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2012.06.30

120630ー静かな静かな湯川でした。

深夜に帰宅して風呂に入って、酒を抜かなくてはと仮眠。
仮眠→熟睡→爆睡となり
起きたのは7時前、天気もいいので洗濯を済ませると7時45分となり、ガソリン入れて出発するころには8時を大きく廻っていました。
今回はmixi仲間で青木橋でランチしようと出掛けるのだが、どうも谷間の時期で参加者は3人。
出遅れて、電車で現地入りするすぽんじさんとほぼ東武日光駅を通過するのが同じらしいので、駅で合流。
赤沼の駐車場はクリンソウ見学者で満杯の状態、空き街の車列に並ぶ。
やっと駐車場に車を止めると、青木橋にまっすぐ向かわないと間に合わない。
ライズを探しつつ青木橋に向かうけど、やはり午後の湯川は渋くなる。
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ワタスゲがいい感じで今が旬。
青木橋に約束の13時ちょうどに到着。
その頃yoshizoさんは某所で沈したらしく、パンツまで脱いで天日干しの最中だったらしい。
ランチを終え青木橋上流でyoshizoさんが見つけたライズをすぽんじさんが狙う。
難しいピンポイントへのキャストが要求されたけど見事にキャッチ。
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その上でブッシュの下に隠れていて微妙にライズする一匹を掛ける。
ネットin前にばらしたので画像無し。
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カッコウが目の前の木のてっぺんに飛んできて鳴いている。
その後お気に入りの場所に移動。
すぽんじさんはなかなかこういう奥の深い所には来た事がないとの事、一人で入るには勇気が居るかもね。
ライズは無い。
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ならば沈める。
隠れては居るんだよね。
さらに水面に枝が落ちている真横でライズ。
普通に流れに乗せたのでは岸から離れてしまうポイントで、ピンポイントに打ち込み続ける。
十何投してやっと一匹。
ネットに入れる前にオートリリース。

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すぽんじさんのお気に入りの場所でのイブニング。
17時半位にライズが始まるが僕は苦戦。
流したフライの脇でライズされると言う屈辱(泣)
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上流ではライズ取り3連荘。
これまたお見事でした、会心の微笑みって所。
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中流域に居る釣り人はかなり少ない。
かなり人が入ったと聞いたけど、皆上流に行ってしまったらしい。


その頃yoshizoさん某所でライズ祭りだったとのこと。

大水が出る前の湯川は、岩魚釣るなら岩を釣れではないけど、湯川のブルックを釣るなら藻を釣れって感じだったけど、今年は藻がことごとく土砂に埋まってしまっている。
ブルックは居るには居る。
居る所には居る。
ライズだって有る。
ただ隠れ場所にして居る所が誠にいやらしいので有る。
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そんな反省会をしつつ、浅井さんでメンチカツ定食を食べて、6月の湯川終了。


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2012.06.29

食べられなく成る前にね

食べられなく成る前にね
食べられなく成る前にね
仕事帰りに現場近くの焼き肉屋さんに。
7月からは食べられないレバ刺し、美味しく頂きました。
臭みもなく絶品でした。
ここの地元では人気の店らしく一時間待ちでしたが、並んだ甲斐が有りました。
厚みの有る牛タン、半焼け位で食べるとこれまたよろしい。

明日の釣りの予定も忘れて飲んでしまいました、
食べられる時に食べたい物を食べる。
生きている幸せだと思う。

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2012.06.28

ノー残業デーにつき

ノー残業デーにつき
ノー残業デーにつき
夕日が見れた。
娘と焼き肉屋へ、なかなか普段話が出来ませんでしたが色々と話してくれました。
中学生になると料金もいっちょ前になるんですね。
話せ無かった部活の話なども聞けたので良かったと思います。

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2012.06.26

今年の初物

今年の初物
の「佐藤錦」。
前に親子陶芸教室で作ったさくらんぼ柄の器に入れました。
取り合いせず、娘と仲良く食べました(笑)
娘に言われましたが、食べた後出した種を手の中でよく転がしているのが癖みたいです。

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2012.06.25

釣りをせずの週末

この週末は珍しく釣りに行かない週末だった。
居間に自分の荷物を持ち込んで占有している娘に、片付けるよう言い続けて出掛けていたのだけと、埒が空かない。
洗濯しちゃあ、畳まず積み上げている僕にも責任が無い訳じゃ無い。

土曜日の朝から溜まった郵便物の処理、シュレーダーにかけながらなのでかなり面倒でした。
兎に角雑然としてしまっている所の全てを片付けて、徹底的にやるぞと意思表示。
色んなものがあの日のまま、
ではいけないと僕は思う。
亡くなった人の品々を何時までもとっておくと、現世への想いが断ち切れず、成仏出来なくなるとも聞いた。
娘と僕の想いは一つ、成仏して欲しい。
手を付けずにいた妻の遺品の整理、まずは洋服。
捨てずにとっておく人だったので、かなりの量になった。
袋詰めすると六畳一杯の量になった、思い出の品も沢山出て来たけど、思い切った。

月曜日がリサイクル品の回収日なので娘と搬出、一体何往復しただろう。

まだまだ片付けは続くのだけど、日曜日の深夜に熱が出た。

今週もう少し頑張って片付けして来訪される方を迎えたいと思う。

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2012.06.24

最期のラブレターその1

結婚前からよく手紙をくれていた。
結婚してからもバレンタインデーに誕生日に結婚記念日、一緒に行ったはずの旅行先からも手紙をくれた。
病気が発覚してからコツコツ書いていた闘病記のような日記が出てきたが、読むと胸が痛んだ。
2008年9月の突然の余命宣告で、現況に混乱している僕の姿も綴られていて、かなり辛辣な言葉が並んでいた。
あのままあの年に逝ってしまっていたら、僕には後悔しか残らなかったと思う。

この一ヶ月はずっと昨年の時系列を追っている。
6月12日に帰宅して、一週間後ようやく腹水を抜いていた穴がふさがりかけてきたので、防水絆を何重にも貼り入浴した。
お風呂が大好きな妻だったので、何としても湯船にゆっくり浸からせてやりたかった。
栄養は摂れてもタンパク質は摂れないので筋力はかなり落ちていた。
一緒に湯船に入り、そして体の隅々まで洗う事が出来た。
着替えを済ませ髪を拭いている時に
涙ながらに「ごめんね、迷惑かけちゃって・・・」と言ってきた。
堪えた。
言葉が出せず、そんなことは無いと首を振るだけだった。
やっと言葉が出せて
「こうしてね、最期の時間にお世話させてもらえるのは有難いことだよ。
ゴメンナ、あなたがどれだけ家が好きで、家庭が好きで、家族が大好きなのかようやく分かった。
だから今は思いっきり甘えたらいい。
出来るだけの事はしたい、でも出来ない事は出来ないって言うから遠慮なんかしないでな。」
そんな事を途切れとぎれに返すのがやっとだった。

「ありがとう、無理しないで居てくれるのが一番いい。」

他人様の為にはせっせと動くのを全く苦にしない人だったが、
人に迷惑をかけたり、親切を受けたりする事には非常に気を遣う人だった。

「ごめんね」なんてとんでも無いよ。
こんな事で謝るなよ。
充分に愛情を貰ったよ。
君にしてもらった事の半分も君には返してないじゃないか。
何年振りだろうね、お姫様抱っこ何てしたのは。
帰宅中に一度通院した、痩せたとは言ってもお姫様抱っこで3階まで上がるのはなかなかハードだったけどね。

極々普通の生活をした。
運動会の帰りに最後かもしれないと家に寄ったけど、こうして家で過ごさせる事が出来たのは幸せなのかも知れない。
1日2日が限界だろうとと送り出されたけど、結局12日家で過ごす事が出来た。

12日目の6月23日の深夜。
痙攣を起こし意識不明、救急車により搬送。
日赤病院までへ行くには危険な状態という事で近くの総合病院に行った。

ー続くー
2011年6月14日の日記ー原文まま
一昨日の日曜日に、嫁さん退院しました。
先週半ばから怒涛の準備態勢・・・。

日赤の医療相談室で介護用のベッドやエアマット・車いす・その他を介護用品屋さんに、
訪問看護をその機関に、院外処方を受けて自宅に薬を届けてくれる薬局などの手配を全部していただきました。

で僕の方は点滴パックの取り扱いの指導を受けたり、今後起こりうる事への対応の仕方などいろいろ教わりました。

狭いマンションの一室に介護ベッドのスペースを確保するために部屋の片付けも悪戦苦闘、何とかスペースが作れました。

今回の退院時に今後発生するであろう再入院に備えて緩和ケア病棟への入院を勧められました。
個室だけど差額ベッド代も掛からないし、和室とかも有るので家族も宿泊できるんだそうです。
ただすぐには入れず数ヶ月くらい掛かるので予約を入れておきなさいと言うことなので、予約させていただきました。

今回の退院は、最期のお迎えがくるまで残された時間をゆっくり自宅で過ごしなさいというもので、
他人の目を気にせずのんびり・ぐだぐたしていなさいということ。

他人に多く気を遣ってしまう妻なので、どんなに病院スタッフが親切でもやはり気疲れしてしまうようです。
唯一のはけ口の僕がいろいろわがまま聞いて、少しでも多くの笑顔にさせてやりたいと思っています。

ただ根つめてなんてしないで、自然体で・・・。
これがなかなか難しいですね。

2011年6月20日の日記ー原文まま
一週間なんとか無事過ぎた。

6月12日 日赤病院の先生や看護スタッフに心配されつつ、何かあったらすぐに帰ってくるように言われながらの退院。
今になって妻は家が・・・、家庭が・・・、家族が・・・、本当に好きな人なんだと言うことにようやく気付く。
お風呂のリクエストが有ったが、腹水を抜く管を抜いたばかりなのでシャワーで我慢してもらう。

6月13日 訪問看護のスタッフさんが家に来る。
一人で対応できるよと言っていたが、やはり気になるので通勤途中に引き返す。
社長の女性と担当のスタッフさんがいい人なのでホッとする。

6月14日 近くに住む義母に家に来てもらう。骨粗しょう症で要介護の為と娘の小学校の入学と同時に住み慣れた江戸川を離れ、この土地にやって来たのであるが、立場が変わってしまった。

6月15日 訪問看護。湯船には入れなかったがお風呂に入れてもらえたと言っていた。

6月16日 通院。
必要最小限の栄養は点滴で摂れているが、たんぱく質やらはやはり不足して居るんだと思う。
また動かないでいるのでめっきり筋肉が落ちた。
家の中を歩くならいいが、階段はちょっと無理。
何年振りかのお姫様だっこ、マンションの3階から降りるにはなかなかの体力を使う。
日赤病院、操作するほうが慣れて居ない車椅子での移動で気持ち悪いと言う、言わば車酔い。
病院に来ている方々はどこかしら悪くて来ている病人のはずだが、「most of 病人」だったなぁ妻の様子は。
診察が終わって帰ろうとしていると、医療相談室の看護師さんが慌てて飛んできた。
やはり様子が心配らしい。

6月17日 予定日ではないが訪問看護のスタッフさんが来宅。
昨日の医療相談室の方に困ったことはないかと聞かれて、夜中に僕が寝た後にトイレに行きたくなるとちょっと困ると話をして置いたら、すぐに連絡してくれたらしく、ポータブルトイレが届いていた。
当人はこれは使わずにトイレに行きますと言ってはいますが・・・。
点滴パック、一回1リットルの量があり、これに携帯型のポンプを含めると約2kgになり、持ち歩くのはかなりしんどい、点滴スタンドも用意してあるが、段差があるとしんどいみたい。

6月18日 隔週のようやくの土曜休み。
午前中に院外処方の配達。
病院で処方箋をもらうと同時に薬局にFAXしておくと自宅まで点滴パックやその他の薬を届けてくれるのはありがたいです。
背中やら足などのマッサージはいつもの倍の2時間位は出来た。
保存のきく食品の買出し。

6月19日 湯船に浸かっての久しぶりの入浴。
介添えして一緒に入っていたのでちょっとのぼせる。

食物は肥大した肝臓とリンパの流れが悪くなって小腸にむくみが出て居てしまって、ほとんど食べることは出来ない。
それでもほんの一口二口は食べられるので、せめて一口食べた時に「美味しい」と感じてもらえるように料理をする。
メバルと筍と椎茸の清蒸
鮭のあらとごぼうとたけのこの味噌仕立ての鍋
クリームシチュー水多めで飲みやすくした
渡り蟹たくさんの麻婆茄子
肝臓にいいとされる豚肉・白菜・舞茸の蒸し鍋
昨日は簡単につけ麺
青梗菜とネギをいれたかに玉
一口食べて貰えればいいので手を変え品を変えと試行錯誤。

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2012.06.21

花泥棒

花泥棒
野辺に咲いていた紫陽花を貰って来た。
一応、私有地では無い所。

好きだったね、紫陽花が。
鎌倉の明月院にはよく行った。
葉祥明さんの絵が好きで、明月院に行けば必ず帰りに葉祥明美術館には寄っていた。

ポストカード

『希望とは』

希望とは

必ず良くなる

夢は叶う

奇跡だって起こる

そう信じること。

何度かの奇跡を経て妻は逝った。
紫陽花    咲いているよ。

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2012.06.20

今日の夕焼け

今日の夕焼け
仕事先での夕焼け。
今日は一番星が見れそうです。
「涙そうそう」の受け売りですが、やはり一番星が見たくなります。

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2012.06.19

20120617ズミの花咲く湯川にて

土曜日の雨でまたしても日曜日の湯川に成った。
天気予報では土曜日に雨が振り、日曜日には曇りの予報だったが朝方まで雨は残っていた。
記憶の中の湯川行きは大体雨の中の出発で、中禅寺湖辺りで晴れて来る事が多いのだけど雨だった。
クリンソウ見学者の渋滞が予想されたが、すんなり2時間10分で6時半前に着く。
三々五々集まって来る仲間達と雑談。
懐かしい顔も有る、雨止まね~など言っているうちに時間は既に八時半。
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photo by yoshizo
だらだら仕度(笑)
久し振りに会ったくろやんと連れ立って行きます。
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期待していたズミの花は満開では無いけど、8分咲き以上。
しっぽり濡れた木道がいい感じです。
9時位からポイントポイントでライズは有る。
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流心を早々散ったズミの花びらが流れて来る、その合間にライズ。
どう目をこらして見ても流下物が分からない、最初のワンチャンスを逃すと、二度目に流すフライには見向きもしない。
代わる代わる交替でフライもとっかえ引っ変えなのだが、二人してお手上げ。
きっちりライズを取って置かないと後であんなに苦労するとは思って居なかった。
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ズミの花のトンネル、この景色を見たくて今日は来た。
いつも時期を逃してしまっていたのでまじまじ見るのは初めてだ。
小一時間二箇所で渋いライズに翻弄されヤツモモウラに向かうといつもと違って入るポイントがない。
先週のお気に入りの場所も既に仲間がいる。
それ以上に中流域での釣り人が急に増えた感じ。
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木道から離れた所でライズを探して藪を漕ぐが、カディスの木辺りも人がいる。
中流域でポイント難民・・・・。
結局無意味に体力を消耗してお昼の青木橋に。
太陽が眩しいくらいに晴れ出した。
今度は暑い位の陽気になる。
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ヌカカにたかられながらの昼食。
ピンキーさんとも久し振りで近況報告、結局一時間以上ベンチで雑談。
またまた久しぶりの塚さんが上に行くぞと言うので上流に向かう。
3時過ぎのモンカゲ祭りまで何とか一匹と小田代橋に着くが、既に釣り人数名。
この調子だと小滝辺りは人人なのだろう。
泉門池周辺で空いている所を探すが、居てもよさそうな所からは何の反応も無い。
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川が直角に曲がり、倒木が重なっていてキャストしようにもキャスト出来ない箇所があった。
流れて来た木の葉など浮遊物が溜まっているところへ、首まで有る倒木の影からヒゲナガフライ落としてを流れに乗せて、流しきって浮遊物の切れ目の所でフラッタリング。
半信半疑では無く確実にフライを銜えた。
倒木の下にネットを差し出してやっとのランディング。
何とも不自然な釣り方では有る。
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30cm弱のレインボー、意外と綺麗な魚体。
二匹目のドジョウではないけれど、まだいると言う予感は当たった。
同じ釣り方でやはり確実にフライを銜えた。
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やっとブルック。
Miyuki-RodとSt・Jorgeの組み合わせでやっと記念写真が撮れた。
くろヤンも何とか一匹取れたらしいが、先に居た人から離れて入ってもすぐ脇に人が入る位、激混みらしい。
その後ライズも有ったが二人して取れず。
さっきの倒木のポイントで空くのを待って居た釣り人に上の様子を聞いてみたけど、混み方は半端ないらしい。
モンカゲ祭りに期待して青木橋へ帰りますが、どこからも仲間の歓声は聞こえず、沈黙の様子。
どうやらモンカゲは不発だったらしい。
中流域をだらだらライズを探しながら歩くけど、いたって静か。
目立つハッチも無く午前中限定な感有り。
結局ロッドを一二回振っただけで、赤沼茶屋到着。
既に皆帰り仕度が終わっていました。
やはり先週同様早上がりの湯川でした。


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2012.06.17

120617湯川−ライズが取れずの1日

120617湯川−ライズが取れずの1日
120617湯川−ライズが取れずの1日
朝方の雨も止んで昼からはピーカンの湯川。
旧知の仲間にも久しぶりに会えたりで、人的には楽しかった1日。
釣りの方は何食べているか分からず仕舞のライズにてこずり、中流域でもなかなかポイントにも人が多い。
上流に向かいましたが、何処も一杯。
泉門池辺りで入れる所を見つけてようやくの二匹だけでした。

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2012.06.14

トム・モーガンのロッドで釣る

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Tom Morganのrodとは言っても現在のTom Morgan Rodsmiths社の物ではない。
先日の湯川、使ったのはWinston社のロッド9ft#3。
ただし商品名は無い、前に「トム・モーガンのロッドを振る」と言う記事に紹介したのだが、
Tomさんの9F#3は、確かにどこかに出てくるということではありません。ただ、最初のグラファイトのカタログには出ていないロッドで、後から追加されたものです。ある意味、TMが彼の嗜好を表現したロッドだといってよいでしょう。あちこち改良を加え、ウッドスペイサーを使用した初期のロッドです。「最近のグラファイトは硬すぎる」という記述がありました。「オレのはそうじゃない」と言いたいのだと思います。味わってみて下さい。

トム・モーガンがカタログのラインナップには入れず、8f5inchの#3にトム・モーガンの嗜好分5inchが加わっている。
シリアルNOは23本、そのうちの8本目となる8/23がマーキングされている。

たった23本のみ生産されたトム・モーガンの嗜好のロッドなので、敢えてウインストンのロッドとは言わず、トム・モーガンのロッドと言う呼び方をさせてもらっている。
またトム・モーガン曰くキャストの飛距離=ガイドの広さではない、タイトなガイドの方がラインのブレが少なくなり飛距離を増すという。
実はこれは坂口さんよりの頂き物なのである。
頻繁にロッドを折っていた僕を見かねて、いいロッドを持ち、丁寧な釣りをしなさい、そうすればもっといい釣りが出来るからと渡された物なのである。
リールも色々あてがっては見たがしっくりしたのはこのHardyのブーグレ#3。
少し重めのリールの方がバランス良く振れるようです。
2006年11月に頂いてから湯川に行くときは必ず携行していましたが、その長さ故上流部では持て余し、中流域でのメインロッドにしていた。
午前中はカムパネラを持ち上流、その後使いたいロッドは増えて来たけど。
午後の中流域はウインストンの持ち替えて木道を歩く。
中流域でゆっくりキャストをし、ちょっと遠目のライズを狙うにはもってこいのロッドでした。
しかし2007年から今年まで、中流域でまともに釣れて居なかったのである。
行けなかった、台風があった、季節がマッチしてなかった、理由は様々。
行って釣れてもロッドとブルックの写真が撮れなかった事も有る。
そしてようやく6シーズン目の先日、この記念写真が撮れた。
湯川の中流域での釣りにこだわったのもこのロッドで釣りがしたいと言うのも一つの理由だった。

釣れましたよ、ようやく。


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2012.06.13

Last Photo

「2011.06.12」
普段はあまり画像に日付を入れることはないのだけど、この画像にはしっかり日付が挿入されている。
家族三人で写った最後の画像。
昨年の今頃、妻の残り少ない日々を自宅で過ごせるようにと、日赤医療センターにご配慮頂いた。
地域の訪問看護サービスや介護用品のレンタル、処方薬を宅配してくれる薬局など全てを手配してくれたのも、やはり前の日記に書いた相談室の彼女だった。
本当に感謝しても感謝してもしきれない。
介護ベッドなどの全ての用意が整い、病院に迎えに行ったのがこの2011年6月12日の朝。
自宅で過ごせると嬉しそうに笑っている妻、その横で精一杯の笑顔の娘、そして笑顔で見送ってくれた担当の看護士さんのお二人、皆が笑顔でいるのに一人笑えていない奴がいる。
笑顔を作ろうとしたのだが、どうしても笑えなかった俺。
どう見てもその顔は引き攣っている。
仮退院の嬉しい日であるが、それが持つ重い意味を重々承知していた。
不安も有った。
様々な想いで笑顔になれなかったんだと思う。


家で看護している時は特別な事をするわけでも無く普通に過ごした。
ただ一口位しか食べられない彼女に最初の一口美味しいと思ってもらえるように料理を作った。
お風呂に一緒に入り隅々まで洗ってあげた。
あとは体をさすって居た。
仮退院してもしかしたら自分で車を運転して買い物に行っちゃうんじゃないかと心配したけど、もうそんな体力は残って居なかった。
立って数歩歩いてのトイレも一人では行くのもなかなか容易ではないくらいに体力は落ちて居た。
2kgを超える輸液とポンプを自力で持つなり背負うなり四手の移動は難しかったんだと思う。

送り出してくれた病院側では。2~3日自宅で過ごせたらと言う思いだったことを後から聞いた。
ベッドもしばらくは空けて待っていてくれたらしい。
そのくらい重篤だった。
栄養が摂れれば、体力も回復してこの夏は乗り越えられるかも知れないと思っていたのは希望的観測だった訳で病状はかなり進んでいた。

自宅での介護、今思えば充実していたと思う。
残り少ない時間を自宅で過ごせたのは、家族にとって貴重な瞬間だったと思う。
他人様に気を遣う人だったので、入院は気疲れもしたんだと思う。
リラックス出来たろうと思う。
「いってらっしゃい」と夫と娘を送り、「お帰り」とまたその二人を迎える。
一緒にご飯を食べる、TVを見る、家族と話す。
何気ない日常、それがどんな大切なことかを教えられた。

パジャマ姿は写真に撮られたがらなかったので、病院を出るときに撮ったのが最後の写真に成った。
笑えよ、どんな時もさ。


jujuの方が完全にいいんですが、上のはよくある「歌ってみた」バージョン。

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2012.06.12

ヌカカ出ました!

ヌカカ出ました!
一昨日の湯川、出ましたヌカカが。
ま大丈夫と安心していたら、青木橋上流でしっかり左手にたかっていたのを潰しましたが、遅し。
家に帰って確認すると、手の甲と小指の付け根の二カ所やられてました。
久しぶりのヌカカの痒さです。
しかし何時も刺されるのは左手です。

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2012.06.10

120610湯川-らしくなった湯川で湯川らしい釣りが出来た日

いつものMidNightRunではなくて朝方の出発、正面からの朝日が眩しい。
5時に到着して少し仮眠。
仲間に挨拶をして、各々好きなポイントに散って行く。
湯川の中流域がようやく「らしく」成って来た。
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好きな場所なんだけど、ここで釣れた記憶が無い。
木道を歩いてめぼしいライズも無いのでお気に入りのポイントに直行。
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先週と同じ場所。
ライズも無いので金玉付きライツロイヤルを流してみるも、空振り。
空中では数種のカゲロウが舞ってはいるのだけど、ライズは無い。
9時を過ぎた辺りからやっと水面も活性化。
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120610湯川

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中洲に立っていると、散発的なライズが始まる。
一箇所のライズをあの手この手で仕留めて写真を撮ってリリースすると、違う場所でライズが始まる。
またそれを狙う、その繰り返し。
結局中洲の上下を行ったり来たりで同じポイントに4時間刺さっていた。
昼に青木橋に集合なのでテラス経由で青木橋に向かいがてらロッドを振るが音無し。
青木橋の上の2匹に弄ばられ昼食。
ヌカカが出て来ました。
手も数箇所刺されたようですが本来痕が余り残らない特異体質、ちょっと紅く成ってはいます。
時折降る雨も、今日の気温では心地よい。
午後は喰いもぱったり止まってしまったので3時半の早上がり。
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先週固い蕾みだったズミの花も、少しずつほころんで来たようで、来週にはズミ満開でズミのトンネルも出来上がるのではないかな。
実は僕は最盛期のズミってあんまり記憶が有りません。
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ワタスゲも咲き始めて、湯川にも遅い春が一気に訪れて来たようです。
この日はクリンソウの見学者も多かった赤沼茶屋でした。
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お気に入りのポイントに釣り開始から昼まで刺さって散発的ライズと遊べて、
仲間の顔も見たし、ツ抜けもしたし、よしとします。

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朝日を

朝日を
浴びながら湯川に向かう朝。
良い1日になりそうです。

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2012.06.09

困った時の

困った時の
金玉付きライツロイヤル。
ライズが無い時には沈めてみると結構反応の良い万能フライです。

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昼ビールのつまみに

昼ビールのつまみに
ゴーヤのピリ辛炒め。
予定していた湯川行きは朝からの雨予報で中止。
昼ビーしながら、不足気味なフライを補充中。
明日の一匹を思いつつ、ついついビールが進む。

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2012.06.08

記憶


色々な事をよく覚えているのは
時として良いようで良くないと思える時が有る。

去年の6月の手帳を見ると、空きのスペースが無いくらいに沢山の文字が並んでいる。
妻の日々の様子、
病状の進行具合、
運動会や自宅看護などの関係者の連絡先、
ちょっとした会話の内容・・・・
殴り書きされた言葉一つにいろいろな前後の事が思い出される。

子育ての真っ最中で共に父・母として生きて居たけれど、あの一ヶ月は出会った頃の恋人時代の様な関係に戻って居たと思う。
沢山もらったハズの笑顔の中で一番印象に残っている笑顔は丁度この頃の笑顔だ。
ベッドの上にちょこんと座り、「また明日ね」の言葉に「うん」と言いながら返してくれたあの満面の笑顔だ。

「笑顔が素敵な人だった、そしていつも笑顔だった」
本当は沢山怒り、沢山泣いて居たのに笑顔だけが残った。

病院から帰る時、僕はチューをした。
うへっと最初は今更みたいな事を言っていたけど、キスの後はいい笑顔になった。

そんな思い出はとてもとてもいい思い出だけど、時として深い深い傷になる。
思い出が美化されて行くのは正直怖い。
美化された分それは凶器と成って胸をえぐる。

辛いが故に
へらへら
笑って候う。

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2012.06.07

Three Chairs

Three Chairs
ラグビーの試合の後に相手のチームに対してエールを送る。
スリーチェアーズフォー○○○、と3つの椅子と言っていたと思っていたのだが、どうやら違っていたようだ。

実際は
キャプテン:Three cheers for ○ ○ university rugby football tea 〜m, hip, hip, hip. (スリーチアズフォー、○○ユ ニバースィティーラグビーフッ トボールティーム、ヒップ、ヒ ップ、ヒップ)

と言っていたらしい。
3つの声援を送ろうと言うのだが、何故3つなのかは、まだ分かりません。

たまたま携帯の中に有った画像を見て、どこかに出掛けたとき気に入った場所が有ったりするとテーブルを広げていたなと思い出してました。

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2012.06.03

20120603午後だけの湯川

1日休んで、さぁ湯川にと思っていたら起きたら九時、慌てて10時に出発。
(大体、金曜日に飲んで土曜日に湯川と言うスケジュールには無理があった)
何とか昼過ぎに到着。
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今日は釣れても釣れなくても中流域での釣りに撤する心づもり。
心配していた雨も何とか持ちそうです。
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中流域のお気に入りの場所で、一匹。
此処での一匹はかなり久しぶりで大きいの小さいのは全く無縁で、此処に居たのが釣れたと言う事でそれだけで大満足。
今日一日この一匹だけでもいいと言う位の満足感。
ライズを探してみたがやはり静かな中流域。
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青木橋でハイカーも釣り人もいない遅め目の昼食、静かな時間が流れる。
青木橋上流の小さなライズも取れたので、一週間分のゼンマイは巻けたような気がする。
2012063午後だけの湯川
2012063午後だけの湯川

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ズミの木もようやくつぼみを付け始めた、ズミのトンネルは2週間位先なのだろう。
ちょっと季節は遅れている感じ。
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帰りがてらライズを探しても静かな水面、ちょうど雨も降り始めてきたので納竿。
〆は浅井さんの牛たんカレー。
カレーよりも牛たんの方が多い、とろとろに柔らかい牛たんは心までとろけそうになります。

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帰りは佐野SAでいつもの佐野ラーメン「万里」・パリッと宇都宮餃子、モーちゃん牛乳。

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2012.06.02

六月第一土曜日

過去9年間、娘の通った幼稚園・小学校と運動会の有る日だった。
それまでは奥日光の湯川が上流部だけの釣りから、そこに住むブルックたちが下流へと移動して中流域でも釣りが楽しめるので自ずと湯川に仲間が集まる日でも有った。
この9年間は運動会の為に場所取りをして、一日中ビデオとデジカメを首に掛け娘の姿を追う一日だったね。
昨年は除くでは有る。
食物を経口摂取できなくなり、血管アクセスデバイスを左胸に埋め込んだのが5月23日。
これで少しは延命出来るかと思っていたが、想像していた以上に彼女の肝臓は弱っており黄疸も出始め、ビリルビン値は危険な状態を示していた。
肝機能低下が著しく肝性脳症も出てきており意識障害も出て居た。
入院中の妻の具合がかなり悪くなっており、6月4日の運動会まではもたない可能性があるとも伝えられて居た。
もう運動会に行くとかいけないとかそういう状態では無いとの事。
入院先の日赤医療センターの医療相談室の看護師さんがそこで動いてくれた。
意識が曖昧な中、「行きたい」「行きたい」をうわ言の様に繰り返しています、何とか行かせてあげられる方向で努力したいと申し出が有った。
小学校の運動会で自分の娘の演目ではないのに6年生の旗体操にはいつも感動して涙していた妻だった。
今年は自分の娘たちの番だ、ましてや女子では珍しく母親に元気を届けたいと紅組の応援団長を買って出ていた。
その運動会を観ないわけにはいかない、見せない訳にはいかない。
外出許可が出たのはギリギリの6月1日。
ただ普通に行かせる事はできないので、介護タクシー兼介護士の付き添い、普通の車椅子では無くベッドタイプの物をしよう、具合が悪くなったら即座に救急車で帰ってくること、想像出来る症状への対応方法など、多くの諸注意を看護師さんからレクチャーを受ける。

義父母からは猛反対を受けた。
かかってきた電話は頭から運動会に行くことを否定して居た。
そんな状態でもしものことが有ったらどうするんだ、親としては当然の反対だったろう。
もし運動会を見ている時に何かがあれば、全ては僕の責任です。
ただ万が一が起きないように万全な態勢で臨みます、それでも反対と言うなら明日病院に行って彼女の前に立ち「行かせない」と直接言って下さい。
僕は体調を考えたと言って彼女の最大の楽しみを奪う事は出来ません。

前日早退して病院に三時に到着。
明日の段取り、先の諸注意を看護師さんから受ける。
介護タクシーの手配は全て看護師さんが走り回って手配してくれていた。僕は朝彼女を迎えに行けばいいだけであった。
拙いマッサージだけど、妻の日課の中では僕のそれを受ける事が最大の楽しみにしてくれて居た。
面会時間ギリギリまで滞在して家路に、車でこの時間だと広尾から大和までは30分少しで走れた。
帰宅後運動会のお弁当作り。
5人分のお弁当なので時間も掛かり、朝4時近くまで掛かる。
そのまま寝ずに病院へ。
妻は興奮のあまり2時位に起き出して、化粧を始めていたらしい。既に身支度が済んで居た。
ポートから針が抜かれ、自由な身になって介護タクシーを待つ。
来ていただいた介護タクシーの方は元々介護士の方で、それから介護タクシーの世界に入ったとのことで、介護の仕方には長けていて助かった。
小学校の先生には妻の状況を手紙で知れせて有り、運動会も見に行きたいと言う事を娘から伝えて貰い、職員会でその旨を全職員に伝えてもらって居た。
小学校に到着。
大会本部の脇に車椅子スペースを設けていてくれていました。

応援団長の準備で忙しい娘をつかまえ、妻と記念撮影。
後でまた撮れるだろうと僕は一緒に写らなかったのだが、後の事を考えれば撮って置けばよかった。

義父母も到着、しかし自分の娘に良く来たねの言葉も無く、敬老椅子に移動してしまった。
僕の発言がよほど面白くなかったのか、その瞬間に今日は娘の写真撮影は割愛して妻のそばにいる事に専念しないといけない事を悟る。
夫として父として二つの顔で臨みたい運動会で有ったけど娘には済まないことをしたと思っている。
目の前で娘の選手宣誓が見れた。
応援団長姿も徒競走でここ数年に無く前の方を走る娘を見ることが出来た。
梅雨に入る前にしては珍しく暑い日となってしまい、妻は消耗。
ましてや大歓声は弱っている体にはしんどかったのだろう、横になりたいと言ってきた。
小学校側の配慮で冷房の効いた保健室を妻の為に用意してくれて、ベッドも自由に使わせてもらえた。
あの暑さのなか、保健室で休めたのは本当に有難かった。
昼食も、せっかくのサンドウィッチも妻は口にすることは出来なかった。
後は6年生の旗体操の時間まで精一杯体を休めせることだ。
介護人さんと会場内の移動やルートは綿密に打ち合わせをした。
余り無理させることも出来ないギリギリの状況だった。
旗体操の30分前に行動開始、保健室を出て僕が通路を確保しつつ前を歩いた。
小学校の運動会は所狭しと人がいるのでこの移動が大変なのである。
あらかじめ聴いて居た娘が一番良くみえる場所に移動、そこでは先生がたが場所確保の為に児童の席への脇に移動させてくれて、ベストのポジションでの最後の旗体操を見れた。
小学校の卒業アルバムを見せてもらってちゃっかり娘と一緒に卒業写真に収まっている妻の姿を見つけた時は、泣けた。
あいつらしいやと嬉しかった。
5m前にいる娘の姿がなかなか発見出来ず、「どこにいる」と聞く妻の衰弱ぶりに僕は懸命に娘の居場所を伝えた。
さの衰弱振りが痛々しく、ビデオ撮影中は涙が止まらなかった。
旗体操を見終わるころには妻の体力は限界に近かった。
担任の先生のにお礼を言い、紅白の対決の結果を見ることなく帰る事を娘に詫びて、急いで介護タクシーに乗る。
もしかしたらもう家に帰って来る事ができないんじゃないかと思いがよぎり、トイレ休憩と家に寄ってもらう。
抱っこしてマンションの3階に楽々妻を運ぶ、介護人さんにコツを聞いた。
これは後で役に立った。
病院到着、病棟の看護師さんたちが変わる変わる顔を見せてくれて、口々に運動会に行けて良かったねと妻に声を掛けてくれた。
その日は体力消耗で眠るしか無かった。
翌日の午後に娘と病院に、看護師さんからは運動会の話ばっかりしていますよと教えられる。
この日は元気だった。
ベッドから起き上がって一緒に運動会のビデオを観た。
うつらうつらで見ていたのでビデオを観てようやく全容が分かったらしい。
運動会のビデオを見せるからねと医療相談の看護師さんと約束していたんだけど、この約束は実現出来なかった。

昨年の6月第一土曜日。
僕にとっては多くの方への「感謝の日」なので有る。
介護タクシーの介護士さんありがとうございます。
小学校の担任の先生、保健の先生、全教職員の先生ありがとうございます。
そして受分の業務以上に尽力を尽くしてくれた日赤医療センターの医療相談室の看護師さん本当にありがとう。
この方には最後の時に自宅で過ごさせてもらう為にさらなる協力をしてくれました。
介護とかケアとかの世界で論文も出している凄い人なのだけど、飄々としてその凄さをこれみよがしに見せない実にいい女。
惚れちゃいたい位でした。またいつの日かお会いしたいですね。
この日の妻の為に動いて頂いた多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。

僕が妻から最期の時に貰えた「ありがとうは、僕が妻から貰えた言葉だとおごった考えでいたけど、一年近く経ってみんなに伝えたかった「ありがとう」を僕が代表して聞いたんだと思うように成りました。

6月4日、早くも11回目の月命日を迎えます。

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2012.06.01

鹿だの猪だの

鹿だの猪だの
鹿だの猪だの
食べて元気出すぞって‥‥ば。

珍しく釣り仲間と飲み会。
八丁堀 「焼きジビエ 罠」
10年前に居た八丁堀と違って、いっぱい飲み屋風の店が増えているのにはちょっと驚きました。
会社帰りにちょっと寄りたくなりますね。
メインメニューは山鯨(猪)肉、蝦夷鹿、雉子などの焼肉。
和の物を喰らう、
元気が出ますよ。

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