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2010.06.16

「湯川を愛する釣り人の会」より

「湯川を愛する釣り人の会」の署名活動にご協力頂きましてありがとうございました。

まだ最終集計はできておりませんが、現在の集計で自筆署名1537名、ネット署名254名と多くの方々のご署名を頂戴することができました。

署名用紙を置かせていただいた多くのショップの皆様大変お世話になりました。おかげさまで協力店舗数は、HPで紹介できなかった分を含め約80店舗にご協力いただきました。

最後に署名集めに奔走してくださった有志の方々お疲れ様でした。

今回全国内水面漁連連合会(以下全内)のHPで白紙理由として「この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。」とありますように、皆様のご協力とご支援が、今回の白紙撤回の要因の一つになったことは間違いないでしょう。

また「禁漁区の拡大については一旦白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。」とありますように、中止ではなく見直しのために白紙としたと明記されておりますので、当会の署名活動は終了いたしますが、引き続き釣り人の意見収集の場の一つとして活動を継続することになりました。

皆様からのご意見をお待ちしております。

皆様のご意見は全内及び水研等にお伝えすることを予定していますが、その具体的な方法、時期等については現時点では未定です。

ここまでの経過は以下のようになります。

3月23日
全内HPで禁領域拡大の告知がある。禁止理由は明記されていない。

4月3日
解禁まで一ヶ月を切ったこともあり禁止理由が分からないまま、署名活動母体として「湯川を愛する釣り人の会」を発足する。

4月25日
署名活動開始日、まだ禁止理由のアナウンスは無い。
ネット署名と自筆記入署名の署名活動開始。

4月30日
解禁前日、釣り人に配布する禁止理由が明記されたパンフレットを入手する。
釣り人の踏み分け道が裸地化したことが原因と明記されていた。

5月1日
湯川解禁

5月11日
全内HPで「湯川の禁漁区域拡大について」と記されたPDFがアップされる
釣り人に配布されているパンフに加筆修正したもの

5月17日
自然と共存した釣り場つくりに向け、会HPで意見募集を開始する。

5月22日
全内水面漁業協同組合連合会 湯の湖・湯川のHPで来年度から実施予定の禁漁区域拡大は、いったん白紙とするアナウンスがある。

6月6日
今後も当会は、釣り人の意見収集の場として運営を続けることを決定する。

平成22年6月
湯川を愛する釣り人の会
代表者 梅沢盛雄


このブログにおいて議論を持ちかけられてもお答えしかねますので、
この記事に関してはコメントを受け付けておりません。

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