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2009.07.31

グラファイトのパックロッド

グラファイトのパックロッド
かれこれ15年前以上になるのかな、このロッドを手に入れたのは。
元々沢登りの合間に釣りがしたい、どうせなら餌でなくてフライで釣りたいとこの世界に足を踏み入れた。
最初はダイワのPP−764F−5と言うロッドでした。
遡行しながらの釣りだといちいち繋いでいる作業が煩わしく、そのために足が止まってしまうので1〜2回で使うのを止めてしまいました。
沢行の仲間が餌釣りで携行するのが振り出し式で、ポイントを見つけたと同時に釣りを開始できる手返しの良さにも憧れ、フライロッドでもそんな物がないかと捜し出したのが画像のロッドです。
CFFのStreamover8feet3inch♯3、グラファイトで振り出し式です。
その後沢登は単独行で高巻き失敗でエスケープの途中で滑落したのを機に、里川での釣りに方向転換をしたのであまり使ってません。
千曲川の上流で使ってみましたが段差のある所だとこの長さが少々かったるい感じでした。
眠らせておくには勿体なく、ハードでないプチ源流で使いたいなという今日この頃です。
かなり軽めで、マーキスの♯4をセットしてみました。

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2009.07.30

求愛中…

求愛中…
晴れないかなと願っていましたが、晴れたら晴れたで暑くてたまりません。
窓の外では山鳩がポロポロ喉を鳴らし首を上下にして求愛中。
左の雄が右の雌ににじり寄りますが、その距離が縮まりません。
その気がないなら、近くに来なければいいのにと思うのですが、人間も同じような事が有りますものね。

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2009.07.29

ラグビーW杯、2019年日本開催決定


珍しくラグビーの話題。
かねてから2019年の開催地として名乗りを上げていましたが、15年のイングランドとカップリングで2019年のワールドカップの開催地に決まったようです。

協会では今後10年で競技人口約12万人を20万にするとか、政府からの財政援助なしで10~15億円の収益を上げられるとか、約280万枚のチケットをさばき切るとかぶち上げてはいますが・・・。

U20の時のようにチケットを関係者に無料配布して、空席が無いよう体裁を保とうとした、新しいラグビーファンとか眠ってしまった昔の熱狂的ラグビーファンの開拓もしない日本協会。
結果1次リーグ全敗で16チーム中15位、次回は予選リーグからの再出発で次回の本大会の出場権は無い。

果たして目標の数字が達成できるかははなはだ疑問です。
日本での開催の問題点
その中で
一方、集客目標のハードルも高い。日本協会幹部は「IRBへの上納金(約153億円の開催保証金)と必要経費を合わせて300億円はかかる。1試合平均4万3000人を集めなければ」と危機感を強める。テレビの放映権、スポンサー収入はIRBに入るため、頼みの綱はチケット収入。1500円から6万円まで多様なチケット販売を模索するが、競技の普及を図り、すそ野を広げなければ目標達成は厳しい

一時は野球に近づいたなんて言われたその人気も、いつぞやの大会でNZの2軍に100点ゲームをされ、出てもいつも予選で一勝も出来ずに終わるジャパンに、日本のラグビーファンは失意のどん底に叩き落されました。
世界に通じないレベルなら見ても仕方が無い。との思いでしたね。
いつの日かサッカーに人気も取られ、競技人口だって本当に今現在12万人もいるのという感じです。
どんなにジュニアスクールが盛んでも中学生になるとラグビーボールに触る環境がまったく無い今の現状、地上波でまったくと言っていいほど放映されないラグビー、衛星放送で見たい人だけ見れば的な運営。
ふと点けたTVに大学選手権などが映っており、そこで初めてラグビーと言うものに触れ、虜になったと言う中年親父だってここにいるわけです。

日本での開催が決まった事については素直に嬉しい。
多くの日本のラグビーファンの夢でもありましたが、
後はどれだけ盛り上げることが出来るかなんですが、多くの問題が山積みな事はその多くのラグビーファンは知っている訳です。

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2009.07.28

筋肉痛・・・

娘がダイエットと体力UPを目指して朝走ると言い出しました。
一人では怪しいおじさんもいたりするので
今朝からそのお付き合い。

駅近くの公園まで約1km、往復で2km。
何とか公園まで止まらずに走れました。

この夏遣り通せば、僕も少しはやせるでしょう。

すでに筋肉痛ではありますが。

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2009.07.26

親子絵付け教室

親子絵付け教室
蝉が鳴く前に赤トンボが飛び始めてしまうおかしな陽気ですが。
いい天気です。
今日は娘の通う小学校で親子絵付け教室がありました。
教室と言っても自由に絵付けしちゃってと言う感じです。
下絵全くなしなので頭でっかちな感はありますが、何とか形に成りました。
夏休み明けに焼き上がるそうです。

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2009.07.25

地元のお祭り

地元のお祭り
地元のお祭り
普通の盆踊りなのですが、かなりの人出です。
小中高と子供達もかなり多いですね。

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2009.07.24

戻り梅雨

戻り梅雨
梅雨明け宣言の声をきいてから急に雨の日ばかりになりましたね。
戻り梅雨とかいってますが、本当は梅雨明けしてなかったんじゃないの?
久々に見えた青空に、洗濯物を外に出したら、30分もしないうちに土砂降り。
洗濯物もずぶ濡れです。
週末も雨みたいですね。
地元の盆踊り、娘は楽しみにしているんですけどね、せめて夕方だけでも晴れてくれないかな〜

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2009.07.22

今頃になって

今頃になって
ようやく晴れ間。
って、すっかり日食がすんでしまった時間です。
TVで中継していたけど曇り空とか雨で、
どうせならヘリコプターでも飛ばして雲の上から実況して欲しかったですね。
TVなんだから…

結局何も見えない「世紀の天文ショー」でした。

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2009.07.21

暑中お見舞い申し上げます

P8100221a
梅雨が明けて一週間。
スカッとなつ~になるかと思いきや
ぐずついた梅雨のようなお天気。
ましてや明日の皆既日食。
奄美や悪石島に行く余裕も無く、見れるものの自宅で見ようと思いましたが、お天気悪そう。

ひまわりの季節にはちょっと早いですが、
太陽出てこいと願掛け。

暑中お見舞い申し上げます。

岩魚釣りの季節です。


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2009.07.20

結婚記念日

12年前の7月20日、蟹座の女性と魚座の男が「海の日」に結婚式を挙げました。

その一週間前、地元の地区のラグビーリーグの春の大会の決勝戦があった。
前の日から泊まりに来ていた彼女は聞いた。
「勝てるの?」
僕は「勝つのは難しい、だけど1トライ、君にプレゼントするから。」と答えた。
試合は相手リードの状態が続いていた。
後方でラックの中にまだ残っていた僕に見えたのは3次攻撃に入る所で、ハーフからSOへのパス、奴がパントする癖が見えていた。
最後方から奴が蹴る前から、一気にゴール目指して走った。
仲間のバックスより早く反応し、挙げられた楕円球はワンバンドの後に僕の胸の中にすっぽり入った。
ウィング、そしてFBをかわしゴールに駆け込んだ。
そのトライをキッカケにさらにトライが続いて、僕達はリーグ優勝を果たした。
ノーサイドの笛のあと、熱く抱きしめようとしましたが、あまりのドロドロ振りに、止めてと言われたっけ。
その一週間後、僕達の披露宴はラグビー部の優勝祝賀会と変わっていました。

Ca340484Ca340485

あの時のウエディングドール、キッチンに飾ってあるので油まみれになっちゃってます。
洗濯できるのかな~。

あれから12年、
何度笑い
何度泣き
何度怒り
何度喜び
何度嬉しがったりしたことでしょう。

今年は娘からおそろいのハンカチを貰いました。

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2009.07.19

フライBOXの中身の整理中

フライBOXの中身の整理中
最近釣果があまりぱっとしません。
フライのせいばかりではないのですが、ここって所でアイが塞がっていたりするフライを掴むことも有ります。
先日の湯川で何回流しても出てくるのにフッキングしないブルック、よくよく見たらゲイブが取れてました。
シーズン中にはあまりやらないのですが、現を担いでBOXの中身の整理。
こうして見るけどなんで巻いたか分からないフライが多い気がします。
かなりの数のフライがゴミ箱行きでした、あっ再利用はしますがね。

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2009.07.18

夏スタイル

夏スタイル
夏スタイル
先週の湯川からベストをメッシュにそれとメッシュ帽子の夏スタイルに衣替え。
ウェーダーもは履かずに、ネオプレンソックスにゲーターで渓流の水の冷たさを感じつつ、フリーストーンを釣り上がりたくなってます。
丹沢の水系で面白そうな所ないかな〜と地図を見ながら考え中です。

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2009.07.15

水筒

水筒
今朝ズームインでやってましたね、水筒の特集。
キャンプ道具整理していたらちょうど何個か出てきました。

グランテトラにマルキルにシグ…
山登りしていた頃だから20年前の物です、アチコチ凹んでいるし。
最近シグ以外あまり見かけなくないですか、今でも売っているんでしょうか?
どれもフランスやドイツやスイスで作られていたんですね。

たまには使ってみるかと思いますが、氷入りませんね。

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2009.07.13

久しぶりのヘボヘボ会参加in湯川

ヘボヘボ会の湯川オフ。
前回湯川でみんなに久しぶりにお会いして、宴の途中で後ろ髪を引かれる想いで途中退席でしたが。
別れ際に今度は声かけてねとお願いしてあったので、今回は頭から参加です。
相変わらずのMidNightRunnerで途中の仮眠も含め4て6時ちょっとに赤沼茶屋の駐車場。
もうこれから寝ると言う訳にも行かず、8時の集合時間を待ちます。
今回はterryさんが初めての聖地と心躍らす西洋毛鉤さんを琵琶湖から拉致してくると言う。

今回の参加メンバー
朝から釣り:西洋毛鉤さん、terryさん、komさん、くろやんさん、yasuさん、bee-antさん、para-miyukiさん、
魚ッチング後に参加:知来さん、Lt_cahillさん
イブから参加:daikyuさん、shojiさん
宴会から参加:shikadaさん、tabiさん、mi-streamさんの総勢15名。
細かい内容は省略・・・。

P6130669
赤沼からぞろぞろ談笑しながらの入渓、最初に見つけたブルックを西洋毛鉤さんに頑張ってもらいます。
中流部を歩きますがなかなかライズは有りません。
ブルックもじっと我慢でほんとに食べたいのが来たらすばやく喰うという感じで、状況はかなりシビア。
お気に入りのテラスの下に入りますがカスリもしません。
P6130673_2
ここで出ないと不安になります。
テラスも不発。

マルツツ期待でフライを巻いてはみたものの、青木橋周辺に3時ごろまで居ましたがマルツツは僕の目には映ってません。

青木橋の上流でミッジというかプードルフライにしてやっと三匹。
一発で仕留めないとフライだと見切ったブルックはしばらく浮いてもきません。
忍野の鱒みたいで、「おまいらブルックだろ」と突っ込み入れたくなりました。
25cmのブルックを格好よく画像にしようとしたものだから、準備しているうちにネットから逃げて行きました。
ブルックは元気です。
さて昼食、青木橋に行きますがどうやら仲間は赤沼に行き、車で湯滝の方に向かった模様。
Ca340475Ca340476
鱒之助さんもいたのですが、昼ごろにストレートの方に行っちゃったようで、珍しく一人で食事。

その後もストレート、青木橋の下で粘りますがブルックの顔は見れません。
皆が移動しているので歩いて上流部に向かいます。
ここを歩くのは実は久しぶりで、こんなに遠かったかなと、ハーハーしながら小田代橋。
ここも好きなのですが1グループいて、空きそうにないのでさらに歩きます。
小滝を超えてようやくbee-antさん発見。
皆居なかったらどうしようと不安でしたので一安心。

午後、ヘボヘボ会の仲間が8人、ヒゲナガでバッコンバッコンのいい釣りをしたらしい。
komさんは泣き尺を短時間で10匹とか言ってたました。
T氏スクールも入っており、めぼしい所ヒゲナガで叩いてみましたが・・・・時すでに遅しwww.
宴会にきたんですから・・・。
ヘボヘボ仲間と久しぶりの交流なんですから。
Ca340477001terryさんからの名古屋コーチンを手始めに、komさんが仕込んでくれた食材を夜帰るくろやんが焼き方になって調理してくれます。
いやはや、旨いですね。
釣りが終わってすぐに飲むビールは。
いつもならこれから下道4時間のロードですからね。
釣り仲間との会話は日ごろの憂さも忘れさせてくれるうれしい時間です。
星を見上げるのも忘れて食べて飲んでました。
バンガローに帰りさらに飲む。
僕にとっても5年ぶりの中禅寺湖菖蒲が浜キャンプ場、やはり夜は冷えますね。
5月の耐寒キャンプではないですがね。
P7120684
前日11時くらいまで飲んでいたと思いますが、記憶にありません。
ゆっくり目の食事、キャンプ用のトースター・・・ちょっと欲しくなりました。
会計3000円という体においしい、心に染みて、懐にやさしいオフ会となりました。

10時くらいに撤収終了、かなりまったりしています。
メンバーの数人、これから新潟の渓に行こうと話しがまとまってました。
凄いパワーです。
後の皆さんも湯川では釣りをしないで帰るとの事。

一人湯川ですが、せっかくなので上流部をヒゲナガで叩いて見るかと行きましたが、釣り開始10時半。
昨日見かけたT氏のスクールは中流部には行かず、本日も上流部。
行った頃には小滝までのポイントをじっくり攻めた後だったようです。

で僕の方、倒木際を流して何匹かだしたものの、倒木下にもぐられるばかり。
かなりブルック達はヒゲナガフライにナーバスになっていました。
オーバーハングの下にフライをもぐりこませて、ようやくの一匹。
それもロイヤルコーチマン・・・。

写真撮影の前に逃げられました、25cmくらい・・・。
P7120687_2
結局夕方6時まで粘ってネットに入ったのはこの一匹。
次はあのポイントと移動するとT氏がじっくり攻めている所に出くわしてしまう感じでアウト・・・。

上流部はまだまだヒゲナガで楽しめると思います。
ただ日曜はすっかり賢くなってます。
P7120686

一日目は仲間とわいわいやりながらの釣り。
二日目は一人自分と対峙する釣り、両極端の釣りを楽しみました。
上流部で一人で居る感覚、なかなかスリルがあります。


湯川もしんどい季節になりました。

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2009.07.09

マルツツ…

マルツツ…
先週の湯川ではマルツツピューパがよく食べられていたと小耳にはさみました。
慌てフライを作りましたが、糸くずの塊のようなのしか出来ませんでした。
ケースごと流された幼虫フライってのに、禁断のビーズヘッド…
さてさて

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2009.07.08

夏帽子

夏帽子
そろそろ渓流スタイルを夏仕様にしょうと思ってます。
このメッシュ帽子を被っていたら、僕です。
あんまり目立つと下手な事は出来ないですね。

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2009.07.07

ヤモリ

ヤモリ
昨日の夜、しばらく玄関扉に張り付いてました。
写真を撮ろうとライトを当てたら、ようやく動き始めました。
漢字で書くと家守、家内安全をお願いしておきました。

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2009.07.06

ようやくブラウン

朝起きるといい天気。
土曜半日寝ていたので体調回復。
釣りに行くか、7人制の大会に応援に行くか悩んでいましたが
結局忍野に。

大将のブログにも出ていましたが
金田一橋、ロックアウト状態。
09070501
なんだかな~って感じ。
管理者不在と言うことで、渡られて橋が落ちたら誰の責任と言う事なんでしょうか。
みんな跨いでいくのですが、腰の弱ったアラカンさんがすべり落ちないか心配です。
09070502
フタオも出てましたが水面に着く前にキセキレイの餌になってました。
金田一の下の瀬で別れた流れがぶつかり合って、流れの脇に止水のような状態になるところが有る。
ちょうど富士急の1番の前。
その流れが止まったところにクシゲが流れてきてピタッと止まる。
そうするとライズする鱒が居ました。
そこで止まらないと食べにこない。
そのポイントにフライは入るものの、手前の流れにラインはもっていかれフライは止まりません、そうするとライズしません。
こういうマニアックな釣りに1時間はまってました。

金田一の瀬にもなかなか鱒は入ってこなく、ここでは成果なし。

温泉裏で木の下ではこの前作ったアカハラがいい仕事してくれました。

イブは富士急の3番に入りようやくツ抜け。
上から投げて掛かったと同時に1m下の段に移り、ネットを差し出すと言うちょっと忙しい釣りになりました。

一度「ボ」があると、今回大丈夫かなと言う不安は一匹釣れるまで拭い去れないモンですね。
09070504

クシゲクリップルでようやくブラウン。


ようやくブラウン
昨日の忍野は渋かったです。
前回の忍野で穂先を折り、8”6’だったのが8”に短くなった♯5のロッドも問題なく使えました。
先っぽの不安げにやわらかい部分が取れちゃったという感じでもあり、ロールキャストもかなり楽になっていました。
人は少なかったですね~。

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2009.07.02

My Soul Songs-Vol.1-

今からちょうど30年前、僕はバイトに明け暮れた学生だった。
当時良く行っていた近所の喫茶店に「MyWay」と言うのが有って、その伝で一つのアルバイトを紹介してもらう。
加藤登紀子さんの所属する揆楽舎という事務所の仕事でPAと言うコンサート用の資材を会場に運び込みセッティングの手伝いをすると言うものでした。
その加藤さんと河島英五さんのジョイントコンサートが渋谷のNHKホールで行われた。
資材係は舞台の袖でそのコンサートを見ることが出来、その興奮は全身総毛立つ想いで、まばゆいスポットライトの中のお二人の姿は今でもまぶたに焼き付いています。
コンサートが終わりスタッフ総出の打ち上げ、僕らPA5~6人もその末席に呼んでいただいた。
実際カウンターの端っこで小さくなっていました。
加藤さんと河島さんはスタッフ一人一人をねぎらい、僕らのところまでやってきてくれました。
「今日はご苦労さまでした、重い機材大変だったでしょう」と肩をポンポンと叩き、手を差し伸べてくれたのが河島英五さんでした。
アーミージャケットに破けたジーンズ、おんなじ様な格好をしていたのですが、格好良さではぜんぜん適わなかったなと思います。
握ったその手の温もり、その手の厚み、スケールの大きさを肌で感じた19歳の秋でした。
同じ場所で酒が飲めた(未成年でしたがね。)素晴らしい思い出です。

「いいじゃないですか。オヤジで。無理して格好つけると、逆に時代に流されてしまう。自分に何が似合うかを見極めなくてはいけませんよ」

英五さんの『時代遅れ』は僕のカラオケでの定番です。

英五さんの8年前の訃報はやはりショックでした。
あのときの彼から僕は一つ上まりました。

ただ最近、ふと気づくとこの歌を歌っています。
河島英五『生きてりゃいいさ』
いろんなことが有って、しみじみこの歌の良さが身に染みています。
生きてりゃいいさと、生きていることが大切なんだよ。
辛かろうが・・・である。

もう一つの歌。
これはちょうど10年前。
当時勤めていた会社の社長との軋轢に嫌気が差していた頃でした。
妻と二人で見に行った日本武道館でのコンサート。
今井美樹さんがこの歌を歌い始め、その途中から涙がこぼれっぱなし。
その涙の熱いこと。
のどの奥につかえていたものが取れるそんな想いで彼女の歌を聴いた。
自分はどうすればいいのか、背中を押してくれる歌となりました。
このコンサートの数日後、妻の妊娠を知るのでした。

今井美樹『Piece of my wish』

一人で稼業しているとほんとにシンドイ時もあるのですが、この曲を聴いて元気をもらっています。

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2009.07.01

ログイン出来ません

昨日確かメンテナンスをしていたような…
パソコンでログインしようとすると、IEが落ちます。
どうなっちゃったのでしょうかね…


どうやらクッキーズの設定に問題があったようです。

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