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2006.08.01

忍野で激沈

ベストの記事を書いているうちに無性に釣りがしたくなり、調べ物をして仮眠の後、家を出たのが5時。
限りなくNOなんだけど、YESと道志みちをひたすら西へ。
「あなたのその自分に優しいところが致命的なのよね。」とよく言われている言葉が頭をよぎります。
着く頃には朝マズメも当に終わっているだろうなと思いつつ、山中湖畔を通過。
ちょうど朝練の学生さんたちのランニングタイム、そうか夏合宿の季節なんだと、そういえば20年位前に此処で我がチームも合宿したっけと思い出しながら忍野に到着。
073123_1午前中はテニスコート裏からS字。
目立つハッチも無く、当然のことながらライズも無い渋い状況。
沈めてみるかとニンフを流しても、フライ通過を除ける鱒たち多々。
なんだか朝食を終えて、すでに満腹状態で食い気も起こらんと言わんばかりの忍野の鱒。
テニスコート裏を諦めて、のんびりS字に向かいます。
073124
忍野に来て初めて富士山を撮影。
月曜日ですいているかと思いきや、全く人が居ないと言うわけではなく、それなりに人に会うという感じ。
ライズも川を見ているとかろうじてたまにある、それも垂れた枝の茂みの中とか、東電橋跡の木の下とか、フライラインの届かないところをよくよく知ってかのたまのライズ。
それでも大き目のカディスを流す、流し切ってフライ回収とちょっと引くとパショッと反応。
合わせ遅れてつれず。
ヒゲナガのスケーティングなのかと試しに護岸下足元にいるレインボーの前にフライをポトリ。
ちょっと流してちょっと引く。
最初は無視していたレインボー君、引くたびに上目遣いになって来る。
3回位引いたところにパクリと来る、そして咥えたフライを吐き出す。
そこまでしっかり見ているなら合わせればいいのだけれど、合わせずにただ見ていました。
チープでプアーな釣行なのでお昼はおにぎり2個。
イネヤも蕎麦屋も海レスもなし。
073126_1午後は温泉裏。
何を捕食しているのか、目を凝らして見ていてもなんだか判らない極小のもの。
大物狙いで結んであるリーダーは4x、ちょっと太かったなと反省。
4Xを#26のアイに通す、通るには通ったが結び目の大きさが気になります(汗)
ミエを貼らずに6xにしておけばと思うので有ります。(あとで変えましたけどね)
相変わらずやる気なしげのライズのみ。
フライは見に来るも、寸前に見切られる。見える魚に気を取られているので同じ事の繰り返し。
テレストリアル、アカハラも興味はあるが大きいサイズだと必ずUターン。
後でわかったのは#26~30の羽蟻、山女も見ていると小さな物ばかり選ぶというかそれしか流れていない様子。
あまりの釣れなさにロッドを振る当人も集中力切れ。
力任せにロールキャストをしたものだから、5ピースの2番目の継ぎ目でポキンと音がします。

ロッドが折れました。
3連続忍野でロッドブレイク。
どでかいブラウンがかかってなら納得がいくのですが・・・。
ジョイント可能なのでそのまま継ぎ直して釣り続行(本日修理依頼・・・・(涙))

旧富士急ホテル前に向かいますが、やはりライズ無し。
0番の瀬の部分を流しますが反応無し。
イブニングの時間がこの日は無いので此処で納竿・・・、2年ぶりに忍野でのボーズ。

帰りは道志みちの大渡キャンプ場のそばの湧水をポリタンクに入れてお持ち帰り。
シャキッとして甘露な味、久し振りに美味しい水を飲みました。

しかし忍野も日中はかなり難しい、修行が必要・・・。

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