« ちょい早のランチでした | Main | 返事 »

2006.11.10

猫に小判、豚に真珠

先日のプロジェクト-S、ビールのジョッキを一気に飲み干し、あとは焼酎ロック。
何も足さず、何も割らず・・・。
さかぐちさんに、なりたさん、そして僕が入るとやはり飲みます。
焼酎のボトルが2本空になっても、まだ次に行きそうな気配でした(汗)
111002
先の記事にも書きましたが、ロッドを立て続けに3本折っている僕を見かねて、「ロッドをあげるよ」二つ返事で「ハイ、頂きます」という軽いノリが話の発端。
まぁ使わない普通のロッドと思っていたのです。
が、頂いたのはウィンストンの9’#3。
そのウィンストンは、サンフランシスコからモンタナに引っ越した直後に作られたものです。
ラベルに、Winston Montanaとあると思います。
ブランクは、サンフラン時代に作られ、それごと引っ越したということです。
トム・モーガンが開発したブランク&ロッドで、彼の評価を高めたロッドといわれます。
当時、日本にはあまり入ってなく、最近ではレギュラーグラファイトと呼ばれ、わりに人気があるようです。

と言うものでした。
トム・モーガン、ウィンストン・・・一応名前は知ってます。
おそらく自分では購入できないと思っているので、それ以上は知る必要のなかったものです。
111003
酔った勢いでロッドケースを開けて、そのまま部屋の中で繋いだりなんかして、折ったら大変と酔った頭でもそれくらいは判断できたようです(汗)
本日中身とご対面。
このロッドのもつ由緒を調べようとしましたが、敢えてそれはしません。
それをする事に拠って市場価値まで目にしてしまうからです。
それは出来ません。
だからどなたも僕にそれを教えることはしないで下さい。
いいロッドをもってみなさい、
雑なキャスティングはきっとしなくなると思いますよというさかぐちさんの意に沿えるよう、来年の湯川で使ってみたいと思います。
手の小さい僕にぴったり合うシガータイプのグリップでした。
仕上がりを見ても細部まで丁寧な作りですし、ブランクの色もさることながらその仕上がりもやはり素晴らしい。

この場をお借りしてさかぐちさんに御礼申し上げます。

がんがん使わさせて頂きます。


|

« ちょい早のランチでした | Main | 返事 »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16635/12637584

Listed below are links to weblogs that reference 猫に小判、豚に真珠:

« ちょい早のランチでした | Main | 返事 »