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2013.05.19

5年前

データの整理中にちょうど5年前の画像が出て来た。
珍しく家族でそして家族で行った最後の奥日光湯川。
あの時は家族の写真は公開しない約束だったので封印してあった画像を加えます。
この時妻はもう病んでいたんだと思う。
ただ重大な病状に気付かずいただけ、明らかに体力の衰えを感じ、湯滝の坂を登るときかなり激しい動悸・息切れを感じていた筈だった。
五年の間に多くの事が有った。

2008年5月17日のmixiの日記
いつもは夜中にこっそり抜け出してMIDNIGHT-RUNで湯川に向かうのですが、
今年初の湯川でもあるし、たまには湯川のおいしい空気でも吸いに行くかと、家族に聞いたら妻はどっちでも、ただし娘は行きたいとの返事。

んじゃってんで・・・
仮眠して3時に起こすからと寝たのはいいけれど
日ごろの消耗振りが一気に出て爆睡。
起きたのは7時過ぎ。

交通費はあなたの小遣いでというので
だらだらいつものようにR16-R299-R407-R50-R122-・・・という北上路線。
道の駅があるたびにトイレ休憩だし、夜中と違って混んでいるし、赤沼茶屋に着いたのは7時間後の2時半。
大体回りはそろそろあがろうかととか言うくらいの時間。
のんびり中流域で釣りながら、二人とハイキングかと思っていたら、竿を出した瞬間スタスタ上流に向かう妻娘。
P5170006
P5170007

途中で会った監視員のお兄ちゃんに話を聞いたら、青木橋でmorioさんがミーティングしてます?とのことで、妻にメール。
ポニーテールのおじちゃんがいたら挨拶だけはしておいてねと。
809251411_233
娘は皆から発せられるHNが外人みたいで、みんながみんな名乗った後に日本人だけどねと言っていたと笑っていた。

途中ライズも、川の中のブルックもまったく見られず、年末見つけたお気に入りの場所に。
昨年の台風で川の中に流木の特設ベンチが出来ているところ。
禁猟間近にいい思いが出来た場所。
ここで釣れなければいいやと思える特別な場所。

何投かするものの、魚っ気なし。
ぴいちゃんから電話があり、みんな青木橋にいるからおいでよと事。

谷地坊主のあたりで木道に乗ろうとした時、下流から小学生の集団。
先に行かねばと焦ったのがイケナカッタ。
木道に上げた右足がずりっと滑って、つんのめりそうになる。
次に出した左足は木道の間に入りそうになったので前へ差し出す。
そのまま勢い余って湿原に大ジャンプ。
そのまま落ちるとロッドを持つ右手でかばい手になりそうなので半身ひねって背中から亀の子状態で着地。
おかげでロッドは無事でした。

そこに通りかかる小学生たち。
いつもの「こんにちは」攻撃に「大丈夫ですか?」の大合唱、途中で答えるのも恥ずかしいので小学生の列に割り込んで青木橋まで歩いていったのでした。
青木橋では、皆さんすでにまったりムード。
釣れる人には釣れるし、釣れない人にはまったく釣れないこの時期の湯川という結果を聞いて、まったりムードに半ば巻き込まれつつも青木橋の上流に。
ここでもやはりさっぱり。
すたこら最初の場所に戻ってみますがノーブルック、ノーバイト、ノーライズ。

湯川の空気が吸えたということで良しとします。
P5170012


さて
湯の湖まで歩いていったにわかハイカーの二人。
湯滝からバスで赤沼に帰って来てねと伝えて有ったので、帰っているだろうと言うことで、納竿。
せめて一匹の思いは叶わず。
ライズを探しながら赤沼まで帰りますが、音なしの水面。
車に帰っても二人の姿は見えず、電話してみれば誰も居なくなった木道をトボトボ歩いて来ているらしく、途中で見た熊注意の看板におののき、賑やかに歩けばいいものを、声をだすと熊がくるからと無言で歩いているらしく、藪の中からゴソゴソ音がしたりで、恐怖のどん底状態。
迎えに来てのヘルプコールで赤土手あたりまで行ってようやく合流。
自分だけくまよけの鈴持ってと散々文句を言っておりました。
P5170030
並んでようやく浅井の串カツゲット、短いシーズンが明けました。
帰りは土砂降りのなかなんとか4時間で帰宅、12時間近いドライブと成りました。

翌日曜日は白馬で購入した人生ゲーム白馬限定盤と言うのを楽しむのでした。
これはゲームでかなりの白馬通になる優れものです。

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