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2014.07.05

三回目の命日

昨日の7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日でしたね。
僕にとっては別の日。
去年のBLOG。
あっと言う間の二年でしたが、その何倍もの時間が流れたような気がします。
今日はお休みを頂き一日掛けて妻を偲んでいました。
明日からまたいつもの僕に戻ります。
「満面の笑顔が素敵な人でした。
そしていつも笑顔の人でした。」
僕が独りでいるのが得意で無い事を良く知って居る人でした。昨年末(2012年)のスピリチュアル体験で彼女はこう言った。
「あなたは独りじゃ居られない人だから、いつかは恋もするでしょう。出来ればそうして欲しい。ただ今は娘を一人ぼっちにさせないであげて。彼女も本当の恋とか知れば寂しくないだろうから」と。

了解!

今年もやはり同じように過ごしました。
子育てというほど大層な事は出来てません。
あなたの最愛の娘はもう中学三年生に成りました。
この前は修学旅行で母娘の最後の旅行だった京都を懐かしんで来たようです。
僕は頑張り過ぎないように頑張ります。
そちらの世界はどうなんでしょう?
申し訳ないがまだまだそちらへ行く予定は有りません。
以前に較べて釣り馬鹿度は増しました。
食事はちょっと手を抜いてお弁当で済ましてしまう事も有ります。
元気です。
生きてます。
あなたの三回目の命日にて
P6150095
(2008.6.15撮影)

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