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2005.08.10

厚顔無恥とは

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 高1ら18人死傷、被告側「危険運転に当たらない」

罪状認否で佐藤被告は「酒は飲んだが、運転が困難な状態ではなかった。危険運転かどうかよくわからない。慎重に運転しようとしていた」と述べ、起訴事実の一部を否認。弁護人は「危険運転には当たらない」と主張した。
検察側は冒頭陳述で、法廷に設置した大型スクリーンに、パソコンのソフトを使って、佐藤被告が信号無視や蛇行運転など危険な運転をしていた様子を再現。

厚顔無恥
厚顔無恥とは、あつかましく恥知らずなこと。
厚顔無恥の語源・由来
厚顔無恥の「厚顔」は、単独でもあつかましく恥知らずなことを意味する。
中国最古の詩集『詩経』に「巧言くわうの如く、顔の厚きや」とあり、言葉巧みに乗り切り外面を良く見せ内面の恥を隠すことを意味した。
日本には平安時代頃、漢文を通して「厚顔」が伝わり、内面の醜さをさす言葉として用いられた。
明治時代以降、「厚顔」は日常語として用いられるようになり、「厚顔無恥」や「厚顔にも○○」と使われるようになった。

酒を飲むなとは言いませんよ、ただ飲んだら乗るな。
そして犠牲者の遺族の悲しみを踏みにじるようなお馬鹿な自己弁護だけは止めて欲しいと思います。


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