2010.09.21

な〜んもしない

な〜んもしない
な〜んもしない
が我が家のキャンプスタイル。
9月18〜20日、2年振りの木崎湖キャンプ場。
湖上の上空ではパラグライダーが飛んでいます。
湖畔では稲穂が頭を垂れています。
湖上には多くのバスボート、ここに来始めて15年になるけど、ロッドがしなっているのは見た事がない。
ゴムボートで沖に出たことも有ったけど、こわ〜いと言うので引き返した。
近くの観光スポットも行ったんだけど、ひたすらキャンプ地でほげほげしているのが好きなようだ。
そんな感じで一日を過ごす。
いつもと違い2泊3日のキャンプはせわしなさを感じます。
それでも遅い夏休みを堪能しました。
今回は朝駆けの釣りも無し。

親父は忙しい、かなり忙しい。
ただキャンプ場での朝ビールは旨い。
P9201024b母親のお腹の中にいた頃からこのキャンプ場に
通っていた娘もとうとう10年目にして
母親の背丈を超えました。

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2010.07.29

新素材ウエア

2
若かりし頃、
ヘビーデューティなる言葉が流行って、なんとなくそういう物が頭の中に刷り込まれている感があります。
バックパックにフレームのザックだったり、アウトドアシーンではハードに着ても耐久性の有るラグジャがいいなんてね。
20年前にフライを始めた頃、ラグジャを着て釣りをしてました。
山に行くのもラグジャだったりしました。
ラグジャだったらいっぱい持っていて、普段着もラグジャだった。(しか無かった・・・)

しかし厚手の綿100% 、汗はよく吸いますが速乾性が無くてやたら重くなって、釣りなんかでもよく吸った汗が今度は冷えて逆に寒くなる感じでしたね。

最近の新素材、かなり進化してますね。
例えばadidas社なんかだと

・CLIMACOOL(いつも涼しい)
アパレルの中に風を送り、汗と熱を取って、ベストパフォーマンスをサポート
・CLIMALITE(いつもドライ)
優れた吸汗性、透湿性、速乾性で運動中の身体を快適でドライな状態を維持
・CLIMAWARM(いつも暖かい)
優れた保湿性と透湿性で、運動に最適な体温(37℃)の維持をサポート
・CLIMAPROOF(防風、防水、透湿)
優れた防風・防水性と透湿性で悪天候下でも最適な体温の維持をサポート
通気性が強いのはCOOL>LITE>WARM>PROOFのようです。
ーHPよりー

先日の忍野、このCLIMALITE製のラグジャで釣りしてました。
かいた汗もよく吸ってくれてさらに雨に濡れてもすぐ乾いていくような感じで、べたつき感がなく、かなり快適に過ごせました。

新素材ウェア恐るべしです。
さらに最近ではUV対策、防虫機能まで備えてあるものまである。
ヤフオクで良さ気なのをもう一着探そうと思います。

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2009.07.15

水筒

水筒
今朝ズームインでやってましたね、水筒の特集。
キャンプ道具整理していたらちょうど何個か出てきました。

グランテトラにマルキルにシグ…
山登りしていた頃だから20年前の物です、アチコチ凹んでいるし。
最近シグ以外あまり見かけなくないですか、今でも売っているんでしょうか?
どれもフランスやドイツやスイスで作られていたんですね。

たまには使ってみるかと思いますが、氷入りませんね。

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2008.05.24

我が家のキャンプスタイル

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前回のキャンプで10年使ったテントと15年使ったタープに別れを告げ、今回から新しい物に。
テントはベンチレーションがTOPに付き、夏場の熱抜きには重宝しそうです。
ただ支柱ポールに後ろ前があり、最初は間違えて逆に付けて再度やり直しになりました。
テントに欲しかったのはキャノピーで、4~5日滞在しちゃうので必ずと言っていいほどに雨に遭う。
有ると無いとでは快適感が全然違いました。

タープは色々悩んで、スノーピークの美しいシルエットに拘るか、コールマンの実用的な部分を取るか・・・・。
結局色柄の違いでいつものコールマンカラーのものでは無く、ウェザープルーフのものにしました。
そうすると自分のサイトが見つけ易い(笑)

新しいアイテムにラブチェア、夫婦で座るのではなくて妻娘がよく座る。
二人がまったり座りくつろいでいい笑顔のショットが、今回のキャンプのベストショット。
公開はしませんが。

基本的に何もしない。
ほとんどキャンプ場から出ない。
ボーっとしてます。
ビール片手に湖を眺める。
ただそれだけ。
夜に対岸の線路に大糸線の2両編成の電車がカタンカタンと走ってきたり行くのを遠くで見てる。
そんな時間も好きです。

行っても白馬やみそら野においしいケーキを食べに行くくらい。
ひたすらキャンプ場近辺で過ごします。
夏は湖で泳ぐ、ボートに乗る。

親父の釣りもほんの朝飯前のみ。
湖のスモールマウスバスも狙って40CMくらいのが針掛かりしたりしますが、やはり油鰭のある魚が釣りたい。
多くのバサーに連日攻め立てられて、かなりここのバスはナーバスになっています。
ロッドを持たずに桟橋に立つと、逃げもせずゆったり泳いでいるバスも、ロッドを持っていくとすぐさま逃げて行きます。
なかなかバスも住み辛そうです。

こういうキャンプも親父の体力の続く限りなんだろうなとふと思います。
運ぶのも設営するのも、運転するのもしんどくなる
そんなときまで続ける。
果たしていつまでなのかは分からない。

余裕を持って1泊、温泉宿に転がりたいとはいつでも思っていますが・・・。
P5040024


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2008.04.29

GWわ


このGWは前半は仕事です。
拠って今日も仕事中。
後半は木崎湖にキャンプに行く予定。
中禅寺湖を切望しましたが、駄目です。

メンテナンスを怠って、ふん詰まりになっていたコールマンのツーバーナーも修理完了。
近くのアウトドアショップに修理依頼で持ち込んでもらったら、
「何年使って、どのくらいメンテナンスしてますか」と聞かれているとメールがきました。
答えは約20年・・・・、メンテナンスは一度くらいと返事をしたら
聞いた店員さん、返答のしようがなかった模様。
エエ、どうせ自分でこつこつ直したりしない「なんちゃってアウトドアマンです・・・わたしわ。

ランタンの火屋のサイズ間違えたり
ベテランキャンパーらしからぬ失敗も多々・・・。

子供が喜んでキャンプについてくるのも、後数年。
そんな少ない時間を大いに楽しみたいですね。

湯川もいよいよ解禁。
ブルック以上に友人たちの笑顔に会えるのも楽しみです。
先行者がどうの、入渓者がこうの、あんまり気にしないで済む稀なフィールドです。

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2007.10.09

でっかい富士山が・・・

富士山グッズと言えば僕らの世代では金剛杖とか、編み笠とかせいぜいコインキーホルダーぐらいしか思いつかないのですが・・・
先日、忍野の近くの花の都公園からのすばらしい富士山を見てから、富士山にハマっている娘。
紅富士の湯には沢山の富士山グッズがありました。
「富士ちゃん」だったかな、今風のぬいぐるみ風の富士山に更にハマったようです。

でっかい富士山が見えるからと娘を誘い目指したのは田貫湖キャンプ場。
11年前夫婦で初めて行ったのがこのキャンプ場でした。
東の方向の半分が富士山って言いすぎかも知れませんが、そのくらい大きな富士山が見えます。
そのときの富士山の大きさに、思いっきり感動。
娘にも見せたいと思ったのですが・・・。
日中は薄曇り、裾のほうがかろうじて見えるだけ。
夜になり空に星が輝く時間が有ったり、流れ星まで見えて、翌日の天気に大いに期待しましたが、朝からあいにくの雨。
ちいさな炎
ちいさな炎
家族で10月なってからのキャンプは初めてで下が、今年は暖かいんでしょうね。
寒さをほとんど感じないで過ごすことが出来ました。
テレビとパソコンののない秋の夜長、家族の会話が出来た。


10年以上使ってきた我が家のテントとタープ。
朝起きると、撥水性0の状態。
多年の使用で布地も劣化してしまったようです。
テントは底から浸水、フライシートもところどころ雨漏り、タープは水滴が溜まっているなと思っていたら、内側に浸透してしまった水滴
この老友2名雨の中の最後の雄姿となりました。
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でっかい富士山は来年への宿題となりました。娘との約束です。

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2007.10.07

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場
1泊だけですが、
10年ぶりの田貫湖です。

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2007.05.16

キャンプdeバーボン

キャンプdeバーボン
キャンプでの楽しみ。
小さな火を見ながら遣るバーボン。
ただいつもと違って2杯くらいで気持ち良く成っちゃいます。
キャンプ記なかなか書けません。

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2005.08.24

夏山を想う


先日訪れた長野県・木崎湖。
在する大町市は言わずと知れた北アルプス登山の前線基地でもあります。
この夏もリュックを担いだ多くの登山者が訪れていました。
キャンプ前に発生した白馬岳の大雪渓・葱平(ねぶかっぴら)周辺での起きた大規模な土砂崩壊。
キャンプ場でもその話が出ていました。
十数年前に登った時のことを思い出し、長さ約200メートル、幅約50メートルという規模の大きさに驚いてもいます。
人気ルート 潜む危険 白馬大雪渓 もろい地質-信濃毎日新聞
元々地盤も柔らかかったものの過去にこれだけ大きい土砂崩壊は起こってはいなかったようです。
シーズン最盛期の夏山、遭難事故も多く報告されています。
相次ぐ山岳遭難 安易に難しい山に挑戦 /山梨
この中で
1-携帯電話の普及も「すぐに救助を頼める」と気の緩みに拍車をかけているとの指摘
  山中でも電波が通じる地域が増え、「疲労で動けなくなった」など比較的軽い内容での援助要請が増えた。
2-東京都、神奈川県など首都圏からの中高年単独登山者の遭難が目立つ。
3-難易度の高い山に準備不足のまま気軽に挑戦してしまいやすい。
などが挙げられています。援助要請をしておきながら捜索ヘリ一機の費用が約100万円と聞いて、さっさと自力で降りてくるというお粗末な例も有るそうです。

山は危険で有るとも、また安全でも有るとも言われています。
通常の登山道を歩いていれば問題は無いでしょう、ただし一歩そこを踏み外せば断崖絶壁を滑落するという恐ろしい目に遭います。
沢登りにしたって5mの滝を登り損なえば岩に頭をぶつけてザクロになってしまう事も有り得ます。
普段フライフィッシングをしていて、忍野や湯川、千曲というところで釣りをする分にはまず遭難ということは有りません。
ただ源流部やゴルジェ帯に川の情報を持たずに単独で行こうとなると話が違ってきます。
滝もあればヘツリの必要なところも出てくることでしょう。
「釣りたい」意識高まって無茶はするなよと自分に対しての戒めの意味でこの記事を書いています。
川の情報無しに滝を登り詰めたはいいが林道に抜けられず、登った滝を降りるなんて危険な事をしでかさないように、「無理」「無茶」「無謀」はするなよと。
深山の渓や峪を甘く見てはいけないよと。
関連サイト
遭難した!助かるためにどうする?- 栃木県警察本部
富山県警察山岳情報-富山県警察
長野県警察山岳情報-長野県警察
北アルプス情報-岐阜県警察本部
夏山山岳情報-山梨県警察本部
北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会
山と渓谷社-山岳情報
白馬岳方面へ登山される皆様へ-長野県庁
もし道で迷ったら-女性のための登山学校
警察庁の山岳遭難データ-警視庁
日本山岳会

この夏不幸にも山で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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2005.08.21

木崎湖キャンプ2005


我が家の夏休み、色々行きたい候補は有れど娘の希望を第一優先にすると長野県・仁科三湖の一つ木崎湖に向かうことになりました。
1歳の時のキャンプデビューもここでしたから、彼女にとってはキャンプ=木崎湖のようです。
前日寝ないで深夜3時半のの出発。
途中買出しなどもあり、キャンプ場到着は9時半、いつものお気に入りの端の方の場所は空いておらず、若干中央寄り。
設営時に雨が降っていないのは珍しいと喜んでいたら、きちんと土砂降りになりました。
いつもの木崎湖らしくキャンプ開始です。

以前にも書いたことがありますが、木崎湖では灯篭流しが行われます。
灯篭が対岸を流れて湖尻に着いたとき回収となるのですが、我が家のサイト前に一つ漂って着ていました。
やはりこの町に住んでいたおじちゃんが今度は娘に会いに来たんじゃないかと思っています。
流して返さないと帰れないだろうと湖の沖に流そうしますがなかなか返すことが出来ませんでした。

妻と娘は花火を興じます。
家族でちんまりやる花火はどういう訳か小さな幸せを感じてしまう当方です。
今年も来れたね、また来年来たいねというちいさな喜びと期待。
とーちゃんは相変わらずの料理番、立ち寄り湯でのんびりしてしまうので料理をする頃はすでに暗くなってしまっています。

右も左も分からない北アルプスでのフライフィッシング。
高瀬渓谷まで足を運んでみますがやはり情報不足。釣りレポは後日作成予定。
kizaki3木崎湖でも釣りの真似事。
10cmぐらいのウグイと6cm位のコクチバスの稚魚が水面に出ていますが、
ウグイはキャストしたと同時に水面から散ります。
コクチバスは♯20だとフライに食いつけないようです。
娘とFFごっこしますがやはり釣れないと楽しく無いようでほんの10分足らずで終わりました。


昨年お世話になった管理人の「テルテルのお兄さん」、今年は別の所にいたのですが管理人のお兄さんが連絡をして下さって、態々訪ねて来てくれました。
懐かしい再会に娘が少々照れていました。
木崎湖周辺観光スポットも多々あるのですが、どうにもここを離れたがらない娘。
結局泳いでは冷たい水に体を冷やしてブルブル震え出すのですが、翌日はそんなことも忘れてまた冷たい湖に入ります。
今年は7mバタ足で泳げました。クロールももう少しでしたが来年の楽しみにしようと思っています。
ドラマ「頑張っていきまっしょい」の影響も有ったようで今年はカヤックを借りて湖に漕ぎ出しました、「キャッチ!ローーー」を娘の掛け声。水面を滑るように進むカヤック、ゴムボートと違い快適でした。

最終日愛知から来られたご家族の3兄姉妹と仲良くしてもらったようでずっと一日遊んでいました。
最後にいつもと同じように記念撮影。
この絵が毎年更新できるようにしたいなと思う当方でした。

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