2010.07.29

新素材ウエア

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若かりし頃、
ヘビーデューティなる言葉が流行って、なんとなくそういう物が頭の中に刷り込まれている感があります。
バックパックにフレームのザックだったり、アウトドアシーンではハードに着ても耐久性の有るラグジャがいいなんてね。
20年前にフライを始めた頃、ラグジャを着て釣りをしてました。
山に行くのもラグジャだったりしました。
ラグジャだったらいっぱい持っていて、普段着もラグジャだった。(しか無かった・・・)

しかし厚手の綿100% 、汗はよく吸いますが速乾性が無くてやたら重くなって、釣りなんかでもよく吸った汗が今度は冷えて逆に寒くなる感じでしたね。

最近の新素材、かなり進化してますね。
例えばadidas社なんかだと

・CLIMACOOL(いつも涼しい)
アパレルの中に風を送り、汗と熱を取って、ベストパフォーマンスをサポート
・CLIMALITE(いつもドライ)
優れた吸汗性、透湿性、速乾性で運動中の身体を快適でドライな状態を維持
・CLIMAWARM(いつも暖かい)
優れた保湿性と透湿性で、運動に最適な体温(37℃)の維持をサポート
・CLIMAPROOF(防風、防水、透湿)
優れた防風・防水性と透湿性で悪天候下でも最適な体温の維持をサポート
通気性が強いのはCOOL>LITE>WARM>PROOFのようです。
ーHPよりー

先日の忍野、このCLIMALITE製のラグジャで釣りしてました。
かいた汗もよく吸ってくれてさらに雨に濡れてもすぐ乾いていくような感じで、べたつき感がなく、かなり快適に過ごせました。

新素材ウェア恐るべしです。
さらに最近ではUV対策、防虫機能まで備えてあるものまである。
ヤフオクで良さ気なのをもう一着探そうと思います。

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2010.06.30

久々に

ここのところ、仕事から帰ってワールドカップを見ていると零時を回っていて
なかなか日記が書けません。

昨日のワールドカップの対パラグアイ戦、サムライブルーは良く戦ったと思います。
120分戦っての0-0の引き分け。
負けはしなかったけど、勝てなかったと言うことだと思います。
PK戦と言うのは残酷です。
120分の戦って決着が付かないツケを誰かが一人背負い込まなくてはなりません。
でも今回のJAPANは決して駒野を非難しない。
いいチームになっていたんだと思います。

いいチームワークで戦えたJAPAN,結果負けたけど爽快感が残りました。

でそんなJAPANに刺激されて

今度の日曜日の江戸川リーグの7人制大会に行ってみようと思っちゃった訳。
引越しをして距離が遠くなってしまってなかなか練習にも参加できずでは有りますが、
久々にチームメイトの顔が見たくなりました。
P6300966

写真は1999年の夏の大会。
我チームの最後の優勝のときのものです。
その後、準優勝は何度か有ったけど、優勝杯を手にしたのはこのときが最後。

メンバーも増える事無く、半数以上が転勤で海外や地方に行ってしまって、
最近では15人揃えるのが至難の業。
7人制大会だと10人居れば何とかなるというので、これ中心の活動。

僕が行ったところで戦力になる訳が有りません。
ただ替わりに3分グランドに立っていれば仲間は3分休める。


怪我には要注意ですが・・・。

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2007.10.04

脳内メーカー

少し前に流行った脳内メーカー
色々バージョンも有るようで

脳内メーカー

HNでだと恋か食べることしか考えてないようです。(汗)

Tomcats23う~ん、悩みを嘘で塗り固めているんですね。
ネットの世界のTomさんはいろいろと有るようです。
Tomcats23の脳内

本名では横のタイプでは真ん中に真っ赤な嘘があってその回りを「秘」の字が固めてる。
正面タイプでは姓と名の間に空間を入れると「迷」だけ。続けてみると「悪」の一文字が左右一個ずつ。

う~んです。
かなり悲しいです。(涙)

ついでに体内メーカー

体内メーカー

なんとなく疲れていますね。あwwww

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2005.06.13

力を抜きなさい

昔、20代の頃は仕事絡みでゴルフを覚え、よくラウンドもしていました。
今はもうやらなくなりましたが・・・。
その頃に良く言われていたのが「力を抜きなさい」でした。
クラブをギュ~っと握る、おのず肩にも力が入る。
ティーアップしてリラックスして構えたはずが、テイクバックしているうちに段々と力が入る。
知らず知らずに肩がいかり肩になってゆき、ガチンガチンのままスイング。
パワーはあったので上手く当たれば低い弾道でグイグイとんで行きます。
そういうのはまぁ稀で、よく飛ぶが何処に飛んで行くか分からない。
接待ゴルフなどではお客様に迷惑がかからないようにと、打った瞬間にクラブ3~4本小脇に抱えて走りだします。
同じパーティーの皆さんとお会いするのはグリーン上。
それまでに人の倍打ち、倍走ってようやくといったところでした。
毎回ゴルフに行くと体重が4Kgぐらいは減っていたのでクロスカントリーでもしているようでした。
それもコレも力が入っちゃうのが全ての原因。
resson
Sugiさん撮影。
この前、田代さんに言われたのもやはり同じでした。
「力を抜きなさい」
構えて手首を握ってもらうと力が入るのがすぐ分かるらしく、「ほーら力が入っている」とのご指摘。
手首に力が入っていると微妙なコントロールをしたい時に上手く手首が回転(左右への)が出来ないとのこと。
逆に田代さんの手首を握らさせてもらうと、親指と人指し指・中指で軽くグリップを挟んでいるだけというのが分かります。
小指なんか立てちゃうくらいです(^_^;)
やはりゴルフの時と同様に肩にも多いに力が入っているようです。
グリップをギュッと握る、手首に力が入る、連動して腕も肩も力が入る。
なので一日釣りをすると逆に肩こり感を覚えてしまう。
キャストもガチガチなんでしょうね、殺気がラインからティペット・リーダーを伝わってフライに伝わる。
流れ方も不自然、いかにも怪しいフライとなる。
魚は喰わない。
なので釣れない。

「力を抜く」しばらくこのことを自分のテーマにしようと思っています。


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2005.01.16

すごいぜ!岡崎朋美選手

岡崎、日本新で5季ぶりV 及川と小林が2位Yahoo!スポーツ - ニュース - 共同通信
1998年、長野五輪500mで日本短距離初となる銅メダルを獲得し、その笑顔で一躍日本中の人気者になった、あの朋美スマイルが帰ってきた。

【カルガリー(カナダ)15日共同】スピードスケート短距離のワールドカップ(W杯)カルガリー大会最終日は15日、当地の五輪オーバルで行われ、女子五百メートルで岡崎朋美(富士急)が37秒73の日本新記録をマークし、5シーズンぶりの優勝を飾った。岡崎は自らが持つ従来の記録を0秒04更新した。

長野オリンピックでの活躍は今でも目に焼き付いています、2002年ソルトレークシティにおいても500mでは日本新(37秒77=当時)をマークし日本人最高の活躍。
アスリートとして30歳が円熟味などが加わりピークとされますが、彼女はすでに33歳。
TOPを走る続ける事にも驚きですが、更に日本新記録を塗り替えた。
今尚成長しているということに敬意を表したいです。
1/17の朝刊に彼女のインタビューが載っていましたが、「バン」の「バ」が聞こえた位でのフライングぎりぎりでのスタート。その動物的感覚を研ぎ澄ましているからこそ一流選手の証なのでしょう。
一時期芸能界入りも囁かれたが、僕はタレント化してしまうより氷上で走り続ける彼女の方がずっと好きですね。
頑張ってください!目指せ2006年トリノオリンピック!!
岡崎朋美選手プロフィール

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2004.11.17

五千万でスキー場のオーナーに

11/11に最近のスキー事情をエントリーしたのですが、今年2004年春に閉鎖した長野県木曽駒高原新和スキー場の新しいニュースが入りました。
<スキー場>5000万円でオーナーにYahoo!ニュース - レジャー

リフト6基、レストラン2棟、レンタル用品など総額約60億円をかけた設備。・・・地元経済の危機に4月、場内に出店する業者やペンション経営者ら20人が「木曽駒高原スキー場を再生させる会」(加藤雅洋代表世話人)を結成。土地代を除く営業権などの売却先を探し、1億円程度の売値で約10社と交渉したが成立しなかったため、半額の5000万円とした。

会員権ではないんですよ、スキー場ですよ。
バブルな頃ならいざ知らず。
スキー場が5000万円で買えちゃう時代になっちゃったんですね。
木曽駒高原新和スキー場、利用者の感想を観てみるとすいてて滑り易いそうです。

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2004.11.11

最近のスキー事情

ゲレンデにユーミンの「恋人はサンタクロース」や「サーフ&スノー」が繰り返しBGMで流され、リフト待ち1時間なんてのもざらだった15~20年前。
毎年モデルチェンジするスキーウェアをこぞって買っていたのもその頃でしたし、御茶ノ水のスキーショップ街を良く歩き回っていたのもその頃でした。
家族が出来たらスキー場に遊びに行こうなんて考えてもいたのですが。
船橋市のララポート近くに人工スキー場「ザウス」が有ったのですが、利用者の減少により閉鎖され、今では解体され跡形もなくなっています。
「レジャー白書」(余暇開発センター)の統計に依ると’83シーズンのスキー人口は1,040万人、’93シーズンのそれはピークに達し1,860万人。昨年の’03シーズンでは約1,000万人と有りました。(スノーボーダーも含める)
スキー人口の激減が言われ始めて幾久しいのですが、実際の落ち込みようは数字以上のものがありそうです。

釣り具好調 スキー不振(日経新聞1999/12/11朝刊)
成熟するアウトドア用品の市場。
余暇開発センターの調査によれば「登山・キャンプ用品」の市場規模は98年が1,760億円。前年比で1.1%減少。90年代に入って拡大傾向が続いていたが、96年(1,800億円)を境に縮小に転じた。アウトドア関連の中では「釣り具」が一貫して伸び続け、98年は前年と同じ2,950億円を記録。一方、ここ数年極端な不振に直面しているのが「スキー・スケート・スノーボード用品」。
91年に4,290億円だったのが、98年には2,890億円にまで縮小した(-32.6%)。

シーズン毎に4~5回、決して多くもない数字ですが、「冬はスキーに絶対行く」と決めていました。
しかし10年前に一度行ったきりでそれっきりとなっています。
冬の間賑わったスキー場も夏に見るとその姿は虎刈りのように刈り込まれた無残な姿をさらけ出します。
何故行かなくなったんだろうと考えると、そういった大掛かりなリゾート開発という自然破壊を見るのも辛くなったと同時に、丁度スノーボードの普及と一致しているようです。
ゲレンデのレストランの混雑も高くて不味いもあまり気にしてはいませんでしたので、やはりスノーボーダーの台頭が影響しているのだと思います。
個人的な考えですが、スキーとスノーボードは同じ雪の斜面を滑走するスポーツではありますが、全く異種のものと考えています。同じゲレンデを共有することがそもそもの間違い、衝突などの事故を眼の辺りにすると、せめて専用のコース分け等の配慮が欲しいと思っているうちに行かなくなってしまいました。

’80年代最後の夕日を見て嘆き悲しんだのもこのニセコスキー場でした、今では懐かしい思い出の写真です。
高いが当たり前だった時代ではなく、「温泉入浴/仮眠施設/朝食/ゴンドラリフト券込 5,000円 」などの格安パックも売り出されているんですね。
果たして我が家族はこの冬スキー場に足を運ぶのでしょうか?
雪に戯れるなら、歩くスキーの方が自然に親しめるのではないかとも思っているのです。

追記)引用文が記載方法に誤りがありましたので削除いたしました。
    ご指摘いただいた方に御礼申し上げます。

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2004.09.06

楕円のゴルフボール


一見、なんだろうと思いますでしょ。
紛れなくゴルフボールなのです。
NZ発GOLFCROSSという競技で使うボールです。
正確にはゴルフと少々ルールは違いますが、このボールと普通のゴルフクラブを使って、穴(ホール)にいれるのではなくゴールなる空中高く掲げられたネットにINさせる競技で、パターは使わないそうです。
コレがそのゴール。
「ボールは丸いより卵形の方がまっすぐ飛ぶ」のだそうで、
確かに一流のラグビーキッカーのボールは楕円の長軸を芯に回転させてあり、
かなりまっすぐにかつ遠くに飛んでいます。
四角いものを丸く、丸いものを楕円にという新しい発想も頭の体操にはもってこいなのかも知れない。
この位の頭の柔軟さを某○○○○協会なるところにも持って欲しいものだと思うのである。
昨日の試合後に実物を見せてくれた仲間に感謝。

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2004.08.26

健闘したよ、女子ホッケー

ホッケー女子、韓国に敗れ8位に終わるYahoo!スポーツ - ニュース - 読売新聞
5-8位決定戦に於いて先日のオーストラリアに1-3で破れ、7-8位決定戦で韓国に1-3で敗れ結果8位になりました。
暑いギリシアで一日置きでの国際試合は選手にとって厳しく辛い戦いだったと思います。
結果は出場10カ国の8位かもしれませんが、女子ホッケーというスポーツを日本国内に知らしめた事の功績は大きいと思います。
NZとスペインを破っているのです。
十分胸を張っていい。
これからも女子ホッケーを応援したいと思います。

順位金ドイツ銀オランダ銅アルゼンチン4位中国5位オーストラリア6位ニュージーランド7位韓国8位日本9位南アフリカ10位スペイン

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2004.08.21

オリンピック各団体のWEBページ

アテネオリンピック、柔道男子100kg超級の鈴木桂治選手、女子78kg超級塚田真希選手の金メダルに
思わず大興奮です。
鈴木選手の足の器用さには目を見張るものがありました、何よりも自信に溢れる姿が素晴らしかったです。
塚田選手にしても世界の巨漢に対しての金はまさかの驚きがあります。
競泳も女子200メートル平泳ぎ田中雅美選手、なんとしてもメダルを取らせて上げたかったなと思います。
女子800メートル自由形で優勝の柴田亜衣選手、大会に入って急に早くなった、勢いに乗ることがいかに大切なのかを教えてくれました。競泳女子200メートル背泳ぎ、銅メダルの中村礼子さんいい笑顔でした。
実況を見るのも忙しく、ついでに各団体のオフィシャルページの検索も忙しいです。
気になった団体のオフィシャルページです。
財団法人日本水泳連盟
7/22 ※システム障害により、サイト全体がご覧頂けない状態となっておりました。大変ご迷惑をおかけいたしました。復旧の目処がたちましたら、改めてご報告いたします
と出ていましたので相当のアクセス数なのだと思います。
財団法人全日本柔道連盟
日本陸上競技連盟
社団法人日本ホッケー協会
日本ビーチバレー連盟
日本テニス協会オリンピック用のページ
財団法人日本野球連盟
日本ボクシング連盟は見つけられませんでした。
日本レスリング協会
TOPにアニマル浜口の「一瞬の喜びのために、人間は泣くんだ」の新刊案内、気合が入っていました。
いよいよアニマル浜口氏アテネ入りで賑やかになりそうです。
財団法人日本卓球協会オリンピックの詳細がきちんと載っています。
財団法人日本サッカー協会
財団法人日本ソフトボール協会
日本バスケットボール協会
第28回アテネオリンピック競技大会 バスケットボール競技 特設サイトというコーナーを新設してありました。
日本バドミントン協会
日本体操協会久方の男子団体優勝の割りに宣伝が地味でした。
社団法人全日本アーチェリー連盟
「中年の星」山本博先生の最高の笑顔が迎えてくれます。
疲れた中年男たちにに喝をいれるには最高の厄年男の活躍です。
TOPを走り続ける事の難しさは並大抵のことではないでしょう。
各団体の監督・コーチ陣の年齢が今まさに山本選手の年代です。
目尻の皺もいい勲章でした。
カヌー・射撃その他のページは随時追加したいと思っています。
完全にスポーツオタク化しているなと思う今日この頃。

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