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2006.03.18

解禁2日目の忍野

15日に解禁した忍野。
おやじ友の会のあだむすパパさん、たつとさん、愚鱒さんが2日目の16日に行かれるということでしたので、合流することに。
初日のペリカンさんの情報では近年稀に見るハッチ好況でヒゲナガまで出ていたとのことで、希望を大きく膨らませ早朝4時には忍野にいました。
仮眠しようとしますが、あまりの寒さに仮眠することも出来ず。
6時くらいには待ち合わせ場所のリバーズエッジから離れ、忍野の水面を眺めていました。
膳棚では散発ながらライズも有り、心はすでにウキウキ気分。
リバーズエッジ8時ちょっと前に開いて、渡辺さんからも昨日の好況をお聞きしつつ、年券の購入。
解禁初日にはすでに80人を越える年券購入者あり。
三方にお会いするのも去年のシャロム以来の8ヶ月ぶり。
皆さんと挨拶を交わし、「Ilove忍野」のピンバッチを色違いで買ったりしているうちにいい時間になったので、手始めにテニスコート裏へと行くことに。
oshino01oshino02
oshino03快調にサイトフィッシングで釣果を伸ばしていくあだむすパパさん。
どうも喰いが浅いよね~と言いつつ、釣っている愚鱒さん。
早い時間からドライに切り替えて結果を出していたたつとさん。
お三方着々と釣果を上げて行きます。
・・・あっ僕ですか?
5ヶ月振りの渓流、すっかり釣りの勘がどこかに飛んでしまっていて、絶不調。
リズムも悪いし、沈めてもオーバーサイズだったり、ドライも合わせ損なったりでまるで駄目。
釣らんがの意識が強すぎ。
パパさんから爆釣フライを2本分けてもらっても、川の中に流すより木に掛けてのた打ち回っていた方が多いくらい。
結局鱒を掛けずに木に引っ掛けて貴重な2本をロスト。
結果出せずにイネヤにて昼食。
雨もポツポツ降り始め、比較的のんびりゆっくり目の食事。話しをしている時間が多いですね。
全体的に喰いが浅いし、すでにフライを良く見る鱒も多いし、素直ではないねという事、初日にしっかり教育されちゃったんじゃないのかねぇ~などと洒落にならない話しも出てきます。
oshino05Photobyたつと氏。
午後は雨が酷くなったら終わりにしましょうと、今度は自衛隊橋下流に。
S字の様子を見に行きますが、確かに川底を覆う大量の砂。
ちょっと酷い状況でした。
今日は調子を思い出すのに専念、敢えてドライフライに切り替え温泉裏で粘ります。
相変わらずハッチも無くライズも忘れた頃にぽつんぽつんとあるくらい。
掛かってもバラすは切られるはランディングしそこなうはなかなか鱒の画像が撮れません。
対岸際をしつこくミッジの#20を流してようやくの20cmのレインボー。
何とか「ぼ」は逃れました。
oshino6
段々強くなる雨脚に集中力も途切れ、イブニングやらずに納竿。
またしても目標に反した片手で大きさも数も足りちゃう釣行でした。
まっ年券も買ったことだし今年は忍野で修行です。


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午前8時の篭坂峠の気温マイナス1度。 午後8時の篭坂峠の気温マイナス2度。 朝夕は非常に寒い忍野周辺です。 [Read More]

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