二ヶ月振りに忍野
| 固定リンク
| トラックバック (0)
朝3時に起き出したのはいいけれど、結局家を出れたのは4時半。
みんな6時には赤沼茶屋の駐車場に居るんだろうなと車を急がせる。
6時半に着いたときにはもうお集まりの皆さんは仕度完了。
挨拶もそこそこに急いで着替えて7時に湯川に向かいます。
よしぞーさんと赤沼橋の下を探ってみますが反応はなし。
ゆるゆる上流に向かいますが、まだハッチも無く活性は低い。
2つ3つお気に入りのポイントでロッドを振りますが反応なし。
オオクマのハッチを待つべきか。
テラスにはみなが集まるのでその下の方に入ります。

ここの直角コーナーもまだ反応なし。
その上の流れに入ります。

Photo by Onae

坊主回避の最初の一匹。
初めの一匹が釣れるまではやはり緊張します。
嬉しい一匹目。
テラスにmorioさんが到着して仲間が集まってきます。

オオクマのハッチが始まるのが大体11時半と聞いていましたが、2時間前からオオクマのクリップルにすこぶる反応がいい。
出てくるのは2年生未満のブルックだけど、流れの中央やブッシュ脇やらと、いつの間にここでツ抜けしてしまう。
ちょっと休憩ということでテラスに移動。

動かずみんなと語らい、ポツリポツリと起こるライズに代わる代わるロッドを振る。
湯川ならではの風景。
青木橋に行かず、ここで昼食。
Photo by Kira
近年morioさんと湯川でお会い出来ることが少なく、久しぶりに同じフレーム内にご一緒した貴重な一枚です。
おなかも満ちたのでテラスの上のほうでロッドを振り始めます。
ここ数年厳しい状況が続いていた湯川でしたが、藻もかなり復活して藻の脇にちょっとしたエグレも出来ている。
そのエグレの中や藻の中にブルックが付いているようでフライを流すと数匹が反応してくれます。
近年浅くなっているのでテラスから青木橋までそのまま渡渉。
居てくれたらなと思うポイントにはブルックが居てくれる。


今日持参のネットは昨年亡くなった釣友から託されたもの。
朝の出掛けに「From ENO to Izumi」とサインペンで書いてきた。
流れの浅いところでようやくネームを入れて記念写真。
初めての湯川は彼に連れてきてもらったのでした。

今日の相棒は前回に続きBTHRのmorio、7’1”3#。
いつもならフライを頻繁に代える湯川の釣りも、今日はこのオオクマのクリップルのみ。
CDCを使わず蝦夷鹿のヘアーをポストにハックルを巻いた。
カーブフックなのでゲイブがボディより前に出ているのでブルックが疑いを持たず飛びついてくれます。
CDCを使わない分、何度でも使えて手返しのいいフライになった。
2年生サイズに慣れて油断しているとたまにおっと言うサイズが出てくる。
合わせが弱くフックが外れてしまったこと数回。
逃がした魚は大きいと言うけれど、やはり大きかったな~。
青木橋にたどり着くまでやはり時間が掛かった。


前回の富山で失敗した水中写真も試すことが出来た。
魚はやはり水の中の姿が綺麗だ。
青木橋上流のストレートやS字に行かなくても充分に満足。


のんびりライズでも探しながら赤沼に向かうとしよう、いつの間にか7人のお仲間さんたちは川から姿が消えていました。
オオクマの時間が終わるとほかのハッチは無い。
たまに遠目に小さなライズ画有ったりするのでそこに入ってみるが反応無し。

それでも拾いつつ帰っていくとたまに取れたり取れなかったり。


赤沼橋に着く頃には陽もかなり傾いていました。
一度だけ起きたライズにどっぷり嵌っていい時間を費やす。

本日最後の一匹。
2008年2009年と大型台風に痛めつけられた湯川の流れも良かった頃の2006~7年に戻ったように思えます。
湯川の中流域が戻ってきた。

帰りの東北道は佐野の手前で起きた事故により大渋滞。
家にたどり着いたのは23時近くでした。
| 固定リンク
娘が生まれて半年位の頃、
嫁さんが「この娘ったら、パパの顔見ると遊んでもらえると思ってケタケタ笑うのよ、私の顔を見るとご飯だと思って口をチュパチュパするのよ。」と言っていた。
そんな娘は最近は人の顔見りゃ
第一声は「お腹すいた~。」だ。
さてと急いで夕飯の支度、簡単につけ麺と餃子にします。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
泊まった宿は別の川の上流部にある湯治の宿不老館。

宿の脇を流れる川の上流も何やら期待できそうですが、ここが車止めなので以遠は徒歩のみとなります。
素泊まり3450円は有難いですね。
待ち合わせ時間を間違えていたらしく、慌てて4時半に出発です。

昨日の川に戻り昨日のポイントは今日から今朝来たKさんに釣ってもらいます。

少し上流部から釣り開始。
遊漁券売り場の人はあんまり大きいのはいないよと言ってました。
面白いのは中国の竹で短い竿で釣っても放しちゃう人がいるんだけど、あんたもそうかい?
はい、そうです。
ここらへんでは釣ったら持ち帰るのが当たり前の事みたいですね。

今日の相棒は
No.13240 Para-Miyuki8433 7'0"#3 1/3 York Gum Burl&Hardy St.George Jr 3inch

記念撮影、大きさはいまいちですが・・・。


木に引っかかったフライを取りに行くと何でしょうね?この虫。

飽きない程度にポイントポイントで山女魚が飛び出てくれます。
ドライフライでの釣り上がりはやはり気持ちいい。
数は出るが大きいのが出ないかなと思いつつ空を見上げる。
そこには青い空、その空をみているうちにこうして釣りが出来ているってことが一番いいことなんじゃないかと思えてきました。


数が釣れたし、せっかくだから水中写真に挑戦してみた。
魚は水の中で見たほうがやはり本来の姿だと思う。


撮影中に山女魚に逃げられた。
写っていない。
やたらマクロになっている。e.t.cもう少し修行が必要なようです。
約束の10時が近づいて来たのでここで納棹。
昨日のポイントに戻りお二方と合流。

黒部の山々、山が見える景色はやはりいい。
富山とはここでお別れで、このあと新潟に向かいます。



訪れたのは巻機山登山道入り口にある山田食堂。
ここの名物「山菜だらけ蕎麦」をいただきます。箸休めにコゴミ。
名に恥じない内容でした。
ここら周辺で棹を出そうかという話でしたが、三年前の夏の大水であちこちにその瑕跡が残っていました。
色々ポイントや川を覗き込んでみましたがとうとう棹は出さず。
そのまま帰りとなりました。
なかなか一人では遠征もままならないのですがこうしてお誘い頂いた秋山氏に感謝です。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
さて正午に待ち合わせして現地に着いたのは17時半。
まずはイブニングの釣りとなります。
仕度して釣り開始という時に地元のフライフィッシャーさんに声をかけられます。
「今からですか?」
「これからです」
「それじゃ僕は上に行きます、良い釣りを!」
てことはここはいいポイントなのだろうと期待は高まります。

Photo by Akiyama
釣り開始。
微妙なライズは有りますが、取れず。
少し釣り上がりますが反応はぽちぽち、イブタイムなので最初のポイントに戻ります。

かなりの範囲でライズあり。
#18ではフライの寸前まで来て見切られます。
コカゲロウではなさそう。
目に見えない物食べているんであればもうミッジのイマージャーにするしか有りません。
#24のミッジ。
イブでは辛いのですが・・・。
反応はもう全然違います。
フライが落ちた週間に飛びついてきます。


宿の都合も有るので18時半までの約束でしたが、19時まで延長。
大きいのは出ませんでしたが数を楽しめました。
後ろ髪引かれる想いで今日は納竿。

夕食は地元の食堂で名物のたら汁。
バイガイやホタルイカの沖漬けをつまみにビールが進みます。
上流の温泉宿に泊ります。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
15年振りの今井美樹さんのコンサートでした。
確か1999年の武道館で、会社を止めるかどうするかを迷っている時で「Peace of my wish」を聴いて涙が止まらなかった。
苦しんでいる姿を知っていた妻は、あなたの好きな様にやってみたらと背中を押してくれた。
妻はコンサート当日はかなりの高熱を出していて翌日医者に行ったら、妊娠している事が分かる。
あの時の歓びようは今でも覚えている。
娘が産まれてからずっと「瞳がほほえむから」をずっと子守唄の様に歌い聞かせていた。
今井美樹さんのコンサートが有ると知って、娘に行くかいと聞くと即答で「行きたい」と返ってきた。
本日のコンサート、一曲目に僕が好きな曲が来た。あの時の事を想って感傷にふけっていたら二曲目に娘が好きな曲が来た。
思わず落涙するところでした。
今回のコンサートは今井美樹さんが敬愛するユーミンの曲をカバーしたアルバムの中からも、かなりのナンバーも入っていて、「中央フリーウェイ」と「ドライブに連れていって」がセットに歌われるとは、ああ~ズルいな(笑)(良い意味でね)と思いましたね。
娘が産まれる前に二人で行ったコンサートは今井さんとユーミンさんなので、こういうの聞きたかったろうなと思う。
父娘、同じ人を想いながら聴いたこのコンサートは良い思い出に成りました。


| 固定リンク
| トラックバック (0)
前に娘とカラオケに行った時、初めて歌うと言っていたが、歌詞を見ずに歌い切りました。
どうしてこの歌を知っているのかと聞いてみると、ママが小さい時毎日歌って聞かせてくれていたとの事。
彼女からしてみれば子守唄のような曲らしい。
この五月に今井美樹さんのコンサートツアーがあり、行くかいと聞いてみたら行きたいとの事。
本日、娘と二人でオーチャードホールです。
| 固定リンク
| トラックバック (0)

2月に有った「肉の会」で振らせてもらった平野釣具店のオリジナルのグラスロッド。
振った感じが非常によく、注文させて頂きました。
スペックは8’00”#4、グラスの生成り色と茶色塗装のコーヒーミルク。
珈琲ミルクにしたのですが、細かいロッドのコスメの打合せに行ってきました。
給料日前で良かったです。
逝っちゃいたく成るもの多々多々多々(笑)。
歴代の名竿のオンパレードでした。
リールも然り。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
待ちに待った奥日光・湯川の解禁。
解禁日に行った友人のおしぼり師匠からの情報では上流部はブルックが付くべきところにはちゃんと付いてますよとの事。
全国内水面漁業協同組合連合会日光支所の平成26年度 湯川魚類資源調査(2014年)でも昨年に比べ3倍以上の資源数との事。
期待は大いに盛り上がります。
連休後半初日の3日、いつもより多く仮眠して4時出発。
途中那須方面の渋滞に会いますが日光方面に入ると道は空いていました。
6時半赤沼茶屋に到着、先に着いていたyoshizoさんと新年の挨拶、上流に行くという僕に対して頑なに中流域を攻めると言う。
青木橋でと言うことでここで別れます。
湯滝の駐車場410円が500円になっていました。


釣り人は意外と少ない。時間が早すぎたか?
湯川の流れに手を浸し今年の釣果の祈願をします。
水量少なめ、解禁日と昨日と結構責められているんでしょうね、話に聞いていたようにはブルックの姿は見えません。
タッチの差で先に入った人がいたので狙いたい所に入れず、ちょっと迂回。
実は先のエントリーで触れていたようにミズムシフライで釣れるのかどうか検証したいが今日の目的の一つ。
2年前20inchのレインボーが釣れたポイント。
小さな落ち込みの中からいい型のブルックが来た。
色も鮮やかでいかにも上流部のブルックらしい綺麗な個体でした。

BTHR(菊池ロッド) morio 7'1"#3とブルックの記念撮影。
湯川の仲間と知り合って10年以上になりますが、この絵がずっと欲しかったのは確かです。
ミズムシフライで釣れる事が実証できた。
ここで僕は自分の策に溺れて痛い目に遭うということには気付いていないのである。
川底を意識しすぎてジグヘッドのオモリが重すぎること、ゲイブが大きく小さめのブルックでは上手く食べられないこと、改良の余地はまだまだ有りそうです。
底に付いているブルックは底にいる虫では無く、底から浮かびあがったところを捕食するという単純明快な結論。



帰ってきてじっくり考えたら出た結論で、釣りの最中はちょっとした有頂天。
散々否定されたフライで釣れたので、これでバンバン釣っちゃろうなんて欲を出した。


このフライ、ワンチャンスで物にしないと次は見切られるという憂き目に遭います。
小滝上も水量少なく右岸側をそのまま降ります。
そこで仁さん、梅澤さん、松井さんと久し振りの再会。
仁さんは5年ぶり位かも知れません。
お話を聞くと数匹は既に釣れているとのこと。
ここはもう出ないなと先に行くことに。
上流部での釣りでいつもしくじるのは小滝~小田代間で無駄に時間を費やしてしまうこと。
今回は倒木の下から40cmを超えるブルックがフライに食いついたはいいがバレてしまった。

クソっと天を仰ぐも後の祭り。
ここからからっきしダメダメの連続となります。
普通なら湯滝レストに帰って山菜そばにビールといくところ、その場で非常用のおにぎりを頬張る。
小田代、ブルックを見るも釣れず。

小田代橋の分岐地点に設置してあった看板。
先日の「WILD Water」展に匹敵するくらいの知来さんの写真がありました。
「撮影中に通過する人たちにいちいち説明してあげなくても済むよぅになりました…・」
Comment by CHIRAI
泉門池の上流、藪の中からごそごそっと出てきたのはクマでは無くだっさんでした。
角のところでライズを見たよというので行ってはみたものの、既に沈黙の艦隊。
魚影が一番濃そうなところで粘ってはみたが、さっぱりでした。
先程のバラシのポイントで水研の監視員から聞いた話。
5/1はいらした方皆さん結構釣れてました。
5/2一人で40匹釣った方もいらしたそうです。
5/3数人の方が20匹前後だったと言ってます。
皆さんそこそこに結果は出ていたようです。
付くべきところに付いていたブルックは5/1・5/2と立て続けに教育されて3日にはいる所にいるけど出てこない・・・そんな感じ。
釣り上がっては行きますがみんなが見たというライズにはとうとう会えず。
湯滝レスト下で最後の粘りを(悪あがきとも言う)しますが、誰もが初っ端に攻めるポイント、ここで一匹でも出てれば納得もして帰るかなと思っていましたが駄目。
多分この時点での居残りは覚悟してましたね。
駐車場に戻りだっさんと友人にお別れしている時にyoshizoさんがやってきた。
浅井に行って夕食ということになり急いで下ります。
最近はイブもやっていたのでなかなか開店時間に間に合わず2年ぶりの浅井さん。

これを食べるとシーズンが始まったなと思えます、相変わらず串カツのお肉はジューシーです。
作戦会議?の結果おカーチャンに帰ってこい言われたyoshizoさんは泣く泣く帰途に。
なかさんは神流川の予定を変更して湯川に来てたらしい(すいません、メール見てなかった)
で、僕はいろは坂を下りやしおの湯へ。
菖蒲が浜での家族キャンプの帰りには必ず寄っていた懐かしの銭湯です。
その時の様子のイラスト。

何年ぶりだったろうか。
ビール2本におつまみに明日の朝昼飯を買って三本松の駐車場に。
ビール飲んで10時くらいにさっさと寝袋の中へ。
何人かの星やさんが満天の星にカメラを向けていましたが、風が暴風に近いくらい荒れ出して風で車がぐわんぐわん揺れるなんて初めての経験。
寝ている間寒いのなんのって、3シーズン用のシュラフではちょっと役不足、次回は冬用のを用意しておくことにします。
それでも起きたのは6時くらいなので普段に比べればよく寝ましたね。

「納得してないから帰らないよ」と娘に伝達しました。
昨夜の暴風はかなり水面の温度を下げ、昨日以上に厳しい状況になるんでしょうね。
ましてや中流域だし(笑)

この日の中流域用のロッドはR.L.Winston 9’ #3 ノーネーム(トム・モーガンが自分の嗜好で世に23本送り出したうちの8本目)&HardyブーグレⅣ#3
坂口さんからの頂き物。
以前にもこのロッドについては記事にしていますのでそちらを参照して下さい。その1 その2
のんびり8時に赤沼茶屋から入渓。
いつもの言ったら変ですが、この時期の中流域としては珍しく10人近く人がいました。
急に冷えたせいかハッチはほとんど有りません。それに伴いライズも無い。

お気に入りのポイントに入ってはロッドを振りますが反応なし。
竹地蔵のところで竹ちゃんに挨拶。
去年の湯川はエノさんを想いつつの釣行でしたが、加えて今年は竹ちゃんを偲んで釣りする事だろう。
テラスに入る。
誰もいないので油断していたらあとから入った人に下流で先に釣られてしまった。
その方に状況を聞いて見るとドライへの反応はやはり皆無だけれど、沈めてようやく二匹目だと言っていた。
上に行くならどうぞと伝えたがしばらく粘りますとのことで、木道に戻り青木橋へ向かう。
青木橋から覗き込むとブルックが二匹見えた。
マルツツのラーバフライを付け流してみる。
ブルックが浮き上がりフライをと思った瞬間戻ってしまった。
一度見切られるとやはり後は続かない。
5mmの本物に対して倍くらい有るから駄目なんだな。

しばらく青木橋の上流でひーひー言いながら釣るが反応なし。
ここで昼食。
午後の対策、沈めて駄目ならドライで釣り下がるのも手かな。
青木橋下流もかなり浅くそのままテラスまで。


テラスの下にオオクマのクリップルを流すと反応が有った。
これなら行けると何度か流すと出てくれましたね。
朝から6時間掛かって初めての一匹。
解禁時の中流域にドライで、ライズの無いところから釣れたのでこれも嬉しい一匹です。
kajiさんのCDCを使わない手返しの良いクリップルが功を奏した。
竹ちゃんを案内したお気に入りのテラスの下の直角コーナーは人がいたのでスルー、今度また来よう。



チェストウェーダーは腰に引っかかる感じで腰ばかりに負担がかかるようだ。
坐骨神経痛みたいな痛みが走り、歩くのがしんどくなって来た。
少し歩いてはすぐ休むという状態でおお気に入りのポイントに着く。
朝一度ブルックを走らせてしまっていたので、遠目から倒木の付近を狙う。
こんな時このTomMorganのロッドはいい味を出す。
プリプリした本日ラストを飾るには納得の一匹。
湯川の短いシーズンが始まった。
いい仲間とこの川で笑い合いたいね。

帰りは渋滞。家まで4時間半の長旅となりました。

今年の湯川のバッジ
まとまった雨が降って、上流のブルックが中流域に移動してくれると楽しくなるんでしょうね。
| 固定リンク

昨日家を出るとき娘に「満足できたら帰ってくるから」と伝えてありましたが。
結局画像の一匹、途中で40cm近いのが倒木下から出て、フッキングが浅くバラしたのが運のつき。
それ以降パッタリになりました。
ご一緒して皆さんはライズを見たと言われてましたが、僕は一度も見る事が出来ず仕舞い。
三本松で満天の星の下で車中泊。
星屋さんもかなりいましたが、車が揺れるくらいの暴風。ずっとそんな風が一晩中続いてました。
それでも星屋さん外でじっと頑張ってました。
エライです。
3シーズン用のダウンのシュラフでも寒いくらいでした。
夜中の風の影響かかなり冷え込んだ朝となりました。
さてと今日は中流域で修行僧のような釣りでもします。

昨日の夕飯は浅井さんの串カツ定食。
これで800円は凄いのです。
その後いろは坂を下り、懐かしのやしおの湯でまったり。
買い出ししてまたいろは坂を登り三本松での車中泊となりました。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
最近のコメント