佐渡二日目


佐渡二日目。(#15釣行)
帰りのフェリーが昼の12時半出航。着替えたり移動したりの時間を計算するとそんなに時間はない。
なるべく港に近い川へ行くことにする。
何年か前はちょうど上流にダムを作っていたらしい。
川はちょうど佳境に入るポイントでその上への道路は通行止めになっていた。
上流がいい感じと聞いていたが、通行止めから入渓。
川は虫も多くいい感じのポイントもある。
だが出ない。
ライズが有ったよと教えてもらいロッドを振るが僕の目にはライズも魚の姿も見えない。
よくダムの工事なんかあると作業員が竿を出して、みんな抜いちゃうなんて話も聞くが、まさしくそんな感じ。
ここに居なければという魚止めの滝の滝つぼは餌の師匠弟子コンビが探っても何も起こらず、同時にフライの方にも何の反応は無し。
完全にお留守の様です。

photo by Akiyama

高校の先輩の秋山氏と渓流釣のお弟子さんの宮内さん。
今回はまだまだ初心者にも拘わらず弟子は良く釣っていました。
初対面で知らなかったのですが宮内さんはチーズの本を出されたりしている料理研究家でした。

「チーズの本」
宮内祥子著 世界文化社
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