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2006.04.27

オドリバエを巻く

060429_1
湯川の解禁の声が聞こえてくると、どうしても巻きたくなるフライがコレ。
オドリバエ。
昨日の夜はオドリバエで検索してずっとフライの画像やら実物の画像やらを眺めてました。
検索してみるとお知り合いの方々の名前をよく見掛けましたけどね。
オドリバエの雄の交尾の為のプレゼンテーションはやはり有名です。
ハエと言う名前からどうしても蜂風のポッテリしたシルエットを思い浮かべてしまうのですが、なかなか実際はスリム。
細めの黒と地白のツートンの腹部に厚みのある胴部、その胴部にちょこんと付いている丸い頭。
市販されているプロタイヤーの方ののフライはウイング部にCDCが良く使われています。
ただ一回フッキングしてしまうとCDCの弱点がどうしても出てきます。
そこでフライ交換が必須の作業となる。
morioさんのはウイングにはラムズウールもしくはエアロウイングが使われています。
その理由はブルックの活性がいいときに同じフライで手返しよく釣りたいとの事。
確かに去年のズミの花咲く頃、一つのフライで22匹ノブルックを釣っちゃうと言う神業にも近い物を見ちゃうと納得出来ます。
ボディを細くきっちり巻きたいので、電工用の溶着テープでボディを巻き、頭部に小さなクロビーズをつけて見ました。
フロータントをつけての浮き具合の実験はこれからですが・・・。
ただサイズが安売りの#14のカラーフックでちょっと大きいかも。
追記
060438午後に出かけていたので帰ってから浮き具合のテスト。
頭のビーズは影響は無さそうです。
ただ溶着テープはしっかり沈みます。
ウイングにたっぷりフロータント(スーパードライパウダー)を刷り込まないとお尻の重さに引っ張られそう。
もう少しウイングにボリューム持たせたほうがいいみたいです。
デジカメも最近ピントが合わない、思ったとおりに作動しないで調子悪いです。

追記)2006.05.05
爆釣フライはオドリバエでは無いそうです。
嗚呼勘違い。

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