« 取れたライズ、逃した魚 | Main | 他人事ではないよね »

2009.05.16

映画『余命1ヶ月の花嫁』

Ca340441
を見に行きました。
痛快活劇『赤い壁2』がいいと主張しましたが・・・・
今回は娘の強い希望により『余命1ヶ月の花嫁』
を見てきました。

泣きました、ドキュメンタリーも見てましたが、
映画もやはり泣きました。

柄本さん演じる千恵さんの父親にすっかり感情移入してました。
娘が10歳の時に若くして妻を亡くし
今度はその一人娘が24歳で逝ってしまうという、その切なさにその悲しみに・・・・。
じっとじっと涙をこらえている父親にただただ涙してました。

みなさんに
明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、
日常は幸せなことだらけで
溢れてます。
---長島千恵

辛い事や嫌な事を忘れてしまう僕の思考回路。
その過去の事実すら忘れてしまいそうになる事があります。
生きていく、そして生きる
そんな言葉を胸に刻んでくれるいい映画でした。


|

« 取れたライズ、逃した魚 | Main | 他人事ではないよね »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16635/45035812

Listed below are links to weblogs that reference 映画『余命1ヶ月の花嫁』:

« 取れたライズ、逃した魚 | Main | 他人事ではないよね »