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2010.08.02

下鶴間子ども相撲大会

下鶴間相撲大会
先日の日曜日、地元の神社の相撲大会、小学生の大会です。
神社に近隣する8つの自治会が参加して、午前中はリーグ戦で団体戦。
午後は学年ごとの個人のトーナメント戦です、
100年以上続いている行事との事。
自分のとこの自治会の応援と娘の同級生の応援。

木陰でもかなり暑いです。
声援を送る保護者や自治会の人達もかなり熱いです。
子供たちの懸命な姿にはすがすがしいものが有ります。
午前中団体戦で一度も勝てなくて、最後の試合に出たくないと泣いていた子を、お母さんが「結果じゃない、どんだけ頑張ったかなんだから」と励ましていたのが印象的でした。
勝ち負けを決めちゃいけないとか、優劣を付けちゃいけないなんて良く言われていますが、
勝って嬉しい、負けて悔しい。
そういう感情は必要だと思います。


子ども相撲大会が行われている大和市下鶴間地区では、明治17(1884)年5月に第15代横綱・梅ケ谷(うめがたに)藤太郎(とうたろう)(初代・福岡県出身)が同地区にある観音寺で奉納相撲を行ったことが発端となって、諏訪神社で毎年夜宮の日(9月5日)に「青年相撲大会」が開かれるようになったという。しかし、太平洋戦争によって同相撲大会は中止となった。以降途絶えてしまったが、昭和59(1984)年、地域の文化を子どもたちに継承するとともに、青少年健全育成を目的に「子ども相撲」として復活し、毎年8月の第一日曜日に開かれている。

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