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2006.01.11

痛風のお話

サラリーマンではないのですが、夕刊フジブログをよく見ています。
最近気になったのは「痛風」の記事。

【サラリーマンを襲う病気】
かつての日本では稀だった痛風患者も今では50万とも60万人ともいわれる。低年齢化が進み、若い男性や女性にも予備軍である高尿酸血症が増え、その数は600万人。尿酸値が高いというだけでは症状がなく油断しがちだが、発作などの自覚症状が出た時はもう遅い。(2005.12.27掲載)
記事の中で紹介されていたのがこの本「専門医が答えるQ&A痛風と高尿酸血症」(主婦の友社刊、1365円) その中で、尿酸値が上昇する原因のほとんどは食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足による内臓脂肪型肥満であるため、体重を標準に近づけるだけで尿酸値が下がる可能性が高いという。

この痛風という病気、僕が一番気にしている病気で有ります。
昨年の健康診断でも特に尿酸値が高いと言われたわけでもなく、何処が痛いのと言うこともありません。
よく力士が引退をして、成りやすいのがこの病気と言われています。ラグビー経験者でも同じようなことが言えるようです。
現役の時激しい運動量に耐えるべく、仲間も含め僕もかなりの大食いでした。
いくら食べても食べられると言う胃袋の持ち主でした。
そこそこ運動も続けていればいいのですが、なかなかそうもいかず、ましてや週一くらいの練習ではカロリーも消化せず、一時期かなり太ったことも有ります。
仲間との納会、20代30代の若い連中と同じようにガンガン脂っこい物や肉系を食べていたりしていましたから、太るのも当然の成り行き。
最近では宴会等でも注文するのは酢の物だったり、冷奴などが多くは成りましたが。
高校の同期2名が40歳頃、痛風に罹りました。
そのときに会いましたが、痛そうなの何の、見ていてあまりの痛がりぶりに「大丈夫か~」と何度聞いたことか。
幸い食事療法などで今は完治したようです。
昨年のようにラグビーへの参加率が減ると、急激な運動不足となります。
運動不足になった途端、急にこの病気が気になっちゃったと言う次第。

痛風になりたくないばかりに、最近では大酒のまず、大喰いせず、脂っこい物は極力控えておりますが、かなりの運動不足ではあります。
今年は運動もよくして体重を減らそうと思っています。


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