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2005.12.27

ロッドビルディングなるか?その1

FFFに手渡されたブランク。
眺めていても自然と出来上がってくれるわけでもなく、先日のロッドビルディング&鍋パーティにも風邪気味で参加できず、さてどうしようかと思っていたのですが、前にFF誌かFR誌でハンドクラフト入門とかの特集やっていたなと思い出しました。
積んどく状態だった雑誌の山からFR誌の2004-1月号をようやく発見。
出てましたガイドのラッピングのやり方、「タイイングが出来る人であれば、何の苦も無くスレッドを巻き上げることが出来るだろう。引き抜き糸の使い方をしっかりマスターして美しく仕上げてラッピングに望みたい。」と有る。
人の気も知らずにいとも簡単に書いてある。
ならばやってみようじゃないかと、とりあえずhiroさんから貰ったガイド位置表を元にガイドを養生テープで仮止め。
122604
見よう見真似で巻いてみる、元々フックキーパーは無いのですが、使わなくなったグリップからはずして練習のつもりで巻く。
よせばいいものを赤のスレッドを使ったので粗が目立つ羽目になろうとは露知らず。
2重巻きにしたつもりがヨレヨレ。
さらにごまかしのために巻くかなりブ厚め。
数箇所巻いているとようやくまともに見えるところが出てきます。
「上手くいったじゃん」と思っているとガイドの位置そのものが寝ている。これはやり直し。
引き抜き糸の上に巻きすぎて引き抜けなかったりする、ブチっと切れてこれまたやり直し。
ふうふう言いながら何とか12個のガイドが取り付けられました。
グリップ部、としちゃんに頂いたリールをつけるといい感じです。
下の画像、大きくなります。仕上げ(巻き具合)を見てご一笑ください。
122610122611
巻きもフィニッシュで何とかごまかしが利くだろうと思うのですが、これまた問題ありです。
今回はフィニッシングモーターも無いので2液性のエポキシ材を使わないで、油性ニスを使おうと考えています。
しかし当方、小学校の頃から工作の時間にせっかく丁寧に作った椅子やプラモデル、なぜか塗装を施すと見るも無残な形にしてしまう塗装下手。
店舗設計してた頃、塗装屋の職人さんにローラー貸してもらって塗ってみたら大失敗、余計な手間を取らせてしまいました。
原因はおおよそ分かっているのですが、早く仕上げようとついつい厚塗りしちゃうんですね。
分かっているのに塗り始めるとせっかちに成ります。
半乾きの上に厚塗り、塗れば塗るだけ状況は悲惨な状態に成ります。
さてどないしよう。

追記)
皆様の暖かいご声援ありがとうございます。
がいどは一から付け直しますです。
この状態でキャスティングをしに、近くの公園まで行ってきました。
夜中にぶんぶん振ってきました。
フルラインまであと1m、飛ぶもんですねダブル・ハンドって。吃驚!


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