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2006.02.28

じたばた・・・

昨日ようやく取り掛かった確定申告、伝票も整理し、申告書も出来て税務署へ。
提出するだけで良しと思っていたところ、一部重大なミス発見。
終業間際に駆け込んで、用紙をもらいあたふたしながら書き直し。
5時は過ぎていたものの何とか無事受理。
2月中の提出となりました。

いかに稼いでなくていかに出費が多いかを思い知らされた申告書作成作業。
2日間伝票とにらめっこで、この作業が不向きか分かりました。
少しボ~としています。

今日で2月も終わり明日から3月。
渓流を愛する人達にとってお正月のような感じでしょう。
「気温も下がりみぞれ吹きすさむ中、同県の河川では渓流釣り解禁日を迎えました。
県内外から、この日を待ちわびた太公望たちが一斉に竿を出し・・・・」
と常套文句のコメントが流れることでしょう。

しかし寒そうです、お風邪など召されませんように!

『太公望』
意味:釣りをする人のこと。また、釣り好きの人。
解説:周(しゅう)という国に文王(ぶんおう)という王様がいたんじゃ。
文王が狩をしようと思い、獲物(えもの)は何かと占うと、「今日の獲物は竜ではない、虎でもない、人間だ」と出たのじゃ。
不思議に思って出かけると、釣りをしている呂尚(りょしょう)という人をみつけたんじゃ。
「占いで出た人はきっとこの人に違いない」 と思った文王は、呂尚を連れて帰り、周の軍師(ぐんし)としたそうじゃ。
文王のお父さんの太公(たいこう)は 「聖人(せいじん)が来てから、この国は栄えるだろう」 と予言していたのじゃ。
呂尚は、「太公」が「望」んだ人物というわけで太公望と名乗ることになり、周が天下を統一するうえで、大きな功績を残したのじゃ。
このことから、釣りをする人のことを、『太公望』というようになったのじゃ。

太公望・呂尚といえば、不世出の軍師として、広く知られています。また、上記の通り釣り人の代名詞としても有名。
しかし、太公望のもう一つ「奥さんに逃げられた」ということでも有名。
覆水盆に返らず
呂尚は、長い年月読書してばかりの貧乏暮らしを送っていた。
その日の食事にも事欠くありさまであったので、耐えきれずにその妻は離縁を求めた。
呂尚は妻に、いつか楽をさせられると説くが、妻は信用せず、やむなく太公望は離縁を認めた。
やがて周の文王に見いだされ、周の軍師となって殷の国を滅ぼす。
その功績により、呂尚は武王によって斉の国の諸侯に封じられる。
斉に向かう途中、別れた妻が突如が太公望の前に現れ、復縁してほしいと言う。
太公望は、その妻に、盆に入れた水をひっくり返して見せる。
そして、別れた夫婦というものは、この水のように戻すことはできないのだ、と説く。
このことから、「別れた夫婦は元通りにならない」ということ、さらに転じて、「すんでしまったことは取り返しがつかない」などの意味に用いられます。

まぁ散々、昼寝するか読書するか釣りをして遊んで暮らして、女房殿に苦労を掛け続けたのですから、暖かく迎え入れてもいいんじゃないのとも思いますけどね。

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2006.02.27

フライベストの小物-1

060227_1534001う~ん伝票整理の息抜き。
フライベストの中身を取り出しては、これ使うかな使ったっけなどと少しずつ整理。
ストマック用にと入れてあったピューレ、実は綿棒ケースの蓋だったりします。
味気ないので、以前おやじ友の会でもらったステッカーを貼り裏にはスケールを印刷。
普段あまりサンプリングしないトラウトのストマック。
今年は少し研究しようと思います。
その前にサンプリングの出来る鱒を釣り上げることが先なんですけどね。
060227_1636001ベストの背中に付けている入漁券入れ。
Pazdesignのビニールケースをつけていましたが、ヨレヨレになって生地も弱くなっているベストに安全ピンで留めていると、何かに引っ掛けた拍子にかぎ裂きが出来ます。
スタジオ・ジブリの展覧会でもらったカードホルダーをたまたま見つけました。
色もちょうどいい。
NET用の名詞も入れておけるので一石二鳥。
雨に降られると辛い物があるかも知れませんが。

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悪戦苦闘

ようやく領収書の仕分け開始。
手伝ってもらえばいいのですが、妻に見せられない領収書多々。060227_1532001.jpg

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2006.02.26

錆びたナイフ

022471
凶悪事件の多い昨今、ナイフの画像はどうかなと思いましたが、アウトドアのグッズとしてご紹介。
管理釣り場に多く行っていた頃は必ず、ベストの中に渓流ナイフが入っていました。
何本か通販や東急ハンズや木屋などで購入。
大きさからもっとも良く使って居たのが上の2本。
上はHIRO・増田の「キャプテン・スローカム」渓流と言うよりヨットマン用ですが、グリップの握りやすさが気に入り購入。
もっぱらキャンプ用に使用。
下のものは渓流ナイフで「矢口高雄モデル」、刃先が両刃になっていて魚の腹を割くのに適しています。
しかし最近ではこのナイフをベストの中に入れることはなくなっていました。
ウェンガーなどの五徳ナイフは入れて置くものの、このナイフは釣り場で魚の腹を割くと言う行為がなくなってしまって、ずっと鞘に入れ放しの状態。
久し振りに鞘から出してみると、ステンレスのプレートに赤いプツプツ。
まさしく「錆びたナイフ」状態。
アウトドアマンとして、愛用のナイフに錆びを出させてしまったと言うことに多いに恥じていますね。
前にC・W・ニコル氏はアウトドアマンとして認めるか否かは持っている道具の値段ではなくて、愛用のナイフがいかに研ぎ澄まされているかどうかだなどと書かれていた記憶が有ります。
そう意味では、アウトドアマン失格。
五徳ナイフも有用ではあるのですが、ナイフはナイフとして、今年は携行しようと思っています。
まぁその前に錆びたプレートの磨きと刃研ぎという作業がありますが。

いつの時代かに子供から危険と言うことで肥後の守が取り上げられ、大人でさえ鉛筆を削ることも出来ない現代。
正しい使い方を教えられず、凶器として使われてしまったナイフが可愛そうと思うのは古い人間なのかしらん。

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2006.02.25

おみやげ

060225_1908001.jpg
かなり楽しかったようです(笑)。

僕の方は、アイススケートのエキシビジョンをLIVEで見てて大感動。
場内がどんどん盛り上がって行き、ゴールドメダリスト達の登場時にはすっかり画面に釘付け。
先ほどのダイジェストを見て、これじゃ感動は伝わらんと思いましたね。

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2006.02.24

生憎のお天気

今日明日と娘の幼稚園、卒園旅行で母同伴で外房へ。
本来なら私、この2日間自由の身なので有りますが・・・。
先週頭に風邪を引いて火曜から金曜、週末も大事をとって家で休養させてました。
直ったと思って今月曜に幼稚園に行ったところ、子供達の中で気管支炎を起こす風邪が蔓延しているようで、弱っていた体に新たな風邪菌。
水曜日ぐったりしちゃって、その夜かかりつけの医院で紹介状を書いてもらい、総合病院へ。
点滴もうち、絶対安静。
昨日の木曜日、布団から一歩たりとも出さず、強制安静。
風邪を引いても多少熱があっても走りまわってしまう子なので、何が何でも寝かせていましたね。
園のお友達、先生から「○○ちゃんは病院にいきました」と聞いたものの、いつの間にか病院が入院になっていたようで昨日の昼過ぎから、園のお友達のお母さん達から見舞いのメールや電話がしっきりなしに妻の携帯に入ります。
他のお子さんより回復力があり、昨日の時点で熱も下がり、今日も平熱。
ならば「行って来なさい」と言うことになりました。
楽しみにしていた皆との旅行、園児も楽しみ、お母さんはもっと楽しみだったりします。
万が一、具合が悪くなるようだったら、即座に車で迎えに行く臨戦態勢。
当方、出掛けられません(涙)
うちわに先生の顔写真を貼り、先生の出し物の時に皆でそのうちわを振って応援するんだそうです。
昨日の夜は時間がないと言うのでその製作、うちわに先生の顔写真を貼り、縁取りにモールをつける、両面テープでははがれてしまうだろうと、X6のティペットでしっかり縫い付けました。

幼稚園時代も残すところ後一ヶ月。
残る行事は謝恩会と卒園式。
この謝恩会もお母さん達は披露するダンスの猛練習中。これがまたゴリエのペコリナイトでやたら難しかったりします。

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2006.02.23

解禁ですよ~

youzawa0021
解禁なのさ~。
Sugiさんの「解禁ですね」にトラックバック。
解禁なんですけどね、寒いのが苦手なわけさ~。
ガイドが凍るのは冬の管釣りだけでいいのさ~。
場所取りも陣取り合戦もしたくないのさ~。
ポイント挟んで他の釣り人とにらみ合いはしたくないのさ~。
ミッジの釣りが苦手なのさ~、疲れた目にはミッジなんて見えないのさ~。
と言い訳してまだ冬眠中。

多分同じ日の同じ桜(笑)
4月のとある日の桜満開のポカポカ陽気の中の養沢。
初めてお会いしたmorioさんSugiさん、そしてグリズリーさん。
blogで盛り上がり桜満開の養沢でお会いしましょうと集った4人。
3方からは教わること多々でした。
この日を境に趣味の一つだったフライフィッシングは、フライフィッシングが趣味ですに変わりました。
フロータントにようやく目覚めたのもこの日(笑)

俵万智 風にいえば「皆がフライは楽しいよと教えてくれたから、フライ記念日」。ボキャってねぇ。

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野辺の花

060223_1253001マンションの植え込みに一輪の花。
春ももう少しというところですね。
植物の生命力には 新鮮な驚きもあります。
おっこんなところにと言うものを見れば心もほっとします。
さて巷で噂の「ど根性大根」、アスファルトの隙間から顔を出したまでは、感動する物語で有ります。
小さな種を飛ばし、アスファルトを割って成長。
これが心無い人に折られ、持ち去られ、水耕栽培され、治療されクローン化されると言う。
はたして・・・??です。
生きる物には寿命もあり、折られてしまったのも運命。
あの手この手であらゆる延命治療が為され、挙句クローンで復活と言うのことが、本当の意味で「命」を教えることになるのかどうか。
根性が有って縁起物でしたが、折られて駄目になりましたと伝えた方が自然な感じもします。

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2006.02.22

今年の希望的釣行予定2

春先を思わせるような暖かい感じの今日、こういう日は机に向かっているより川の畔に立っていたいと思うのですが・・・。
途中脱線しましたが今年の希望的釣行予定の続き。
7月に入る、前半は梅雨の合間に渓流に向かうことになるのですが多分何処に行こうか迷っていることでしょう。
oshino-off_10忍野にも行きたい。
群馬の上流部にも行きたい。
大芦のシャキッっとした清流にも手を浸けてみたい。
湯川のブルックにも会いたい。
千曲の上流部の相木や金峰や梓川で夏岩魚にも会いたい。
シャロムの梅雨で水量が増え、スプーキーなトラウトも少しは油断してくれるかも知れない。
世附のC&Rと言うのも良さそうだ。
山梨の小渓も良いかも知れない。
7月は予定が合えば、誘われるままに何処へでも飛んでいきそうな感じです。
DSCN2507b7月の終わり頃にはおやじ友の会でのオフ会。
昨年のロッドブレイカーはもういないかも知れないが、必ず次の世代のつわものが居心地のいい場所を占領していることだろう。
シャロムで敵討ち(笑)、返り討ちに合うかも知れないが、新しく完成するドーム型のゲストハウスで釣り談義を肴に仲間と夏の闇を体験するのも楽しい事であろう。

8月はお盆の頃は家族でのキャンプ。
takase3またしても仁科三湖の木崎湖でのキャンプとなるだろう。
毎年朝の短い時間しか釣りが出来ないが、今度は家族も河原に連れていって水遊びをしてもらおう。
その間にせめて半日、北アルプスの渓で遊ばさせてもらおう。
いつも情報不足で右も左も分からないので、今年はしっかり事前調査。
ウェーダーも脱いでシューズにコッパンというような渓のひんやり感を味わいながらの釣り上がりも楽しいだろう。
今年は源流一泊の釣行も復活させたいとも思うし・・・。
0827048月の最終週の土日頃、湯川の仲間の忍野オフ。
釣りもさることながら、ここではとにかくの満腹オフ、語らい大いに食べる。
これが大事。
美味しい料理を作ってくれるお仲間に対して、敬意を表し残さず食べる。(笑)
大食の僕の役目。
去年は泊まれず深夜の帰宅でしたが、今年は2日間たっぷり楽しみたいですね。

さて9月、残すところ渓流シーズンも1ヶ月。
養沢にもいってなかったとはたと気付く。
湯川用にせっせと巻いた#24のグレーっぽいコカゲロウを使うため湯川に、シーズンの締めにやはり最低2回は確保したい。
シーズンを振り返りながらまだ行けなかったなぁと思う渓流を捜す。
放流が頼りの川ではすっかり魚は抜かれ、釣りにならないかも知れない。
栃木の山間の川か温泉がらみで箒川や湯西川の方にも足を伸ばす、当然温泉宿に泊まり、旨い料理にも舌鼓。
この頃には山梨の方もよく言っているかも知れない。
あっちにもこっちにも行きたいとじたばたしている様子が今からでも分かる。

3月には完成するであろうスペイロッド。
これを振るときが全然予定に組み込めていません。
本流もしくは湖での釣りも加えたい、海フラもしかり。さてどうしましょう。

05yozawa0210月。
多分渓流タイプの管理釣り場に足を運ぶだろう。
シャロムでへこまされ、養沢で癒されにいく。
うらたん、丹沢ホーム、そういえば丹沢ホーム札掛、しばらく行ってません。
養沢オフ今年も有るかな?毎年運動会と重なって参加できずにいるんですけどね。

こうして一年を振りかえる、多くの釣友と語らい、笑い、釣ってまたまたお仲間GIFと渓流2006と言う動画風GIFを作る。
多分満腹にはなっていないことでしょう(笑)

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2006.02.21

学習机を捜す

今春、我が家の娘も小学校入学。
そうなると「学習机」が必要になってきます。
いろいろと近くの家具店やスーパーのコーナーを見に行っていますがなかなか決まらず。
何度も買いなおすこともないでしょうから中学生・高校生になっても使えるものを捜すことになりますが。
「学習机」ネット検索季節柄、品揃えも豊富なようですが、3月に入ってからでは遅いとも言われています。
同級生のお宅では、もう一揃いそろっているとも聞いていますし、売れ筋の商品がなくなってしまうとも。
某家具店では価格によって下のように分類されているようです。
0円~29,999円 激安!
30,000円~39,999円 お手ごろ価格
40,000円~59,999円 売れ筋
60,000円~79,999円 ミドルエンド
80,000円~99,999円 質感上等
100,000円以上の商品 ハイエンド
我が家では「お手ごろ価格」かな~、どうしても気に入ったのがあれば売れ筋かなという感じ、間違っても高級品や超高級品にはたどりつかないです。
今朝の朝日新聞にも学習机の特集があり、フムフムと読んでいます。
その3か条に
1-成長に合わせて高さ調整。
2-足ぶらぶらには足置き。
3-明るすぎては目に負担。

まぁ学習机があって、小学一年生がそこですぐに勉強するとは思えませんが、「君は一年生」なんだよと気持ちを新たにさせるには学習机と言う物は必需品でしょうし、身の廻りの物をそこにまとめさせておくと言うのにも大切なことなんでしょうね。

どんな机を選ぶのか、机よりTOPに敷くたまごっちマットにしか目が行ってませんでしたけどね。

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網編みの練習

060221_1222001決して手を出さないと決めていたんですけどね。
編んでみればまたそのやり方も分かるようになり、またまた自分でやってみたくなるところが悪い癖。
刺繍糸での練習、糸に縒りがないので結び目がよく滑ります。
こまを使わず、指の感覚で目を作ってみますが、微妙に編みのこまの大きさに違いが出ます。
クレナモ糸も800円くらいでオークションで売られていますが、ホームセンターで墨糸が売っていて、代用できそうです。
しばらくは練習。
ランディングネット、もう一本納得のいくものが作りたいが、僕の希望。
シーズンが始まればそんなことすっかり忘れてしまうとは思いますが・・・・。

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2006.02.20

要さんシート

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先日、ハンドクラフト展にご一緒させていただいた「森のフィッシュ魚ッチング」の知来さん。
当日頂いたのが上の画像の物。
氏が長年撮り溜めた野生動物や鳥達の毛の紋様をフィルムラベルに焼き付けたもの。
元のラベルは透明で貼れるようになっているのでこれを1mm以下の短冊にしてミッジのボディにする。
光沢があり、伸縮もするし、粘着するので非常に巻きやすいです。
頂いたのはシマフクロウの柄。
半透明なのでスレッドの色が透け、ミッジのはらわたが透けて見えるような感じに見えます。
久方のタイイング中では有りますが、NETに出せるフライは出来ておりません(涙)

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2006.02.19

つい・・・

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「今日新発売ですよ!」の誘い言葉にハンクラでつい手にしてしまったこのフロータント。
商品についているしおりには驚異の浮力&持続力ドライフライのフロータントです。今までにない抜群の浮力と持続力のハイパワーフロータントです。とある。
デモでは小さな水槽にティペットをつけ沈んでいる3種類のドライフライがあって、振ってみてから水面に落とすとぽっかりと浮きます。
使い方はドライシェイクのように使うか、タイイングの時に刷り込んで使うからしいのですが、先に刷り込んでおくとトラウトに咥えられてぬめぬめするまでその浮力は持つとのことでした。
「荒瀬に揉まれても撥水し、ポカリと浮かんでくるんですよ~」の言葉にトラウトより先に当方がライズしてしまいました。


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グリップ・上か下か

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さて出来上がったブルッキーなネット。
どう背中に吊るそうか思案中。
フライを始めた15~6年前の頃はStringReelにてグリップを上にして吊るしていましたが、最近ではマグネットタイプのリリーサーを使っているのでグリップは下向き。
今回はせっかくグリップに顔があるのでグリップを上にしたいところ。
リールタイプの物、藪漕ぎなどをしているうちにネットが引っ掛かりビヨ~ンと伸びたところで引っ掛かっているのに初めて気が付く。
写真を撮ろうとしてグリップが離せない。(笑)手を離す時はグリップを足で押さえなくては成らない。
マグネットタイプもテンションコードが妙に絡みつくし、引っ張る時にベストの首の後ろがずり下がる。
マグネットがよく砂鉄を拾う。マグネットがトラウトに当たる。
021822
ハンドクラフト展で小ぶりなお洒落なリールタイプとその垂れ下がったりする欠点を補うためにマジックテープの付いたタイプもありましたが、興味はその横に置いてあった新発売という物に・・・。
いろいろ付けちゃ外しで最終的に上の画像のようになりました。
マグネットリリーサーを使ってグリップは上。
そこにテンションコードも付けて紛失防止。
まぁそんなの好きにしたら的記事で有ります。

記事にしたのをチェックしてみると、またまたグリップは下かと迷う(爆)

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2006.02.18

ものづくりに思う

昨日行ったハンドクラフト展
実は見に行くのは初めてだったりします。
昨日はウィークエンドとは言え平日の午後、会社勤め人はまだ営業時間内の時間。
それでも多くの方が会場にみえていました。
夕方、今日明日と多くの方が行かれることと思います。
久し振りにシマネットさんの本物のグリップに魚の模様のあるランディングネットも見ることが出来ました。
物欲多々でみれば見るだけ欲しくもなってきます、その反面財布の中身が微々たる物なのがなんとも悲しいところ。
バンブーは眺めるだけにしました。(汗)
ランディングネットも出来・仕上がりの良さには惚れ惚れする物が有ります。
いいねぇ~などと手に取って見ますが、お値段もいいねぇ~だったり。
個人の感想ですが、マシンメイドに無い作者の思い入れの強いハンドメイドの作品は好きです。
ランディングネットのフレーム材などもありましたが、フレーム用の黒檀の挽板一本2000円。
材に拘れば拘るほど、原価は高くなると言うことですね。
物の出来がよければ良いほど現場で使うには勿体無くなってしまう感じがするのですけど。
021806
プロと素人の物作りの差は見れば見るだけ歴然としています。
見よう見真似で作った4本のネット。
左から以前使っていたいびつな茄子のフレームは、タコ糸でネット網の練習台にしてみました。
その目の大きさ市販されているネットの網目が4つで一つの大きな目になりました。(泣)
どうしてネット網の編み針があの形なのか、編み針を使わず編んで初めて分かった次第。
長年の経験と改良によってあの形になっているのだとその奥の深さを知るので有ります。
やってみて編み方は分かりましたが、上手には出来そうに無いです。
使うことはないのですが、初めて造った作品にて捨てるには忍びないものが有ります。
2番目、試作品も出来てしまえば使いたくも成り、夏用のメッシュベスト専用にしました。
3番目、お取り置きしてあった市販品をようやく手に入れました。一応の完成です。
今シーズンメインに活躍してもらおうと思います。
ネットの取り付け穴が大き過ぎてしまったので、発想を変えて留め糸にフライラインを使ってアクセントにしました。
右側、性懲りも無く造ったフレーム。
華奢にするなら小さくすれば良かったのに、大きくて華奢・・・・。日の目を見ることは無さそうです。
物つくり、凝れば凝るだけその興味は天井知らずになりそうなので、ここいらで一旦終了。

ハンクラの後ご一緒していただいた知来さんと鱒やさんと焼き鳥屋でのフライ談義。
話し尽きることなく楽しみました。
お二方、興味深いお話しを沢山ありがとうございました。
こうしてフライ熱がまた数度上がった当方です。

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2006.02.17

ハンドクラフト展

行ってきました。
060217_1540001.jpg
購買意欲はそそられます。
今回は我慢の目の肥やし(笑)

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今年の希望的釣行予定2昨日の続き

今年のフライシーン、さぁ夏に入ったらどうしようと考えていたら、下の大芦の記事が目に入り、脱線。
行政が今何をしようとしているのかいろいろ検索を掛けますがその工事内容の確認に至らず。
070713
大芦川の西の沢、今現在ですら砂防ダムと称する構築物が多々有ります。
ちょっと釣りあがってはこういう堰堤にすぐについてしまいます。
堰堤を越える、巻く、するとまた堰堤。
それなのに、さらに多くの砂防ダムが作られようとしているこの現実。

ちょうど今回生き埋めにされちゃった山女たちの写真を知来さんの「森のフィッシュ魚っちんぐ」で掲載してくれています。
東の沢に比べ、いかに工事の悪影響が出ているかが一目瞭然です。
文章で書くよりインパクトが有ります。

ということで夏以降の希望的釣行予定はお休みです。

その前にハンドクラフト展に行って目を肥やしてこよう思います。

本当は明日18日に行ってちゃんこで新年会だったのですが、妻の用事が先に入り、風邪気味の娘と二人でお留守番となりました。

komさんからの現地リポートです。
土砂流入止めも無く垂れ流しの工事の様子が分かります。
川の周りの土地を削り、土砂を川に流れるままにし、それで砂防ダムを作る。
多量に流れ込む土砂のための砂防ダム。
下の砂防ダムにまた土砂が溜まり機能を果たしていないと、また新たな砂防ダム。
悪行の連鎖・・・。

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2006.02.16

何てことをするんだ!

1112014
くろやんが怒った、komさんも怒った。僕も記事の内容を見て愕然としてそして怒った。
今年は関東随一の清流・大芦川に少しでも多く通いたいと思っている矢先のこの無責任工事。
魚類採捕わずか200匹 業者埋め立てた大芦川-下野新聞-

県営東大芦川ダム建設計画中止に伴う鹿沼市草久の大芦川砂防工事で、工事区域の生態系保護のために魚類を採捕して新たな生息場所へ移す作業が十四日、行われた。工事の請け負い業者が事前に川幅の約三分の二を石で埋め立てた影響で、採捕数は約二百匹にとどまった。県水産試験場は「魚は川の中の定位置から逃げることをしないため、埋められてしまった個体数のほうが多いはず」と分析。西大芦漁業協同組合は「常識外の工事。埋め立てられた範囲に生息していた魚類は壊滅状態」と憤っている。
砂防工事は、ダム中止の代替策として県が実施する河川改修の一環。昨年末から来年三月までの間、砂防ダム設置と護岸工事を行う。同市内の建設業者が請け負い、事業費は一億四千万円。
工事区域の大芦川には、ヤマメやイワナ、カジカなどの渓流魚が数多く生息している。今回の採捕作業は、工事による魚類の絶滅を防ごうと、採捕した魚類を工事区域外の上流に放流するため計画された。
しかし業者は今月上旬、同漁協との事前打ち合わせになかった採捕作業前の埋め立てを行った。採捕区間約百五十メートルの約半分にわたり、十メートルほどの川幅の約八メートル近くを石で埋めた。

鹿沼市役所WEB-砂防ダムに関する記述のなかで
東大芦川ダムに関すること 
目的-県の東大芦川ダム建設事業中止に伴い、本市及びダム関係地域が不利益を被らないようにする。
内容-県のダム中止に伴う治水・利水・不特定用水・地域振興等の代替案について検証すると共に、県とダム地域との調整を図る。
0505-b-12.pdf
確かにダム工事は無くなった。
しかし上の.PDFを見る限り、一昨年から10年は(くねの原から上流部)砂防ダムを段階的に作っていくという。
下流部(思川合流点から引田橋)は17年かけて、河床掘削・護岸工・護床工が為されるという。
砂防ダムが無くにごることの無い東大芦川は西大芦川のように砂防ダムでぶつぶつと分断された川になってしまうのだろうか。
魚のことを考えた砂防ダムという話しは今の所聞こえては来ていません。
ダム中止による不利益とは、地元還元の土木工事業者への工事割り当てなのだろうか。
魚達の生存も確認せず、10mの川幅を8mに出来る感覚しかない工事業者。「魚はにげていっただろう」の甘い認識。
そんな人達がこれからどんどん大義名分の下、川をいじくりだそうとしている。
東大芦川のこれから、本当に大丈夫なんだろうか。

追記)鹿沼市の方針としては、ダム計画推進が基本的な考えだったようです。
そこに県知事からのダム見直しという声明が出された。
ダム中止に伴い、多くの砂防ダム建設という代替案を頂戴した。
しかし東大芦川の何処にどれだけの数のまた規模なのか知るため、WEB検索をかけましたがWEB上では公開されていないようです。
工事の内容等をしらべるには、鹿沼市の情報公開制度に資料請求するしか方法が無いようです。
ただし、1-市内に住所のある人、2-市内に会社や事務所などがある人、3-市内に通勤し、又は通学している人、
4-市税を納めている人、5-市が行う事務事業に利害関係を有する人
限定だそうです。

さらに追記)
komさん情報によると今回の工事箇所は西沢の滝ヶ花下流とのことでした。
いずれにしても手を加えたくて仕方ない行政の動き、油断なら無いものがありますね。
koujikasho

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2006.02.15

今年の希望的釣行予定

千曲川もいよいよ明日解禁。

いつも解禁時は冬眠状態なのですが今年はどうにもむずむずしてしまっています。
で今年の希望的釣行予定なるものを作って見ることに。
1月 おやじ友の会 新年会OFF
2月 へぼへぼ会 解禁前祝いOFF 残念ながら両方ともいけませんでした。
P1030544
2月24~25日、卒園旅行なるものがあり僕は自由の身。
家でうだうだ過ごすには誠に勿体無い。狙いは相木川。
南にしようか北にしようか、梓か金峰か、
千曲川最上流域の南佐久南部漁業組合では17年夏、岩魚・山女の稚魚10万尾以上放流済み。
18年2月7日山女700キロ大石川、石堂川、本間川、親沢川、相木川、三川、栗生川杣沿川、高石川に放流。
18年2月8日岩魚1500キロを上記河川+千曲川川上村、金峰川、西川に放流。予定と出ていましたが無事放流されていることを願います(笑)
この時期に行ったことが無いので悩むところです。
只今データ収集中。
大体一人で行ったことが無いので道が良く分からないです。
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弥生3月、山梨や神奈川・静岡も解禁。
山梨の里川か神奈川の近場の渓も行って見たいところですし、養沢もオープンするのでへこむ前に癒されておくべきか。
桜にはまだ遠いけど梅ならちらほら咲いていそうです。
土日の喧騒を避けて出来ればウィークディに。
3月15日、忍野も解禁。
初日は混雑が予想されるので16日か一日置いて17日頃に様子伺い。
その週末は卒園やら入学準備やらその他の大きなイベントがあるので、そちらに忙殺されることでしょう。
月末に男鹿C&R、今年はフライを始めて初めて行った渓流に再訪したいところ。
sharom054月シャロムがシーズンイン。
高い遊魚料払ってへこまされにいく。(笑)
多分湯川の仲間のオフ会が末頃行われる予定。その前に1回くらいは顔を出しておきたいところ。
桜満開の養沢でほげほげするし、忍野にも通う。
今年は年券を買って元の取れるくらいは通いたいと思っています。
あわよくばウィークディに休みが取れるようならTちゃんと群馬の渓にも行く。
利根川水系もまだ残雪が多く難しいところかも知れません。
栃木・清流大芦川も今年は4/1から解禁とのこと。
いつも魚がいなくなってからの時期しか行っていないので今年は早い時期に行ってみたい。
コレは知り合いになったKさんについて行きます。(笑)
nikko00135月、待望の湯川の解禁。
GWには我が家恒例の中禅寺湖菖蒲が浜キャンプ、この中の1日を使い湯川の解禁を楽しむ。#20のコカゲロウ。この5月の第三木曜日というのが私の狙い目。一昨年も昨年もこの第三木曜に行かれたWEB・BLOGのお仲間が爆釣の日、大潮とかそういうわけではないんだけど、何故か釣れていました。この日は外さないようにしたいです。
5月の連休が過ぎた頃、おやじ友の会の千曲OFFも今年は有ることでしょう。
山梨方面にも1~2度行ってみる。
群馬の渓も一度いく、シャロムか源流域かは未定。
FI266402_4E6月、湯川もいい感じになり第一週の土日は湯川な仲間の湯川オフ。いつも園の親子運動会で土曜日はいけずでしたが今年は土日とも参加したいが切実な願い。飲みながら楽しい釣り談義に花を咲かせたいですね。一週明けてヌカカにたかられながらもまた湯川。途中群馬の上流部の岩魚と戯れたりもする。シャロムもいい頃なのでドライで楽しめそう。盛岡・遠野、フライを始めてからずっと憧れの地に何とか今年は足を運ぶとしよう。北海道はまだまだです。
忍野にも一回、この時期に釣りに行きまくりたいが僕の希望的観測。
多分ラグビーの試合よりこちらを選ぶことでしょう。
さて7・8・910は次回へと続く。

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2006.02.14

今年の僕的ラグビー

先日は早稲田がトヨタを破り、久し振りに往年の日本選手権のような感動を味わえました。
僕が関係しているTOMCATS,北総不惑倶楽部、そして高校のOBの活動も今年はすでに活動を開始しています。
TOMCATSは2月5日から今シーズンの練習が始まり、先週の練習では19~20歳の大学生が大挙8人新たに加わってくれたようです。
部員全員が同じように歳を重ねて、平均年齢だけが毎年一つづつ上がるだけだったこの数年。
昨年から少しずつ変わりつつ有ります。


PHOTO by jitenshabu 「どら猫通信」より
練習で5VS5のスクラムが組めるなんて何年ぶりのことでしょう。
マネージャーから25年間欠かさず届いている「TOMCATS通信」には、
旧メンバーも負けずに頑張りましょう。「自分はいなくても大丈夫」と思わず、ポジションは譲らないというくらいの気迫がなければチームとしての戦力は確実に低下してしまいます。
と書いてあります。
確かに若いのがいるからいいやと日和っていると、全員が試合日程に合わせることも出来ず、当日集まったメンバーがギリギリだったいうこともあります。
今年の仲間からの年賀状にもグランドに来いと書いてありました。
去年は今までで一番ラグビーから遠ざかった年でも有りました。そうすると逆にグランドや芝生の感触が恋しくもなります。
少しでも多くグランドにも顔を出したいと思っていますが、まだ活動できずです。

北総不惑倶楽部も1月末に今年の第一試合が有りました。
こちらも参加出来ずで、2ヶ月に1度の試合なので何とか日程調整し手参加したいものです。

さらに母校・高校のOB会活動、こちらもひょんなことからOB会のHPを立ち上げてしまった関係上、係ることが多くなっています。
こちらも3月末に現役生追い出し会と称してOBが集まり交流戦をする予定です。

TOMCATSとOB会のHP、管理人としては誠に恥ずかしいくらいの更新頻度。
なかなか気持ちに余裕がないので、記事の更新が出来ずにいます。
ただWEBのページを続けていれば、誰かしらが見てくれているという手ごたえも少しだけ実感できました。
新しくHPを見ての入部希望もたまにあります。
太陽と土が恋しくなる季節です。

釣行予定にラグビー関連の日程を書き加え、さらには家族サービスやら学校行事やら加わると、ことのほかダブルブッキング多々、さてどうしようか思案中。

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バレンタインディ

060214_1110001娘と妻からのバレンタインディのチョコをもらいました。
職場での義理チョコと縁が無くなって早や5年。
現在では唯一もらえるチョコですが、
カードには娘の覚えたての字が踊るように跳ねる様に並んでいます。

毎年、コレを見ては仕事を頑張らなくちゃと思います。

今年のはチョーマジ「スキッでシュ」というチューハイ缶をもじった物でした。

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2006.02.13

ベストの使い勝手

020686
シーズンオフの間にベストの洗濯という記事も皆さんから上がっていました。
解禁が近づくに連れて、ベストの中身がそろそろ気になり出します。
今年は夏はメッシュベストに譲るとして、春・秋はこの10年以上使っているアーガイル・クラブのベストを着用予定。
元色もすっかり退色してぼやけた色になっては居ますが、まだまだお気に入りです。
一時廃盤になったものの、今年から製造開始したと噂を聞きましたが、値段を見てびっくりの5万オーバー。
もし次買うとしたら同じ物をと思っていただけにがっくりです。
ネットはようやく使う網も決まって穴あけ加工が済んだところ。網の引き取り待ち。
nakami
画像はおととしのシーズン終了時のベストの中身。
昨年からはこの内容に加えてC&FのフライBOX、ヘッドランプ、携帯用ミニ三脚、虫除けなどが増え、タオルに替わって手ぬぐいに替わっています。ランディングネットは今回作った物になるので軽量化(笑)
中身が増えたり大きくなったりで、微妙にベストの使い勝手が狂っているような気がします。
動きの流れがいまいちスムーズでありません。
車を降り、河原に立つときは準備万端なので省略。
フライの交換時、右手にロッド、左手でラインを手繰り寄せる。
左手でフライを掴み、右手で左胸についているテンションコードについているラインカッターを引く。
右手のラインカッターでティペットを切り、その先を右手で持ち口にくわえる、ラインカッターを離す。
左手のフライを右手に持ち替えて、左手で左胸のC&Fのフライパッチを開ける。
右手に持っているフライをフライパッチに挟んで(くっつけて)、右手で蓋を閉める。
フライBOXを取り出すために、左腹のポケットのジッパーの根元を右手でつまむ。
左手でジッパーを引き、そのままポケットに手を入れフライBOXを掴む。
右手でフライBOXの留め具を外して両手でフライBOXを開く。
フライを選んで右手でつまむ。両手で閉めて左手で留め具を締める。
左手にフライBOXを持ちポケットにしまう。ジッパーはそのまま左手で閉める。
右手に持っていたフライを左手に持ち替える。
口にくわえていたティペットを右手につまみ、フライのアイにティペットを通す。
すんなり通ればいいのだけれど、夕まずめの頃には目がかすんでくる。
そこでティペットをもう一度口にくわえさせ、指にはめるレンズを捜す。
ここで捜すという行為が出てきちゃうのが問題、内ポケットにあるのを思い出し、右手でつまんで左手の薬指に挟む。
口のティペットを右手に持ちアイにティペットを通し、結んで左手でしごいて、ラインカッターを右手に持ち、あまったティペットをカット、ラインカッター放す。
左手のフライを右手に持ち替え、左腹のフロータント(ジェル)か左胸のフロータント(パウダー)の蓋を左手で開ける。
今回はドライシェイクということにして左手に持ったボトルの中に右手に持ったフライを入れる、左で蓋をして振る。
左手で蓋を開け、ティペットを右手で持ち、フッと軽く吹く。
左手で蓋を閉め、ボトルを離す、ポケットのベロについているので落ちません。
右手のフライを左に持ち替え、右手はロッドグリップ。

フライパッチにその日のフライローテーションをあらかじめ仕込んでおけばいいのだけれど、長年の癖でフライパッチに付けるフライは使用後だったりする。

運良くトラウトがかかったとする。
普段はリールファイトも必要としないサイズなのでラインを左手で手繰り寄せる。
右手の人差し指でラインを掴み、左を後ろに回しランディングネットのグリップを掴んで引っ張る。
後は取り込み。
コレがリールファイトが必要なくらいの大きいものだと話が違ってくる。
右手のロッドを左手に持ち替え、右手でリール操作。手繰り寄せられたら、またまたロッドを持ち替えて、左手にネット。
中腰状態で構えて左手にトラウトinネット。
ロッドを肩に立てかけ、右胸のフォーセップを抜き取り、フライを外す、フォーセップをしまう。
左胸のポケットのデジカメを取り出そうとするのだが、ポケットの上に覆いかぶさっている3つのフロータントが邪魔でなかなか取り出せない。
ようやく取り出して写真撮影、暴れるトラウト、なかなかいい写真が撮れません。
デジカメはネックストラップで首からぶら下げてはいるものの、しゃがんだりしたりして良く水没させたりしているのでどうしてもポケットにしまっておきたい。
コレも防水カメラで有ればそんなことも気にしなくていいのではないかと思う。
カメラをしまい、両手でネットを持ち、あくまでも優しくトラウトをリリース。
右手でバイバイすることを忘れてはいけません。(笑)
左手でネットを振り水を切って、リリーサーのマグネットを持ち右手も後ろに回してネットの取り付け。


さて一服と左手で右胸にしまってあるタバコを取り出し咥える、同じところにあるジッポーを右手で持ち火を点ける。
至高の瞬間。

ここまで書いて見てなんら問題が無いじゃんと思うのですが、右だ左だと持ち替えることが多いのと、携帯電話とデジカメが防水で無いので濡れることを恐れ、両胸ポケットに無理に入れていることによっての窮屈さがあります。
無理無理しまってあるので、取り出すのにもたつく、普段使わない物がさっと取り出せない。
なんとなくリズムが狂っては居ます。
後は左手の不器用さが一番の問題、右も左も同じように使える器用さを僕は欲しい。(笑)

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2006.02.12

18年振り

060212_1525001.jpg060212_1539001.jpg
「日本ラグビーフットボール選手権大会」組合せ/結果
<早稲田ラグビー>史上最強といわれる理由は!

第43回日本選手権にて早稲田大学が社会人トップリーグ4位のトヨタ自動車ヴェルブリッツに28-24で勝ちました。
久しぶりに飽きないラグビー観戦が出来ました。
88年に早大が東芝府中を破り日本一になって以来、18年ぶりの快挙となる白星。
社会人FWを押し込む学生FWというのも、記憶の中にはありません。
そのくらい今年の早稲田は強い。
ラインアウトも徹底的に研究し、トヨタに良いとこなしといえてしまうほどのボール支配率。
いつも最近では「もしかしたら」と思いつつの観戦でしたが、今日の早稲田は勝つためにグランドに居る感すらありました。
学生チームが組織を挙げて「強いチーム作り」を目指してのこの結果。
ラグビー人気の復活の鍵が隠されている気がします。

それにしても今日の早稲田の試合振り、見事でした。
早稲田キャプテンのインタビューの中で「この仲間と一緒に試合がしたいから」の一言にぐぐっときましたね。
来週はトップリーグ1位の東芝府中との準決勝。
久しぶりに見る社会人王者と学生王者との一戦、秩父宮に足を運んでみたくなっています。

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タイイングデスク

desk
普段はパソコンに向かう時は、テーブルに椅子の生活をしているのですが、タイイングの時はこの文机を使っていました。
上に乗っている刺繍箱は現在でもタイイングセット入れに使っていますが。
「いました」という過去形なのが寂しくもあり、悲しいところです。
家で仕事をするようになり、物件ごとの資料やら、書類やら置き場所に現在ではその半分が埋まってしまっている状態です(汗)。
現在では本棚からも本が溢れ、さらにそのスペースがありません。
私、本来畳の上での生活が好きなんですね。
文机に向かいつつ、「あ~疲れた」と言ってたたみの上にごろんと転がる。
コレが最高!
今年春過ぎにはもう少し整理してこの写真のような環境を取り戻そうと思っています。
本を読んだり、タイイングだけをするスペースは「心の栄養」。
パソコンばかり見ている生活はなんとなく乾いてきてしまっています。
tansu
旅行に行き、その土地土地で骨董屋に行くのも、当方の隠れた趣味でも有ります。
先々でこういう薬箪笥も手ごろな値段の物を捜しています。
高いんですね、これ。
新品なんか30万近くしちゃう、そうすると絶対に手が出ません。
何に使いたいかといえば、フライのマテリアル入れにしたいのです。
中を見ずとも、何が入っているかしっかり分かっていて、さっと欲しいマテリアルが取り出せるというくらいのタイヤーになりたいと思うのですが、それはいつの日になるかは、・・・未定(汗)

まぁ、キーボードをひっくり返すと、エルクヘアーのきれっぱしが出てくるなんて言う環境からは脱したいと思う今日この頃。

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2006.02.11

確定申告の季節です

060211_1317001いいお天気の今日、オフ会にも行けず相変わらずのヒッキー状態。
僕にとっては恐怖の確定申告の季節です。
一年を通じて溜まっている伝票の仕分け。
コレが一番厄介。
いまのところ宅配便の袋に入れて有るだけ(汗)
毎年、この伝票の山を見ては、初めからきちんと伝票は分けておくべきと思うのですよ。
しばらく伝票との格闘が続きます。

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2006.02.10

記事の見出し

朝起きて新聞を読む。
新聞の記事は見出しの字数がさほど限られていないのでおおよその見当はつきます。
NETでの記事の見出し、コレがなかなか曲者だったりします。
「しずちゃん・・・・・○△□・・・」えっしずちゃんて誰?しずちゃんで皆が分かるくらいの有名人なのと思っていると何回キャンディーズのしずちゃんだったりして、あっそうと思ったりします。安部静江を思い浮かべる当方は時代の化石かなんて思ってしまいます。
元モー娘。喫煙で謹慎処分なんて毎日では実名報道だし。
「三重苦」チーズ値上げ続く」とチーズ業界に何かあったのか見に行くとなるほどそういうことか納得。
「日本一の居酒屋が決まる」で見に行くがアクセス集中で記事見れず。
大体TOPにある記事、この現象が多くてDoblogの有名人も見れないし、元アナの入籍なんてのも見れていません。
「次長課長「タンメン」映像化」最初は意味分からず。
「一夫多妻男、脅迫を認める」ハーレム主とは言わないんだな。
「みずほ行員逮捕 バーで親密に」女性絡みかと思ったり、
見出しを見ても中身分からずで結局見にいってしまうこともしばしば。
「どうなる?マスとネットの力関係」分かってはいるんですよ、分かってはね。
マスはマスメディアで、ネットはネットとね。
でももしかしたらマスが鱒で、ネットがランディングネットかなと思ってしまうのは、やはり解禁の文字に心そわそわな証拠です。(汗)

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SUPERが付いた

060209_1944001去年の最後の湯川釣行。
入漁券を入れているホルダーが小枝に引っ掛かって無理に外したところ、留めていた安全ピンでかぎ裂きが出来てしまった僕のベスト。
ワッペンでも貼って補修しようかと思うのですが・・・。

そこで家にあったラグビーチームの昔のユニフォームについていたワッペンに23の文字を付けて見ることに。

「SUPER TOMCATS 23」

強そ~だけど上手そ~には見えませんね。

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2006.02.09

’06養沢からの便り

060209_1158001トーマス・ブレークモア記念社団 養沢毛鉤専用釣場から便りが届きました。
こういう葉書をもらうと、ああ春も近いんだな~とか、シーズンが始まるんだな~と感じます。
3/1からの解禁です。
今年の便りは去年のイメージ風から、なんとなくフライロッダー風になっています。(笑)
キャッチコピーは「こうしてライズを待つのも、楽しい時間です・・・」
一昨年お気に入りになったのですが、去年はたったの一回のみ。
その分かの森に行ったような感じです。
ここに行くのはいつも平日しかも晴天のみで土日の人の多さと言うのには出会ってません。
なので「のんびりまったり、釣りをする」のが僕の養沢感。
さて今年は何回くらい行けるんでしょう?

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2006.02.08

好きだったな~あのCM


ニューヨーク、好きになるか嫌いになるか、2つに1つしかない街。
この現代のバビロンにあまり知られていないことだがもう1つの顔がある。
古代の顔と自然の顔である。ハドソン川には蝶鮫(ちょうざめ)が泳ぎ、ロングアイランドの渚ではなんと兜蟹(かぶとがに)がうろうろしているのだ。
そして自由の女神 の足元で,ブルックリンの団地アパートの鼻先で、ブルーフィッシュが釣れるのだ。
ストライプドバスが釣れるのだ。私はニューヨークが好きになった。
I LOVE N.Y.
I LOVE S.O.

酒の、特にウヰスキーの味を覚えたての頃、亡き開高氏のサントリーのCMが好きでした。
丁度「オーパ!」シリーズで旅費タイアップと言うことで、「オーパ!」に出てくるシーンの中でのオールドのCM。
アラスカ鉄道のフラッグストップ、開高氏の独特の語り口で、「アラスカの鉄道はフラッグを振ると、停車駅でもないところで列車は止まる・・・」とせりふが入る。
その後アラスカ鉄道では多くの日本の若者がフラッグストップをし過ぎるので、そのやり方が変わってしまったという逸話まで残っている。
NYのハドソン川であったり、モンゴルの草原でぜこぜこいいながら地面を這っていたり、アラスカのシーンやスコットランド、とある田舎町のBARであったり、その時々のせりふが妙にMANに憧れを持っていた若造の心をくすぐる物ばかりでした。
行ったことの無い海外の景色、当時まだ釣りそのものに興味が無かったのですが、大の大人が真剣に遊ぶ姿に憧れたものです。
CMだけつなげて見ても、かなり楽しめそうな感じがします。
かと言ってWEBで昔のCMの動画が保存されているわけでもなく、今となってはなかなか見ることも出来ず残念で成りません。
唯一あるのが、開高氏が亡くなり、サントリーが「スコットランド紀行」と絡めた追悼番組を個人で録画したビデオ。
確か流れるCMも開高氏のが多かったように記憶しているのですが・・・。
最近TVとビデオは娘に占有されているのですが、ちょっと見たくなっています。

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2006.02.07

打ち合わせ終了

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えとえ(絵と柄)

020680
描いた絵に出来上がった柄(^_^;)
アップ画像では数々の粗が見ること事できます。
早くネットを付けて渓流で入魂したいと思っています。
「いいネット」ではなく「面白いネット」と受け狙いではあります。
その前にハンドクラフト展に行って目を肥やしたいと思います。

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2006.02.06

僕の解禁?

harumati
岐阜長良川も解禁し、ネットで何か情報はないかと探りますが、あまり聞こえてきません。
この土日に何か記事になっているかも知れませんね。
画像は10数年前の解禁待ちの我がグッズ。
今の光景をと思いましたが、ごちゃごちゃで、画像にするには忍びないので止めました。
11日には「へぼへぼ会」もあるのですが、その頃は確定申告の書類とまとまっていない伝票と大格闘中なので、今回はあきらめました。
2月は無理せず、おとなしく過ごすことになりそうです。
kaikin1
3月の声を聞くと、なにやらお尻の下がむずむずして、なんとも落ち着かないようになるのではないかと思っています。
鮎釣りステーションでは全国の渓流解禁日が分かります。(平成15年度の情報で変わっているかも知れませんが)
鬼怒川が栃木の中では珍しく1日から、21日は川治辺り、4/6には大芦。
神奈川では中津川・酒匂川・津久井漁業協同組合が3月1日。
山梨は1日と15日に別れ、忍野が3月15日。
群馬は3月1日にいっせいに解禁。シャロムの森は4/1。
長野の千曲本支流は2/16(一部除く)、静岡はほぼ3/1に解禁。
で僕自身、今年の解禁釣行、何処に行こうかまだ決めていません。
あっちも行きたいこっちも行きたいとただただ迷っています。
kaikin2
青空で、なんとなく梅の花が咲きかけているくらいののんびりした光景に、会えればいいんですけどね。
今年の3月1日は水曜日ですね、
この日は多くの釣り人が風邪を引いて休むことでしょう。

肩並べて、陣取り合戦、どけだのどかないなどの喧騒に出くわさないような所、さて何処に行こうか思案中。
追記)
娘の卒園と入学の時期でも有りまして、なんやかんやとその準備への買出しにもお付き合いしないといけませんからどうなることやら・・・。

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2006.02.05

指輪すっぽ抜け

ここ数日急に感じたことがある。
日々力仕事をしていないので指、特に左の手の指が細くなりました。
まめにグランドに通っていた頃は、スクラムを組むことも多く、手に力を込めて握ると言う運動もそれなりにしていました。
去年のようにあまりグランドに行かないでいると、普段の生活でいかに「物を握りしめる」と言う行為の少ないことか。
使わない指の関節は細くなっちゃうものなんですね。
なぜ気付いたかというと、薬指の指輪が関節に引っかからず、するりと抜けちゃうのです。
布団敷いていてもするり、手刀切って指輪が抜けたのにはあせりました。
無くさないようにしないといけません。
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2006.02.04

使いこなせてません

060204_1643001去年の3月の初め頃に拾った一匹の子鴨、その毛をむしりZIPLOCに保存してあるものの、なかなか使いこなしてません。
取れたCDCもそんなに長めのものはなく、たまにモンカゲ用に白いウイングを使う程度。
一まとめに袋に入れちゃっているので、使いづらいというのも原因の一つ。
たまに袋を開けると、いまいち嫌な臭いもします。
ネットか何かに入れて、日干しも必要な気がします。
せっかく目の前に現れてくれた子鴨君、供養にせっせとタイイングしてあげなくちゃいけませんね。
日干しして小分けするともう少し使いやすいし、使用頻度も増えそう。
目の周りの小さな5mm程度の羽根、コカゲロウのウイングにも使えそうなんですけど・・・。
そろそろ解禁に向けて巻き巻きしないとと思う立春。

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2006.02.03

稚児行列

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娘の通う幼稚園の母体はお寺さんです。
今日はそのお寺さんで節分会追難豆まき式があり、系列の3つの幼稚園の子供たち(希望者)が稚児衣装を身にまとい、お寺から最寄の駅までの商店街を稚児行列をします。
今年は園最後の年と言うこともあって参加させていただきました。

節分会は新春を迎えるにあたり、除災招福をする行事で追難に起源しております。追難とは「ならやい鬼やらい」などといい、禍を追い払う意です。
この時、豆うちが行われ「鬼は外、福は内」と大声で豆を打って、難を追い払います。
また、子供の年より一つ多い数の豆を紙に包み、コレで体をなでて豆に厄やけがれを移して投げ、その豆を大勢の人に踏み潰してもらうと、その子の厄や難もつぶしてもらうと言われます。
稚児はみ仏の知恵と慈悲にあやかり、賢く優しいじょうぶな子に育つようにという思いから、可憐な装束にて行列し、あわせて厄をはらい、聖天道にて護摩祈願の後舞台にて豆まきをしていただく物です。(参加のお誘い-一部加筆)

駐車スペースに限りがあるとのことで、まずは幼稚園に車を置き、園バスに載ってお寺さんへ。
初めて乗った園バス、2人掛けの椅子にすっぽり横すわり、身動き一つ出来ませんでした(汗)
着慣れない稚児衣装を着て、軽く紅を引き、ご満悦な感じでの行列。
幼稚園時代のいい思い出になったことでしょう。
画像は100枚近く残しましたが、お友達も沢山写っていますので割愛。
setubu2夜は我が家の節分。
この一年の厄災払いに力を込めて豆まき。
鬼のお面を付けている娘を外に出そうとしますがなかなか出て行きません。
我が家の厄災、諸悪の根源の私。
妻子より投げられる豆はいつもの年より力がこもっていました(涙)

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2006.02.02

飴色なるもの

ameiroこのココログに移行する前につけていたあれこれ日記の最後の記事がこの写真でした。
くたくたになった古い革製品をミンクオイルを染み込ませながら丁寧に磨いた物です。
使いこなした革製品や木製品は使いこなしていくうちにいい具合にやけて「飴色」なる色をかもし出すときが有ります。
道具として使われ、また調度品として磨きこまれ、最初に見せていた色合いとは、まったく違った色。
風合いというか重ねた歴史の色と言うか、そんな風に使いこまれて初めて出てくるこの「飴色」。
今日一日は仕事の合間にふとそんな「飴色」を考えていた一日でした。
久しぶりに作ってみたランディングネット、コレが渓流の流れに浸けられ、使われして、飴色に 染まるにはどのくらいの釣行を要するのだろう。
物置きとかしているケヤキの文机をまたタイイングデスクとして使えるのはいつの日だろう。
バーを作ったときに出たのカウンターの切れ端材はどうすれば美しく使えるかとか、そんなことを手が空くたびに考えていました。
妙に身の回りにある木製品を手に取り眺めています。
生のままでは何も見えなかった桂の板も塗装されることにより違った側面を見ることが出来ます。
その木独特の杢や塗装された木目に見えるグラディエーションを楽しんだ不思議な日でした。
疲れがたまっているのかもです。


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2006.02.01

バイオリズム

biograph
今日から2月、外は生憎の冷たい雨。
3月生まれの当方、毎年誕生日の2ヶ月前くらいからどうにも運気が低迷します。
まぁいろいろな物が絡み合っての結果なんだと思うのですが、とりあえず自分のバイオリズムを見てみることに。
**GIF.名のでクリックしないと見えないようです(汗)
かんぽのホームページ:バイオリズム
誕生日(西暦)とバイオリズムを見たい月を入力するだけで簡単に知ることが出来ます。

バイオリズムとは……
人間の体内には、誕生した日から一定周期で刻まれている3つのリズムがあります。それがバイオリズムです。健康状態をあらわす23日周期の身体リズム、感情の起伏をあらわす28日周期の感情リズム、そして知力や思考力をあらわす33日周期の知性リズム。この3つのリズムから、あなたの高調期、低調期、不安定日がわかるのです。バイオリズムを活用してあなたの毎日を上手にコントロールしてみませんか。
青線=身体リズム
体力・耐久力・抵抗力・スタミナ・エネルギー・勇気などに関する領域です。
赤線=感情リズム
感情・気分・神経・直観・ムード・感受性・反射力・創造力などに関する領域です。
緑線=知性リズム
知力・思考力・記憶力・分析力・論理性・判断力・集中力・構成力・機敏性などに関する領域です。

コレで何かが分かり、どう行動しようとかなどは考えていません。
どんなモンなんだ~と言うあくまでも目安です。
それに運気とバイオリズムって関係ないんですよね(笑)、普段から占いもあまり信じませんしね。
誕生日の一週間前くらいになると、なんとなく心身開放された感じになります。
それまでじっと我慢の人です。


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