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2009.07.29

ラグビーW杯、2019年日本開催決定


珍しくラグビーの話題。
かねてから2019年の開催地として名乗りを上げていましたが、15年のイングランドとカップリングで2019年のワールドカップの開催地に決まったようです。

協会では今後10年で競技人口約12万人を20万にするとか、政府からの財政援助なしで10~15億円の収益を上げられるとか、約280万枚のチケットをさばき切るとかぶち上げてはいますが・・・。

U20の時のようにチケットを関係者に無料配布して、空席が無いよう体裁を保とうとした、新しいラグビーファンとか眠ってしまった昔の熱狂的ラグビーファンの開拓もしない日本協会。
結果1次リーグ全敗で16チーム中15位、次回は予選リーグからの再出発で次回の本大会の出場権は無い。

果たして目標の数字が達成できるかははなはだ疑問です。
日本での開催の問題点
その中で
一方、集客目標のハードルも高い。日本協会幹部は「IRBへの上納金(約153億円の開催保証金)と必要経費を合わせて300億円はかかる。1試合平均4万3000人を集めなければ」と危機感を強める。テレビの放映権、スポンサー収入はIRBに入るため、頼みの綱はチケット収入。1500円から6万円まで多様なチケット販売を模索するが、競技の普及を図り、すそ野を広げなければ目標達成は厳しい

一時は野球に近づいたなんて言われたその人気も、いつぞやの大会でNZの2軍に100点ゲームをされ、出てもいつも予選で一勝も出来ずに終わるジャパンに、日本のラグビーファンは失意のどん底に叩き落されました。
世界に通じないレベルなら見ても仕方が無い。との思いでしたね。
いつの日かサッカーに人気も取られ、競技人口だって本当に今現在12万人もいるのという感じです。
どんなにジュニアスクールが盛んでも中学生になるとラグビーボールに触る環境がまったく無い今の現状、地上波でまったくと言っていいほど放映されないラグビー、衛星放送で見たい人だけ見れば的な運営。
ふと点けたTVに大学選手権などが映っており、そこで初めてラグビーと言うものに触れ、虜になったと言う中年親父だってここにいるわけです。

日本での開催が決まった事については素直に嬉しい。
多くの日本のラグビーファンの夢でもありましたが、
後はどれだけ盛り上げることが出来るかなんですが、多くの問題が山積みな事はその多くのラグビーファンは知っている訳です。

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