懐かしの電燈
新しい街に来て思うのは、その夜の街の暗さだったりする。
都会暮らしが長かった僕にとってコレは不思議なくらいの違和感があります。
道路では夜間であっても人の顔が識別できないような暗さはありませんでした。
思えが街路灯の全ては水銀灯だった。
こちらに来て暗いな~と思い見上げた街路灯は蛍光灯だったりする。
たまに幾時代前の代物を見つけたりします。
まさしく懐かしの電燈。
さっき巻いていたフライ、一つ見当たりません。
飛んでいってしまったんでしょうか。
痛い思いして気付くのだけは避けたいですね。
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