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2007.05.29

奥日光湯川初詣

07052606前日の22時半に二子玉川に集合。
トーマスさん、MANI-HAMAさん、m*Mさんと2台に分乗して一路今市の貸別荘へ。
途中kajiさん、坂口さん、freeasyさんと佐野PAで待ち合わせ・合流、インターを降りてmorioさんも合流。
仮眠の為とマニさんが用意してくれた貸別荘に着いたのが1時前後。
まあ~その~、沢山寝れるようにと宿でしたが、湯川釣行を前に8人も集まれば嫌が負うにも盛り上がります。
軽く一杯呑むつもりが3時過ぎです。
誰かの釣りに着たんだからの一言で速攻で寝ます。一瞬で重低音サラウンド、ツイン攻撃の爆睡状態。
7時にようやく起き出し、湯滝下で釣りを始めたのは9時過ぎでした(汗)
早速湯滝橋の下の流芯を流しますが、かすりもしません。
時すでに遅かりしの状態、後で上流部を歩いてみてわかりましたが、この日の上流部にはかなりの人・人・人。
朝一から攻められていたのでは反応も鈍い。
湯滝下が空くのを待って、ハイカー・観光客の前でポンポンと2~3匹釣って、喝采浴びて颯爽と移動しようと思ったのが大きな間違い。
全然乗って着ません、粘って粘ってでたのがホンマスの子。
な~んだ釣れないね~と言う観光客の冷たい視線を沢山浴びてすごすご下に向かいます。
07052607その頃トーマスさんはブルックの溜まっているところを見つけかなりいい思いをしてた模様。
小滝、見れば4人以上の人、パスします。
上流部でもかなりの渇水気味、思いつくポイントにはやはり人・人・人。
小田代橋が空いていたので巣こりロッドを振りますが、すこぶる反応が悪いです。
そうこうしているうちに昼近いので、青木橋へ向かいます。
やりたいところ全てパスしてきたのでかなりの消化不良。
青木橋で皆が今日来ると聞いたTAKEさん、前日から引き続いての釣行。
前日のストマック、午後4時からのコカゲのハッチなど情報をもらっているうちにsugiさん、ゆかぽんも合流。
午後の釣り開始、上に戻るか下に行くか、歩き出す瞬間まで迷う始末。
上に戻ってしっかりブルックの顔を拝みたいし、せっかくの湯川、中流部で湯川を堪能するかの選択。
後者を取りました、ブルックの「ボ」半分覚悟です。

青木橋もストレートにも行かず、目指すはテラス。
やはり此処で釣りたい。
何年か前の湯川オフでまずブルックの顔を見ちゃいましょうとkajiさんに教えてもらったポイント。

上流で苦戦したTMのロッドも此処では気持ちよく振れマス。
07052608
手前のブッシュ、梅花藻の間に数投。
出ました。
よく引きよく走り回る元気もののブルック、写真を撮って速攻でリリース。
なので大きさは気にしなかったのですが家で画像を見るとなかなかの美形、26cmのいいブルックでした。

5月の解禁を迎え、ちょうどブルックたちが活発に食欲が増す時期を5月の第三木曜とおやじ友の会の仲間内では囁いています。
さらに6月に入るかはいらない頃の大雨、それに乗って上流部に固まっていたブルックたちが中流部に降りてくるだろうと・・・。

前々日の雨でブルックを少しは降りただろうと期待していましたが、降りて来つつあるところみたいですね、まだね。
で降りて来たのはいいのだけれど、渇水気味と溜まっている土砂で浅くなっている流れで、居場所が決まらない。
落ち着ける場所がなくて定位出来ずウロチョロしている感じです。
一雨ふた雨降らないと中流域での釣りはしばらく難しそうです。
07052610

それからは忍耐の釣り。
居そうなポイントを拾いながら赤沼に向かいますが、まったくライズのない状態。
噂のコカゲのハッチもなく、水面は静まり返ったまま。
四時を過ぎるころには寒くて仕方ない。
初めて石楠花橋の下流にも行ってみましたが、活性は上がらず。
仲間も揃ってGIVE UP!
うなだれて赤沼茶屋に向かいます。
数は出なかったものの、激シブの中流部での納得の一匹。
それだけで十分満足だった今年の初湯川でした、がっくり肩を落とす仲間たちを後ろから何度もアングルを変えて撮りなおす元気はありましたです。

帰りの首都高、ピクリとも動かずの状態。
運転のトーマスさんお疲れさまでした。

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