こんなん巻いてみました
釣り上がり用にこんなのをチョット巻いてみました。(^_^;)
写真は何回撮ってもピンボケで大きいのが載せられません。
がまかつのC14-BV#14に巻いたスパークルダン。
シャンクから尻尾は抜けたけど、ウイングの部分が引っ掛かって抜けないよ~と言うのが僕のイメージ。
尻尾は沈んでいるんだけどシャンクとウイングが浮いちゃってるぞ~どうしよう~がトラウトにアピール出来れば良いな~と・・・・。
5~6本巻いて、まずは現地調査。
釣り上がり用にこんなのをチョット巻いてみました。(^_^;)
写真は何回撮ってもピンボケで大きいのが載せられません。
がまかつのC14-BV#14に巻いたスパークルダン。
シャンクから尻尾は抜けたけど、ウイングの部分が引っ掛かって抜けないよ~と言うのが僕のイメージ。
尻尾は沈んでいるんだけどシャンクとウイングが浮いちゃってるぞ~どうしよう~がトラウトにアピール出来れば良いな~と・・・・。
5~6本巻いて、まずは現地調査。
年に2回の大修理でようやく直った我が愛車。
しかしディーゼル車なので排ガス規制法により次の車検は取れないとの事。
にわかに出現した我が家の愛車問題。
最近の車情報にもかなり疎くなっているので、新車情報などをWEBで検索してみると、たまたま見つけたのがカローラ誕生40周年記念
おっとトヨタのカローラが40周年との事。
免許を取って初めて買ったのはセリカだったけど、本当は真っ赤なレビンが欲しかったのですよ、実は。
カローラの真実って何?
このサイトでは、カローラへの愛を感じるエッセイを募集中との事で応募期間は6月7日(水)から8月6日(日)。
グランプリに輝くと、驚きの100万円のギフトカードがプレゼント!! されるという。
グランプリ以外にも、ベストショットや走行距離数、保有年数の部門賞ではそれぞれに10万円のギフトカード。
ほかクイズなどもある。
簡単に言うと、長く愛され続けたトヨタのカローラ、その中でももっともカローラを愛しているのは私だと思えるエッセイや写真、いかに大事に長く乗っているか、いかに多く走っているかを、応募して商品をもらおうと言う物らしい。
変わらないキモチと変わるカタチではカローラのヒストリーも展開中。
時代時代のエピソードも盛り込まれているので結構楽しめます。
トヨタの全社員が泣いて喜ぶような心温まるエッセイ募集中!!
1, 今日の仕事は辛かった 後は・・・
先日のふぃじかるな日々の中の某日-往復500mの歩き、30セット=おっ15Kmも歩いている。片道50~200kgの重量物の負荷有り。
昨日はオンリーそれだけ。
結局60+@の往復。
ざっと30kmから32kmは歩いた計算。
初めて就職した会社で、先代のおばあちゃんはリアカーに硝子ケースを積んで売りにいったんだよとよく聞かされた話を思い出していました。
ちょい坂のところで牽引物が暴走しないようにぐっと抑える時はいつも「風の谷のナウシカ」のわんしーん、「駄目よおうむ、これ以上行っちゃ駄目」・・・ずるずる・・・「ジュッ!」・・・「うう~~」と言う一人芝居の繰り返し。
昔着ていたポロシャツが妙にぶかぶかする今日この頃。

「今日は、今日はどんな風にしますか?」
「うん、ダンディな仕事の出来そうな中年風に」
「・・・・・」
答えに詰まるなって(笑)
嫁さんが結婚前から通い続けているカットハウスに。
これからは僕も行きつけの床屋さんになることでしょう。
床屋で顔をあたってもらうのは非常に気持ちがよいです。
鬱陶しかった髪もさっぱりしたリクルーターでした。

渓流もそろそろテレストリアルなフライの季節なんですね。
上の画像、右半分はテレストリアルなのですが、フォームアントとアカハラ以外で釣れたことがまだ有りません。
チェルブイリアントでガボンと出たことないし、スズメバチフライは遊びに来るけどフッキングには至っていません。

前回の湯川でいい思いをさせてもらったBHライツロイヤル、結局手持ちの二本はなくしてしまったので10本補充。
忍野でもレインボーが言い反応を示してくれました。
坊主逃れのお守り的要素が強いです(汗)
グリーンのフォームをつけただけのペレットフライ、放流魚の多い河川と管釣り用に、コレも実績はありません。

前にもご紹介したShoちゃんのフライBOX、一時はやる気満載でフル充電されていましたが、ここからの使用頻度が多いのでちょっと隙間が目立ってきています。
フライを取る易くするために象牙のピンセットを紐につけて止めてみました。
禁漁まであと95日。
うかうかしているとあっと言う間にシーズンオフに成っちゃいますね。
宇宙船艦ヤマトに運命を託した地球人のような気分・・・・何のこっちゃ

今までに恐る恐る吸い始めた19の頃から、タバコは一貫してSEVEN・STAR、どんなにマイルドやライトが出ようともこれだけ。
たまに釣りに行く時、小説家開高健の真似をしてラッキー・ストライクを持ったりしますが、僕にはあまり効くおまじないではないようです。
タバコの量は一日大体一箱なので今までに煙にした量はおおよそ見当がつきます。
同じ頃から呑み始めたお酒、これが一体どの位の量を体の中を通過させたかを考えても、どうにもこうにも見当が着きません。
お酒の方は、タバコと違いありとあらゆる種類のお酒を呑んでいます。
チームが優勝したときの優勝杯で回しのみしたビールも有れば、20年通い続けたショットバーでのバーボンのツーフィンガー、キンと冷えたダイキリ(フローズンじゃないよ)、新橋のガード下のチュウハイ、ホルモン屋のホッピー、焼肉屋での生ビール、ヴェネチアのさんマルコ広場のBARで呑んだグラッパ、学生時代の仲間と呑んだのは二日酔いのきついレッドやブラック、フレンチで格好よく食事しながらのワイン、季節の肴に舌を打ちつつ呑んだ大吟醸、山形の酒蔵で見つけた月山の古酒、山登りの前に集めに集めた八海山、仲間がバブルの勢いで倶楽部で頼んだヘネシー、薄く薄められて元がなんだか分からないスナックのお酒、カウンターしかない小料理屋での焼酎のお湯割り、お鍋を囲んでのキリりと冷えた地酒、キャンプ場で水の替わりに飲む缶ビール等等、ありとあらゆるシーンで仲間と恋人と同僚とハイを交わして着ました。
アルコールが入っていれば、シーンにあわせ、出てくる料理に合わせて呑む酒が変化するのも僕の飲み方。
好きな飲み方は有ります、バーボンはストレイト、たまにオンザロック、この氷もアイスピックでガシガシ削った大き目の塊が一つ、決して家庭用の製氷機の四角い氷であってはならない。
好きなのはエヴァン・ウイリアムズの黒、ターキーのライ、決して水で割って欲しくないですね。
ビールがね、最近発泡酒になってしまっているのだけれど、黒ラベル。
不思議なもので頼んだお酒で、以前に頼んだ時の情景がふと頭をよぎることが有ります。
通いなれたショット・バーではよく自身でタイムスリップしてしまうことよくありました。
目の前にそのお酒が置かれた瞬間、ハッとする。
意識してそれを頼んだのでは無いのに、その時のことが思い起こされる。
お酒を呑みながら仕事の愚痴を言う、上司や部下の悪口三昧・・・。
実はこういう呑み方は嫌いです、というか僕には出来ない。
お酒がかわいそうだぜと思えて成らない。
せっかくの旨い酒、そんな風に呑んだらお酒が可愛そうだ。
愚痴は言わずとも痛飲というのは有ります、しかしその後の全世界を消滅させてしまいたくなる位の二日酔い、更なる自己嫌悪、まっあんまり経験はしたくないですね。
楽しく飲みたい、ハッピーに成りたいが僕のお酒。
会社勤めの頃は帰りに一杯というのもままありましたが、自営でのこの6年、わざわざ呑みに出かけると言うのも少なくなり、楽しみの一つが無くなっている感もあります。
今日みたいに暑い日は、冷えたビールが美味しそうです。
呑んだことによるエピソード、失敗あり艶話の少しはある。
後々思いのままに書いてみたいと思います。

記事にしていなかったのだけれど・・・
故障したテラノ直って来ています。
オルタネーターの中身の交換とか車の引き取りなど含めて6万7千円。
かなり安くしていただいたのですが、今の僕にとってはかなり痛い出費です。

渓流でのフライフィッシング、いかんせん経験値の少なさから、カゲロウ類のスピナーフォールでトラウトが狂ったように、スピナーにライズしまくると言う夢のようなシーンには出くわしていません。
強いてあげれば先週の忍野でその様子を垣間見ただけ。
大量のスピナーに鱒が狂ったように襲い掛かる、その様子を見てフライフィッシャーはさらに狂ったようにフライをキャストする。
鱒にとっても釣り人にとっても夢のような時間。
その時にフライマンの間で「ナミフタだ!」「クシゲだ!」「クロだアカだ」と言葉が飛び交っていても、その言葉と同時にそのカゲロウの姿が瞬時に思い浮かば無いのがこのblogの管理人の悲しいところ・・・・。
色・サイズ各種そろえて次なるシーンに備えたいのだけれど、思うに任せず。
フライフィッシングの難しさを知るので有る。

先日の忍野での一コマ。
あだむすパパさんが撮ってくださっていたようです。
画像を見て自分でもびっくり。
湯川の画像よりこっちのを見て「やせた~」と思いましたね。
フィジカルワーク、知らず知らず体は絞られているみたいです。
始めた頃は全然余裕も無くて、自分がどのくらい動いているか分からなかったのですが、最近どのくらい「ふぃじかる」なのか計る余裕も出来ました(笑)
対象物の名称全て省きました。
某日-ひとりスピード(トランプゲーム)、立ったまま2時間4セット。
某日-往復500mの歩き、30セット=おっ15Kmも歩いている。片道50~200kgの重量物の負荷有り。
某日-5秒に1回のスクワット、1分間で12回、12×60×8=5760回のスクワット。
某日-腕のプッシュ運動、1分に一回、負荷有り、480回
某日-腰のツイスト上の約2倍で960回
上の動きが複雑に絡んで一日終了。
数字にしてみたら凄い運動量なのだと分かりました(汗)
出っ張っていた腹が引っ込むのも当然ですね。これは。
この前の忍野の帰り、パッキンポッキンしたロッド。
結局8’の長さはガイド1個分縮んで7’7”の長さに。
接着部のコーティング作業中。
アクションもかなり変わって来るんでしょうね。
以前使っていたKen-Craftのロッドだったのがせめてもの救い、メインのカムパネラだったら泣くに泣けないところでした。
#5位のパワーの有るロッドが欲しいのですが、今はそういう状況に有らず。
色々考えていたロッド購入計画は来年に持越しです。
湯川、忍野と続いてフライパッチがそのままだったのでちょっと整理。
フライBOXの中身もちょっと整頓。
見ると茶色い大き目のカゲロウのフライが無いので巻いて見たのですが根気続かずでした。
結局4本巻いただけ。
次の釣行の予定は未定。
ラグビー元日本代表監督、宿沢広朗氏が死去(SANSPO.COM).
| ラグビーの元日本代表監督で三井住友銀行取締役専務執行役員の宿沢広朗(しゅくざわ・ひろあき)さんが17日午後零時53分、心筋梗塞のため前橋市の群馬大医学部付属病院で死去した。55歳。 同銀行によると、登山途中に倒れて同病院に収容されていた。 東京都出身。葬儀・告別式は22日午前11時から東京都中央区築地3の15の1、築地本願寺本堂で。喪主は妻洋子(ようこ)さん。 宿沢氏は埼玉・熊谷高-早大とスクラムハーフ(SH)で活躍し、早大では2度の日本選手権優勝を経験した。 日本代表としてキャップ(国同士の主要国際試合出場回数)の数は3。 1989年から2年間、日本代表監督を務め、強豪のスコットランドから殊勲の勝利を挙げ、91年ワールドカップ(W杯)のジンバブエ戦で日本にW杯初勝利をもたらした。 日本ラグビー協会の強化委員長としてプロ化計画にも尽力した。 |
| 1989年から91年まで日本代表監督を務め、強豪のスコットランドから殊勲の勝利を挙げ、 91年W杯のジンバブエ戦で日本にW杯初勝利をもたらした。 その後、早大監督を務め、日本ラグビー協会の強化委員長としてプロ化計画にも尽力した。 ラグビーに携わりながら、73年に旧住友銀行に入りロンドンなど海外勤務の後、主に市場部門を歩んだ。 同部門の収益を大きく拡大させ、その手腕を買われ経営幹部として将来を嘱望されていた。 00年に当時の住友銀行で最年少の執行役員に昇格。今年4月、取締役専務執行役員に就任していた。 |
89年当時の全日本のメンバーは第二期の黄金期で太田・藤田・田倉のフロントローに加え林・大八木の強力ロックコンビ、梶原・中島・ラトウの走ってよくDFするバックロー、BKも時代の旬であった堀越・青木・吉田・平尾・朽木・ノフォムリ・山本と今考えても素晴らしいメンバーで挑んだスコットランド戦でした。
宿沢広朗のテストマッチより
これだけのメンバーを擁しても宿沢氏の頭の中では勝率3割だったそうで、その3割をいかに引き出すかを、秩父宮ラグビー場で練習するスコットランドチームが一望できるビルの一室からその戦術を練り上げたと聞きます。
そうして日本のラグビーファンが歓喜する見事な結末を呼び込んでくれたのでした。
宿沢氏に歯一度だけお目にかかったことが有ります。
劇的なスコットランド戦処理の3年後の2002年、某大学ラグビー関連の懇親会に我々TOMCATSのメンバーも同席することが出来、その時の客員講師が宿沢さんでした、仕事の関係で講演は聴くことが出来なかったのですが、その後の懇親会で少しだけお話しさせていただきました。
初めて憧れの人にお目にかかれた当方、何を話したか記憶にありません。
ただ思っていたよりずっと小柄な方だったと、おごり昂ぶりを一切見せない素晴らしい紳士でありました。

選手としては当時のラグビー精神のアマチュアリズムにこだわり、指導者・協会幹部としてマイクロソフト杯の導入、選手のプロ化と時代時代にマッチした柔軟な姿勢。
低迷する日本ラグビーに喝を入れるべく、いつかは日本ラグビー協会の理事として復帰されて欲しかった貴重な人材でした。
55歳、心筋梗塞、あまりに早過ぎるその死。
心のポッカリ穴が開いてしまった気持ちで一杯です。
故人のご冥福を心からお祈りいたします。
悔しい、ほんとうに悔しいです。
昨日は「父の日」。
まぁ子供も小さいので父ではなくパパ名分けでこのタイトル。
おととい、妻娘起きたらパパに言って明月院のアジサイを見に連れて行ってもらおうと話をしていたらしい。
ところが起きたら車は無いは、おやじいないは・・・。
せっかく翌日の「パパの日」にプレゼントを用意してるのにって・・・・二人には御免なさい。
プレゼントされたのはパパパンでした。
近くのパンやさんで似顔絵を書いて渡しておくと当日にそのままパンに焼いてくれるというサービスが有ったらしい。
カードは妻が捜してきたのだろう。
「いつも応援しているよ。ファイト!自分の力を信じて頑張って。」とプリントされています。
娘からは遊んでくれなかったのでちょっぴりスパイスの効いたコメントがスキップしているような文字で並んでいます。
楽しく釣りをして、句点が打てたので「今日も元気でがんばるじょ~」
釣行予定日だった昨日の土曜日。
予定が変わったので、解禁以来行こう行こうとしてなかなか行けずにいた忍野、ちょうどblog仲間の鱒之介さんも金曜から忍野いるらしく、電話で聞くと前日の大雨にもかかわらず、濁りもすぐになくなってかなりいいらしい。
本当は日の出・薄明の頃忍野にいたかったのですが、仮眠のつもりがぐっすりで起きたのは4時。
慌てて出発したのは4時半、道志の景色堪能しつつ忍野に着いたのが6時過ぎでした。考えたら1時間半の距離、いかずにいたのは勿体無いくらいです。
早速鱒之介さんに電話を入れると、「良かったですよ~、4時頃から6時ぐらいまでライズバンバン!!」
「おぁ~いいじゃん、でいまは?」
「ハイ、すっかり落ち着いています」
「・・・・・」
終わってるじゃん。
厳しい釣りになりそうな予感です。

忍野に行く時いつも思うのだけれど、景色の写真を撮ろう、綺麗な富士山をカメラに納めようと行くのですが。
川を見た瞬間「釣りたいモード」が入ってしまい、カメラを構えることすら忘れてしまいます。
今日は富士山に雲が掛かっていたので、あっいいやでしたが。

金田一橋上流にいる鱒之介さんに合流。
デジカメに写っているトラウトの画像を見せてもらいますが、かなり沢山。もうすでに満腹状態のようです。
ライズの嵐が終わっても時折いいのをあげています。
今日一なのは45cm位の綺麗なブラウン。
鰓蓋の上にちょっと傷がありましたがあとはぴっかぴっかのヒレピンの堂々たる体躯。
あとで忍フラの方たちも見えますからご紹介しますねとの事。
すっかり落ち着いた流れ。
時折、やる気なさげなライズのみ。
ドライに対しては全然興味を示さず、仕方ないと言うことでニンフでの釣り。
ガツンときたのがヒレも綺麗でずっしり重い40cmレインボー、やったねとラインを手繰り寄せますが・・・。
自分でブッシュにラインをかけてしまいます、決してレインボーが老獪にして為した技ではなく僕のチョンボ。
どうにも手繰れそうにないのでココで記念撮影、ラインは自主的ブレイク、レインボーはティペットと共に水中に戻りました。
その後忍フラのサンダーさん、I魔人さんと合流。
そのキャスティングの妙技をしかと拝見させていただくことになります。
まずは強烈キャラのI魔人さん。
鱒之介さんが彼のキャスティング、見ておいたほうがいいですよと言っていましたが百聞は一見にしかず。
「すげ~~」の連発でした。
温泉裏でオーバーキャストが叶わないところ、ロールキャストで対岸の垂れ下がった枝下のさらに1m奥のトンネル内にフライをポンポン投げ入れます。
ターンオーバーしたフライが対岸に確実に入る、たまに入るのではなくて100パーセントの確立で入る。
定位しているブラウンを狙っているのですがバンバン釣りあげます。
まねしてやってみたもののそこで釣れたのはI魔人さんでした、2回も釣っちゃってごめんなさい。
見せてもらったフライもご当人のキャラ以上の不思議なフライでした。
最初にお会いしたのはサンダーさん。
忍フラのWebSite「RisePoint]のWebマスターでも有ります。
WEB用の名詞を交換させていただきましたが「あっのほほん日記たまに覗かせてもらってますよ」、いやはやお恥ずかしいです。
やはり対岸の難しいところにきちんとフライを入れ込みます。
イブニングに入った富士急の0番で、苦労している僕らを横目にひょいひょいと横に入ってひょいひょいと40cmのブラウン釣っていました。
いや~忍野の鱒がお利口になって行くのがよく分かりました。
午前中は やはりぱっッとしない状況で3匹釣るのですが、どうにもネットから離れた位置にいたりするので手繰って、ネットを取りに行ってせっかくのトラウト、写真撮れずに逃げられてしまいます。
昼食は自衛隊橋の「いねや」で、忍フラのメンバーの方々と合流。
先のお二人に加えてSコテさん、さとやんさん、Nさん、もう一方(お名前を失念しています、すいません)、鱒之介さんと当方、にぎやかに食事。
楽しい話が聞けて面白かったです。またお会いした時は宜しくお願いします。
さて午後、だるだるに渋い状況。
ライズもなし、また悪い癖でさかな公園の下流に嵌ります。
毎回ココでやる気のないトラウトに弄ばれて時間が過ぎてしまうことしばしば。
分かっているんだけど今日も嵌ります。
嵌っているうちに左に見覚えのある岩井さんモデルのベストを着たお方。
あだむすパパさんでした、ハーミットのオフ会が明日で今日は忍野で楽しむと言われてました、あとで会った時「みんなやる気ないね~」と言われていましたが・・・。
流れから外れた止水でバンと叩いて、そこから湧き上がった一匹。
またしてもネットを取りに行ってオートリリース。
教訓:忍野ではネットから離れるな、もしくはネットはいつも脇に・・・ふう。


さてイブニング。
そろそろ場所を思って移動開始したのが4時ごろ。
すでに入りたいポイントの金田一周辺、さすが土曜日とあってすでに埋まっています。
ありゃ~遅かりし・・・の状態。
富士急の1~10もすでに人が一杯。かろうじて0番にいた鱒之介産を見つけてその脇に。
いつもならそんなに激しくない瀬もこの前の雨でやや増水気味でガンガン流れる瀬という感じ。
上空ではナミフタ(もしくはオオフタ)が大乱舞。
曇りの天気もポツポツ雨が降り出します。
落ちたスピナーを慌ててトラウトがライズしますが流れの速さでかなりの率で空振り。
取り出したのがウイングを長めにしてあるコンパラダンの#12、なんとなく雰囲気は似ているだろう繰り返しキャスト。
追いかけライズも有りますが皆食べ損ね。
フッキングに至らず。
反転してようやく食いついてくれたのがこの25cmのレインボー、慎重のネットに入れてようやく記念撮影。

ココで再びI魔人さん登場(笑)
ナミフタが雨に打たれてグチャッっと落ちるんだから、完全な形で水面に落ちているわけじゃないよとのこと。
またしても不思議なフライで数匹釣ります。
その後ステージがクロかアカに変わりさらに最後のステージに変化したのまではわかりましたが、それがなんであるかは僕では分かりません。
結局取れたのはこの一匹のみ。
7時半納竿。
車に着いて鱒之介さんの一言「車の鍵が無いんです」
どへ~と皆さん手分けした捜しても見つからず、何気にフロント硝子を覗き込んだ彼、ありました~との事。
どうやらどなたかが車の脇に落としてあった鍵を拾ってワイパーにところに置いてくれていたらしい。
良かったです、車が載っていかれることだって有るわけですから。
見知らぬ方の親切に感謝多謝。
忍フラのメンバー方の素晴らしいキャストも見れましたし、釣果は朝マヅメを逃してあんまり釣れませんでしたが、良い一日でした。

Photo by あだむすパパさん
Yahooのプレミアム会員の会費払うお忘れていて慌ててコンビニに行ったら期限切れ。
オークションは今の所何も買う予定が無いのでいいのですが、本家サイト只今消滅中。
来週には復帰させないと・・・ふぅ。
仕事用に使っているプロバイダーでの個人情報の漏洩。
KDDI株式会社の お客様情報の流出に関するお知らせ
漏れたご連絡先メールアドレス447,175名様分と有りました。
2003年12月18日時点で漏れていたとありますが、それっていつよ。
1年半前の情報が漏れておりました・・すいませんでしたってそれだけでいいのかな~。
このDIONのアドレス、メルマガにも懸賞にもWEB関連にも一切登録せず、ひたすらメールのみで使っていましたが、多くの迷惑メールが飛び込んできます。
どこかで漏らしているのがいるんではないかと疑いたくなる位の量では有りました。
たしかこの会社、昔のPHSでも情報漏えいがあったように記憶しますがいかがな物でしょう。
漏れたと同時に妻宛にありとあらゆるDM、全て受領拒否と赤書きしてポストに入れましたっけ。
漏洩でその原因が分からずというのがなんとも歯痒い。
届いた迷惑メールを全てKDDIに転送して迷惑メールを出さぬようにと当事者に電話なりメールを送ってもらいたいくらいです。
漏れていたと言えば、昨日の大風並みの大雨。
以前雨漏りがした僕の部屋は、直してもらってからは漏っていませんでしたが、今回娘のベッド脇のサッシから雨漏れあり。
かなりの量がポタポタと落ちてきたようです。
コーキングで一時処理するのではなくて、現在のスレート板の上にもう一層張って欲しい気がします。
個人情報保護法施行以来ぴりぴりムードなのが学校関係のようですね。
以前住んでいた街での話し。
小学校一年生のクラスの連絡帳が有りますね、普通は氏名・住所・電話番号が書かれています。
ところがその学校では児童の名前はイニシャルのみ、あと電話番号。
連絡を回すのにも「もしもし、M・O君のお宅ですか?こちらはY・Oの母です」とやるらしい。
なんともお役所的対応のような気がしてなりません。
追記)2006.06.19
| 2006年6月 お客様各位 KDDI株式会社 お客様情報の流出に関するご報告とお詫び 拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 |
| 記
1.流出したお客様情報の内容 |
6年前、ボーナスも出さない社長の心無い暴言に、売り言葉に買い言葉で何も準備の無いまま始めたフリーでの図面屋。
いい時は100の数字も見えましたが、全体に均してみればそんなに割りにいい商売ではありませんでした。
細々食べて行くにはいけたかなという程度。
さほどの贅沢も出来るわけではなく、家族にも我慢を強いるそんな暮らしぶり。
年1~2回温泉に泊まりに行って、年2回のキャンプがやっと。
この2年はとうとう温泉にも連れて行かれませんでした。
年末年始の海外旅行にいけるわけも無く、娘は生まれてからこの方、新幹線にも飛行機にも乗ったことがありません。
元々、人と話しをするのが好きでもある当方。
自宅で一人黙々とパソコンに向かう生活、下手をすれば3日も4日も家族以外と話すことも無いときもありました。
外界との接点はWEBであり、blogでも有ったわけです。
そんな暮らしぶりを続けていると、自分自身煮詰まってしまっていることに気が付いたのが昨年の秋ごろ。
どうにも仕事が進まない。
要求されている内容をこなしたところで、いざ請求書を出せば予算が無いだの、これしか払えないとゴネられるのが必須。
主要取引先以外にもかなり手を伸ばして得意先を増やしてはみるもの、単発だったりしてどうにも継続しないんですね、これが。
一人でやりうる仕事量、これにも限界があり、予定とのかねあいもあり、一見大型物件が入る予定が有ると、他の物件が入れられず、そのまま大型物件に突入であれば問題ないのだけれど、諸事情で流れる。
そうなるとその穴埋めようの物件を捜すことになりここでも四苦八苦する、そんなことの繰り返し
なんだろうなと、このままずっと立場の弱い下請け稼業を続けていても、家族も可哀相だし、自分としてもやりたいことの半分も出来ない、好きなものも買えない。
カビ臭い白いクロスの壁を見つめていても一向に能率の上がらない環境を止め、引越しし手気分の転換を図ろうと思い立ったのは今年になって2ヶ月を過ぎた頃でした。
ちょうど、娘も幼稚園が終わり小学校入学もあったので急遽の引越しが あったのは、以前の記事にもしました。
年末年始は 取り掛かりの物件があり、それに没頭。
3月になりまたここでも予算がないので払えないうんぬんと、言う事態が発生。
ここでメインとしていた会社との取引はもうやめようと思うのでした。
自営継続or廃業。
新規取引の開拓
あの手この手と模索すること約一ヶ月。
ちょうど年度の切り替えが過ぎ、内装関連の仕事はちょっと暇な時期。
何処も図面屋に仕事を出せるほど忙がしくはないとの事。
浮き沈みの激しさにも辟易しているので、あれこれ考えた結果は思い切って自営業の廃業。
「自営おやじの転職日記」
書きたいことは山ほど有ります。
今回はその序章と言うことで-その0
以下乞うご期待。

wildcatさんの記事にライズです。
SUNTORYの南アルプス天然水、以前のシリーズは完全に出遅れて翡翠だけでしたが、今回は中身も分かるということでヤマトイワナをGET。
V3に登場してもらいました。
個人的には岩の上で休む少女も好きですよ。
そういえば今年はイワナ釣ってないや。


年末から放置したままだったビルディング中のスペイロッド。
中禅寺湖の特別解禁までに仕上げて、キャス練して、スペイで解禁~~!と行きたかったのですけどね。
ようやくhiroさんからモーターも借りてきて、購入済みだったエキポシもようやく塗り塗り。
4本繋ぎの3本繋げて、乾燥中です。
モーターの回転速度・・・こんなに緩やかだったんですね。
卓上扇風機をばらしてそのモーターを使わなくて良かった~と思う次第(汗)
応急処置のマニキュアをはがそうとしましたがロッドに傷をつけちゃいそうなので、そのままエキポシ。
ところどころムラも出てます。
マニキュア塗ったところの方が糸の発色がいいという皮肉な結果・・・。
糸がほつれなければいいんです。
多少見てくれが悪くてもいいんです。
使えればいいんです・・・・・・・・・・・・・・・完全な開き直り。
先週の中禅寺湖特別解禁、入れたところは後ろは断崖絶壁、前は50cmくらいは沈み岩に乗れますが、さらに一歩踏み出すと首まで浸かりそうな深さ。
あいている空間は左上空の2mほど。
左からのロールキャストを繰り返しても飛ぶのは10mそこそこでリトリーブしても2mも引けず。
戦意喪失は明らか。
で楽しませてくれたのは眼の前にいるホンマスかヒメマスの稚魚たち。
ユスリカに果敢にライズしていて、見ていて飽きません。
ユスリカがジグザグに飛んでいるのを水面下で同じようにジグザグに泳いでユスリカを追います。
ユスリカが水面近くに来たとき、計ったようなタイミングでジャンプ一番、見事ユスリカを咥えて水中に。
餌らしきものには口でアタック、違うと思うや否や口から出すその素早さ。
5cm位のパーパークちゃんたち、その餌取りはまことにお見事。
3cm位の蛾が水面でもがいているのですがどうしたって口には入らないだろう見ていると、3回位アタックして咥えて水中に引きずり込んでいきました。
#26のミッジフライ、ちょうどサイズも合うようで、ライズしてきます。
合わさないでいると電光石火のリリースぶり、合わせのタイミングを取るいい練習に成りました。
まぁ1匹釣って釣るのはW君にお任せしたんですけどね。
よくトラウトは近眼だとか、虫はシルエットくらいにしか見えていないと言われますが、泳いでいた稚魚を見る限り彼らはよく見えているじゃないかと思った次第。
よく餌になるものを観察し餌と判断した時のその素早さ、なかなか勉強になるものがありました。
先週中禅寺湖帰りに故障した愛車テラノ。
ディーラーで調べてもらった結果、オルタネーターの故障ということが分かりました。
サイトを調べると、恐怖の体験~走行中にオルタネータが故障した場合~というのが有りここまで凄くは無かったものの、似たような冷や汗の出る思いはしましたね。
帰り道、足利あたりで突然バッテリーの警告ランプが点灯。
バッテリーの駅不足程度かなと思っていたのですが、同時にミッションオイルのtempの警告灯も点灯。
最近、ちょっとオイル漏れが気になっていたので、「うわっミッションオイル足りなくなっているのか~」と火でも噴くのか心配しながらの帰路。
八王子に着く当たりで、燃料補給にとGSに立ち寄り、補給後エンジンを掛けようとキーを回しますが完全なバッテリー上がり。
診てもらうとオルタネーターの不具合でしょうとの事。
スタンドで急速充電してもらうものの、「止まったらまた動かないですよ」と注意を受けて出発。
まぁ八王子までくればR-16を走りきれるだろうと思っていたのですが・・・。
ちょうど夕方ということもあり、R-16はことのほか渋滞中。
バイパスと合流するあたり、全然動きません。
バッテリーが心配でとりあえず電装品一切使わずでしのいでいるのですが、ディーゼルということもありエンジンが掛かっていれば何とかいけるだろう、何とか自宅まで走ってくれと願いつつの運転。
橋本の五差路まで行けばR-16の流れもよくなってくれるはずと思っていたところ、警告灯の全てが数秒にわたり点滅。
バッテリーが完全にすかすかになったような感じが分かりました。
当たりは夕暮れ時、すでにヘッドランプも必要な時刻、それも我慢してというか点きそうにありません。
頼みのエンジンもゴボゴボ言い出しています。
ブレーキを踏んでも、ブレーキランプも点かない、ハザードランプをつけながらゆっくり追突されないように走りたくてもハザードも点かない。
この渋滞の最中、幹線道路で故障して立ち往生、世間的にも大迷惑、やばいぞ!
こりゃ走っていると危険と、ディーラーを血眼になって探します。
とにかく駆け込もう、本当は自宅近くのディーラーと思っていたものの、ゴボゴボ言いながらガクンガクンしながらの走り、最初に眼についたディーラーへ緊急退避。
出てきてくれた担当の方と話をしますが、この状態でしばらく走るのは無理でしょうと言われ、車を預けて電車でかえること決定。
バッテリーもまだ確か1年半くらいしか経っていないので、前のバッテリー上がりの時、すでにオルタネーターの発電不足が有ったんだろうなと思います。
安く済ませてようと、簡単にやってもらった前回の車検、そのつけが昨年に続いてまたしても出てしまったようです。
ディーラーさんから症状、簡単な見積もりを頂きますが、ベルトも弱っているし不具合直すと焼く100,000円ちょい掛かるとの事。
この土地に来て2ヶ月、何かあったときの修理工場とか最寄の警察とか、生活に必要とする会社や機関の地図が全然インプットされていないのでやはり困ります。
ということでご近所のNさんに教えてもらった修理屋さんに速攻で電話。
火曜日の引き取りとなった分けです。
引き取り日、最寄の駅からディーラーまで歩くのですが、やたら遠い。延々30分歩いても目的地に着かず。
着いたと思ったらブルー、レッドの違いあり。
目的のディーラーはココからはまた20分掛かるとの事。
汗だくでようやくディーラーにたどりつきました。
ココでの点検費はおいくらですかと聞いたところ、「あっそれはいいです」。
丁寧にお礼を言って、車を引き上げて着ました。
困ったことにこのテラノ、次の車検は関東首都圏エリアでは通せないと言うのが分かったこと。
もう一回車検を取る予定でいたのでこれはショックです。
どうしても取りたかったら栃木や長野で取るしかないとの事、後3ヶ月どうしようか結論は出せていません。
多くの故障も事故も経験したこのテラノ、テラノばっかり乗って16年3代目。
多くの思い出もあり、まだまだ乗っていたいと思うのですが・・・・いやはや。

ユニクロのドライコンプレッションスパッツ。
先日の湯川と中禅寺湖で初めて履いて見ましたが、心配していた蒸れも無く快適でした。
前だと一日湯川を歩き通すと翌日多少成り筋肉疲労を感じたのですが、それが残らず。
腰がきゅっと引き締められ歩きやすい感じがしましたね。
しばらくご愛用となりそうです。

Photo by jitenshabu
仲間からの便り。
今期前半戦の最終戦、苦戦しながらも何とか逆転での勝利との事でした。
とうとう組まれた4試合に顔を出すことが出来ませんでした。
前半も残すのは7月頭の7人制のみとなり、何とか応援くらいには行きたいなと思っています。
試合前日に入部希望者から当方にメールあり、試合会場までの行き方や、「来たれ若者」など歓迎メッセージを入れておいた処、当日しっかり入部してゲームにも出て活躍してくれたとの事。
盛り上がらないHPもラグビーをやりたいと思っている若者には言い入部にきっかけになってくれているのは嬉しいですね。
なかなか、40代の親父が20代・30代のメンバーと共に同じグランドに立てることって少ないですからね、このまま自然消滅敵退部にならないようしなくちゃと思うので有ります。
先日の湯川&中禅寺湖の釣行。
2日間にしてはあまりに密度濃くいろんなことが有りました。
2日間の雑感のまとめ
1-湯川までの道のり
コメントで皆様から沢山「こういう道が有るよ」等お教え頂いて、ルートガイド - goo 地図で検索して選んだのがこのルート。
R-16を入間市でR-299経由R-407(途中県道11号とR-17を通り)で高坂-熊谷と北上。
東本町を左折してR-122、R-50とも一部合流で桐生・相生町でR-50と別れR-122。
桐生-大間々・足尾を抜けR-120を左折-いろは坂を通り中禅寺湖を抜け湯川へ、総距離200.3km。
ルート図で推定所要時間7時間11分と有りましたが、夜中に走ったので実際には4時間でした。
夜中に通るには良い道です、ただ帰りとなると街の中心部を抜ける道なので必ず渋滞に会いそう。
遠くなったと思った湯川、実際にはそんなに変わっていないと思いました。
帰りはやはり高速利用が懸命。
2-湯川の濁りを思う
僕の眼から見た中流部の状況は深刻です。(あくまでも私感ね。)
湯川に行かれた方々が「濁りが入っている」と表現されていますが、ちょっと違うと思いました。
湯の湖からの水が濁っているならば湯滝~小滝の水も当然濁るはずなんですが、そうなってはいません。
中流部の川底に粒砂(砂より細かい)が多く溜まりすぎている気がしました。
青木橋周辺でアレだけ花を咲かせた梅花藻も埋まってしまっています。
湯の湖のコカナダモの除去だけで中流部以降あんなに川底に粒砂が溜まるものなのか、流入河川からの土砂流入も危惧されていますが。
シーズンオフの間にかなりそれが入ったのではないか。
もしくはオフになる前のあの増水は、湯川、特に中流部の川岸をかなりの量で削り取り、川底にそれを溜めてしまったのではないか。
まだ特に大きな雨も無いので、それが流されず川底に溜まり放しの状態が今なのではないでしょうか。
溜まっている粒砂を流れが巻き上げて流れそのものを濁らせている。
そしてFFMが立ち込んでまた川底をほじくり返して濁りを多くする。
梅花藻も埋まってしまってその浄化作用も発揮できない。
さらに心配なのは埋まってしまっている梅花藻自体が今度は腐ってしまうのではないか。
そうすると水質悪化が進む。
考え過ぎなのか知れませんけど、僕は今の湯川の状況、3月に土砂流入で大騒ぎになった忍野のS字より深刻だと思っています。
ブルックには気の毒だけど2つ3つ台風が来て川を洗ってもらわないとあの濁りは取れない気がします。
(台風で又岸が削られるという怖さも有りますけどね)
せっかくC&Rでネィティブなブルックたちが蘇りこれからも期待できつつあるので余計に心配なのです。
これからブルックが降りてきて隠れる場所も綺麗な水も無ければ、また上流部へ戻ってしまうのではないか。
ソフトがよくなってもそのハードが劣化すると全てがダメに成ってしまうのではないか。
杞憂であって欲しい、それが僕の願い。
たまにしか行けない僕が書く記事では無いと思っているのですが・・・。
3-中禅寺湖の特別解禁
単なるお祭りではなかった、千載一遇のチャンスとここ中禅寺湖をホームとするアングラー方は考えていたというのを改めて知りました。
なのでその事前調査も綿密に行われていたんだろうなと思うのです。
現地に赴き、何処なら投げられる、何処までなら立ち込める、そんな調査をしてさらに数日前から現地入り。
投げられるところの限られているフライは特にそうだったのではないかと思います。
4-スペイキャスト
以前仮ラッピング状態で公園で振ったことがありましたが、バックさえ取れればフルライン出せました。
バックを取らずにその効果が出せるスペイキャスト。
色々なサイトを見てその投げ方は頭に入れて置いたのですが、スペイキャストをするのは今回が初めて。
ロッドを上げアンカーを打ち、ロッドを引き後方に飛んでいくラインでロッドにパワーが溜まったら右腕をストレートを打つように前へ出す。
頭で覚えていたことを湖水に立ち込んでやってみますが、飛んでも20m止まり。
それ以上はどうやってもダブルハンド#9、13ftのパワーを引き出すことが出来ませんでした。
金谷ボートハウス脇では釣るより、キャスティングの練習をしてたといった方がいいみたいです。
マニキュアの仮留めでも何とかこの日は使えました。
hiroさんからモーターをお借りしたので再ラッピングの上きちんとエキポシでビルディングしたいと思ってます。
5-壊れし物たち
水没した携帯電話とデジカメ、着替えに行っている間W君がせっせと水をティッシュで吸いだしてくれていました。
帰りに車のヒーター口に二つを縛る付け、強制乾燥。
携帯は帰る途中で、デジカメは家でストラップをもってロデオの投げ縄のようにぶんぶん回し。
少し残っていた水分も飛ばせたようです。
心配していたデータも何とか無事。なんてったって貴重なブルックの画像ですからね。
動作のほうは元々調子悪いので仕方ないところ。
車-かなりの重症です。おまけに車検の9月には新しい車検が受けられないと知りました。
頭痛いッス。
車の件は別の日の記事で・・・。
大満足の湯川を後にして浅井さんで夕食。
心も体も満腹状態でkomさん・くろやん・yasuさんと竜頭の滝駐車場で待ち合わせ。
絶対参加すると言われていたので湯川に行く前にメールしてました。
その後hiroさんW君と中禅寺湖の西側特別解禁に挑みます。
最初竜頭の滝の上の駐車場でと言われて行ったのですが、ここ昨年だか一昨年だかの年末に例の練炭○○が有った現場と思い出しました。
すかさず電話を入れ「嫌だ!怖い!お化けが出そうだ~」、下の方に変更してもらいました。
お三方と去年の12月以来の再会、この日初めて本名がわかりました(汗)
漁協に行き釣り券を買いますが、もうすでにフライのできるポイントには2~3日前からテント泊で場所取りされているとのこと。
状況をすかさずhiroさんに連絡。
僕自身10年ぶりの中禅寺湖での釣り、やはり10数年ぶりの特別解禁という事でココをホームにしていらっしゃるフライマンの意気込みは並み並み成らぬものがあるようです。
元プリンスホテルの専用スキー場の駐車場が翌日の特別解禁用の駐車場に充てられていますが夜8時の時点で60台もしくは100台近くの車が止まっていました。
3人はルアーで勝負との事で、入るポイントも違うだろうと湖に向かうのは別行動ということに。
すでに身支度をしてどんどん湖に向かう尻目に焼酎水割りを頂いて雑談。
このほうが面白かったですよ。
仮眠でもしようと車に入ったのが10時頃、寝袋に入った瞬間、爆睡。
3人がいつ出かけたのかも全く知らず。
1時半にhiroさんW君が到着、頼んでおいた食料を分けていただいて身支度開始。
hiroさんいきなり林道通らずがけを歩きます、10年ぶりなので情報の全く無い当方、全面的にhiroさん頼みなのですが、禁漁区脇に着いたあたりで、「あっ上に林道があるじゃん」・・・・・(^◇^;)げっ
崖を林道まで上がり、フライのポイントに向かいますが、帰ってくるフライマン4名。
もうすでに場所は無く、下手に入ろうとするとかなり険悪なムードになりました・・・との事。
コレでは行ってもダメということで戻ります。
で空いていた場所は後ろは断崖絶壁。
上から湖畔の木々の枝が多く垂れ下がったところ、大番手のロッドを立てただけで枝にぶつかるというところ。
僅か2mほどその枝の切れ目が有ります。
#7でロールキャスト10mも飛んでくれればいいというところでゲーム開始に敗北が見えるトランプゲームのような状態。
夜明けと共に廻りの状況が見えるに従い益々戦意喪失(涙)。

hiroさんから借りたSAGのロッドを折ったW君。
ロッド先にX9と僕からの#26ミッジで小物(ホンマスorヒメマスの稚魚)釣り。
僕もやりましたけど結構面白かったですよ。水面でのミッジの追い方やライズの仕方が見れてある意味勉強に成りました(笑)



Photo by hiro-san
くろやんから8時ごろもうすでに東側のいつものポイントに移動中と連絡が入ります。
hiroさんにどうしますかと聞こうとするとすでに、あら身支度中・・・。
金谷のボートハウス記念館に行きますがココもかなり混雑中。
空いているスペースに入って初スペイ。
マニキュアで応急処置のスペイロッド、初めてスペイキャストするものですからね~。
20m飛べば恩に字状態。
完全敗北で12時に10年ぶりの中禅寺湖での釣りは終了。
本日の結果
hiroさん
40cm前後のレインボー一匹
ロッド2本ブレイク(自分でも一本折られてました)
W君
ホンマスの稚魚10匹前後
大いなる筋肉痛
当方
ホンマスの稚魚1匹
四つんばいの沈+携帯電話とデジカメ水没
帰りに車故障
こういうこともあるモンです。
解禁から早一ヶ月、湯川用にフライを巻いていつ行こうか、いつ行けるかと、心はすでに1400mに飛んでいるのだけれど、その抜け殻はずっと家にありました。
恒例のGWのキャンプ、おやじ友の会のGW釣行、第二週のへぼへぼ会いn湯川、先週の湯川な仲間のオフ会、全然行けませんでした。
行けなかった理由は多々あるのですが、それはまた別の機会に。

昨年の5月の第三木曜日、湯川に行った人全てが物凄い釣りをしたと言う日。
そのあたりに長い冬の眠りからブルックたちにスイッチが入る何かがあるのではと思っていて、今年は何処の川も季節が2週間遅く、6月の頭のこの時期に狙いを定めていました。
週末前の平日に待ちに待った今年の湯川解禁釣行、翌日の中禅寺湖の特別解禁にも絡めてなんですけどね。
相変わらずチープに釣りに行くので、引越し先より下道、色々調べると7時間は掛かるらしいのですが・・・
前日仮眠3時間で、2時半に出発。
R-16より407で北上、R50-R122-R120とひたすら走り湯滝レストランに着いたのが6時半、夜中なら4時間で来れるということが分かりました。
着替えて7時、ちょうどレストハウスも開店。
出遅れた今年の湯川の始まり。

まずは早くブルックに会いたいと湯滝下に入ります。
いつもなら回りも見ずにいきなりキャスティングしちゃうところなのですが、行く前にコメントを頂いたように「無欲たれ」と釣りたいと言うぎらぎらした殺気を抑えるために、木道を降りたところの流れにしばらく手を浸します。
気持ちがすぅ~っと落ち着いてきたのでいよいよ7時半に釣り開始。
湯滝の滝つぼから始めます。
左岸の落ち込みにはすでに多くのブルックが見えます、結んだのは勝手に沈むライツロイヤルと呼んでいる、金色BHをつけたライツロイヤル、ウイングはちょこっとだけの白エアロ。
2~3度流し処が違って反応無し。
4度目に流すと、着水させている30cmあまりのフライラインの先端が僅かにクイッとひきこまれます。
合わせると20cmのブルック、会いたくて釣りたくていた待望のブルックです。
ブルックが釣りたくて自前でこつこつ作ったブルッキーなネットに納まってもらいデジカメと携帯の両方で記念撮影。
坊主も無く一安心。
僕のもっているカムパネラC6114、
魚が掛かった瞬間の感じが見てたように伝わってきます。
掛かった後もその躍動感が伝わってくるので物凄く楽しいロッドです。
ブルックの小さいながらよく引く、この感じを味わうと、ひたすら釣りたいと言う気持ちにスイッチが入ります。
「もっと多く」は今年の目標。
釣れてくるブルック、はんで押したような放流魚とは違い一匹一匹が個性的です。
顔はいかついのに体がやせていたり、顔は可愛いがグラマラスだったり、じっくり眺めてリリース。




釣れてくる20cm前後のブルックたち、中にはホンマスの子供混じって出てきます。
最初のフライが沈木に根掛かりをしてロストするまで12匹のブルックと1匹のホンマス。
個々でいつもなら一服と行きたいのですが、今年から湯川は禁煙です
ガムを取り出し、噛みながらblogに投稿する記事を作成。
下に移動をして、流れの芯に別のBHをラインを送り出して流しているといい手ごたえ。

ヒレの綺麗なブルックが出ます。
湯滝下で沸いて出てくる感じのブルックたち、22匹目を釣ってようやく一服したくなったのでレストハウスに。


釣りに夢中だったので気が付きませんでいたが多くの小学生がいましたね。
今まで湯滝から小滝の区間、一度も入った事が無かったと記憶したのですが、歩き出すとそれは以前見たことのある景色だったことに気が付きました。
そう、初めて湯川に来た1995年、僕は仲間と共にここを歩いていたのでした。
右も左も分からず付いて歩いたのでほとんど忘れていたのですが、確かにここを歩いたという記憶が蘇ります。


上から川通しで歩いていくと不思議なことに流れが見えてきます。
嗚呼ここら辺で流れてくるのを待ちたいねとか個々のたるみで一休憩したいよねとか。
この深みには居るよな~とBHニンフを流すと元気者のホンマス。

その後流れの芯から3匹のブルックが遊んでくれていよいよ小滝です。
小滝の上ではオナシカワゲラが乱舞していました。


小滝下、またまた誰も居ないので独占で釣りを再開。
BHを沈めて様子を見るのですが3匹くらいは反応してくれるのですが、その後が続きません。
右岸側の流れのレーンでは一列に隊列を作ったブルックたちがいます。
たまに流れてくるものを水面もしくは水面下で食べています。
眼の先5m、こちらの姿とかあまり気にならないみたいで、散発ながらライズしています。




小滝上で乱舞していたオナシを思い出します、8mm黒ちゃっぽいカワゲラ・・・。
僕の虫の想定ってそんな程度のものでして、一応オナシとして巻いたフライもありましたし、色とサイズをあわせたものの数本。
結果的にはコレが正解だったようで、いかつい顔のブルックを始めとして11匹のブルックが出ました。
食べ損なっても又かかにアタックしてくるのもいて、このオナシは彼らにとって旬な食べ物だったようです。
(画像見てたら間違いがありました、コンパラダンのミドリのボディで2匹釣っていました)

コレで40匹を越え、朝からおにぎり一つしか食べて無かったので湯滝レストハウスに戻り昼食を摂ることに。
湯滝定食、鮎の塩焼き付き。湯滝レストハウスで食事をするのも初めてだったりします。
ここでblogに記事UP。
一旦調査書を提出して記念すべき今年のバッジを入手、ブルックというよりグレイリングに見えるのは仕方ないか。
このまま数ばかり伸ばしてもなので赤沼に移動することに、中流部で苦戦してもやはり湯川に釣りに来たのですから、湯川らしい雰囲気を味わいたいですね。
赤沼茶屋に着いたのが3時過ぎ、木道を歩きながら川を見ていますが、ライズらしいのは見かけません。


ライズしているブルックを釣りたい、それも渋くて嫌になるくらいのセレクティブなブルックを。
小滝下から小田代橋あたりは魚影も濃く楽しめるのですが、渋いライズを取りたいがために歩きます。
赤土手のあたりはとりあえず流してみたら倒木の下から出て来ました。
でもライズを取った分けでは有りません。
ヤツモモウラから川沿いの藪漕ぎ、汗だくになって歩きます。
カディスの木まで来てもライズは有りません。
テラスに着いて一休憩、そういえば去年のオフ会遅れて昼に着いて皆がココでお昼ご飯食べていたな~と腰掛けて思い出して居ました。
多くの仲間達の前でmさんがライズ狙いに行ったり、Kさんにココで一匹釣っちゃいましょうと釣らせてもらったり、YちゃんがM君から熱烈指導受けていたり、Sさんが写真撮っていたり、そんな光景を思い浮かべていました。

そんな感慨にふけっていると対岸で見るからに小さいのが盛んにライズを繰り返し始めました。
一箇所に留まらずあちこち動いています。
飛んでいるのは白っぽい小さいのだけ、それを食べているようではないです。
セッジ系のフライを結んで対岸の30cm手前を居たであろうところに流します、3回目にようやくパチャ。
可愛いオチビちゃんでは有るんですが嬉しい一匹。
大きくなれよ~と流れに戻します。
ズミの花もようやくつぼみの状態。
白い花とは違ってこの淡い薄桃色も綺麗です。
来週から再来週に掛けてズミも満開になることでしょう。
その頃の釣りも楽しいですね。
まぁヌカカは絶好調に多くなる頃でもあります。
ズミの花びらが落ちると遠目にはモンカゲのように見えることも有ります。
間違ってそれにライズするブルックもいたりしてみていると楽しいです。

青木橋の下辺りに結構いい型のブルックがいるとどなたかのblogに以前書いてありました。
それを見てみたいと青木橋の下流に、橋の下5m付近でこれまたたま~にライズ。
狙います、何度か目のキャストで埋まってしまっている藻の脇から一匹出てくれました。
ネットに入れてみると今日一番のブルック、25cmくらいかな。
ブルック・イン・ザ・ネットの画像は沢山撮らせていただいたので、何とかココで釣れましたという画像が欲しい。
ブルックを手にして青木橋を背景になんてことしてたらクネクネされて逃げられてしまいました。
今日一のブルックなので写真残したかったです、均整の取れたナイスバディの一匹だっただけに残念。

青木橋上流の対岸から聞き覚えのある大きな声が聞こえてきます。
T代さんご一行のようです。スタッフの方3名と明日からのスクールの下見のようでした。
昨年のお礼を言おうかとも思ったのですが、割って入るのもなんなので「こんにちは」の挨拶だけして少し上流に。
目の前でキャストするのもなんなので、(まだ曲げられないし・・・)
ココに来るとヌカカがやはり出てきます。
帰ってから両手の甲に一箇所づつ、防虫スプレーの塗り忘れ部分に噛み付かれていました。
顔もシューシューしたのですが忘れたのが首筋、4~5箇所食われています。
ココで2匹。


大きな声が聞こえなくなったので好きなポイントの青木橋上流に。
倒木脇からドライに反応してくれて今日最後の46匹目。

ちょうど6時になったのでココで納竿。
木道をポコポコ一人歩きます。
歩きながら頭の中には「大満足」の3文字が浮かんできます。
いつも釣れても片手で足りる数しか釣っていませんでしたし、坊主だって数知れず。
釣りの神様が見るに見かねて」、たまには釣らせてやろうかと小指をチョイチョイとしてくれたのかも知れません。
いろんな忘れていたことも思い出しましたし、最高の一日と成りました。
本当は釣れない川で、川を眺めながらいろいろ未解決なことを考えるつもりも有ったのですが、そんな暇は有りませんでした。


浅井さんで今年初の串かつ定食。
ご飯もきちんとお代わりしてご馳走さまです。
8時にkomさん・くろやん・yasuさんと竜頭の滝駐車場で待ち合わせしてその後hiroさんW君と中禅寺湖の西側特別解禁に挑みます。
只今電車で帰宅中。
のんびり下道で帰っていて、八王子で給油。
給油が終わってエンジンをかけようとしたら、バッテリーがあがっていてかかりません。
スタンドで急速チャージしてもらい、家に向かったのですが・・・
16号渋滞、警告灯も点滅、途中でバッテリーは完全に空の状態。
オルタネーターだと思い、とにかく家の近くのディーラーまでなんとかもってくれればと言う願いもむなしく・・・
ライトも点かないしブレーキランプも点いてないようで、危ないので、見つけたディーラーに、エンジンをかけていましたが、あえなく沈没。
車はお預かり。
移動中の電車内で記事作成中、車だから許される格好で電車に乗るのは嫌やですよね。
汗くさいし、無精ひげ面だし、キャンプ中のような格好だし。
昨日の帳尻あわされて居る感じ。
九連宝燈やると事故に遭うとか言うじゃないですか〜、そんな一日。
昼休み後赤沼に移動、中流部に行きますがほとんどライズ無し。
テラスで青木橋5m下と上流、ストレートなどでドライで数匹のみ。
46匹でした。
50匹釣って見たかったです。
青木橋下のが一番大きくて25cm有りましたが青木橋と一緒に写真を撮ろうしてて逃げられちゃいました。
浅井さんで串カツ食べてくろやん達と一旦合流、その後hiroさんを待ちます。
明日は中禅寺湖特別解禁です。
今日から6月。
気温も30度近くなりそうな勢いです。
6月1日といえばもう一つの解禁。
鮎釣りの解禁。
1990年今から16年前のイラスト。
初めて知人に連れて行ってもらったのが、神奈川県・酒匂川。
何の装備も無く竿から仕掛けから全て知人の借り物。
「どぶ釣り」なるものも何にも知らなかった頃のお話。
結局この日は一日粘って小鮎3匹。
このどぶ釣りから友釣りへは行かず毛鉤つながりでフライフィッシングの方に入る事になるとは露知らず。
3シーズンくらいは通っていたかも知れませんが、その後ご無沙汰。
今回引越ししてみれば、かなり近いところにいるわけで又行きたくなりましたね。
と鮎の話に振っといて・・・
明日は湯川へ行こうと思っています、僕にとっての湯川解禁。
も~ぉ我慢できません(笑)
天気も良さそうなので思いっきり1400mの空気を吸い込もうと思っています。
でそのまま帰らずで翌日の中禅寺湖の特別解禁に行けたらな~が僕の希望。
組み立て途中のスペイロッド、まだ仕上がってません。
なのでスペイのキャス練スラしてないので#7ロッド使いが無難でしょうね。
プチ家出のような感じ・・・・。
追記)
2液のエキポシ、硬化まで20時間。モーターも無いし・・・・
マニキャアのTOPコートで解れ留め処理、一日持ってくれれば・・・・
全く持って邪道と怒られそう(汗)
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