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2013.06.30

20130630湯川

20130630湯川
最近背負っているおんぶオバケを振り払うべく、湯川に(#19釣行)
本日は何時も「釣らんが」の殺気立った気配を醸し出しているので、ウォルトン卿の「Study to be Quiet」(穏やかになる事を学べ)的な気持ちで釣りをしてみようと。
赤沼に車を置いて、バスで湯滝まで。

初めて湯滝から泉門池まで川通しで歩いてみました、途中おんぶオバケを背負い投げ出来る位の尺ブルックがかかりましたが、ネットイン直前にティペットをぶっちぎりされ、まだまだ憑いているかと思いましたが、なんとか小田代で待望の一匹。
20130630湯川
あとは背中合わせで水没するかと思う位の深みにハマったりで、中流域を楽しむには時間が足りませんでした。

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2013.06.25

給料日には

給料日には
給料日には
約1ヵ月振りに電車通勤。
電車の中の人もすっかり夏の装いになってましたね。
帰りは偶にはロマンスカー、ビールはサッポロ黒ラベル。
夕食は娘と約束をしていた焼き肉屋に。
育ち盛りの娘の食欲に合わせていると、オヤジの腹廻りがヤバい事になります。

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2013.06.24

何時もと違う所で

何時もと違う所で
何時もと違う所で
先日の忍野。
いつもと違う所での食事でした。
昼は手打ちうどん「いなか」、肉うどん並みで450円、値段の割に量も多く
大盛だったらきつかったかも。
夕食は「イネヤ」、昼間は何年か前に入った事がありましたが、夜は初めて。
ジャーマンハンバーグ、厚手のベーコンにチキンのソテイまで付いてました。
これもまた旨かったです、忍野で久々に食事で贅沢しちゃいました。

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2013.06.22

イブどうですか?

イブどうですか?
イブどうですか?
家で過ごそうと思っていたら、シゲさんから忍野のイブ行きませんかと連絡が入る。
家まで迎えに来てくれてそのまま運んで貰えるので即答で
「行きます」(^^)/
先週に続いての忍野(#18釣行)
日中は相変わらず魚ッ気がなくなる富士急裏。
ライズは全くと言って良いほど有りません。
シゲさんから芦ノ湖以来預かっているおんぶオバケを利子付けてお返ししようと思って居ましたが‥‥
夕方五時、近くで花火が上がる。
後で聞いたら富士山の世界遺産登録決定の号砲だったらしい。
イブニングが19時に始まる。
ヒゲナガには見向きもしない、クシゲと聞いてリバーズエッジでクシゲフライを何本か購入。
反応は確実に有るのだが見てないフライへのアタックで合わせが遅れる。
かかる、バレるを繰り返しているうちにイブニング
タイム終了。
おんぶオバケを返し損なった。

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スカッと爽やか

スカッと爽やか
朝起きたらスゲーいい天気。
洗濯しなくちゃ。
給料日前なので大人しく過ごそうと思ってます。
富士山が綺麗です、今日世界遺産に決まるんでしたよね。

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2013.06.18

ムカデ発生

ムカデ発生
事務所でムカデが出ました。
まさかベストに付いているフォーセップが役に立つとは思いませんでした。
摘んで川に投げました。

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2013.06.16

今日は父の日

今日は父の日
今日はのんびり起床で、遅めのブランチ。
父の日に関係なく作ったのは結局僕です。 娘のリクエストはフレンチトースト。
それだけだと寂しいので小なつとトマトとツナとモッツァレラチーズのサラダ、塩胡椒少々ごま油少々。
これが想像以上に旨かった。
今日は父の日
夜は二人でくら寿司へ。
父の日のプレゼントには仕事して家事して、二倍疲れていると思うので、これからは家事手伝いしますと書いて有りました。
本当ならこんなに嬉しいことはないのですが。

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2013.06.15

1ヶ月振りに忍野に

一ヶ月ぶりに忍野に(#17釣行)
仕事先の小田原から家に帰らずそのまま忍野の岡田紅葉美術館の駐車場に。
仕事も遅くまで掛かったので結局到着したのは12時、そのまま車中泊。
4時半起きで5時から早朝の忍野をいつもの富士急の2番で攻めます。
しかし最初の一匹が出たのは10時過ぎ、またしても坊主かと嫌な気分のままの時間でした。

隣に入った人が釣り。ストマックを調べるとユスリカしか入って無いとのこと。
水面直下の渋い釣りに成ります。
それじゃぁミッジ付けてもなかなか出ずの状態。
1ヶ月振りに忍野に
ドライにはなかなか出なく、フライが沈んで見えなくなったときに喰いにくるので合せが遅れて何どもバラします。
一ヶ月前に比べてかなり鱒たちがスレているのが分かります。
フライを落とす、
底から水面を突き抜ける勢いで出てきた鱒がフライの寸前で身を翻します。
どんだけ利口なんだと思わずひとりごとが口から出ます。

ちょっと遅めのランチ。
リバーズエッジでビーフカレーの大盛り。

カエル粉も購入、浮かばないフライをなんとしてでも浮かばせないとね。
1ヶ月振りに忍野に
渋い状況に富士急裏からやはり釣り人が消えた時間が有った。
イブニングはヒゲナガの前に何か流れていたのが有ったが解明出来ず。
ヒゲナガタイムは19時JUSTから約20分。
隣りの人の爆釣ぶりに比べると何ともお粗末な内容。
短く成ったリーダーにフライ直結では余りにもバレバレだったんだと思う。
朝5時から立ち放しでイブニングタイムには立っているのも苦痛で集中力大幅ダウン。
REに寄った以外は14時間釣りしてましたから当然ね。
まあ何とか芦ノ湖以来背負い続けていたおんぶおばけを追い払えたので良しとします。

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2013.06.13

娘のお弁当

娘のお弁当
今日から娘は学校行事で二泊三日の野外活動。
とうじつはお弁当と聞いたのは火曜日。
今回は見栄え無視、ボリューム重視。
多分食べ切れないと思う量だと思います。
台風は逸れたけど生憎の雨、本当に雨に好かれている学年です。

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2013.06.10

20130609湯川の景色

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奥日光・湯川が一年で一番華やかな時。
これで釣れていたら最高なんだけどね。
十数年に渡る釣れないフライに出ないのデジャブをコノ一日で全部感じた気がします。

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2013.06.09

どうやら

どうやら
奥日光・湯川(#16釣行)
うん、確信を持って言える。
釣りの神様にあいそを尽かされているようです。
沢山の仲間達で賑わった昨日に比べて朝のうちはyoshizoさんに会っただけ。
ライズなし。
ズミの花は満開、わたすげも戦場ヶ原いっぱい。
最高のロケーションでしたが、ウグイ一匹釣れず、ブルックは一匹掛けたものの、倒木にラインが引っかかりバラしただけ。
ここのところの連敗、どうやらお祓いが必要な気がします。

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2013.06.08

嗚呼・・・。

11時に少し仮眠をと思って目を閉じたら
起きたのは7時半。
完全に出遅れなので奥行きは明日にします。

最近からだが睡眠を欲している模様。

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2013.06.07

さてと

さてと
明日はこいつにオチョクラレに行くのさ。

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2013.06.06

缶コーヒーのオマケ

缶コーヒーのオマケ
某缶コーヒーのオマケ。
「魁!男塾」の名言が書かれたフィギュアですが、大体全部集められる前に終わるんだよね。

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2013.06.05

梅雨入りですよね?

梅雨入りですよね?
今年は昨年より4~11日も早い梅雨入り宣言されたのが先月末。
以来一日雨が降った位で晴天続き。
気象庁も我慢していないで実は「なんちゃって梅雨入り宣言」でしたと発表しちゃったほうがいいんじゃないのと思う今日この頃。
梅雨入りですよね?
いつもの川の橋の下。
鳥類はやはり賢いんだなと思いましたね。
堰堤の上でじっと佇むツル1羽。
下で群れて居るウグイには目もくれず、堰を上に登って行こうとする魚をつまみます。
上に遡上しようとしているのは鮎らしいのね、鮎だけを食べて居る訳です。

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縁結びに

御田植神事で有名な佐渡の五所神社。
色んな意味で拝んで来ました。
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PHOTO by Miyauchi
お清めの水の柄杓を使おうとするとカエル一匹。
どかすのも何なので・・・・
旅の安全に「無事カエル」の願掛けしてその場を去りました。


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2013.06.04

佐渡のお土産その2

佐渡のお土産その2
余りにもベタですね。
中身は何処でも見かける「〜〜へ行ってきました」と一緒何でしょうね。

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2013.06.03

蟹堪能(^_^)v

蟹堪能(^_^)v
佐渡のお土産その一。
陸揚げしてその場で茹で上げる紅ズワイ蟹。
マル得品で足が一本無かったりしたものを纏めて売っている。
その大きさやおもさで開けて見ないと分からないのだが、この大きさの蟹が五匹。
味噌もまあまあ入っていた。
これで1050円はかなりのお買い得。
娘と二人、蟹堪能の二日間でした。

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2013.06.02

佐渡を後に

佐渡を後に
佐渡を後に
楽しめた二日間でした。
釣れなかったけど。
帰りは二等席を一等椅子席にして快眠。
団体客のどんちゃん騒ぎに睡眠を邪魔されることなく良かったです。

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ウグイ一匹

ウグイ一匹
ウグイ一匹
鱒がいない事を確認して同じ川の下流へ。
結局ウグイ一匹が釣れたのみ。
初めての佐渡は小鮎とウグイが一匹ずつ釣れたと言う大惨敗に終わりました。
せめて美味しい蕎麦でも食べて帰ろうと言う事になり、創業200年の小木の七右衛門へ。
在るメニューは「生そば」1種類のみ。
丼に入った十割そばに、出汁をかけてというぶっかけスタイル。
最初に何杯と言う頼み方、3杯いただきましたがもう一杯位は行けそうでした。
どうなってんだ?最近の僕の胃袋は???
佐渡の醤油、寿司屋は甘かった。
ここの汁は僕には薄すぎましたね。

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佐渡二日目

佐渡二日目
佐渡二日目
佐渡二日目。(#15釣行)
帰りのフェリーが昼の12時半出航。着替えたり移動したりの時間を計算するとそんなに時間はない。
なるべく港に近い川へ行くことにする。
何年か前はちょうど上流にダムを作っていたらしい。
川はちょうど佳境に入るポイントでその上への道路は通行止めになっていた。
上流がいい感じと聞いていたが、通行止めから入渓。
川は虫も多くいい感じのポイントもある。
だが出ない。
ライズが有ったよと教えてもらいロッドを振るが僕の目にはライズも魚の姿も見えない。
よくダムの工事なんかあると作業員が竿を出して、みんな抜いちゃうなんて話も聞くが、まさしくそんな感じ。
ここに居なければという魚止めの滝の滝つぼは餌の師匠弟子コンビが探っても何も起こらず、同時にフライの方にも何の反応は無し。
完全にお留守の様です。
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photo by Akiyama
佐渡二日目
高校の先輩の秋山氏と渓流釣のお弟子さんの宮内さん。
今回はまだまだ初心者にも拘わらず弟子は良く釣っていました。
初対面で知らなかったのですが宮内さんはチーズの本を出されたりしている料理研究家でした。

「チーズの本」
宮内祥子著 世界文化社

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日本海の朝陽に

日本海の朝陽に
日本海の朝陽に
昨日は一本目の川で惨敗。
数年前には初めて来た小学五年生が尺二寸を釣ったポイントでもスカった。
二本目の川は岩魚はいた。
倒木の下の更にハングオーバーした小岩の下。
ロッドから30cmティペットを出し、隙間にロッドを差し込むようにして岩魚を誘い出す。
何度もアタックして来るのにフライがくわえられない。
デカいのもいた。
仲間が掛けてテグスをブチ切り逃げて行くのを上から見ていた。
夕刻時間切れ。
寿司屋で舌鼓を打ち、宿でも呑んだ。
意気込んで早起きの朝。
丁度日本海から上がる朝陽を見ることが出来た。
今日こそはと朝陽に誓うのであった。

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2013.06.01

佐渡一日目

佐渡一日目
佐渡一日目
河口にはアメマスが上がり、50mも行かない内に岩魚が釣れ始めると聞いて、河口から釣り上がり。(#14釣行)
うーん、様子が違っている。
ちょうちん釣りで居そうなポイントを叩いて行きますが反応が無い。
居るのは海から遡上中の鮎の群ればかり。
赤虫のフライにして釣ってみるとやはり鮎だった。
川に張られている蜘蛛の巣に虫が掛かって居ない事の意味をもっと早く感じないといけなかった。
虫が居ない=周りの畑の農薬が入っている=魚も上手へ避難している、さっさと見切りを付けて上へ移動。
そこらへんの勘を働かせないと初めての渓流では痛い目に遭う。
いや、遭ったと言うべきだね。

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佐渡に

佐渡に
佐渡に
佐渡に
高校のラグビー部のOBのページを立ち上げてお知り合いに成った先輩の秋山さんにお誘いを受けて佐渡に釣りに行きます。
知り合ったのが2005年で実に年目にして初めてのご対面でした。
金曜の深夜佐野SAで待ち合わせ、直江津港に。
初めての佐渡、釣り天国と聞いて心踊らせながらの渡航です。

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