2016.03.23

友人たちと丸太釣り

友人たちと丸太釣り
友人たちと丸太釣り
友人たちと丸太釣り
友人たちと丸太釣り
坂口さんのマレーシアからの客人と多摩川で丸太を釣ろうと言う会。
最初に30cmが二匹釣れ、写真撮ろうとしたら逃げられて、あとで大きいのでと思ってました。
そのあとはフッキングすれど寄せている最中にフライ持っていかれたり、外されたりの繰り返しで日没終了です。
マレーシアからのNick君は快調に丸太を釣り上げてました。
丸太の画像もNick君のです(笑)
平日では有りましたが十人位集まってワイワイガヤガヤの一日と成りました。

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2016.02.28

二年ぶりの丸太伐採でしたが

二年ぶりの丸太伐採でしたが
二年ぶりの丸太伐採でしたが
二子玉川からチャリンコ乗って丸太伐採中。
おんぶオバケを背負って三連敗中の毛利氏と一緒。
頼むからオバケお化けをこっちに移さないでちょ。
追記)
結局宿河原の堰堤まで行きましたが丸太の姿を見つけられず、フットサル球'Sのポイントで釣れているのを見て横に入らせてもらいましたが小さな群れだったようで隣で二、三匹釣れたのを見たきり音無し。
二子玉川に戻って竿を振りましたが今日は丸太の姿を見ることは出来ませんでした。

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2014.04.05

今年の初丸太釣り

今年の初丸太釣り
夕方から釣り始めたけど、丸太の姿も馬車馬車も見られず。
先ほど会ったルアーマン二人がこの下で群れが確認できましたよと言っていた。
その言葉を信じて19時半まで粘ってみたが
本日目の前では魚影なし。
今年の初マルタは次回期待。

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2013.04.20

多摩森の出版記念パーティー

多摩森の出版記念パーティー
本日、多摩川に集う丸太フリークの出版記念パーティーがカフェneroでありました。

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2013.03.29

マルタの本が出た!

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多摩川森林組合のカスタマーセンターよりマルタの本が出ますと告知があった。
Amazonでポチッとして今日手元に届いた。
Amazon一時的欠品になってる。


恐る恐る中身を見た・・・・
その所感。

「ちゃんとした本じゃないか。」
マルタウグイを丸太と呼び、マルタを釣り上げる=丸太を伐採する、と考えて森林組合ということで多摩川森林組合なぞとチャラけて
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組合長はrioという名の犬という。
シャレの塊でそのノリの延長かと思っていたら、違います。
カバー絵:漫画家の酒川郁子氏
表紙絵:イラストレーターの柴野邦彦氏
多摩川を語り
マルタについて論じ
釣り方を解説し
組合員が勝手に自分の思い込みを書き
我がモンタナ=多摩川とエッセイで結んである。

駄洒落も洗練されるとすばらしい英国式ジョークになります。

身近な天然遡上魚マルタ、時には60cmなんてのが掛かるこの釣りを知りたかったら
お手元に一冊いかがでしょうか。

アンケートに名前が載っていますが、こんな立派な本になるならもっとちゃんと書いとけば良かったと猛省。

『多摩川森林組合ーマルタ釣り的考察』
発行所:未知谷 Tel03-5281-3751 Fax03-5281-3752
多摩川森林組合編

※なお組合長のrioは2012年7月15日に多摩川の代わりに三途の川を渡っています。

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2013.02.13

丸太な季節がやってくる

丸太な季節がやってくる
毎年確定申告を早めに済ませると、その時期に始まる多摩川のマルタウグイの遡上。
今年はまだ雪が降ったりで寒いのでその季節も遅れてしまうのだろうか。
もう少しまとまった雨が降ると一気にという感じでしょうかね。
菅釣り用に使っているfishpondのDEEP CREEK CHEST PACKに丸太の缶バッチを付けて、後はフロータント類を外せばすっかり丸太釣り仕様。
車にタックル類を詰め込んでおけば、早退して多摩川直行なんてのも有ってもいい。
毎日渡る多摩川を見てそんな事を思う。

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2012.03.31

丸太フライ


丸太用のフライ何とも雑な感じですが、川底を這うように遡上して来る丸太のした口の中にフライを放り込むには、なかなかいいのですよ。
明日は山梨方面は雨。
多摩川なら午前中限定なら雨に遭わずに済みそう。

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2012.03.25

久し振りの丸太・多摩川でした

フライロッダーを読む。
坂口さんのニシヤマさんの記事を見る、このシリーズは多分身近な人たちが登場するので楽しみで有る。
忍野を予定していた日曜でしたが気温が0~3℃の予定。
寒そうなので行くかどうしようかグズグズしていて、、午前中は洗濯やらの家事に追われて、行き先変更。
丸太の記事も読んだことだし、多摩川に。で多摩川に着いたのは夕方17時。
Ncm_0187
馬の瀬の上流に入っての釣り。
フライBOXには散々巻いたハズの丸太用のフライが無い、いつの間にか使い切っていたようです。
瀬の中には偶に背びれが見えたりするのでここで待機している個体もいるようだ。
何投か目にゴンときた。
かなり重めで近くまできたらスっポ抜けた。
渓流用のフックを見れば完全に伸ばされていた。
巻いたけど使えない、けどフックはごっついと言うフライを探し出して釣りを続ける。
Ncm_0188
多摩川の夕陽。
好きだな~この景色。
7回掛かるもバラす。
いつも使っている逆フックじゃないと下付きの口のなかには放り込めて居ないようだ。
Ncm_0189
スマホだと夜の撮影は無理が有る。
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蹴っ飛ばして居るんじゃないです。
流れの中で流れていかない様に足で支えてます。
背びれに掛かったスレ。
スレでも一匹釣れたので良かったです。

気が付けば辺りは真っ暗、この一匹に満足して帰宅。
そんな多摩川での2時間でした。

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2010.03.08

EGGS

EGGS
こんなん巻きました。

次回の丸太釣りで使ってみます。

おちょぼ口に強制的に放り込む予定。

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2010.03.04

マルタの季節です。

先週ひと雨降って、週末の大潮も有ってそろそろマルタも遡上開始だろうと予測してました。
3月の1日にはかなりの遡上も確認され、夕方には丸太釣りを楽しんだと言うレポも上がってきました。
ただし菜種梅雨のこの時期、なかなか晴れ間が少ないですね。
昨日、3/3好天に恵まれたので、いざ多摩川に。
この日に行かないとその後5日連続の雨の予報。
車も無いし電車でも駅からかなり歩くなので、ザックにウェーダーを入れいつもの鯉釣りタックルBOXを腰に付けMTBにまたがり出発。
地図上の距離約21Km、江ノ島に行くより近い。
楽勝と踏んで行きましたが、R-246は平たいところはほんの僅かでほとんどがアップダウンの道。
長い登り坂では結局漕ぎきれず、途中で降りて押すこと数度。
釣り場の○○○下にたどり着くまでに1時間45分かかりました。
自転車で多摩川
一休憩して昼から始めます。
時間的には一番まったりとして丸太の動きも少ない。
案の定、がん玉付けて、ニンフやら流しますが一度当りが有った切りで沈黙の時間が続きます。
午後3時頃には瀬の下の早い流れのところでは丸太のライズが連発。
がん玉で沈めてフライ先行がセオリーでは有りますが、ドライでもいけちゃうんじゃないのと迷わされること約一時間。
僕が着いてから夕方までは見渡してもあまり釣れている人がいませんでした。
朝のうちは良かったと聞きましたが・・・・。
Ca340653

瀬の所には大き目の鵜が一匹、かもめ数羽。
瀬を登る丸太を待ち構えているようで、丸太も動けない状態です。

日が落ちて、本日ボーズと決め帰り支度を始めようとすると、
ベテランの方と少し話をさせてもらいました。
あそこの瀬か下の太い流れのところがいいんだけどね。e・t・c
そうこう話をしていると、瀬の所でばしゃばしゃしているのが見え始めます。
再度川へ降ります。
明るいうちになんて思っていた帰りのことは何も考えてません。
釣るのみです。

瀬の上流に立ち、ばしゃばしゃしている所に特製キールエッグフライを送りこみます。

Ca340654数投の後、ゴンと来ました。
婚姻色の出ていないふつーのウグイ。
丸太ではないようです。
ボーズで帰ることを考えたら、嬉しいまずはの一匹。
同じ大きさの鯉をあげるより、軽いですね。
一匹釣って一安心。
此処でこの状態なら去年の想いは出来るでしょう。

釣り仲間の鱒之介さんからの連絡では、これニゴイじゃないのとの事です。


次に
Ca340655
ようやく今年の初丸太。
40cmちょっとですからちょっと小ぶり。
いずれもスレ。
正直言ってスレで釣れるのはあんまり好きでは有りません。
P3030941
ようやく口にフライが掛かりました。
その後4匹を立て続きに釣って、気が付けばすっかり暗くなってました。

帰り支度をして再度MTBにまたがる頃は夜の7時近く。
帰りはだらだら続く坂を上り切ることが出来ません。
MTBはタイヤの抵抗ばかり大きくてロードには不向きと言うことを実感しました。
ヨレヨレ・フラフラに2時間掛けて自宅に到着。
二度目はあるかと聞かれれば、きっぱり二度とMTBでは行きません。
電車で行きます。

今年も丸太の季節となりました。


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