見ていて水無川本谷大滝の記事を目にしました。
「本谷の大滝・F8(25m)は平成13年頃から上半部が大崩壊し、荒々しい露岩の中央を水流が3段なって落ちている。---一部抜粋」
14年前の苦い思い出が昨日のことのように思い出されます。
単独で11月の頭にこの川の沢行に行きました。難なくここまで来て直登を避け右のまき道へ。
しかし岩棚に移ることが出来ず、上へ上へと行く羽目になりたどり着いたのは尾根道に程遠い小山の上。
下降する路を探して降りていくと熊笹の藪の中に道らしき穴、入っていくと急坂となりはいずり落ちるようなトンネル、獣道と気付いた時にはもう下るしか選択肢がない。
スポッと抜け落ちたら傾斜50度を越える大崩壊地、止まると転げそうなので下まで駆け抜けました、一緒に石ころが走ってきます。
ようやく川筋にたどり着くと目の下には先ほどのF8。
これ以上は無理と思い右岸の尾根道に一気に上がろうと草付きに捉まりながら上へと行きます。
尾根道5Mのところできが緩んだのか不用意に掴んだブッシュがスッポ抜けました。
滑り落ちます、体を反転させ20mくらいのところで目前に大木。
右足で受けようとしましたが着地できず左足のむこうずねで木に激突。
気を失わんばかりの激痛、「折れたか」と体動かせず、しばらく木に張り付いていました。
しばらくして左足を動かして見ると動きます、折れてはいないようです。
遠くに山小屋の煮炊きの煙が見えます。しかし太陽は無情にも山の陰に隠れて行きます。
ここでザックから取り出したのが沢登り入門/吉川栄一著で、シットハーネスと8環の使い方を初めて見ます。(前日秀山荘でザイルとともに購入)
生まれて初めて垂直下降で20mのザイルをダブルにして下ります。
途中振り子状態で5~6m脇の木にトラバースすること3回、最後は片足引っ掛けて木にしがみつきました。
最後の下降で地表まで3m足りず飛び降ります。(これが一番怖かった)
たどり着いたのはF8の右岸、何時間もあがいて左岸から右岸に渡っただけのことでした。
ビバークも考えましたが翌日台風がやってきます。
登った滝をいくつも下り、側道に逃れます。
ここでヘッドランプの電池切れ、暗闇のなか足先で道を確認しながら森の中の路を歩きます。
フラフラになって停車場に着いたのは夜10時半、朝6時からの歩きは延々16時間半。
翌日台風の中朝8時よりラグビーの試合、午後から同じ仲間の結婚式・4次会まで出て家に帰ったのがAM2時。
さらにその翌日から一週間寝込み、最初の3日間は奥歯ががたがた震え、かみ合わせも出来ない状態でした。
アウトドアに急に目覚めて無謀な行動に出た若くもない頃の話です。
(OUTでDOORな話・あれこれ日記に加筆訂正)

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