今年二回目の忍野

昨日の荒天が嘘のような穏やかな忍野でした。
ただ気温は前日の予報では朝6時でー7℃、日中も6℃と真冬の温度。
真冬の菅釣りの格好で行ったのですが、日差しのおかげでちょっと暑かったくらいでした。
忍野に行くのに珍しく晴れ、富士山はまだまだ冬景色。
朝からの洗濯で出発は9時半。高速を使うと早いですね、一時間20分で着きました。
富士急の2番はふさがっていて1番に入ります。

目の前の太い流れの中を釣るにはいいんだろうけど、フライを流しても出た魚はフライに追いつけません。
そんなことを何度かくり返し、その流れを跨いで裏一の前への流れの中にフライを入れて
ようやくちびブラウン。
おちびさんですが美形です。

この日は徹底的にドライフライ勝負。
オオクマもちょっとは出ていますが、捕食対象にはなって無いようです。
数種のカゲロウが気持ち良さそうに帆掛け舟状態、それでも水面が割る事が無い。
ライズも有るにはあるけど、かなり散発。
結局、昼も食べないで釣り続ける。
ライズも全く無くなってしまったので上流に。

金田一の上流は倒木が流れ付いていて、岸際のいいポイントがみんな潰れてしまっていました。
大きめのブラウンが居着いていて面白かったんですけどね。
倒木が邪魔でどうにもなりません。
瀬の中から一匹。

温泉裏は魚っ気無し。

僕が来て珍しく快晴の忍野で、富士山が綺麗です。

リールを替えてイブニングを待ちますが、不発に近い。
裏一の左の木の枝が垂れ下がっている少し前でいい型のブラウンが出たのだけど、掛かりが浅くてバレました。
苦し紛れに結んだヒゲナガに綺麗なブラウンが出てくれたので納竿。

辺りは真っ暗な夜19時半。
星空が綺麗な忍野でした。
帰り道R-138の温度計はー1℃、春はまだ遠いのかな。
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