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2021.09.30

初めてのラバーソール

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#simms #TRIBUTARY #flyfishing #ウェーディングシューズ SIMMSご最低価格ラインに出した新シリーズ。 面持ちはクラシックなルックスに。 最後の湯川にはいきたいし、かと言ってウェーディングシューズご無ければ話にならないしで最廉価のシューズを選びました。 スパイクを片側10個ずつ付けての使用。  初めてのラバーソール使用でどんな感じなんだろうと思ってましたが、一日目の上流·二日目の中流域と滑ると言う事は一度も無かったですね。 通常靴のサイズが25.5cmで選んだのがUS9(26cm) ワイズが細めで、履きやすいかと言えばそうでは無く、ウンウン唸りながら足をめり込ませて行く感じ。 次回は靴ベラ用意した方が履きやすいかなと思う。 一度履いてしまえば、ホールド感も良く靴ずれする事も無く、僕にはベストフィットでした。 湯川に行く時はかなりの確率で雨に遭います。 古く成って表面にぬめりが出ている木道、木道から川へアプローチする時のヌルヌルに成った土の傾斜、濡れた草、木の根、木道脇の土面、兎に角濡れしょびれた所を歩いているイメージが強い。 今回はそんな所ばかり歩いていましたが、先の通り滑ると言うことが一度も有りませんでした。 フェルトで滑るぬめりの有る木道もフリクションが効いていましたし、泥濘んだ傾斜地の登り降りで踏み込めば次の一歩が出せると言う安心感が頼りに成りました。 水を吸って重く成らないので軽快さは有ります。 なので、あくまで個人的見解ですが、湯川でのラバーソール+スパイクは滑らないで済むブーツでした。 フリーストーン用はフェルト+スパイクで、foxfireのジッパー付きとかの履きやすいのにしたい思います

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