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2006.01.04

消費者同士で物件情報交換

消費者同士で物件情報交換 5万人以上がHP登録Yahoo!ニュース - 共同通信 -

耐震強度偽装問題で建物への不安が広がる中、分譲マンションや周囲の住環境、販売会社の評判などの情報を、消費者同士が交換するインターネットのホームページが注目されている。
「分譲マンション業界の一部には『売ってしまえば後は知らない』といった風潮がまだある。知識の少ない買い主側は圧倒的に不利だ」と話すのは「住まいサーフィン」というホームページを運営するアトラクターズ・ラボ(東京)の沖有人社長(40)。
「住まいサーフィン」は、関東地方のマンションに対する消費者の「生の声」を掲載、価格相場なども提供している。「売り主と買い主の情報格差をなくし市場を監視する」ことが大きな目的だという。

昨年10月に発覚した耐震強度偽装問題、調べれば調べるほど新しい事実が出てきます。何を信じ購入の目安にすればいいのか消費者としては非常に迷うところ。建物への不安など消費者同士の意見交換の場として多く利用されているようです。1月4日現在の登録会員数 :57,208人 、会員登録は無料。関連本や相談は有料のようです。
ここ最近の会員登録数はやはり急激に伸びているようです。

こういうサイトを見ているから、当方に近々マンション購入予定があるのかと言えば「きっぱり」予定無しです(涙)。

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