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2011.07.23

ちょっとホッとしました

午前中に訪問看護に来ていただいた方のご弔問。

短い期間のお付き合いでしたが、本当に優しく妻に接していただけました。
自分としては一ヶ月以上お世話になりたかったのですが、それを言っても仕方のない事です。

発作を起こしてからのこと、
GWの旅行のこと
闘病の事
いろいろお話させて頂きました。

最期の時の話はまだ言葉に詰まり詰まりですが、お話させて頂きました。

病院に入院したままでなく、家に帰れたのは良かったですよ。
なかなかそう望んでも出来ないんですよ。
大切な時間でしたよとおしゃってくれました。

日赤病院の相談員の方からは
もしかしたら一泊だけになるかも知れないが、それでも引き受けてくれますかとの問いに
ええ、少しでもお手伝いできるのなら、喜んでと言う事だったらしい。

余りに短くて、もっとしてあげられる事沢山あったよな~と後悔ばかり先に立って、
結局12日間「だけ」の自宅療養だったけど、と思っていましたが、
これは当時の妻の体の状況からすると
12日間「も」一緒に居れたことだったらしいと知りました。

所長さんの言葉に
少し救われた気持ちになりました。

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