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2005.12.31

さらに今年のFF


10月の頭に今シーズンを振り返り、作ったこのGIF。
今年最後に再エントリーです。
去年のそれは連敗に次ぐ連敗だった内容が、今年は少しは釣れましたという内容に変わっていました。
それでも大芦ではウグイしか釣っていませんし、いつも変わらぬ片手で足りる釣果。
来年、今年よりも釣り欲が出ていることでしょう。
あまり物を買わない(買えない)当方も、ロッド3本(只今1本ビルディング中)増えたし、シーバス用のライフガード付きのベストと真夏用のメッシュベストが仲間に加わっていますし、ウェーダーとシューズも買い換えた、フライBOXは3つくらいは増えていますし、帽子も去年より確実に増えているようです。
欲しい物もまだまだ有ります、さんたサンにお願いしておきましたがさてさてどうなることでしょう。

来年用の「夢の釣行予定表」なんてのも作りたいですが、そんな物が家人に知れた日にゃ・・・・。
2005年も残すことあと6時間。
皆様良いお年をお迎えください。

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年末に思うこと

2005年も本日で終わり、当然ですね12月31日、大晦日ですから。
簡単に一年を振り返ると今年も多くの釣り仲間に恵まれたいい年でした。
その分今までずっと続けていた草ラグビーチームへの参加率がガクンと減ってしまいましたが・・・。
日々いっぱいいっぱいで過ごしていると、毎週日曜の練習が結構苦痛だったりします。
試合で怪我をしたら、仕事にも多大な影響を及ぼすこともあります。
そうは言え、やはり普段、大声を出さないでいます(当然ね)、やはりグランドで汗を流し大きな声を出すことも、そして仲間に会い、一緒に戦うことがいかに自分にとって必要なことかと言うのも、十二分に感じたとしでも有りました。
「ひよる」という言葉があります。
ひよって暮らしてしまったこの一年、と言えそうです。

先日、プロゴルファーの宮里藍選手の特番が流れていて、初め何気なく見ていたのですが、最後にはその世界に引き込まれていました。
彼女の活躍はすでにご承知の通りですが、彼女のスピリッツの中に『PROJECT☆54』の精神が流れているというお話を覗いました。(名称違っていたら御免なさい)
そう18ホールパー72に対して全てバーディを狙うという精神。
パーセーブを狙うのではなく、よりハイレベルに18アンダーを目指せということ。
彼女の強さの秘密・魅力はそういう「高い志をいつも持っている」ところにあるのだと改めて思いました。
そこで好きな言葉がふと思い出されたわけです。
「星を目指して手を伸ばせ、たとえ星を掴めなくとも、決して泥を掴む事にはならない。」-レオ・バーネッツ
いつも見れるようにと手帳に書いてあるのですが、日々の忙しさにかまけてついつい忘れがちでした。
不惑を過ぎ、40代も半ばの中年男、稼ぎなんかもある程度先が見えていたり、なんとなく現状維持を安閑として望んでいたようです。

パーセーブを望んでいたばかりにしくじってボギー、ダボ、トリプルっていたようなこの一年。

歳を取るのは当たり前、でも昨日より今日、今日より明日、確実に成長は出来る。
現に釣りだって去年の僕より確実に知識は増え、多少なりとも上手くなった。
ラグビーにしても落ちた体力を少しでもあげる事も可能なのではないか。
仕事も変なボーダーラインを自分に引かず、もっともっと貪欲に、そして今までの仕事以外にも自分の出来ることを探したっていいじゃないか。
家族との時間ももっともっと有意義に過ごせるじゃないか。
とまぁ反省しきりのこの一年でした。

この一年blogやWEBを通じて多くのコメントを頂きました。
ありがとうございました。

さて正月用の画像作りをしようかと思います。

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2005.12.30

Webの引っ越し中

パニクッてます。
051230_1235001.jpg051230_1220001.jpg
本家のSTUDIO-SERENE、前にも書いたのですがDIONのページとYahooのページに二股にまたいで作られています。
容量の問題とか有ったり、更新頻度の高いのをまとめておいたりして有ったのですが、只今一つにまとめる作業実行中です。
DIONにおいてあるページ、HP作成初期のコンテンツが詰まっていてキャンプ記、登山記、釣れない釣りの「釣れない記」、一眼レフでの写真、温泉と旅の日記、海外旅行記、草ラグビーチームの記録なんかも置いて有ります。
今見るとどのページも文章やレイアウトもぎこちなく、ページそのものを直したい衝動に駆られますが、そこまでは手が回りそうにありません。
それ以上にページの中で複雑に組まれたページ間のリンクがまたこれ厄介。
OUTDOORのページから登山記に行きキャンプのTOPに行って温泉記にも行ける?と言う複雑なこのページ内リンク、実に悩ましいです。

年の瀬ではあるのですが、正月明け早々に提出しなくてはいけない図面を抱えてしまって、今一お正月気分に慣れません。
そんな中でWEB引越し、ちょっと無理がありそうです(涙)

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2005.12.29

卓上カレンダー

122901来年用の卓上カレンダー、釣りの物でなかなかいいのが無いので自分で作ってみました。
ベクターでカレンダー用のフリーソフトを見つけて、幸い画像は多く頂き物があるので助かります。
自分使いなんで印刷も普通用紙で間に合わせてしまいました。
しかし年間を通じていろんな格好で釣りをしているものだと思いましたね。
確実に物が増えている、と言うよりいかに何も持っていなかったかなんですけどね。

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2005.12.28

ロッドビルディングなるか?その2

122807超素人のロッドビルディング、懲りずにその2です(汗)。
昨日のエントリーにグリズリーさんやmorioさんから心温まるコメントいただき、ガイド取り外し中です。
大体、使ったスレッドはタイイング用のものでした(涙)、さらにミッジ用の極細(大粒涙)。
ロッドビルディング用のガーデブロのものを早速、ロックスに行って仕入れて来ました。
店長が初めてビルディングしたという記念すべき品も話のついでに見せてもらいましたが、うん自信がもてました。(爆)、ちなみにこれは非売品で店長自身の「戒め」として残しているそうです。
ガイドをはずす前に試しにラッピングしてみると、その違い歴然。
2重に巻くというのを、ガイドの上に二重巻き、それでも隙間が見えるので三重にもしてあったりしました。
相変わらず接写ピンボケ、間違ってもどっちがどっちですかなんて聞かないで下さい。
ショックでこの年末年始寝込んじゃいますから。

122812ガイドを外してフット部をテーパーに削ることからやり直し。
巻いてみてこのテーパーの重要性がわかりましたね。
ミッジなら200個分はありそうなスレッドの山・・・。


塗装はずっと先のことになりそうです。

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2005.12.27

あらっ

051227_2141001.jpg
古いFF誌やFR誌をがさごそ捜していたら、おや友のメンバーのほかに沢山いらっしゃいました。

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電車のアナウンス

電車内でよく聞く[次の駅は電車とホームの間が一部開いておりますのでご注意下さい]と言うのを聞きますが、それを聞く度、うんうんと頷いてしまう僕がいます。
高校生の時、電車から降りようと踏み出したら、そのまま隙間に足がすっぽり入りそのまま横倒し。
かすり傷一つ無く足も折れずに済みましたが、アナウンスを聞く度思い出します。051227_1722001.jpg

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ロッドビルディングなるか?その1

FFFに手渡されたブランク。
眺めていても自然と出来上がってくれるわけでもなく、先日のロッドビルディング&鍋パーティにも風邪気味で参加できず、さてどうしようかと思っていたのですが、前にFF誌かFR誌でハンドクラフト入門とかの特集やっていたなと思い出しました。
積んどく状態だった雑誌の山からFR誌の2004-1月号をようやく発見。
出てましたガイドのラッピングのやり方、「タイイングが出来る人であれば、何の苦も無くスレッドを巻き上げることが出来るだろう。引き抜き糸の使い方をしっかりマスターして美しく仕上げてラッピングに望みたい。」と有る。
人の気も知らずにいとも簡単に書いてある。
ならばやってみようじゃないかと、とりあえずhiroさんから貰ったガイド位置表を元にガイドを養生テープで仮止め。
122604
見よう見真似で巻いてみる、元々フックキーパーは無いのですが、使わなくなったグリップからはずして練習のつもりで巻く。
よせばいいものを赤のスレッドを使ったので粗が目立つ羽目になろうとは露知らず。
2重巻きにしたつもりがヨレヨレ。
さらにごまかしのために巻くかなりブ厚め。
数箇所巻いているとようやくまともに見えるところが出てきます。
「上手くいったじゃん」と思っているとガイドの位置そのものが寝ている。これはやり直し。
引き抜き糸の上に巻きすぎて引き抜けなかったりする、ブチっと切れてこれまたやり直し。
ふうふう言いながら何とか12個のガイドが取り付けられました。
グリップ部、としちゃんに頂いたリールをつけるといい感じです。
下の画像、大きくなります。仕上げ(巻き具合)を見てご一笑ください。
122610122611
巻きもフィニッシュで何とかごまかしが利くだろうと思うのですが、これまた問題ありです。
今回はフィニッシングモーターも無いので2液性のエポキシ材を使わないで、油性ニスを使おうと考えています。
しかし当方、小学校の頃から工作の時間にせっかく丁寧に作った椅子やプラモデル、なぜか塗装を施すと見るも無残な形にしてしまう塗装下手。
店舗設計してた頃、塗装屋の職人さんにローラー貸してもらって塗ってみたら大失敗、余計な手間を取らせてしまいました。
原因はおおよそ分かっているのですが、早く仕上げようとついつい厚塗りしちゃうんですね。
分かっているのに塗り始めるとせっかちに成ります。
半乾きの上に厚塗り、塗れば塗るだけ状況は悲惨な状態に成ります。
さてどないしよう。

追記)
皆様の暖かいご声援ありがとうございます。
がいどは一から付け直しますです。
この状態でキャスティングをしに、近くの公園まで行ってきました。
夜中にぶんぶん振ってきました。
フルラインまであと1m、飛ぶもんですねダブル・ハンドって。吃驚!


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2005.12.26

おっとっとなお話

モブログの「間違えてアップ」が生み出す悲劇 Yahoo!ニュース - +D Mobile -
たとえば

最近の携帯は高機能なカメラも搭載しているものだが、このカメラで撮った写真をいわゆる“写メール”でモブログにアップしているユーザーもいる。ここで送信先を取り違えると、事態はもっと深刻になる。有名なのが、あるAV女優の犯したミスだ。ブログの流行に伴い、アイドルのみならず有名AV女優もしばしばブログを運営するようになった。中には女優が自身の近影などを公開しているサイトもあるが、その日、当該AV女優がアップした写真は“近影”どころの騒ぎではなかった。
その女優は恋人あてと思われる文面とセットで、自分の身体の一部を撮影して送信した。プライベートな恋人を挑発する目的で送られた画像だけに、その過激さも想像できよう。

それでは間違いしてしまったり、間違えないようにするには
ミスを犯した場合の対応として、緊急の場合は「信用できる友人などにIDとパスワードを教えて、該当記事を削除してもらうのが一番早いだろう」とライブドアでブログを担当するネットサービス事業本部ネットサービス事業部 プロデューサーグループの佐々木大輔氏。同時に、使用しているブログサービスののカスタマーサポートにも連絡したほうが良いのではという。
前出の佐々木氏は、個人的には「メールを送るときは“返信”からしか送らない」ということを心がけていると話す。
「これだと、間違えようがないので安心だ。あとは単純に、最悪の惨事をしっかり想定して事前にしっかりと確認すること、これに尽きる」。やはり根本的には、日頃の心がけというレベルの対策になるようだ。

ふ~ん、世の中ではどんな写メールが飛び交っているんでしょう。
051210_1935001そう言えば一部ではこんなガニ股の折り鶴が飛び回っているそうです。
その名を「きもつる」と言うそうです。(汗)

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やせ我慢の美学

roma6先日のTVで久々に見たオードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」。
今更、僕が解説することも無いのですが・・・。
名作は永遠不滅に名作なんだなと、ヘップバーンのキュートさ気品にあふれた美しさを見ながら思いましたね。
ラストのシーンはやはり切なく、グレゴリー・ペック扮するアメリカ人記者ジョーとやり取り、そっとスクープ写真を差し出す友人のカメラマン。
そこに『やせ我慢の美学』と言うものをひしひしと感じてしまったわけです。
スクープにすれば二人は莫大な富を得ることも可能であったはず、アン王女とジョーの愛情に近い友情、これは惚れた者の弱みで、スキャンダラスな真似はしたくない。
友人のカメラマンにしてみれば何の恋愛感情も無いので、自分が撮った写真、どう使おうと自由なのであるが、記者との友情を重んじて差し出しちゃう。
これがその後記事を売って公表しちゃうようなストーリーだったら、これほど人々の記憶にも残らず陳腐な作品になっちゃうのだなと改めて思うのです。
今の時代、バカンスを楽しんでいる芸能人のホテルに電話を入れて居場所をわざわざ確認したり、他人の間違いに乗じて大儲けしようとしたり、自分達さえ儲かればどんな偽装も手抜きもしちゃったりの『美学』も『倫理』も無い世の中。
決して感動も感激も無い、陳腐さだけが残る。
「やせ我慢」をしてビンボーでいるか人を押しのけ巨万の富を得たり、ゴシップすっぱ抜いてしたり顔になるかは個人の自由。
心有るビンボー人でいようと青臭いことをのたまう中年男がここに一人。
myroma1
myroma2スペイン広場(Piazza di Spagha)
映画「ローマの休日」の舞台
「イタリア人が設計しフランス人が払いイギリス人が徘徊し、今ではアメリカ人が占領する」と言われていますがさらに今では日本の若い女性が買い物に長い列を作る。
スペイン広場を上から眺める。中央の通りがコンドッティ通り(Via del Condotti)
高級ブランド店が立ち並ぶ。
10数年前、ここは日本の女子学生・OLに占領されていました。
初老の地元のご婦人がその光景を見て怪訝そうに舌を鳴らすのを聞きました。
今はどうなんでしょうね。

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2005.12.25

MerryCristmas!

xmas2005
さんたさんへ。
らいねんはぼくにたけのさおをください。
かっこいいせなかにつけるねっともください。
まがっていてさかながすっぽりはいるくらいのおおきさのがいいです。
てづくりのりーるもたけのさおににあうのがひとつほしいです。

つきに3かいだけつりにいかせてください。
たくさんつれるけばりもあるといいです。

あと、「ちん」してもたすけをよべるけ~たいと、「ちん」したしょ~こがとれるでじかめがあるとうれしいです。

Tomcats23 40+αさい。

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2005.12.24

クリスマス・イヴ2005

051222_1305001我が家のリース、娘が幼稚園前に作ったもの。
今年はツリーを飾るのが遅くて、ほんの数日前に飾りつけ。
元々小さいなツリーなので飾り出せばすぐ出来ちゃうんですけどね。
さて今宵はクリスマス・イヴ。
我が家のサンタさん、家族にとっていいサンタだったのかと思うと、自信を持って「そうだ」と言い切れないところが有ります。
こうして家族で迎えられることに感謝しなくちゃいけないなと思います。
昼過ぎからケーキつくりに大忙しの妻娘。
僕はすることが無くてフライリールのラインを巻き直したりしています(汗)。
051224_1443001夫婦二人の頃のリース、いたって渋め。
子供の頃、普段信仰の深くない親父の一言「うちは仏教徒だ」でケーキは食べるけどクリスマスに特別にプレゼントを貰うことは無かったでした。
若い恋人たちは小さなケーキを買って自室でささやかにイヴを祝って、ささやかなプレゼント交換をした。
たまには小洒落たレストランで食事をしたこともある。
ニセコで迎えたクリスマスもある。
ラグビー部仲間と大宴会になったクリスマス・イヴも有る。
合コンしてたこともある。
ラスト・クリスマスのようにたそがれて居た夜もある。
式を挙げたレストハウスでディナーをしたこともある。
子供が生まれて小さなツリーの前で何枚も何枚も写真を撮った夜もある。
思えばバブリーな時代のホテルでディナーをしてお泊りと言うのはなかったな~。
いろいろな思い出のあるクリスマス・イヴ。
皆さんはどうお過ごしですか。

おととしのお台場のツリー、今年はまだ見ていません。

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去年は何してたんだろう

一年が終わろうとすると、どうしてもこの一年をふり返りたく成ります。
それでじゃぁ去年は何をしていたんだろうと自分のこの日記を見てみることに。
December2004
うわわ~ですね、11月から12月にかけて、年が終わろうとしているにも係らず近くの川の河口部でシーバス狙ってロッド振っていたようです。
年内に何とかシーバス一本釣り上げたいと言うすさまじい闘志を見せていたようです。
今年はどうかと言うと、うん全然河口部には立っていません。

ちなみにこれは去年の画像。
思えばかなり暖かかったような気がします、今年は本当に寒いです。
夜中に河口に向かおうと言う気が失せちゃっています。
不思議なことに昨年12月はフライフィッシングネタはまったくなしでシーバスばかり。
「のほほん日記」が50000HITですと本家が同じく50000HITと有りました。
今年の暮れは「のほほん日記」が154000HIT、本家は63300ちょっと。
きちんと更新しているかしていないかでこんなにアクセスも変わってしまうものなんですね。
そう言えばお台場のクリスマスツリー今年はまだ見に行ってなかったな~。

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2005.12.23

隣人のお引越し

この秋、住んでいるマンションでは3軒の引越しがありました。
一階の集合ポストに小さな張り紙。
「○○/□□ 引っ越しました ●▲■」
そこで初めて引越しをされたご家族やご夫婦の名前を知ることとなる。
そう集合ポストには主の名前が書かれていません。
よく外でタバコをふかしているので、同じマンションの住人のお顔は知っています。
が改めて名乗ることも無く「おはようございます。」「こんにちは。」などの日常の挨拶を交わす程度です。
別に引っ越しますとかの挨拶が無いと言っているのではなくて、同じマンションに住んでいても名前すら知らない都会の人間関係の稀薄さを思うわけです。
震災での人的協力とか地域での安全意識の向上を請われても、この今の状況ってどうなんでしょう。
などとふと考えてしまう年の暮れ。

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FlyFishing-多くの友に感謝を

昨年同様、今年も性懲りも無く釣行を共にさせていただいた方々のシーン満載の画像を作成しました。
本当は今日hiroさんにスペイキャストを教わる予定でしたが、鼻水じゅるじゅるでこの寒波の中ポンドに立つ勇気が有りません。
思い起こせば今年もいいシーズンでした。
フライフィッシングがこんなに楽しいものと思えたのが去年で、今年もやはり同じようにたのしい一年だったなと思います。
フライやラインやロッドを通して魚に出会うのが好きです。
それ以上に『人』が大好きです。
-昨年とおんなじ書き出しです。-
2005nakama
*画像作成にあたり自分で撮影した以外の画像も多く使わせていただいております。*

昨年の画像の2倍くらいの長さになりました。
さて来年は取れなかったライズが取れるでしょうか。
月2回の釣行、3回に増やすことが出来るでしょうか。
お気に入りのバンブーを手に入れる事が出来るでしょうか。
スペイキャストをマスターできるでしょうか。
尺超えのヤマメや岩魚に会えるでしょうか。
3泊くらいのどっぷり釣りに浸かる遠征が出来るでしょうか。
気持ちいいくらいのマッチ・ザ・ハッチの釣りが出来るでしょうか。

一つだけ確実なことがあります。来年も良き仲間や友達にたくさん会えるでしょう、きっぱりとこれだけは出来る。

今年もこのフライフィッシングを通じてお会い出来た沢山の方々に感謝と御礼申し上げます。
教わること多々、学ぶべきこと山の如し、
やはりおかげ様で去年の僕より少しだけこの釣りが上手になったような気がします。


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2005.12.22

自分じゃないみたい(^^;その2

tomcats4知来要さんの森のフィッシュ魚ッチングのオフ会の記事に載せていただいたのこの画像。
一瞬誰だろうと思ったら当方でした(汗)

思いっきり仰け反りましたです。

普段から自他とも認める『釣れない師』
こうして見ると上手そうに見えるから不思議です。

凄いです。
プロの技・撮影技術をお見せいただきました。

morioさん同様お気に入りです。\(^o^)/

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外来生物リスト

ブラックバスが槍玉に挙がった感の感のある外来生物法。
実は最終結論が出されたわけではなく、次なる外来生物の制定についての議論が続いています。
なのでとある雑誌社の記事をみてみると・・・。
気になるのは虹鱒・ブラウントラウト・カワマス(ブルックトラウト)がどのような扱いになるのかと言うこと。
第4回 特定外来生物等分類群専門家グループ会合(魚類)議事録 平成17年7月13日においての資料2-2で要注意外来生物リスト 魚類(案)のブルックについての記述は以下の通り。

被害に係る一定の知見はあり、引き続き指定の適否について検討する外来生物のくくりの中にブルックトラウト(カワマス)は含まれており、影響の内容としては生態系(捕食・競合・駆逐・遺伝的撹乱)、現況としては北海道や本州の一部でイワナ属魚類との交雑が確認されている。本州での自然繁殖の事例は少ないがイワナ類等の生息域に導入すれば定着する可能性があり、分布を拡大することがないよう適切な管理を行うことが重要。
栃木県では、長年に渡り研究対象とされているが、この地域からの自然の分布拡大は確認されていない。

また議論の中では
それぞれさまざまな理由で今回第二次選定の対象にはしないというふうにしております。タイリクバラタナゴ、ニジマス、ブラウントラウト、カワマス、グッピーのこの5種類については、このカテゴリーに分類をしようということであります。
次、カワマスでございますが、評価の理由のところは、海外では、これは先ほどと同じであります。国内での利用の状況でございますが、長野県、それから北海道の河川で交雑による遺伝的攪乱。それから競合・駆逐により在来のイワナ属魚類を駆逐しているとの報告があるが、被害の拡大は確認されていないということでまとめております。北海道の移植禁止についても触れておりますそれから11ページの注意事項ですけれども、これもブラウントラウトと同じように、影響の可能性が指摘されているということで、養殖や管理釣り場での利用に当たっては逸出を防ぐために適切な管理を行うことが重要であるという点と、それから北海道内では移植が禁止されているということについて触れております。
先ほど言いましたような漁業権設定の状況ということでございますが、付加的につけておりますのは年間遊漁者数ということで、これはブラウントラウトだけの遊漁ということではなく、ほかの魚も含めての数でございますが、中禅寺湖のところで1万7,000人。それから鬼怒川9,000人、芦ノ湖、4万4,000人、それから桂川、1万2,000、芥川、1万1,000という数字が報告されております。
それから3番目、最後でございますが、これは実際に利用されている生産者、それから漁業権漁業の漁業者、それから管理釣堀業者等から直接意見を聞いたところをまとめたものでございますが、内容的にはほぼ同じでございまして、いずれもブラウントラウトが非常に遊漁者から人気がある魚種であるということで、ニジマスとともになくてはならない魚であると。当然そういう利用実態があるので、生産者もその需要に応じて生産をしているというようなことでございます。

水産庁としては虹鱒はすでにポピュラーな魚と認知されている。貴重な食材でもあるし、自然繁殖をして勢力を拡大しているわけではなくすでに第二次選定の対象にはしないのが確実のようです。
次に来るのがブラウンとブルック、一部交雑はあるものの、被害は拡大していない。
分布が広くなっていない、遊漁者にも人気が有り、産業として成り立っていることもあり、第二次選定の対象に無理して入れることも無かろうというのが現在の流れの様です。

水産庁「遊魚の部屋」の中でブラウントラウト、ブルックトラウト(カワマス)の利用に関する情報をお持ちの皆様へで外来生物法に基づく特定海外生物の指定に関する議論の資料とするため、管理釣り場におけるブラウントラウト、ブルックとラウトの利用に関する情報を収集しています。
その中にはリストがあり、上記2種が放流されている管理釣り場が明記してあります。
来年行われる特定外来生物の第3次指定検討及び議論に向けて、遊魚としていかに多く利用されているか管理釣り場の利用客すなわち釣り人からの意見を集めたい、裏づけできるデータを集めたいと、言うことのようです。
情報募集期間は平成18年1月31日(火)まで。

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2005.12.21

似て非なるもの

121724121726
先日morioさんから頂いた湯川の9月のコカゲロウフライ。
少しだけ巻いてみました。
ただウィングバーナーを持っていないので、ウィング部分の作り方が全然違ってます。
どうしたかと言えば、ウィング素材(この素材が思いもよらないものなので内緒)を少し引っ張って、小さめのフォーセップに挟んじゃいます(丁度はさみ先がウィングの丸みに似てたもので・・・)、あぶって、またひっくり返してまたあぶる。
でウィングの出来上がり、でもこのウィング模様が竪ではなく横に入っているのがどうなの?というところです。
結構大きな問題だったりして・・・。

このウィングを#20のフックに付けるのが上手くないのであります。
一ひねりして付けるのですがどうにも見本のように、さも「はね~」という感じになりません。
どう見ても竹トンボの羽が付いているようにしか成らない。
目印の素材もあれこれ使ってみますがどうも今一しっくりきません。
同じ物を作ろうとしているのですが、出来たものは「似て非なるもの」(涙)。
このオフシーズンに巻いて巻いて、使えそうなものが10本出来ればいいかと思っています。
なんたって9月のコカゲロウですから。
解禁目指してフライBOX満タン計画、まだまだ道は遠い。

追記)で僕が巻いたのはオリーブ色でした・・・これって5月のコカゲロウじゃん!
9月はコカゲロウはグレーだった・・・・、先が思いやられる~~~
教えていただいた画像リンクしました。


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2005.12.20

おやじ走る

051220_1551001この前の運動会の写真が出来てきました。
5枚も有ります、園のカメラマンさんが撮ってくださったもの。
1枚くらいでいいよと言ってありましたが、僕一人が写っているものも多く、また「ほらここにもご主人いるわよ。」とか、他のお母さんに言われてしまうので5枚。
小学校に入るとこういう親の参加できる行事も極端に少なくなって寂しい思いをするんでしょうね。
靴もコーナーで滑らないようにとわざわざ用意したフットサル用のスパイク、これも運動会以外では履くこともないです。
写真を見てあることに気付きましたね。
鉢巻の上のおでこ・・・・
巾がね・・・自分の想像していたのより・・・はるかに面積が広い。

分かっている事実を突きつけられたような
しかし・・・・いつの間に・・・・こんなに。(涙)

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さらばロッドブレイカー

シャロムの森にも雪が降り、その渓流も墨絵の世界にと姿を変えているようです。
今年のクローズまで後1週間、大砂防堰堤の上にあるプールに寄り添うように白い腹を並べて山女が2匹、今年の最後の産卵を終え、子孫を残し、その短い3年という命をまっとうしたようです。-シャロムの森-「生と死・・・・ありがとう」より
073012
今年の7月の終わり、やつは大砂防堰堤の上の黒坂石川が道路の下の蛇かごで組んだ護岸にぶつかり、左に直角に折れ曲がるポイントに居た。
少な目の流れでは有るが、その蛇かごで組んだ護岸のところに、深く居心地のいいえぐれをつくり出すには十分であった。
やつはその一番深い最高の場所に身を隠し、慎重にかつ大胆に暮らしていた。
普段は水面には顔を出さず決して日中に迂闊に姿は見せずに、流れが折れてよろついた小魚や、流れに揉まれて沈み込んでくる虫を、穴から半身を出し確実に捕食していた。
その日もいつもと同じように、えぐれの中で獲物を待っていた。
目の前をアカハラが流れに揉まれてもがいて行くのが見えた、夏になり水棲昆虫も少なくなり、格好の食事であった。
が咥えたそのアカハラはいつもと違っていた。
咥えた瞬間に唇に深く刺さり、かなり強めの力を感じたのであった。
しかしやつはその力に対して一歩たりとも引かれ上げられることはなかった。
それどころか、一瞬の沈黙の後、やつは大きく反転させ2度3度とその深みのある場所に身を潜らせた。

普通ならこのくらいで口元の糸は切れるのであるが、今日のはなかなか 切れなかった。
それならばともう一撃加えてやれと身をよじったのと同時にバキッという乾いた音が伝わってきた。
糸がふける一瞬のうちに、やつは蛇かごのささくれたメタルの一部にその糸をかけ、いつものねぐらに潜り込んだ。
なにやら騒がしく、バシャバシャと何者かが水に入ってくる音を聞き、口元に刺さったアカハラアントの糸に力が掛からなくなるのを確認した。
引っ張られた口元は少し痛いが、後は口元に刺さっているやっかいな物を取り外せばいいことだった。

shalom1男は呆然としていた、数ヶ月前に買ったばかりのカムパネラのC36114にシャロムの森の岩魚と山女の引きを味わさせてやろうと目論んでいたのだが何もかもその瞬間に吹っ飛んだ。
同じ群馬の源流に近い渓で型のいい岩魚にも出会ってかなりいい気分で居た。
しかし午前中は右の沢で思うような釣りが出来ず、昼前後の夕立での笹にごりに乗じての虹鱒では満足はしてなかった。
なんとしてもシャロムの森の岩魚や山女が釣りたかった。
左の沢に入るが昼のBBQとビールで腹がゆるくなっていた。それに加えてその日は「魚が下を向いている状態」でドライフライにはかすかな反応すら見せなかった。
森の番人さんに同行していただいてガイドまでしてもらっているのだが、やはり反応はなかった。
ゆるくなった腹が辛くなり急遽トイレに連れていってもらうと、一度おとなしくなっていたはずの空がにぎやかに騒ぎ出した。小降りに成るのを待ってやって来たのが、この大砂防堰堤の上だった。
護岸沿いの際すれすれに何回か流しながらこの大曲にたどり着く。
初めは浮かせて流してみたが反応がない、ならばと流れにもつれさせ深みにアカハラアントを流し込んだ。
普段ニンフの釣りでも男は目印を付けない、フライラインとリーダーの繋ぎ目のわずかな動きで当たりを取っていた。ほんの1cmだろうか、くいっと引き込まれるフライラインに大きく合わせを入れる。
手ごたえはあった、しかし根掛りでもしたかのようにピクリともせず、リーダーが流れに45度に刺さったかのように動かない。
が次の瞬間持っていたロッドがゴンゴンゴンと3段階に引き込まれるのであった、弓なりのロッドがタイトに曲がる、さらに潜られてはと思いロッドがあおりかけた時に第2波によって3pcのロッドはバッド部の繋ぎ目で真っ二つに折れた。
峪にバキーンという音がこだまを残す。
男はまだラインが繋がっているとラインを持つが、その先はすでに蛇かごの一部に絡められていた後だった。万事休す。
泣く泣くテーパーを切って貰った。いつもなら合わせ切れでもしてしまうテーパーはその直前に5Xのノットレスリーダーに変えてあった。
「畜生!ロッドが直ったらまた来るからな~」と悔し紛れに放った言葉はやつに聞こえただろうか。
それでもあまりの悔しさに折れた部分を抜き出し、さらにティップをこじ入れ、先ほどと同じようにフライをキャストするのであったが、何の音信も無かった。
その日の釣りはそこで終わり、林道に重い足取りで這い上がりMTBにまたがり坂を下る、山猫軒ではすでに着替えを終えた諸先輩方が待っていた。
yamanekoその秋、日々の雑務に追われとうとうシャロムの森に行くことが出来なかった。
なんとしてもリベンジと思っていたが、やつは3年目の最後のペアリングを終え、先に逝ってしまったようだ。
この渓で生まれ、そして育ち、最後のペアリングをして子孫を残し、その生をまっとうしてしまった。
腕の悪いフライマンに構っている暇はないのであろう。
白い腹を上に向け、大砂防堰堤上のプールに自分のパートナーと並んでいる。
やがてその肉や骨は溶け、自分の子孫たちの骨や肉となって行くだろう。
もしくは大雨の増水とともに堰堤下に落ち、ぼろぼろに成ったその身は虹鱒の餌に成るのだろうか。

やつに合掌。偉大なるファイターに合掌。

何も足さない・何も引かない、あるがままに保全されている渓だからこそ見られるその生、そして死。
雪が降り森は眠りに入る、だがその雪の下の流れでは岩魚や山女が着々と生き続けるだろう。
春までのお休み。
来年のシャロムの森も楽しそうです。

蛇かご積み工=防水シートを張り、ステンレス鋼板エキスパンドメタルを用いたハニカム構造のかごに玉石などを入れ積み上げて護岸する工法。コンクリートで護岸するより自然にローインパクトな工法でシャロムの森ではこの方法が取り入れられています。


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2005.12.19

こんなのが有ったら

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たまに釣りに行くとそのネタが続きます(汗)。
オフ会の時、知来さんがちらりと話していたことが元ネタ。
しばらく描いていなかったのぼのぼな絵シリーズ、ちょっと描いて見ました。
水族館でよく魚の姿は見れます、内水面の日光支所でも餌を食べている姿も見ることが出来ます。
魚本来の美しさを見たい場合は知来さんの『森のフィッシュ・ウォッチング』ね。
でもこれは素人では真似が出来ません。
投げられたフライや引っ張られているルアーにどのように鱒が反応しているのかを、見られる事って無いですよね。
ビデオは有っても、今釣ろうとしている場所のそういう物ってないです。
ポンドの脇とか流れの脇とかに半埋め込みの巨大水槽型ドームみたいなものがあると面白いかもと思った次第。
「駄目だよ~、フライ無視されているよ~」とか「サイズが違うぞ~」とか「水面叩くから、鱒が驚いているぞ」とか「人の釣り見て我が釣り直せ」何て格言はありませんけど・・・。
こんなのをアクアリウム製作会社やログハウスメーカーなどが開発してくれたら、管釣りももっと面白くなるのではないかなと帰り道に漠然と考えていたわけです。
ランニングコストも安全性の問題も制作費も、ましてやこういう物作って売れるかどうかもわかりませんけど、話題の一つになるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

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2005.12.18

実り多き一日でした

121715昨日の第二回「へぼへぼ会」、勿論主催は知来要さん、幹事はくろやんさん、参加者はその友人の靖さん、Shojiさんとその師匠のMr.Sさん、dadlifeさん、MIYUKI-RODのビルダーpara-miyukiさんkom2002さんlight_cahillさん、当方、そしてmorioさんの総勢11名。
なかなか眠い目で皆さんのリンク先を表示するのは困難で本日の記事と成りました。
中でもレイクウッドリゾートのKSF時代、para-miyukiさんとmorioさんの6年ぶりの再会だったり、そのときに飾ってあった写真の数々は実は知来さんの写真だったりと色々なご縁があったようです。
主催の知来さん、FFFで仕入れたりご自分の作品を大小の額に入れてくれたりと景品までご用意されて、誠に感謝仕切りです。
僕が頂いたのは『イトウの里』と言う(イトウ、漢字変換できません=涙)と言うポストカードと常見さんのビデオ。
本の中にも出てくる写真が12枚、大迫力のイトウが写っています。
釣りの合間に写真を撮られていた知来さん、スポーツ写真を撮られて居たこともあって、被写体(自分ね)にさっと構えて、カメラを意識する前に撮影を終えると言う、さすがプロの早業というのを見せられました。
今度のレポが非常に楽しみで有ります。
MIYUKI-RODの実物も拝見できて、あのテンカラ風に仕上げてあるグリップの美しさにも惚れ惚れするものがありました。
121716morioさんにタコフライ頂いて調子を上げたのですが、このほかにも湯川フライ数点頂きました。
5月と9月のコカゲロウパターンなんですけどね、5月は何とかなるんです。
9月のコカゲのライズにはどうにも太刀打ちできてませんでしたから、これも嬉しい収穫です。
巻き方は●●●の袋、これを△△し、□□なったものをウイングバーナーで成形、ボディはスレッドのみでぼったくしない。(一度詳しく書きましたが、自主規制)
釣り方はキャストして浮いたフライを軽く引き、水面に一度沈ませ、浮いてきたが水面の表面張力により薄い膜一枚の下にぺったりと張り付いた感じで浮いている状態で流すせ、とのことでした。
イメージはよーく分かりました。
それが出来るようになるかは別の問題、さらにこの繊細なフライが巻けるかどうかは別世界の問題、このオフシーズンの宿題と成りました。
morioさんにも感謝です。

excite.blogはexcite同士でしかトラックバックを受け付けないようなので当方の「晴れた日には」に記事転載の上TBさせていただきます。

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morioさんからフライをせしめているところとその男。
para-miyukiさん撮影。

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2005.12.17

へぼへぼ会(仮称)に参加してきました

本日、鹿沼のレイクウッドリゾートで行われた第二回へぼへぼ会(仮称)に参加して来ました。
へぼへぼ会(仮称)はフォトグラファー知来要さんのblog森のフィッシュ魚ッチングに集うブロガーと釣り仲間のオフ会。知来さんの更なるHNのHeboheboyにちなんだのが由来と勝手に思ってます。
先月丁度行こうと予定していた日に第一回が行われていたようで、「う~ん残念・無念!」と唸っていたところリンク先のkom2002さんにお誘いいただいての参加でした。
総勢11名の参加。(メンバーは明日の記事でご紹介)
東京を出るとき4℃の気温が現地に近づくに連れてどんどん下がり、朝7時半到着の頃には-3℃となっていました。大寒波到来の日だったようです。
到着して皆さんに挨拶もそこそこに、大芦川側に入ります。
み~んな釣る気満々(笑)。
121704121708
確かに寒かったです。
スキーに行くくらいの厚着をしての参加でしたが、朝のうちは手袋から出している指先が悴んで痛くなるほどでした。
風は吹くものの強風にならなかったのは幸い。
帰ってきてからも寒風にさらされた顔が微妙に腫れぼったい感じです。
マスクとサングラスはしていなかったですが、確かにイラスト通りの知来さん。
普段は見ることの無いダブルホールでのキャスティングを見せてくれたmorioさんもご乱入、しかもルアーよりフライの方が飛んでました。
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レストハウス、ここレイクウッドの料理は旨いぞと聞いていましたが、百聞は一見にしかずとは良く言ったもので、めちゃ美味しかったです。
皆さんの話では数ある管釣りのなかでTOPクラスの料理だろうとの評価。
僕が注文したのはガーリックライス、多分皆さんの記事にも自分の食べたものが掲載されていると思いますので、角煮丼、特製ナポリタンなどご参照ください。
121709
少年の頃に憧れたであろうツリーハウス、いい歳した大人だって憧れです。
和風に作れば庵ですが、うららかな日差しの中コーヒーを飲みながら、読書していてあんまりの気持ちの良さにうたた寝してしまいたくなる造りでした。
大人の遊び心をしっかりくすぐってくれてます。
121711肝心の釣りの話。
朝一からガンガンマラブー引きをしていましたが、反応無し。
引いても引いても、表層でも底に沈めても、今日のマスはピクリとも動かず。
横で快調に釣果を上げるmorioさんについに「フライは何ですか?」と聞きに行くと、「白いたこ(それも中が赤く透けて見えるもの)」。
聞いたついでに一個頂いて、キャスト。
来ました!本日の一匹目のサクラマス、たて続けに6匹と行きますが、
7匹目にフライ取られてしばらく沈黙・・・・。
沈黙しちゃうところが情けないです。
コーヒーブレイクで気を取り直します。


121713バルーンボム色違いのようですw、赤ミッジピューパを落としてようやく一匹。白いけど透けないタコで一匹、ドライにも反応し始めたようでコカゲのパラで結構いい型の虹鱒で10匹目。
ここでランチタイム。
散発にドライにも反応、スパダン、クリップル等々。
午後は3時過ぎに起こった小さなガガンボのようなのに、水面がざわついてスプラッシュライズ状態。
日が翳り初めて冷えてきた手で慌てて、尾っぽの付いた小さめの黒っぽいような茶っぽいような#20番くらいなようなフライをBOXから捜して、しつこくキャスト。
いつもは片手で足りちゃう僕もようやく両手両足。

この時期で最後にドライフライで釣れたので釣り納めには最高の一日となりました。
へぼへぼ会(仮称)初参加、多くの友人を得た楽しい会でした。
お誘いいただきありがとうございました。
明日のパートⅡへと続く・・・。


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2005.12.16

準備完了!

051216_1255001.jpg051216_1345001.jpg051216_1341001.jpg
いつもコメントを頂いているとしちゃんから管釣り用のマラブーが届きました。
今では使わなくなっているサイズのとのことですが、管釣り用のフライが不足していたので大助かりです。
メインは#8用のリールなのですが、僕の持っているどのリールより傷が少なく綺麗でした。
お礼の電話の代わりに記事作成。

としちゃんいつもありがとう!

でスカスカだった管釣り用のフライBOXも満タンになり準備完了です。

明日はこのような格好をされた方を捜しに大芦方面に向かいます。
管釣りというより寒釣りになりそうですが・・・。

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僕が少年だった頃(20)-古川親水公園

僕が少年だった頃、通っている小学校の前には川があった。
その川沿いに歩いて右に曲がってしばらく行くと我が家であった。
その川の名前は古川。
旧江戸川と新川を結ぶ極々小さな川でしたが、高度成長という波にもまれ、そのつけが全て回されたように家庭からの汚水が垂れ流しにされていた川でした。
自転車は捨ててある、ありとあらゆるごみが捨てられ、3面護岸された小さな川は川と言うよりどぶと言った方が似合った排水路のようなものでした。
夏になると黒くタールのようになったヘドロのそこからゴボッゴボッとメタンガスが湧き出し、表面にある汚泥を割ることなく小さな輪を作るような、見るからに不気味で得たいの知れない恐怖を味わったりしました。
少年の頃の川の記憶はそんな汚れきった都市の川でしかないところが悲しいところです。
動物の死骸もあった、下水道から30cm近いようなドブネズミも良く顔を出し、汚泥の上を這い回ってまたどこかの排水管のなかに消えていきました。
野良犬が川に落ち、今ならレスキューが救助に来るかも知れませんが、あの頃はただただ見捨てられてもがきもがきタールで真っ黒になって日々時間とともにヘドロの中に沈んで行くのを見ているしかなかった。
あまりにも汚く、あまりにも臭く、そんな川に行政の手になる工事が入ります。
ようやく普及してきた下水道、区はその手始めにこの古川の地下に流れを作り、地表では綺麗な水を流し水に親しむ親水公園成るものをつくり始めました。
水は堰き止められ、底にたまったヘドロをパワーシャベルで掘ってはダンプの荷台に積み込みます。
今思えばあの時掻き出したヘドロは一体何処へ消えたんだろうと不思議ではあります。
ヘドロであふれた古川は、子供たちが水遊びの出来る古川親水公園として生まれ変わります。
小学校に通う間では、その完成を見ませんでしたが、中学の友人宅が川沿いにあったりしたので完成時にはその変貌ぶりは目を見張るものがありました。
その後区内では4つの親水公園、18の親水緑道が作られているそうです。

昭和48年、都会の中では回復不可能と思われていた"清流"がよみがえり、昭和49年5月には「全建賞」を受賞。また、昭和57年5月にはナイロビで開催された「国連人間環境会議」で紹介されるなど、国内はもとより世界各国で大きな反響をよんだ画期的な国内の親水公園第1号です。
子どもたちの水遊びに、また、花見や散歩など四季を通じてお楽しみください。
1974年完成,公園延長1200m,水源(旧江戸川)わが国初の親水公園として知られています.夏季には浄化処理水が通水され近隣の子供たちの遊び場にもなっています.護岸形状はやや人工的ながら,建設と同時に地元町会・自治会により「古川親水公園を愛する会」が結成されています。

調べてみると、わが国初の親水公園とのことでした。
そういえばこれが完成したとき、かなりにぎやかなオープンセレモニーなるものが開かれたような記憶があります。
完成した頃はもう中学生だったこともあり、この流れに靴を脱いで足を浸すと言うことはしていません。
たまに自転車で通りかかると小学校の低学年の子供たちが、水遊びをしているのを見て羨ましいなと思ったものでした。
今でもそこを通ることは有りますが、昔ほど子供たちが水に親しんではいないような気がしました。
地域の子供もあの頃に比べて少なくなったのもあるのでしょうね。
ただ記憶の川が汚泥に満ちているより、四季折々の花が咲く綺麗な流れのあるもの方が良いに決まっています。


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2005.12.15

東京在住おのぼりさん

東京に生まれ育って40年と数年、途中1年ほど埼玉に、3年ほど千葉に住んでいましたが、ほとんどは東京暮らし。
ここ3年家で仕事をしていることもあって、電車とはご無沙汰・無縁の生活。
今日、打ち合わせで東急目黒線の某駅に。
以前仕事で何度も行き来していたのはかなり昔のこと。
東急目黒線と言えば東西線で茅場町で日比谷線で恵比寿、JRで目黒に行ってそこから始発のグリーンっぽい2~3両の電車が目黒線・・・だった記憶があります。
乗り継ぐのに不便だなという記憶しかなかったのですけど、大手町で都営三田線で目黒駅についてそのまま東急線に乗り入れているなんて、露知らず。
そんなの何年も前からと言われてしまえばそれっきりなのですが。

う~んデス、東京在住にしておのぼりさん化している自分に愕然としたわけです。

大江戸線も良く分からないし、南北線も東西線より北側わかんないし、溜池山王の乗り継ぎ理解してないし、最近の各線の乗り入れ状況もちんぷんかんぷんだし、PCの「駅すぱーと」かなり古いし・・・。
地下鉄の連絡通路はいつも分からなくなるのですぐ地上に出てしまう当方です。

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2005.12.14

WEBのこぼれ話

自分のHPというものを持って早3年、最近ではBLOGばかり更新していて、本家のサイトの更新はサボり気味でも有ります。
ラグビーチームのサイトも一応は管理人をしているのですが、チームの記録が最近更新されていませんねと部員以外の方からご指摘・ご声援を頂いている始末。(苦笑)
この夏以降、多方面の方から「相互リンク」の依頼が届きます。
まずチーム宛にマウスピース屋さんから、これはあっても便利かなと思うので更新時には加えてみようかと思っています。
もう一つチームに「スポーツ限定サーチエンジン」への参加依頼、登録している倶楽部チームが少ないこともあって考え中。
自分のサイトになると、釣り関連のランキングサイト・・・サイトを覗いてみたのですが登録数も少ないし、何処かしらアフィリエイトで物を売るためが主たる目的のようで、ましてやランキングそのものに興味が無いので登録せず。
次にビッターズ絡みで「登山」のカテゴリーに登録しませんかとのお誘い、登山サイトと気張るほどの登山暦も無いのでしばらく静観。
やはりアフィリエイトに参加しませんかとの誘い、ただ自分のWEBサイトに広告を載せたりするのがあまり好きではないので参加しないでしょう。
温泉の個人サイトからのリンク依頼も頂いています。
鹿児島のAさん、「小さい子供がいるため、部屋で食事が出来て、家族湯がある旅館を探していまいたら、そういう情報だけが載っているサイトがない事に気づきました。」とのことでこちらは家族で見ても安心して見ることの出来るサイトなので近々更新時にはリンクさせていただこうと思っています。
鹿児島のAさん、少々お待ちください。
男性の健康を願うサイトからもリンクの依頼があって、内容的には気にならないのですが、TOPにいきなり禁煙話が出ているのでちょっと引いています(汗)

ページ内掲載の写真の借用願いというのも頂いています。
昔の海外での祭りの模様を写した1枚を使わせてくださいとのことで、こちらは即座にOKサイン。
団体名を拝見すると普段の僕とは無縁のお堅い団体さんでしたね。

某TV局の某番組の某企画の件で1~2度このココログに出している記事のことで「忌憚無きご意見を」と取材依頼もありましたが、2度ほどお電話いただきましたがそれっきりと成りました。

光マンションタイプに変更したのがこの2~3日前。
PC環境が悪いので劇的に早くなったと感じないのが悲しいところです。それより容量食ってアップアップな状態(涙)
プロバイダー変更に伴いアップしてある全体の半分をYahooに移そうとしているのですが、これが想像以上に面倒臭いです。
全部移動になるか抜粋したページだけの移動になるか、その作業にしてもPCの空き容量が少なく四苦八苦の状態です。

ボヤッキーのような記事でした。

追記)2005.12.15
「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる
たまたまアフィリエイト関連のNEWSがあったのでご参照に。

アフィリエイトの収入面では、依然として厳しい状況が結果として現れた。「収入はない(26.9%)」「1,000円未満(43.4%)」が7割にのぼり、アフィリエイトは利用しているものの、まだ「お小遣い」レベルまでも到達していないのが現状だ。一方、月5,000円以上収入のあるアフィリエイト利用者は1割を超える程度(「5,000円以上1万円未満」4.6%、「1万円以上3万円未満」4.2%、「3万円以上」1.7%)。

まっ儲かるなんて考えちゃ如何よということですな。

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2005.12.13

道は遠く

051213_1944001なにやら分からない様な画像ですが、只今ラッピングの練習中。
折れて使えないブランクを使ってスレッドを巻いてみましたがヨレヨレ、ふにゃふにゃ。
最後の処理が出来なくて解けてきました。
ビルダー?への道は遠いようです。

しかし思うにフライフィッシングというのは、何て言うんですかね~。
一跨ぎもすればわたれてしまうような細沢やひーこら言いながら歩いて上る源流やフリーストーンや忍野や湯川のようなゆるゆるした鏡のような流れや、ポンドタイプの管釣りやら芦ノ湖・中禅寺湖や利根川や鬼怒川の本流や旧江戸川の河口やらと、行く場所が多いとそれにあわせたロッドやら装備が必要になってくるものなんだなぁとつくづく思うので有ります。
結局あれも好きこれも好きと、フラフラしている自分がいけないのは分かってはいるのですが・・・。
極めるというのでしょうか、この渓のこの倒木の下には25cmのが居ついているとか、この筋を流せば必ず出るとか、その川に精通できればそれに越したことは無いのですが、東京の東の外れのこの地、どこに行くにも遠いんです。
北に行こうが西に行こうが南に行こうが、どこも同じくらい遠くて、それならいろんなところに行ってみたいに成っちゃう。
ちなみに東は千葉でここには渓流は有りません。
理想はお気に入りのロッド1本で近所の裏庭の感覚でお気に入りの渓で釣るというものなんですけどね。

これ1本で細流から湖から本流までピースをつなぎあわせることによって#4~#8、エンド部は取り外し可能なダブルハンドで・・・・なんてロッドは無いんでしょうね。

まぁウェンガーのツール持っていてもナイフやコルク栓抜きは別に持っていくということなんでしょう。


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モニター??

復活したかと思っていたモニター、今朝からまたへそを曲げています。
本格的に駄目かも。コメントへのご返事少々お待ち下さい。

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2005.12.12

しょうちゃんのフライBOX

051212_1653002.jpg051212_1653001.jpg

結局、開場から夕方まで居たにも係わらず、一周してはBig Two-Hearted River のブース辺りでたむろしていた感の有る先日のFFF
WOOD GALLERY SHOのムク材から削りだされるフライBOXを見ていました。
ケヤキ製のって有りますと聞くと、「有るよ」とストックの中から出してもらったのがこれ。
木目が気に入りました。
源流・支流の「叩くぞ、歩くぞ的釣りあがり」専用BOXにしようと思います。
せっせとBOXいっぱいのフライをと意気込みましたが23本でタイムアウト。
2/11、満杯になる日はまだまだ遠い(笑)

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2005.12.11

横浜夜景

121020
121022二次会に向かう仲間と別れ、夜の横浜をそぞろ歩き。
大桟橋からみなとみらい駅に向かいます。
この時期本当ならコートの襟を立てたくなるような寒さを感じるのでしょうが、
今宵はそんなことも無く急ぐことも無くのんびり歩き。
横浜の街に車で来ないというのは何時振りなんだろう。
車以外で着たことなんて無かったかも知れない。
景色も車で通過する一瞬にしかなかった記憶がある。
横浜の街は年末年始に向けてにぎやかに彩られ、恋人たちの多いこと。

夜景を見つつも、運河に眼を向け何かいないかと探してしまうのは悲しい性。

手にむき出しのブランクを持って一人歩くには似つかわしくないなと、
ほろ酔いの頭で考えるのである。
FFFに一日近くいてデジカメで一枚も写真を撮っていないことに気付く。

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2005.12.10

FFFな1日でした

051210_141200110時開場かと思って着いたのが10時半。
実は開場12時でした。
でも何気に話しかけて来られた方がキャスティングで有名な秋本氏だったり、コメントいただいた知来サンをすかさず見つけたり、仲間としばらく振りの再会で楽しかったです。
欲しいものは多々あれど、きつ~く締められた財布でした(涙)
菊池さんのBTHRでロッド数本振らせて貰い、かなりいい感じで感触つかめました。
いつも行くロックスは店長を始めスタッフが気合を入れての呼び込み、他の大型店に勢いでは負けて無かったです。
お気に入りはやまめ工房のリールとISHIDA CRAFTのランディングネットでした。
その後20数名で忘年会。(実はこれのために一日フェスタで時間をつぶしていた感ありですが・・・。)

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2005.12.09

フライフィッシングフェスタ

fff2005logo
明日10日とあさっての11日、横浜のパシフィコ横浜展示ホールで行われる「フライフィッシングフェスタ2005」。
予定ではのんびり明日行く予定。
以前行ったのは幕張の時でしたので3~4年前になります。
ボーナスがあるわけで無く、入金前なので固~く閉じた財布での見学。
菊池さんのBTHRでロッド振らせて貰おうと思っています。
旧知の仲間と会うのも楽しみ、新しくWEBの仲間に会うのも楽しみ。

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2005.12.08

キャンプ四方山話

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季節も冬になりさすがにキャンプの出来る時期ではなくなりました。
我が家もキャンプを楽しんでいる割には年2回しか行っていません。
本当は年3~4回と出向きたいのですが思い通りには行かないものです。
よくキャンプって何が楽しいんですかと聞かれることがありますが、そういう質問される方に「自然が素晴らしい」とか「空気が美味しい」とか「言っても分かってもらえないと思うので「いや~大変なだけですよ」と答えるようにしています。
何がいいのか感じる人それぞれに違いがあって、景色見てボケ~ッとしているだけで最高と思うときも有るし、五体フルに使っているうちに眠っている五感が研ぎ澄まされ、耳が良く聞こえるような錯覚に陥ったりすることもある。
我が家では「不便を楽しむ」がキャンプのモットーです。
何にも無い、ご飯だって火をおこすにしたって動かないことには始まらない。
スイッチ一つで出来るものなんて何も無い。
そう今増えつつあるAC電源つきサイトはあえて選ばない。
TVは持ち込まない。
日常を持ち込むのは止める、お母さんがご飯を作って皆で食べる、そういう日常はなし。
だったら家で食べるのと変わりないのでわざわざキャンプすることは無いということになります。
子供は2歳前のキャンプデビューでした。
森羅万象、全てのものに興味津々。
好きに遊ばせてはいるものの、一時たりとも眼が離せない。
大人にとって普通なことも、切り株や折れた枝、キンキンに熱くなっているバーベキューコンロ、薪割りの斧、クッキングナイフ、バーナー台、などなど全てが幼児にとっては危険物でした。
かまい過ぎないように細心の注意を払うのって結構ぐったりもします。
あれをしようこれをしようなどと親が言う前に、子供の方が遊びを見つけてくるもので「へぇ~」と感心することもあります。

何回かのキャンプで失敗もあります。
なかなか炭が熾せなくて早くご飯を作ろうとあせっていたこともあって、ホワイトガソリンをかける、良くある失敗の一つでそれがズボンに火が移る、消すのに脂汗を流す。
もっともやってはいけないことと知っていながら、それをやって他の方に「危ないですよ」何て言われてさらに恥ずかしい思いをしました。
GWの中禅寺湖、季節はまだまだ冬で気温は2~3度、温かい飲み物を出さなかったせいで妻子ががくがく震えだしましたっけ、サーモスにお湯というのは必要と痛感しました。
湖のロケーションが好きで必ずその湖が一望できるところをサイトに選ぶのですが、これはまた吹きさらしの場所でもあるわけで、分かっていても止められないという悪い癖。
食べ物をうっかりテーブルの上において、就寝。翌朝気が付けば朝食用のパンもチーズも何も無い、カラスの仕業でした。
そんな失敗も今では楽しい思い出話になります。

まっ家族の会話が増えるって言うのが一番の魅力なんですけどね。

来年は最低でも3回は行きたいなと思うのですが、果たして・・・・。

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2005.12.07

モニターいかれました

朝食を済ませてパソコンを起動しようとしましたが、モニターには何も出ません。
最近、画面が不安定な感じもあってそろそろ寿命かなと思っていたのですが・・・。
しかしモニターがいかれちゃうと何も出来ないもんですね。
アウトレットにでも行って探してこないと。
ふぅ〜。
051207_1028001.jpg

自転車でアウトレットの店に下見に行き、かえってから何回かリトライするとモニター復活しました。
夕方にも車で行こうとしていましたのでセーフ。
無駄な買い物せずに済みました。
危なかったです。

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2005.12.06

シーバス用に

051204_0211001こつこつシーバスフライを巻いています。
気が付けば潮も落ち着いてきてしまって、
行くタイミングをすっかり逃してしまっていました。

冷え込んできたせいもありますが、完全に気分は日和気味。
寝ずにロッド降るより、暖かい布団が恋しくてたまらない今日この頃。

051203_2216001フックサイズを小さくして管釣りで試してみようと思ってます。
管釣り用のフライをかき集めてみましたが小さなフライBOXでもスカスカの状態。
巻かないと釣りに成りそうにありません。


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2005.12.05

伝統の一戦でしたが

関東大学ラグビー 早大、明大に快勝 5年連続全勝V飾る -毎日新聞-
嫌なNEWSが多い中、久しぶりのラグビーのTV中継で気分を晴らそうと思いましたが・・・。
関東対抗戦リーグの伝統の一戦「早稲田大学VS明治大学」戦を観戦。
ここのところの早稲田の一強時代が続いていて、優勝も順位もすでに決まっての対決でしたが、ライバル明治がどれだけ食い下がった試合を見せてくれるかに興味がありました。
昔はなかなか手に入れることの出来なかったこのプラチナカード、観客席も空席が見えて、発表によると4万人を割っていた模様。

早稲田が勝つのが分かっていても、それでも見せ場なりが有るかもと思っていたのですが、セットプレーでほとんどマイボールが奪われてしまう用では、戦いには成りません。
結局、前半は見ていたものの、後半に入ってからは僕もうたた寝状態でした。
なので控え選手7人まで投入したというのは知らなかったです。
それでも明治はノートライで敗れてしまった。

アディダス社のバックアップもありどんどん強くなっていく早稲田。
しかしライバルチームが強くなければ「井の中の蛙」状態に成りはしないか、競い合ってこその発展ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

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2005.12.04

証拠隠滅を阻止しよう

<栃木小1殺害>遺体遺棄現場までの2ルートを重点捜査

栃木県今市市の小学1年、吉田有希ちゃん(7)が殺害された事件で、犯人は有希ちゃんを連れ去った後、国道293号か123号を使って茨城県常陸大宮市の遺体遺棄現場まで行った可能性が高いことが分かった。両県警合同捜査本部は、犯人が、連れ去りと遺棄の二つの現場に土地勘があるとの見方を強めている。また、2ルートを重点的に、自動ナンバー読み取りシステム(Nシステム)や国道沿いのコンビニエンスストアの防犯カメラ映像の分析など捜査を進めている。

先日の<栃木小1殺害>の極悪非道の犯人の足取りに2つのルート、国道293号もしくは123号が使われた可能性が高いとの事です。
一刻も早い犯人逮捕には地域住民の協力が必要ではないでしょうか。
犯人は何処に潜んでいるか分かりません。
ただ連れ去った現場と遺体遺棄現場は普段人が行き来する場所ではなく、かなりの土地勘が無ければ知り得ない場所のようです。
犯人が次に何をするかと言えば、それは殺害をした女児の遺留品、すなわち証拠の隠滅ではないでしょうか。
週が明け、ごみ収集も開始されること事と思います。
もうすでに証拠はどこかに廃棄されているかも知れない、でもまだ捨ててはいないかも知れない。
この3日から4日の間にいつもと違う収拾場所にゴミを捨てた、もしくは捨てようとした人間がいないか。
夜中にゴミを出そうとした人間はいないか。
この間に不審な物は出されていないか。
犯人に証拠隠滅などさせないようにするには、二つのルートの沿線、近隣市町村でのごみの監視、不審なごみは無いか、異様に中身が隠されているごみが無いか、ランドセルをこの時期に捨てることはまず無いと思います、そういったものに住民が気を配ることが出来ると思います。
またコンビニや大型店のゴミ箱や道路での不審なごみにも注意が必要ではないでしょうか。
犯人の逮捕にはそういった地域住民の協力も不可欠だと思います。
なくなられた女児のご冥福を祈るとともに、一刻も早い犯人逮捕を願います。

ゴミに注目を!犯人に証拠隠滅をさせてはならない。

料金所ビデオに女児乗せた白いワゴン車…男が運転

栃木県今市市立大沢小学校1年吉田有希ちゃん(7)が殺害され、茨城県常陸大宮市で遺体が見つかった事件で、有希ちゃんが行方不明になった後、現場近くの有料道路「日光宇都宮道路」大沢インターチェンジ(IC)入り口の料金所のビデオカメラに、有希ちゃんとみられる女児と男の乗った白いワゴン車が映っていたことが4日、わかった。
ワゴン車は比較的小さめの車種という。栃木、茨城両県警の合同捜査本部は、男が事件に関与した疑いがあるとみて身元の割り出しを急いでいる。

栃木・茨城県警察合同捜査本部における殺人死体遺棄事件に関する情報提供のお願い

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むかっ腹

あまりにむごたらしい事件の続発。
むかっ腹立ちます。
激昂した感情のままで記事が書けません。

子供たちを変態野郎からどうすれば守れるのか、
答えが何も見つけられないことにも自分自身腹立たしい。

地域コミニュケーションの強化か。
集団下校か。
防犯ブザー及びGPS携帯の携行か。
送迎バスか。
リレー式家族の同行か。

しかし犯罪を犯そうとする者がいる限り何の防御にもなりえない。
国内メーガン法の発令希望。
性的犯罪者には十字架を一生背負わせるべき。
変態にプライバシーは無し。
・・・・・
駄目だ、これ以上は書けない。

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2005.12.03

WEBの引っ越し

本家のSTUDIO−SERENE。
実はこのサイト、DIONとYahooにまたがっているのですが、光導入を視野に入れてYahooに一つに纏めようとしているのですが・・・。
DIONにアップしてあったデータのファイルごとすべて消していたようです。その量70Mb超。慌ててダウンロードし直していますが延々3時間かかってまだ半分くらいです。
いかに遅いかがよーく分かります。
この際なのでページ全体をすっきりさせようかとも思うのですが、複雑に張り巡らしてあるページのリンク、解きほどくのに苦労しそうです。

ダウンロードようやく完了。
只今AM3時、結局6時のに始めて9時間掛かりました。
70Mb=70、000Kb、9時間=540分=32,400秒って事は・・・・計算するのも嫌になるくらいの激遅。

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2005.12.02

おもちつき

051202_0932001今日は娘の幼稚園のおもちつきでした。
一昨年に続いて2度目のお手伝いでした。
朝から昼過ぎくらいまでちょうどいいくらいの運動量。
搗きたてのおもちを待つ450人の園児のためにせっせとおもちつき。
どのくらいの量だったかは聞き忘れましたがかなりの量ではありました。
一昨年は用意されたもち米の量が膨大で搗いても搗いても終わらず、子供たちが帰る時間になってもまだおもちを搗いていて、最後の方では搗き手のお父さんたちはヘロヘロになっていましたが、今年はちょうどいい感じでした。
ついこの間入園したと思っていたら、もう来年3月には卒園。
月日の経つのが早く感じてしまう今日この頃。

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2005.12.01

謎の飛行物体

一服しながら良く空を眺めていますが
今しがた12月1日午後10時15分ごろ、上空に光る飛行物体。
南南西の方向から彗星のように尾を引きながら北北東方面に向かいつつ上空当たりで3つに分解。
燃え尽きるように消えたのですがいったいなんでしょう?
打ち上げ花火ではないみたいです。
カメラを持ち合わせていなかったので画像は有りません。
隕石?
衛星の落し物?
上空には飛行機は飛んでいませんでした。
5分位してポンポンポンと軽い音がしました。

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「アイちゃん好き」

走行中「アイちゃん好き」 運転士が奇声、乗客騒ぐYahoo!ニュース - 共同通信 -
どこかと思ったら沿線じゃん。
乗り合わせた人もよほど驚いたんでしょうね。
ところでアイちゃんって誰?

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FF小ネタ2題

051201_1306001先の「愛しのB級コレクション」で掲載の2本のジャンクロッド。
マリエットのティップ部とダイワのグリップ部を繋げてみました。
ジョイント部を少し削って、接着剤で固めて5”5’のワンピースに。
固まって昼休みに河原で試し振り。
10mくらいなら楽に投げられました。
叩いて釣り上がる源流部に使えそうです。
公園でキャスティング練習、20mくらいはいけました。


051201_1711001FFFでよくお見かけしたグリップに魚のデザインを持つランディングネット。
主に岩魚や山女のデザインが多いそう。
SHIMA-NET/プラグスカンパニーで検索してみましたがWEB-SITEは無いようでした。
以前自作ネットに挑んでみましたが、出来たのは「いびつななすび」でした。
オフシーズンの手慰みにまたやってみたい様なやりたくない様な・・・。
そこでブルックの柄を考えたのですが、「グリップに魚のデザインを持つランディングネット」は意匠登録済みとの事。
個人が個人で使うために作ったら著作権の侵害に当たっちゃうのでしょうか、良く分からないです。

発注すると約70,000円。・・・・う~~ん、手が出ません。


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