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2007.05.14

4/21塩原・箒川

かなり出遅れた感じで迎えた今シーズンの渓流解禁。
目的は一つ。
あのトム・モーガンのロッドを振るために、なのである。
SさんKさんが行っている忍野というのも考えた、でもココでは#3のロッドには荷が重過ぎる。
昔からの仕事仲間から箒川に行くと誘いが有ったので、電車を乗り継ぎ久喜駅に向かう。
07042108
塩原の温泉にはよく行っていたのだが、此処でロッドを振ったことは無い。
ただあの広い川なら9Ftのロッドも伸び伸び振れるだろうと思ったのである。
遅めに川に着き、仲間の二人はそそくさ川に消えていく。
温泉街上の大堰堤、彼らは下に。
で僕は、上に。そもそもこの選択が間違いの元なのではあるが・・・。
午前中釣り上がるが、ライズは全く無し。
魚影一つ、川の中で揺らぐことも無し。
魚券を買った釣具店のおばあちゃんの話では、昨年をもって内のおじいちゃんは80歳近い恒例と言うのもあって組合長を辞した。
昨年までの日曜毎の放流は今年から一切無いとの事。
解禁と同時に釣りきられ、川にいるのはその残りだけだと、GWに大放流はするものの、その時は釣れるものの後は逃げ延びたかすかな魚たちだけになるだろうと、このままでは箒川には人が来なく成るだろうと心配していました。
(話し好きなおばあちゃんに30分近く捕まって聞かされた話しです)

なので、T・Mロッドを楽しく振れればいいと思いながらの釣行。
何度かのキャス練、おおよその感覚は掴んでいたものの、実釣は初めて。
振るごとに感覚が身に付いてきました。
気持ちよくラインが出るの、それも軽く力を抜いたキャストで。
狙った流れに気持ちよくフライが着水します。
急にキャストが美味くなっちゃったのではないかと間違うくらい。
此処の流れで此処に流した、トラウト一匹ピクリとしないのならここには誰もいないんだとはっきり諦めが付くくらい。
WF#3を使ってみたのですが、このロッドのよさを引き出すにはDTの方がもっと、ウエイトを乗せられるのでは無いかと思いました。
午後は魚を求めてさらに上流に行ってフリーストーン。
垂枝の間を掻き分けには少々てこずる長さでは有りますが、数段上の落ち込みにフライを落とすにはこの長さもなかなか有効。
ロールキャストも思っていた以上に気持ちよくラインが前に飛ぶ。
ダブルフォールが苦手でなかなか上手く出来ないので、堰堤下のプールの大遠投が出来ないのですが、シングルでもそこそこの距離が稼げました。
07042109
リールシートが水中ではブルーに輝く。
付けたシャンパンゴールドのFAIS、やはり色のつり合いが取れないような気がします。
このロッドにはシルバーのリールが似合いそうです。
OrvisのCFOではなくて、バテンキルのチタンシルバーのほうがマッチしそう、ハーディのシラスも狙い目かな。(要、天の声に相談ですが、何を言っても却下は必至)。
一ヶ月の小遣いを考えれば、前者かな。+DT#3。
ヤフオクでハーディのフェザーライトのシルバーが出ていたんですけどね~、タイミングが合いませんでした、来月なら買えたのにと、ちょっと悔しい。
Dscf2160
湯川で振るのが楽しみになって来ましたよ、ほんとに。

-mixi4/21の日記から転載-

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