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2007.10.31

今年初ヤマメ

今年初ヤマメ
今年初ヤマメ
今年初ヤマメ
なのです。
すでに禁漁期で養沢では釣れてはいけない山女魚。
ブルックとブラウンとレインボーしか釣ってなかったのね、今年わ。
小さいですが、嬉しい一匹です。
管理事務所であつあつの風呂吹き大根を頂いて今シーズン終了。

来年は岩魚と山女魚の渓に積極的に行きたいです。
フリーストーンの渓に行かなかったこのシーズンでした。

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養沢最終日

養沢最終日
養沢最終日
シブイですがドライで釣れた。
釣れた虹鱒、写真撮ろうともたついているうちに逃げられました。

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2007.10.29

やっと半分

やっと半分
やっと50本のヒゲナガ。
100本は遠いな〜…

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2007.10.27

雨〜雨〜大雨

雨〜雨〜大雨
朝のうちの雨も時間とともに大雨に変わってきていて、帰る頃には更に酷い雨になるらしい。
今日は隔週の土曜出勤日。


071027_153102この大雨の中、母校の後輩たちは初陣。
準々決勝からの登場で、コンディション作りに心配しても折り、応援に行けずヤキモキしていたら、一年下の後輩からメール有り。
24-5(前半5-0、後半19-5)、4T2Gと勝利の報。
雨の中OBも20名以上集まって、熱い声援を送っていたとの事。
Photo by Sakakibara
準決勝は11/4(日)市原臨海競技場、KickOffは12:00ジャスト。
頑張れ!後輩!!

11/4って・・・・
確か北総倶楽部が市川スクールとTOMCATSが砂町ベアーズと試合の日でなかったかな・・・。

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2007.10.26

今話題の・・・

仲間内で盛り上がっているCM。
えきねっと(JR東日本)大人の休日
吉永小百合さんが十和田湖でフライフィッシングをしているもの。
TVをここのところ見ていなくて、ようやくWEBで見ることが出来ました。
「あの人の趣味に付き合って
十和田湖へやって来ました。
これからはもっと
二人で一つのことを
楽しみたいと思いました・・・。」


サユリストではありませんが・・・
なかなかぐっとくるものがありますね。

「あの人の趣味につきあって・・・・

気管支炎で寝込みました・・・・・」
ではいけませんです。・・・ハイ。

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2007.10.25

阿寒なの

2年に一度開催されるフライフィッシングフェスタ(FFF)、今年はどうしたんだろうと思っていたら・・・・。
2008フライフィッシングフェスタは阿寒湖で開催!-North Angler's staff Blogより
来年2月のフィッシングショーにFFゾーンが設けられると言うことで、今年の開催は中止になっていたんですね。

その代わり2008フライフィッシングフェスタは5月に阿寒湖での開催と言うことになったらしい。

阿寒・・・
5月・・・
行きたいな・・・
あくまでも希望・・・
ふう・・・ため息

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2007.10.24

ヒゲナガBOXを作る

ヒゲナガBOXを作る
ヒゲナガBOXを作る
いつも2〜3本巻いちゃうと違うのを作りたくなるのですが、今回は別。
ヒゲナガ専用BOXを作り、とにかくこのBOXをヒゲナガフライでいっぱいにしようが今オフの目標。
在庫していた5本は今年使い切りました…、雨上がりの6月の湯川のイブニングでも、いい思いが出来たのもこのヒゲナガフライでした。
Web・FFJの坂口さんの記事にも、触発されちゃいました。
自分でも『ゴロ蝶』という記事書いてますから、もうヒゲナガで満載したBOX……今からむふふ。
まづは、morioさんパターンを15本、いい思いが出来たのはこのフライのおかげです。
オリジナルを15本を目標にしているのですがこれが進まない(涙)
ウィングケースに竹の皮を使ってみたものの固いのです。
スーザンさんのパターンに挑戦しようと、巻き方をページにまとめてプリントアウト。
初めてのパターンなので慣れるまで時間がかかりそうですが、フレアしたエルクヘアーがなんとも鱒を誘い出しそうな感じがします。
次にはkomさんのパターンも真似して・・・・
と、そう仲間うちの皆さんのパターンを10本前後ずつ作っちゃおうと言う魂胆。
さらにはヒゲナガのクリップルを作ろうとスケッチを書いてあれやこれやと模索中・・・ww
ナントカ羽化の途中で羽根が抜けなくてもがいている有様を形にしたいのですが・・・・なかなか難しい。

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2007.10.23

秋ですね

秋ですね
通勤途中の市の農園。
夏のひまわりに変わって秋桜が見頃になって来ました。
週末に予定していた養沢も難しい状況。

♪薄紅のコスモスが 秋の日の
  何気ない陽だまりに 揺れている
  この頃 涙もろくなった母が
  庭先でひとつ 咳をする・・・・♪
と秋桜を見るとつい口ずさんでしまうんだな、これが。
1977年10月1日リリース。
30年経つんですね。
この頃この30年前と言うのが自分のキーワードのようになってます。
先日の高校のOB会にしても、現役高校生だったのは30年前ですし・・・

秋だな〜としみじみ感じます。

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2007.10.21

40周年OB会

40周年OB会
高校のラグビー部のOB会、今年で創部40周年の記念すべき会ですが、残念ながら集まりの悪い会でした。
若い世代のメンバーがごっそり抜けてしまっている感は有ります。
会費8000円、若い世代にはかなりの負担で有ります、子育ての最中の後輩にとっては厳しいかも。
また大学や社会人で現役を続けているメンバーも、今自分のチームに無我夢中の最中。
なかなか出席も難しいと思います。
集まったメンバーは大いにたのしめたので良しとしたいですが、連絡の取れない世代をなんとかしたいですね。
来週末、県第二シードの我が後輩たち準々決勝からの登場です。
Ichigaku40


頑張れ!後輩!!

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2007.10.17

茜色

茜色
日々、パソコンの前に座り帰る頃にはあたりはすでに闇の中。
便所から見上げた空は茜色に染まっていた。
便所を出るや否や、プレハブの事務所を出てその空を見に行く僕が居た。
久し振りに見る夕焼け空だった。

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2007.10.16

またまた秋の夜長に

またまた秋の夜長に
北極圏繋がりで
『北極海へ』野田知佑著
植村直己さんの犬そりに続いて今度はカヌー、7年後になります。
そこにはいかに植村さんがイヌイットに愛されていたかも書かれていたりして、野田さんのいいものはいい、悪い物は悪いの判断の痛快さが小気味良いです。
本の内容は知る人ぞ知る内容ですので、割愛。
まだカヌー犬ガクも現れていない初期のマッケンジー川下りですが、その後のカヌー紀行の原点となるエッセンスが沢山詰まっていてなかなか面白い。

通算4度目くらいの読破になりました。
もうすでに読み終えて、またまたちくま日本文学集『開高健』。
野田さんが別の本で日本語に飢えたら開高だと書いてあったのを思い出しました。

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2007.10.15

めたぽんの元

めたぽんの元
右の席の同僚、足元に焼酎の大ボトル。
左の席の同僚はお菓子大好き。
両方に付き合うのはかなり危険な香りガします。

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2007.10.14

松ぼっくり捜索隊

松ぼっくり捜索隊
松ぼっくり捜索隊
松ぼっくり捜索隊
小学校の文化活動に使う為、松ぼっくり600個を用意しなくてはいけないと捜しに隣の藤沢市の公園に。
ママ友の情報でしたがここは見事にハズレ。
アップダウンのきつい公園でのハイキングとなりました。
それから海岸沿い、松も松ぼっくりも有りますが気軽に車を止められないので、引地川沿いの緑道で松ぼっくり拾い。
ノルマ?をはるかに250個越えた数が用意出来ました。

ほっと出来ました。

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2007.10.13

モチベーション

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今、フランスで4年に一回のラグビーのワールドカップが開かれているんですけど、日本も予選敗退でしたがちゃんと出場しているんですけど、それを知っている方がどれくらいいるんだろうと思うとかなり悲しくなりますが。
すでに戦いは今日のイングランドVSフランス、明日の南アフリカVSアルゼンチンという準決勝まで来ていますが、国内ではあまり話題が出てきませんね。
準々決勝も僅差の試合でなかなかの好ゲームだったらしく、らしくというのも僕自身見ていないんですよね。
アルゼンチンのベスト4進出は快挙といえるでしょう。

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photo by AKIYAMA
先日の関東大会において、母校の現役たちが決勝進出を果たした。
常勝・流経大柏に敗れはしたものの、33年ぶりの決勝戦進出で、OB一同世代を超えて喜びを分け合った。
関東大会にも出場して貴重な経験も積んだ。
母校ラグビー部も創部40周年となり来週の日曜には、40周年記念OB回も開催させる。
OBのHPの管理人としてはカメラマン役が回ってきて、ゆっくり飲んではいられ無いこと事でしょう。
その翌週には全国大会・千葉県予選、第二シードとして緒戦を迎えます。
中学部の練習にはオールドOBたちがグランドに集合、中学生の練習の指導に一役買っています。

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所属する草ラグビーチーム、TOMCATSも後期リーグが始まり、少ない部員たちで、何とか盛り上げようと頑張っている。
若手メンバーが足りず、僕の同年代達が小倉から岐阜からと遠路はるばるグランドに集合する。
還暦を迎えた監督だって試合に出たりする。
チームを潰すな、苦しい時はいつの時代も有った、何とか皆で盛り上げようとしている熱い気持ちが伝わってくる。


自分の周りのラグビー環境はものすごく盛り上がっているわけなのです。
土曜には母校に行き中学生の練習台となり、OB会の開催に向け東奔西走していなければいけないだろうし、日曜日にはグランドに駆けつけ、老体に鞭打って試合に出てチームの一員として頑張るべき名のである。
ワールドカップのJAPANの試合を深夜眠らず、TVに釘付けで応援するとか。
世界のTOPチームのビッグなプレイに胸躍らせていなければならないのではあるが。

上記のことなに一つしていないのであります。
かつてない盛り上がるべき時にAll For Nothing。
全く僕自身のモチベーションが上がらないのです。
ラグビーが別に嫌いになった訳ではない。
高校時代から続けてこの32年、全く一年ボールに触れずなんて事は一度もなかった。
それが今年はグランドに足を運んでいない。
このモチベーションの低さ、何とかならないのだろうかと自分自身の中で葛藤中。

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2007.10.12

見てみたいCM

江川&小林 因縁の二人“和解の酒”(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース.

1978年の出来事。
今からもう30年前になるんですね。
空白の一日とか、電撃トレードとか・・・そんな事を知る人も少ないんですね。
この30年間、全く会話が無かったというのも凄い話です。

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2007.10.11

ダカーポ休刊に

<ダカーポ>12月に休刊 発行部数、半分に落ち込み.Yahoo!ニュース - マスコミ、出版

情報誌「ダカーポ」(月2回・マガジンハウス発行)が12月5日発売の620号で休刊することが10日分かった。インターネットに押されて発行部数が最盛期の半分程度の約8万部に落ち込んだことが理由。1981年創刊。「現代が3時間でわかる情報誌」をキャッチフレーズに、情報量の多さが人気を呼んだ。(毎日新聞)

ダカーポ
Img1407月4日に負けたサンディーズと再戦。
前半のリードをなんとかしのいでこのリターンマッチを32-20にて制する。
1982年11月28日VS柏サンディーズ
チーム創立時のかなり古い写真。
市川学園高校9・10代OBチーム「クロウズ」とおじさんラガーの「ウィールズ」そこそこメンバーがいた「マッドリーガルス」が合体して出来たチーム。
「トムキャッツ」は武田氏が当時のF14トムキャッツの名から格好いいだろと言ったのがそのままチーム名に成ってしまいました。
その後「ラグマガ」「ダカーポ」勧誘など多方面から人材を集め現在に至る。

創刊2年目のダカーポ、この試合のこの写真が掲載されました。
記事にはチームには地方出身者も多く、都会の中で拠り所を求めラグビーに打ち込んでいる・・・・
さらにはメンバー募集中ですとあった気がする。

一時代ぴあに並んだ情報誌の休刊、時代の流れなんでしょうが、やはり寂しさを感じます。

当時22歳の若者もいまや五十路が見える歳になりました。
1981年、くしくも我がチームTOMCATSの創部と重なります。
厳しい出版界と同様にラグビー人口の激減により、草ラグビーチームのどこもメンバー集めに苦慮しています。
我がチームも同様。
昨年若手が多く入部したのですが、居つくまでには至らず、今年はメンバー不足に泣いています。
ダカーポ休刊、それに倣って我がチームTOMCATSが休部にならない事を願っています。
現在でも部員募集中です。
希望者はここのメールアドレスにメールください。


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2007.10.09

でっかい富士山が・・・

富士山グッズと言えば僕らの世代では金剛杖とか、編み笠とかせいぜいコインキーホルダーぐらいしか思いつかないのですが・・・
先日、忍野の近くの花の都公園からのすばらしい富士山を見てから、富士山にハマっている娘。
紅富士の湯には沢山の富士山グッズがありました。
「富士ちゃん」だったかな、今風のぬいぐるみ風の富士山に更にハマったようです。

でっかい富士山が見えるからと娘を誘い目指したのは田貫湖キャンプ場。
11年前夫婦で初めて行ったのがこのキャンプ場でした。
東の方向の半分が富士山って言いすぎかも知れませんが、そのくらい大きな富士山が見えます。
そのときの富士山の大きさに、思いっきり感動。
娘にも見せたいと思ったのですが・・・。
日中は薄曇り、裾のほうがかろうじて見えるだけ。
夜になり空に星が輝く時間が有ったり、流れ星まで見えて、翌日の天気に大いに期待しましたが、朝からあいにくの雨。
ちいさな炎
ちいさな炎
家族で10月なってからのキャンプは初めてで下が、今年は暖かいんでしょうね。
寒さをほとんど感じないで過ごすことが出来ました。
テレビとパソコンののない秋の夜長、家族の会話が出来た。


10年以上使ってきた我が家のテントとタープ。
朝起きると、撥水性0の状態。
多年の使用で布地も劣化してしまったようです。
テントは底から浸水、フライシートもところどころ雨漏り、タープは水滴が溜まっているなと思っていたら、内側に浸透してしまった水滴
この老友2名雨の中の最後の雄姿となりました。
07100706


でっかい富士山は来年への宿題となりました。娘との約束です。

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2007.10.07

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場
1泊だけですが、
10年ぶりの田貫湖です。

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2007.10.04

脳内メーカー

少し前に流行った脳内メーカー
色々バージョンも有るようで

脳内メーカー

HNでだと恋か食べることしか考えてないようです。(汗)

Tomcats23う~ん、悩みを嘘で塗り固めているんですね。
ネットの世界のTomさんはいろいろと有るようです。
Tomcats23の脳内

本名では横のタイプでは真ん中に真っ赤な嘘があってその回りを「秘」の字が固めてる。
正面タイプでは姓と名の間に空間を入れると「迷」だけ。続けてみると「悪」の一文字が左右一個ずつ。

う~んです。
かなり悲しいです。(涙)

ついでに体内メーカー

体内メーカー

なんとなく疲れていますね。あwwww

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2007.10.01

秋の夜長に

秋の夜長に
10年ぶりに読み直した植村直己。
この犬ぞりでの北極圏の旅は、30年以上前何ですね。

この快挙が達成された時、僕は中学生でした。
植村直己さんと同じ時代を共有できたのは、僕にとっても幸せなことだったと思います。

夢とかロマンとかが真剣に語られたいい時代だったかも知れません。

同じ事を今したら、動物愛護団体からかなりの抗議を受けちゃうかなと思うシーンも沢山ありますものね。
やはりいい時代だったな。

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