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2005.09.30

サンクス湯川・リバークリーン

サンクス湯川・リバークリーン
日程:10月1日(土)
【内容】
岸辺のゴミや枝に絡まった釣具の除去等の清掃活動
集合場所  湯の湖釣り事務所前 赤沼駐車場
集合時間  午前9時

お弁当・飲料等は各自ご用意下さい。
身支度:ウェダー・帽子や軍手等も必要です。
有ると便利な物:フライパッチ、高枝切鋏、長柄付ネットなど。

【ゆるゆるな日々】で参加とりまとめをして下さっています。
【湯川情報掲示板】に参加ご希望の方は参加表明してください。

いよいよこの9月で湯川も禁漁、奥日光は秋の装い、そして静かな長い冬を迎えます。
2002年から始まって全面C&R、4シーズン目を迎えた今年の湯川にはその成果が確実に出てきていました。
お茶目なブルックにどれだけ癒された事でしょう。
釣り場としての成果を上げながらも、戦場ヶ原の湿原と湯ノ湖の湖面、湯川の流域、及び小田代ヶ原がこの秋ラムサール登録されることとなり、それによる釣り人への逆風。詳しくはピンキーさんの記事を参照ください。
加えて特定外来生物法でのブルックの取り扱いなど、湯川の現状は決して明るい話ばかりでは有りません。

2000年から有志で、2003年からは全国内水面漁連と共同で行われてきた湯川清掃会。
今年は禁漁の翌日10/1に行われます。
いつもはブルックを見つけたり釣ることに夢中で、なかなか目を向けることを忘れてしまっている奥日光の豊かな自然を見直すにはいい機会だと思います。
ロストフライを探し出す「宝探し」。そこで新しいヒントなんかも見つかるかも知れませんよ。

当方も何とか参加出来るようにと日程調整中です(汗)。

※このエントリーは、9月30日(金)まで期間限定でトップ掲載します。
追記)集合場所は赤沼駐車場になりました。
サンクス湯川・リバークリーン

さらに追記)
告知したのも係らず当方、現場に行けません。
本当にすいません。

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2005.09.29

う~ん、ファイナル

渓流シーズンも残るところあと2日。
最後に湯川と思っていたにも係らず、行けず仕舞でどうやら納竿となりそうです。
そんな湯川もファイナルになってコカゲの良い感じのハッチが有るようで、一時隠れていたブルックが盛んにライズをしているとのこと。
ここ数日、友人知人、リンク仲間の釣行をただただ指をくわえて眺めている当方です。
題してファイナル湯川。
9月24日の湯川 Stop Fishingbymorioさん
シーズン終了byピンキーさん
ファイナルbyしゅうさん
雨の湯川からbynaturalさん
湯川 最終釣行byLoopさん
2005 渓流釣り FINAL♪bykom2002さん
2005年最終湯川釣行by鱒之介さん
撥水テストのために今年最後の湯川bySugiさん
シーズン最後は日光湯川byyanmaさん
日光鱒釣紀行byあだむすパパさん
9月23日 奥日光・湯川by達人さん
2005年日光湯川ラスト釣行by愚鱒さん

とりあえずはリンクさせていただいている方の湯川ファイナルレポです。

僕ですか?ハイ、壊れました・・・・( ̄□ ̄;)!!


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2005.09.28

「無断掲載は肖像権の侵害」の判決

ファッション紹介サイト「無断掲載は肖像権の侵害」Yahoo!ニュース - 読売新聞 -

無断で撮影された写真をインターネット上のサイトで掲載されたとして、東京都内の30歳代の女性が、サイトを開設している財団法人「日本ファッション協会」(東京都江東区)などに330万円の賠償を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。
石井浩裁判長は「無断掲載は肖像権の侵害」と述べ、慰謝料など35万円の支払いを被告側に命じた。
判決によると、問題のサイトは、街を歩く人のファッションを写真で紹介しており、女性は2003年7月、銀座で歩いているところを無断で撮影された。その後、別の掲示板サイトで、この写真をもとに女性を中傷する書き込みが行われた。
判決は、「ファッションを紹介する公益性は認められるが、本人が特定できる全身写真を掲載する必要はない」と述べた。(読売新聞)

う~~ん、例えばですね、湯川を紹介する写真を撮る。
上のような青木橋上流から青木橋を撮るとしますね、釣り人お一方写ってます。
本人が特定できるような大きさではないですよね。
これが本人が特定できるくらいに大きく写っていて、そのご本人から無断掲載及び肖像権の侵害と訴えられて、その主張が通ると慰謝料の支払いも発生しちゃうと言うことなのね。
そうなると見ず知らずの他人様にカメラを向けない方が懸命ということになんでしょうかねぇ。

ちなみに釣り場に立っている時のわたくし、肖像権は一切主張しませんのどしどし撮ってくださいまし。
自分の釣り姿、結構好きです(笑)

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2005.09.27

八丁堀に

先週、仕事の打ち合わせで久し振りに八丁堀その歴史)に。
フリーになる今から5年前までの8年間はずっとこの八丁堀通っていて非常に懐かしい街で有ります。
八丁堀と言えば「必殺シリーズ」の藤田まこと扮する中村主水が「八丁堀の旦那」と呼ばれていたように、江戸時代町、奉行与力・同心の組屋敷が多くあった街でもあります。
東西線の茅場町から八丁堀までの間を歩いて、街の風景が変わったことに少々の驚きと戸惑いを覚えました。
当時は比較的、バブルの土地買収から運良く逃れた古い建物も残って居たのですが、目に付いたのがコーヒー店が増えたこと、そしてコンビニエンスストアがあれっここコンビにだったかな~、ここもそうだったかな~と思うくらいに増えていました。
新大橋通りを挟んで同じ系列のコンビニが有ったりもしています。
一時隆盛を誇った某百貨店建装部があったビルは商品管理の部門がひっそりとあるくらいで、見覚えのあるマークは今はビルの屋上には有りません。
ファミリーレストランも2軒ほど出来ており、昔のここには何があったかがどうにも思い出せません。
ホリディインはすでに名前が変わり、多くあった銀行の支店は銀行の統廃合でATMだけ置いてあるスペースに変わっています。
新富に有った労働スクエア東京は閉館となり今は更地になっています。
鰻の老舗の大黒屋がなくなっていたのには少々残念でもあります。
お気に入りの串揚げ屋は今は無く、様変わり。
無くなった店ばかりかと言えばそういうわけでもなく、店幅一軒の頑固親父の本屋も健在でしたし、通っていた床屋もまだ有りました。
大好きな牛タン屋もまだまだある。

8年も居れば悲喜こもごもの思い出が有ります。
どちらかと言えば、大型プロジェクトへの参入、仕事が趣味と言い切る社長の下での仕事等等、人間関係に神経をすり減らしていた頃で「悲哀」の感情の記憶が多く残る街でもあります。
唯一の救いはBIG-OAKという店が有り、昼休みに息抜きにとよく時間を潰せたことですね。
それも店が有った数年でしたが・・・。
高いフライ用品を定価のままに買っていた時代と言えば逸れきりですけど。

N氏と仕事の打ち合わせはあっさり30分。
後は夜遅くまでフライの話で盛り上がったのであります。

「辛い」「きつい」「悲しい」しか記憶の無い街でも「楽しい」記憶が上書きされれば、そこでリセットされます。
これからは記憶の中で楽しい街になっていくことでしょう。

わが町・八丁堀-中央区八丁堀二丁目東町会
八丁堀駅周辺の飲食店

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川辺の散歩

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食後にいつもの川に散歩。
草ぼうぼうの河原も草刈作業が入って大分すっきりしていました。
逆に目立つのが白く点々としているゴミ袋の数々。
コンビニやスーパーで買い物をして、川辺で食べてそのまま捨てられてしまったもの。
観光客など全く来る所ではないので、地元民が地元に置いていったゴミ。
持ってきたらそのまま持って帰ればこんなことにはならないのになと多いに残念。
前なら近くの公園のゴミ箱に入れればと書けもしたが
この春に区内の公園という公園からゴミ箱と灰皿が撤去されて捨てることも出来ません。
功罪付け難しな問題です。

川を眺めていると1m近い野鯉がライズや半身浮き上がらしてのジャンプ。
ワンド部分に居ついているこの野鯉、2匹は確認していましたが今日の様子だと4匹は居るようです。
シーズンオフのターゲットにするにはかなり手強そうです。
他数種類のライズもあります。
沖でヘッドtoテイルを見せたのはまさしくフッコでした。
手前では正体不明のライズもある。

渓流にいると、これだけじっくり川を眺めては居ないことにふと気付きます。
いつも気持ちが先走って投げ急いでいる感じがします(汗)
「じっくり眺めてよく考えて慎重に投げる」・・・・来シーズンのテーマですね。

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2005.09.26

原因不明

ADSLのモデムが昨日からまた不調になっています。
一から設定し直してはいるのですが、接続したかと思うとリンクダウンの状態になります。
朝からその作業の繰り返し。
で悲しいのは何が原因なのか分からない事です。
案外設定のちょっとした事だったりするんでしょうね。
メールも見れませんし、インターネットも表示出来ず。
嗚ー呼。

追記)
プロバイダーと長々の電話のやり取り、原因らしきものが分かったのですが・・・。
ADSL回線が不安定な状態ということは分かりました。
とりあえず繋がる状態にしてもらわないと仕事にならないので
対応としては速度を下げて安定供給をしてみますとの事。
今まで640kbpsしか出ていなくてかったるいと思っていたにも係らず、
送信・受信共に只今64kbpsです。
ISDNよりも遅いんじゃないの?って感じ。
収容電話局から3.4kmあって、大きな幹線道路2つと東西線の線路を跨ぐ劣悪な環境では有りますが・・・。
マンションにも光が入ったようだし、変え時なのかなと考えています。
メインで使っているメアドが変わるのはちと辛いところでもあるんですよね。
しかし64kbpsって何時の時代の速度でしょうね。

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2005.09.25

悶々な日々

昨日は一日中ネット環境が悪く、繋いでも繋いでもリンクダウンしてしまっていました。
ネットが繋がらないとネットサーフィンも出来ず、メールも出せずでストレス溜り放しの一日でした。
仕事はしているものの、息抜きの根とサーフィンが出来ないと思ったより進まず、益々もやもやが募るばかり一日でした。
渓流シーズンも9月でほとんどの河川が禁漁となります。
月初めに湯川で萌えたきり、休みが諸行事でつぶれているので釣りにも行けず仕舞。
残る5日、何とか平日に1日、湯川に行き今シーズンを振り返りたい所ですが、予定も立たず。
このままフェイドアウトになってしまうような予感さえ有ります。
終わりよければ・・という言葉、釣れようが釣れまいが一つ一つのポイントやこの季節の景色を目に焼き付けてシーズンを終えたいなと切実に希望しています。
管釣りがあるじゃないかと言われますが、それはそれで全く違うことなのです。

釣り歴は長いものの、つい2~3年前までは年に4回も釣りに行ければそれで満足でした。
しかし今は違ってきています。
もし毎週でも行ける環境があれば、ほんと毎週でも行きたいくらいで、釣り欲が出ています。
ようやくフライフィッシングの面白さが分かってきたような気さえしています。
この状態で釣り場に立てないのは悶々とした日々としか言いようが無いです。

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2005.09.23

終了

頑張っていた成果!見れました。050923_1212002.jpg

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2005.09.22

20XX年N○Kは

N○K 受信料3割世帯が不払い 新生プラン発表Yahoo!ニュース - 毎日新聞 -

以前からの滞納が139万件、口座の解約などによって徴収できていないケース(未納)は約130万件、受信契約をしていない未契約は今月末で958万件、受信料の支払い義務がある約4596万件のうち1357万件が何らかの形で払っていないことになる。この事態に業を煮やしたNHKは未払いに対する簡易裁判所を通じた支払い督促の導入を明示した。支払い拒否・保留、不祥事発覚以前の滞納、未納に対して行う「新生プラン」を発表。

N○K「新生プラン」に反響4600件-読売新聞-
N○K 年間500億円減収か 振り替え中止増 不払い400万件-産経新聞-
N○K1200人の大リストラ、3年で全職員の1割-夕刊フジー
2004年7月に不祥事発覚以来、加速度をつけて増え続ける受信料不払い者。
減収の責任を負わされ自らの退職金に危機感を持った経営陣は、国家政府を抱き込んで、不払い者に対しての受信料強制収用法案を立法させる。
今まで強制権の無かった不払い者に対しての取立てが簡易裁判所よりの督促を可能にしたものである。
裁判所からの督促を受けた者は2週間以内の「異義申し立て」をしなければ自動的に支払いを認めたことになる。
それでも支払わない者に対しては禁固1ヶ月の刑まで与えられるようになっていた。
不払い者連絡会議会は裁判所の督促に対して一人で戦うことなく、集団で戦うように指示、多くの民事裁判で争われることとなるのである。
しかしその裁判のことごとくが敗訴されることにより、一応元々払う意思があって契約を結んでいた受信者は抗議の不払いも露と消えるのである。
このことに気を良くしたN○Kは、さらに不払い者への追討を開始するのである。
次の標的は以前契約を結んだことのある者への督促および強制収用。
また不払い者取り締まり官なる役職に以前リストラした社員を雇用、彼らは集金代行会社に変わり一軒ごとのノルマ・歩合が与えられ、ある一定の成績を上げると、元の職場への復帰が認められていた。
そのことで俄然張り切る不払い者取締官、その追求の手は執拗且つ巧妙であった。
「NHKは見てません」「家にはテレビがありません」と言って受信料を払わなかった者、すなわち未契約者の掘り起こしは目を覆うものであった。
小学校へ出向き、自局のキャラクターを子供達に見せ「コレは誰でしょう?知っている人は手を上げて」とやる。
情報社会の中、全ての子供達が挙手。
その中で不払い者の子供が手を挙げて居ようものならしめたもの、不払い者取締官はその児童の両親の元に法の名を借り契約及び今までの不払い分の取立てをするのである。
何しろ立法下でのこと、多少の行き過ぎなど大方目をつぶることとなるのである。
またテレビが家に無いと言う者に対しては、窓から屋内を覗き見ることも盗聴器も仕掛けてよくなり、仮にテレビの映像なり音声が流れていたなら、不払い者取締官は玄関先に立ち「テレビ発見!」と大声を張り上げるのである。
人々が隣の家の音に聞き耳を立て、「あそこにはテレビがある」と密告しあう時代すら訪れる。
まずは弱者が狙われた、テレビを見るのが唯一の楽しみという入院患者が、老人ホームの人たちが、小学校が、テレビという受信機そのものが家にあるということだけで取り立てられていく。

余りのやり口に一部市民が本格的な抗議活動を開始した。
「テレビを捨てよう」「ニュースはインターネットで」「情報は携帯端末で」「ドラマはDVDで」「スポーツ観戦はライブで」などのスローガンを掲げ、テレビを捨て始めたのである。
広場に累々と捨てられるテレビの数々。
テレビさえなければ不払い者取締官の立ち入る隙は無い。

しかしここで困ったのは家電メーカーで有り、家電販売店であり、さらに打撃を受けるのが民放各社である。
その中でもメーカーと家電販売店の対応は早かった。
N○Kが映らないようにしたテレビを登場させるのである。
受信料の掛からないテレビ、どんなに廻してもN○Kは映りません。これなら安心です。
一時低迷していたPCメーカーもIT産業も情報の充実化などを計り、好景気を取り戻すようになる。
民放連では別の動きでN○Kを揺さぶり始めた、そう今までの特権意識を剥ぎ取り、自分達と同じ土俵に立たせようというのである。
すなわち民営化キャンペーンを始めるのである。
これは今までのエリート体質に不満を持っていた民放各社、下克上とばかりに強烈なキャンペーンであった。

負けじとN○K、国家権力と結託してオリンピック放映権、はたまた震災などの有事の独占中継権などを手にし、ここでしか見ることが出来ないという路線を打ち出す。
N○Kの映るテレビを作るメーカーに対しては国家がその利益を保証と言う「大甘」大策を打ち出す。
N○Kと民放連との間で放映権を巡り熾烈な争いも始まり、天井知らずに高騰していく放映件料、それに嫌気が差し離れていくスポンサー。
テレビ文化そのもの衰退の始まりでもあった。

東も西も無い、北も南も無い、隣人同士がN○K派、半N○K派と境界線の無い争いが始まるのである。
半N○K派が間違ってN○Kの番組を見ようものなら容赦なく引っ立てていく暗黒の時代に突入。
イデオロギーでもなく宗教でもないものによって国が二つに割れたのである。

あくまでもフィクションであることを願います。
自分のせいで転んだのを回りに居た人に八つ当たり、どうかと思いますけどね。

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2005.09.21

ちいさい秋

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近所の公園で見つけたどんぐり。
幼稚園に入る前の娘がよくこの公園でどんぐりを拾って来ました。
木々も実をつけているのもあります。
9月も残すところあと10日。
ジタバタしているうちに渓流も禁漁となりそうです。

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2005.09.20

事故がおきる前に

日中煙草を吸いによく外に出ているのですが、マンションの前の四つ角、いつも冷や冷やすることがあります。
南北に伸びる優先道路、それに交差する東西の側道。
この側道から飛び出す自転車に乗った子供達が冷や冷やの原因。
ほとんどの子供、特に自転車に乗りたての小学校の低学年児が一時停止を無視して優先道路に飛び出しています。
優先道路を走る車も、信号一つ、カーブミラー一つ無いのでかなりのスピードを出しています。
幸いにもまだ自動車と自転車の事故は起きていません。
ただこれは偶然にも事故がおきていないとしか言いようが有りません。
脇目も振らず、止まる気配すら見せず優先道路に突入していく子供達。
未就学時において親が口をすっぱくしながら一時停止を教えても、小学校に上がるとそれが忘れられてしまう現状。
地域の小学校ではどのような交通指導が行われているのかが、非常に気になる所。
それに加えて親がどう教えているのかも知りたいところです。
事故が起きてからでは遅いのです。
昔見た車に轢かれ、はらわたが飛び出した児童の姿を思い出しながらのエントリー。

せめて一時停止、「止まれ」の標識のあるところでは一旦止まれと子供達に親や学校が教えて欲しいが切なる願いです。

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2005.09.19

フライで雑魚釣り

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結局この連休は渓流にも行けず仕舞でした。
慰みにほんの少しだけ近所の川に、雑魚(ハゼ・いなっこ)狙いですがウントモすんともでした。
雑魚釣りしている場合ではないんですけどね。
波風共に強く、のんびり河原で大名釣りというわけにはいかず、帰ってくる釣り船の波に濡れないよう座ったり立ったりの繰り返し。
次の連休も野暮用で埋まり、残る10日の渓流シーズン、焦るばかりです。
またしても一人静かの平日狙いになりそうです。

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2005.09.18

久しぶりにグランドへ

江戸川リーグの第二戦、我がTOMCATSはドンキーズと対戦。
先週の砂町ベアーズに40-7で大勝、ねちっこいFW線を仕掛けてくるドンキーズに対してどういう戦いをするか楽しみにグランドへ。
僕も15歳の時に始めたラグビーも今年で30年になりました。
ラグビーを始めて以来3ヶ月もグランドに立たなかったのは初めてでもあります。
グランドに着くとなにやら頭数がギリギリの様子。
コーチのM君に「1番通しで出来ますか。」と言われますが即座に「駄目ッス。」
3ヶ月休んでいきなりグランドに出れるほど若くないです(汗)
FILE0007
「先手必勝」とKICK-OFFと同時にいい感じで相手ゴール前に、何とか先制点をもぎ取ります。
しかしこの後が続きません、いいところまではいくのですが凡ミスで返されます。
前半は危ない場面もよくしのいでとりあえず同点にて終了。
後半は逆に先に取られ追う形での攻防。
何度かゴール前まで詰めますがターンオーバーされたりで今一消化不良。
ノーサイド寸前、ワンチャンスをものにしてゴール脇に同点のトライ。
ゴール決まって、2点逆点での勝利でした。
苦戦が予想されていただけにいい終わり方での2勝目、今後の戦いに希望が持てます。
後の4連戦、優勝候補ばかり並んでいてしんどい戦いになります。
FILE0016
僕は準備運動だけして、カメラマンに徹していました。
でもやはりグランドの中には立ちたいものです、鍛えないと・・・・。


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2005.09.17

布団は篠竹、米は研ぐ

今日の秋晴れの様な時、布団を干すともことに気持ちのいいものですが。
干した布団をパンパンと叩いてホコリを払うのはいいストレス解消にもなります。
この布団たたき、針金で出来ていたり、プラスチックなど出てはいるんですが、当方はやはり昔ながら篠竹で出来ている布団たたきが好きです。
振り下ろす時の適度なしなり、叩いてパンパンと街中にこだまする布団の音はやはり篠竹ならではと思っています。
あまり景気よく叩きすぎると、それが近所のトラブルになってしまう今の世の世知からさには閉口しますけど。

米を研ぐ、今では全くの死語に近い言葉で、米は洗うものになっています。
共稼ぎだった両親、子供の頃から炊飯はよく手伝っていた記憶があります。
その頃の名残のまま今でも同じ洗い方をしています。
米洗い用ざるにあけたお米、ギュッと握ってこねる。
それを米の字に楢って八十八回、美味しいご飯が出来ますようにと遣ります。
水を流し、さらに本ザルにあけて水分を切る。
ここで炊飯器のお釜に移す。
明らかに「洗う」ではなくて「研ぐ」的行動。
洗うだけでいいんだと分かっているんですが、どうしても抜けない習慣。
未だに無洗米を買わない我が家です。

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2005.09.16

悔しいのはどっち


以前巻いたアントフライ、お尻の丸みがお気に入りのものです。
「シャロムの森」でデカ鱒掛けて、ロッドをへし折られたのはこのフライ。
忍野でプルプル躍らせて虹鱒に食わせたのもこのフライでした。
先週行った湯川、増水中の青木橋上流でのキャスティング。
結んだと思っていたこのフライ、ティペットと離れて一人旅を始めました。
ドラッグフリーで流れに乗ってナチュラルに流れて行きます。
倒木の脇を藻の上を、綺麗に流れていきます。
「おっし、そこだ!」「そこなら出る!」
流れていくフライを見ていました。
そういう時に限って、半沈めのフライにもかかわらずよく見えていたりもします。
ずっと見送りとうとう青木橋の下のほうまで流れていきました。

落としたフライに鱒がライズなんてのはよく聞くお話。
その時は悔しい思いをするものです。

しかし全く無視されて流れて行ってしまった我がフライ、それもまた悔しい。

この悔しさどっちが上かなと只今思案中。
この連休、どうやら仕事浸けになりそうで、とほほです。

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2005.09.15

フライでハゼ釣り

050914_1328001フライを始めた頃に購入したMARRYAT・LC 8”♯4。
10年近く使って、どこかの管釣りでバット部が大きく30cm折れてしまいました。
寿命といえば寿命なのですが、つなぎ目を加工して6”6’の長さで使ってはみたものの、堅いだけの代物になっていました。
6月の湯川でブルックと遊んで、目出度く勇退。
と思ったのですが、せっかくなのでハゼ釣り用のフライロッドにしてみることに。
昨日の昼食後の散歩時にちょこっとだけ旧江戸川に。
30分程度でしたが、そう簡単にはいかないようです。
釣れたら、そのうちご紹介、乞うご期待、ナンチャッテね。

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モデム不調

朝からADSLのモデムが不調です。
接続してもすぐリンクダウン状態になります。
コメントへのご返事少々お待ち下さいね。
しかし不便です。
依存度高いんですわ、結構。

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2005.09.14

とうとう最終回でした

フジテレビ、「海猿」「がんばっていきまっしょい」は昨日でとうとう最終回でした。
昨日は、娘を思う二人の父親に自分を同化させてましたね。
二人とも我が子に対する思いは深い、だけどどちらもある意味不器用な所がある。
「海猿」の下川隊長、妻と別れその妻に引き取られた娘。
その元妻が再婚することに成り、「もう娘と会わないで欲しい」と言われる。
当方、我が奥さんに「やはりそうしなくちゃ行けないのだろうか?」と尋ねます。
「新しいお父さんに馴染まなくちゃいけないんだから、その方がいいんじゃない」と素っ気無い返事。
「夫婦の縁は切れても、親子の血の繋がりは切れないでしょう。」
「新たに幸せになろうとしているんだから、過去はいらないのよ。」
「だからって会わせないことは無いでしょう。」
「だったら、こうなる前に家族や家庭を大切にしておけばよかったのよ。」
・・・・・
・・・・・
この人はもしそういう場面になると徹底的に娘と会わせないんだろうなと不安におののくのであります。
なので何とか再婚後も会わせてあげて欲しいと願っていたわけです。
かなりの感情移入。
娘を命がけで救出する父、父を昏睡から呼び戻す為に必死の呼びかけをする娘、涙なくしては見れませんでしたね。
久し振りに骨のあるドラマに出会えてよかったと思うのです。

感動覚め止まぬまま「がんばっていきまっしょい」に突入。
大杉漣扮する篠村幸雄、これまた不器用が服を着たような人で、後先考えず琵琶湖に向かうが途中道を間違えるは、ヒッチハイクで行って来いなどとむちゃくちゃでは有るのですが、娘を思う気持ちはよ~く伝わってきました。
いきなり遠く離れた東京へ行くと言われれば、「いかん、俺は許さん!」と当方だって言いますよ、きっと。
上手い事、年頃の娘とようしゃべれんで、娘がナに考えているかさっぱり分からん。
こういうシチュエーション、いつかは来るんだろうな切ない思いでドラマを見てました。
遠く過ぎ去った青春という日々、思えばただひたすらラグビーをしていた自分の姿が思い起こされましたっけ。

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2005.09.13

秘密兵器??

050911_1220001先日、娘のダンスの発表会。
リハーサル時間、どうにも間が持たないのでフライショップ・ロックスで時間つぶし。
店長が「シーバスフライの秘密兵器ですよ、いいみたいですよ。」と見せてくれたのがコレ。
Marc Petijean Magic Head マルクぺディシャン・マジックヘッド
いわゆるコーンヘッド、要はゴムの漏斗の小さいものなんですけどね。
二通りの使い道があるようでコーンをアイ側に起こせば、フライがクランクベイトのように動くし、寝かせればシリコンヘッドのように使え、3Dアイの保護にもなるようです。
まぁ秘密兵器といわれて思わず手を伸ばしたんですけど、Webでも紹介されていますから、そういうわけでもなさそうですけどね。

今までの出来損ないシーバスフライよりはいい出来になってくれればいいのですけどね。
渓流シーズン後のシーバスフライ作りもそろそろ開始かなと思う今日この頃。

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2005.09.12

記憶の整理整頓

題名の「記憶の整理整頓」、一体何のことやらと思いますでしょ。
まぁ聞いて下さい。
友人の話。
嫁さんと京葉道路を車で飛ばす友人N。
そこで見えるホテルの看板を見て嫁さんが一言、「あそこ良かったね。」
友人N「そうそう・・・。」とそのホテルの 設備やら思いでやら語り始めます。
散々その友人Nの話を聞いて
その嫁さんの一言。
「私行ってないもん」
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
重く長く続く沈黙。
この挿入話しはノン・フィクションですぞ。
そこで表題の「記憶の整理整頓」が必要となるのです。

たまたまホテルの話しでしたが、どんなシチュエーションでも同じことが言えます。
記憶の曖昧な方は同じコースをたどっておくのがお勧め。
かまを掛けられてもボロが出ませんね。

極端な話し、寝言で昔の彼女の名前を叫んだ別の友人。
翌日嫁さんに「寝言で私のこと呼んでてたけど・・・。」
友人「そうそう何か用事を頼もうと思ったんだよ。」
は極端な話し。
昔の彼女も嫁さんも同じ名前。

たまには大人の会話ですw。

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2005.09.11

ダンスの発表会

午前中のリハーサルが終わってこれから本番です。050911_1351001.jpg
頑張って練習してきた娘に花束も用意♪050911_1412001.jpg

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支離滅裂なフライパッチ

patch
読めず、分からず。
ハッチ確認できず。
ライズ発見できず。
藻の中から引っ張り出せず。
水中で咥えたまま逃げられ、ヒートアップするのみ。
う~ん、う~んと唸るばかりの一日。


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2005.09.10

9月9日の湯川

仮眠をとる暇も無く深夜2時の出発、3カ月振り湯川に向かいます。
新国4号をひたすら北上、R-119を経て宇都宮-日光道路に、深夜ということもあって快調に行けて3時間丁度に赤沼茶屋に到着。
朝方は暑くも無く寒くも無い気持ちのいい気温でしたね。
券を購入して湯滝駐車場に。
今年初の上流部を楽しもうと思って勇んで湯滝下に。
湯滝下のU字カーブで初っ端にガツンと大物、ランディングしようとしたらリーダーとティペットの繋ぎ目で切れました。
尺上のホンマスの様です。
まぁ幸先いいのでこの調子ならいけるでしょうと小滝下に。

いつもより水量多め、小滝も迫力あります。ここでも流芯に沈めると確かな手ごたえ。
ところがかかるたびに岩の下に潜られます。そんなことの繰り返し。
ポイントを拾いながら釣り下るのですが反応が無いです。
時間的に早いし、水温も低めなので活性の良さそうな青木橋に向かいます。

上のサンクス湯川に使っている画像と比べていただくと分かるかと思うのですが、かなり水量多め。
いつも岸のところに歩いて行くと足元の草叢の中から数匹のブルックが走ります。
え”~こんな所に隠れているの~でした。
ライズ無し、ドライには反応無し。


青木橋で昼食後、軽く昼寝と思ったのですが30分もしないうちに自分のイビキで目を覚ましてしまいました(爆)。
いつも撮ろうと思って撮れなかった倒木の根のオブジェ。
morioさんやシュウさんが萌え~~~~と言われていたようなサイズばかり出ます。
この萌え~~~の意味がようやく分かったとです。
5~6匹このサイズが続きます。
こりゃこのサイズでも画像残した方がいいかもと思って撮った1枚。
10CM、パーマークの綺麗に残るブルッチィ~でした(苦笑)


テラスの入口もこの水量。
いつもなら谷地坊主のあたり、脛くらいなのですが、ロッドで水深測ると優に70cm有ります。
それでも強行突破を図って2~3歩踏み出したら、いきなり腰上まで沈んでしまって、慌てて退却。
テラス周辺には行けませんでした。

戦場ヶ原も秋の装いを始めています、当然中流部も水量多し。
立てる岸が皆、水没状態。
様子を見ながら赤沼まで行きます、ブルックの活性は低い。
ライズでもあればそこで粘ろうと思ったのですが何気に通り過ぎてきてしまいました。
赤沼から東武バスに乗って湯滝に戻ります。
やる気のある小滝下で遊ばさせてもらおうが魂胆。
小滝下の波打つところでは大きめのブルックが何度もフライにアタックしてくるんですけど、いつもと勝手が違うのかフライに食いつけないんです。
沈めたらまたかかったと同時に潜られて変わり身の術を使われて、フッキングしたはずのフックが底岩に引っ掛けられていますw。
めだかフライまで投げるとそのフライに何回も飛びつくのですが食えません。
チェルノブイリ反応有り、ビー反応無し、めだか反応有り、コカゲ無し、アントは無視、・・・・。

小滝下に4時に立ちこみ始めて散々もてあそばれて、気が付けば6時半。
湯滝レストへ向かう木道も、ヘッドライト無しでは歩けない暗さになっていました。
初秋の湯川、う~~ん厳しかったです。
もう少し水量が落ち着いてゆるゆるな状態のときに行きたいですね。

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幼稚園のおまつり

暑いです。050910_1231001.jpg

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2005.09.09

渡れないです

050909_1254001.jpg

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いつもと違う

青木橋上、広いプールのようです。050909_0951001.jpg

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2005.09.08

明日は湯川に

湯川のフィールド情報を見ると、水量少々多め。
少し濁りはあるものの、釣りには全く影響が無さそうです。とある。
明日の天気予報を見ると、一日中曇りの予報。気温は最高でも21℃。
湿度は高め。
風、無風もしくは1m。
いいじゃないですか~~。
ウィークエンド前で人も少なそうだし。
約3ヶ月ぶりの奥日光・湯川。
上流部で楽しんで来ようと思います。
ベストもいつもの物に戻して、直ったカムパネラにブルック入魂してあげないと。

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気晴らしに

050908_1342001.jpg
毎日、日長一日パソコンの前に座っての図面描き作業。
どうにも息詰まって、気晴らしに近くのホームセンターへ。
キャンプコーナーも幾分縮小されていてそろそろ次の連休あたりでシーズンも終わりなんだなと。
紅葉見ながらキャンプとも思うのですが、夜の冷え込みを考えるとちょっと無理っぽい。
何か面白グッズがないかと見渡しますが、あれも持っているコレも持っているで手が伸びず。

寄せ植えでもつくろうかとプランターのコーナーをぶらつきます。
外に出したり室内に入れたりしているうちに、家の中に大きな毛虫。
それ以来室内に入れる琴まかりならずでベランダに鎮座。
室内観賞ならず。
娘も大きくなってきたし、そろそろひっくり返す事も無いでしょう。
息抜き用に小鉢購入。
そんな一日。

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2005.09.07

現場実況中継に思う

台風の現場中継で思うことが一つ。
これから台風が上陸もしくは通過するポイントポイントに、各TV局の新人アナウンサー氏がよく派遣され実況中継をされています。
海を背に強風に飛ばされぬよう何かに必死にしがみついての実況。
「台風だ、さぁ新人行って来い」と新人研修の一環で送り出されるのでしょうか。
見ていて危なっかしい事おびただしいのです。
万が一高波が 襲ってきたら、ひとたまりも無いのではないかと、見ているほうは冷や冷やするばかり。
「いいの?そんなところに居て?危なくないの?無理して危ない絵を撮ら無くてもいいよ。」と。

せめて命綱装着で実況中継をしてもらいたいものだと思うのは僕だけでしょうか。

台風14号、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
まだまだ予断を許さない状況のようです。
進路に当る方々、充分お気をつけ下さい。


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雨が

こちら東京・江戸川です。
朝から晴れ間は見えるものの間断なく強い風が吹いています。
時折、コンビニの袋や紙くずが強風に宙を舞う姿も見られます。
風は止むことなく南から北へ吹き抜けています。

3時過ぎより雨が降ってきました、一時的に目も開けられない位の大雨です。
干してあった洗濯物はすでにびしょびしょです、それに加えて敷布団、せっかくふんわりしていたものが、おりしの雨でずぶ濡れになってしまいました。


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2005.09.06

火曜日の楽しみ

今日火曜日はドラマの日です。
フジテレビの9時から「海猿」、10時から「がんばっていきまっしょい」をひたすら見続けるので有ります。
「海猿」においては熱い涙を、「がんばっていきまっしょい」では高校生の直向さに涙しているのです。
池澤に続き、隊長の娘さんまでが・・・。何とか悲しい場面にはしてくれるなと切なる願い。
腰を痛めた悦ねぇ、何とかまたボートがこげるようにと、これまた願っています。
完全にハマっているのです。

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2005.09.05

今年のお気に入り

okiniiri今年の渓流シーズンも残る所1ヶ月をきりました。
思い起こせばあの川、この渓と、数は釣れていませんし、大物も取り込んではいないのですが、いい1年だったと言えそうです。
トラウトの大きさに係らず、納得のいく一匹というのが一回の釣行であれば、その日はいい一日だった。
楽しい釣りが出来たと思えちゃうから不思議です。
中でもこのアニメ風GIFの一匹が今年のお気に入りです。
某県某川支流での一コマ。
落ち込みの脇でライズを繰り返す岩魚。
距離を充分とってのキャスティングでフライのすぐ右横10cmの本物にライズされ地団駄踏みつつも、何度目かに出て来てくれたこの一匹。
一部始終、ランディングまで撮影していただいたとしちゃんには感謝しきりです。
最後に「こんちくしょう。」と尾びれで水を掛けていく元気な岩魚の姿が好きです。

まぁまだシーズンは終わっていません。
カムパネラも直って戻ってきたことですし、行きたいモード全開中。
台風は今度は西日本直撃で、被害の少ないこと祈るばかりです。

金曜頃の台風一過の荒食い期待しています。

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2005.09.04

ごちゃごちゃ

050904_1905001.jpg
朝から妻娘がお出掛け。
車も無いのでラグビーの練習には出掛けず、フライの道具を手入れしたり好きなように過ごす一日。
先週の忍野ではテレストリアルで惨敗。
来週中に予定している湯川用にと、コカゲロウの第二ステージのフライを補充中。
上流部で一回、中流部で一回の釣行が希望です。
後は日程調整して何とか10/1の湯川清掃会に参加表明をしたいところ。
告知したし、されど自分の日程調整侭ならずで痛し痒し。

聞いた話に依ると休日の上流部は人だらけのようです。
ならば週末になるちょっと前の木・金が狙い目かなと思う次第。

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2005.09.03

第8回かかしコンクール

手軽 マネキン主流 “かかし”様変わり(京都新聞)
先日、木崎湖キャンプの帰りに寄った親戚の家。
北アルプスを西に見て、一面の稲穂の海。
その稲も小金色の実を付けようやく頭を垂れ始めた頃でした。
朝方、稲穂の海の中を散歩していて見つけた案山子。
今は昔のように藁人形に白い布を巻いて顔に「へのへのもへじ」を書いて麦わら帽子というのは見ることが出来ませんでした。
見つけてギョッとしたのはかつらを被ったマネキンの頭部だけのものがにょきっと出ているもの。
せめて胴体くらいつけて欲しいなと思ったのですが。
昔はすずめやカラスを近づけ無ければよかったものが、最近ではイノシシ・シカ・猿と脅かさ無ければならない様でなかなかの苦労のようです。
この案山子、東京では滅多に見ることが出来ませんが、東京は深川で見れるようです。
第8回かかしコンクール
第7回かかしコンクール(昨年の模様)
田圃を守れいろんなかかしたち@Nifty

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2005.09.02

前の方がいいな~

050902_1638001昨日から新しいマークになっていたんですね。
何となく、セブン-イレブンですね。
前のハトのマークの方が親しみ感じるのは
僕だけですかね。
ヨーカ堂グループ、きょう持ち株会社発足―大胆なリストラ推進
ヨーカドー持ち株会社制 ねじれ解消荒療治 4年間で不採算30店閉店

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2005.09.01

今日から新学期

9月になり、今日から娘の幼稚園も新学期が始まります。
新学期開始早々、行事です。
「あゆつかみ」に早朝、観光バスに乗って行きました。
当初予定されていた茨城県大子から栃木の方の観光簗に変更されたようです。
先日の台風の影響でしょうか。
この陽気なら冷たい清流に足をつけての鮎掴みも気持ちいいことでしょう。
鮎の塩焼きにビール、いいですよね。(って子供は飲みませんけど;^_^A))。
050901_1025001最近の我が家のたまごっち、娘はたまごっちを「おじっち」に、赤タマを「おときっち」にして結婚させようとしていたらしいのですが、普通のと赤タマでは結婚できないそうです。
で、どうしていたかと言うと時計を止めて冬眠中でした。
当方のは先日のキャンプに持っていくのを忘れて、帰ってきたときはすでにご臨終でした。
新しく生まれ変わってようやく「おときっち」に。
目出度く冬眠していた娘の「おじっち」と昨夜結婚しました。
今の画面では「おときっち」が「くとぷちっち」を連れていて、おばあちゃんと孫の散歩のような風景です。
いずれ「おやじっち」になります。
う~んこのネタ、ホントにベタな感じですね。

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