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2010.05.23

湯川禁漁区域拡大反対署名活動HPより

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全内のアナウンスがされましたので、当会HPの趣旨である「湯川禁漁区域拡大反対署名活動」に関してはいったん終了となります。

ただし、今後も全内、水研、地元とコミュニケーションをとりながらより良い釣場作りを目指して釣りと環境保全を両立させる方法を模索し進めていく予定ですので、前回お知らせしたご意見募集などは引き続き継続していきますので、今後ともご協力をお願いいたします。

突然の白紙撤回でしたので会としてもい諸々まとめるに至っておりません。追って近日中に今後の活動予定をお知らせいたします。湯川禁漁区域拡大反対署名活動のHP5/23付記事より

上記により、署名活動はいったん終了と成ります。
この会に参加した者として、署名にご協力いただいた多くの方々に厚く御礼申し上げます。

今回の湯川禁漁区域拡大は前記事に書いたように全国内水面漁業協同組合連合会日光支所の白紙撤回という形で幕を閉じたわけですが、手放しに喜んでばかりはいられない。
湯川を利用する釣り人として色々考えなければならない問題を提示されたのだと思います。

環境問題に意識の高いアメリカの国立公園の自然保護の意識は非常に高いものがあります。
『とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ、持ち帰っていいのは想い出だけ』
ゴミ一つ残さず、野生動物には一切餌を与えることも禁止されています。

足跡を残してもいい、しかし見る人に不快な想いをさせる程付けて良い訳ではない。
湯川において、木道から外れ川までの足跡は長い100年の間の釣り人の足跡に相違ないわけです。
今回全内から指摘されたのもこの点です。
いかに木道から川へのアプローチで残す足跡を最小限にするか、自然に対してローインパクトに接するか、今後とも全内とよく話し合い、より良き方法を模索していく必要があります。

湯川を訪れるどのナチュラリストよりその日の時間の多くを湯川で過ごし、一番川で近いところに居る僕ら釣り人は川としての役割は大きいものだと思います。


負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと・・・・それが一番大事
今週からようやく外勤。
ちょっと上向き・・・

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