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2005.08.31

一晩経つとね

とまぁ怒り心頭で昨日の深夜、帰ってきてから記事を書いたのですが、一晩(一寝しちゃうと)経つと大体怒りも忘れちゃうわけで。
サファリに行きたくなったら那須なり群馬に行けばいいやと思う次第。

今日で8月も終わり。
渓流も一部を除いてあと1ヶ月。
行けなかった渓・遣り残したことまだまだ多く有ります。
シーズンの締めくくりに心おきなく釣りがしたい、
やはり湯川にも行きたいなと思ってはいますが。
娘の習い事の発表会が2つあったりで週末つぶれます。

修理をお願いしたカムパネラも今週末には直ってきます。
週末が駄目ならウィークディにこっそり釣行かな。

ラグビーも秋のシーズンが始まり何時までもサボっていてはいけないと思う今日この頃。

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2度と行かない-富士サファリパーク

safari1
夏休みも残すところ、あと2日。
娘との約束を半分くらいしか消化できずなので、思い切って富士サファリパークへ。
妻の実家の両親を迎えに行って、サファリパークに着いたのはお昼ちょっと前でした。
平日にも係らずかなりの人出でした。皆さん夏休み最後に楽しもうとされていました。
朝食抜きでこちらに来てしまったので、まずは腹ごしらえと園内のサファリレストランに。
入園時に1枚のポイントカードを頂きます。
園内で支払いをするとポイントカードに100円ごとに1ポイント付くとのこと。
100ポイント溜ると入場無料券1枚と交換できるそうです。
会計を済ませると、最初に頂いたカードとは別のポイントカードをレジの女性から頂きました。
(これが後で腹立たしい思いをする原因になろうとは露知らず。)
サファリゾーン、これは楽しかったです。
目の前でライオン・トラ・キリンが見れるのですから娘は大喜びです。
ふれあいゾーンにおいても充分楽しまさせていただきました。
ショップでお土産などを購入、頂いた2枚目のカードに溜った115ポイント。
入場時に頂いたカードは入場料の分がポイントされて92ポイント。
そこで帰り際にポイントカードセンターに寄ります。
普通に貰った2枚のカードの合計ポイントは92+115=207。
これまた普通に2人分の無料入場券と交換して、「ああ楽しい一日だったね、また来ようね。」となるはずでした。

ところがです。
ポイントセンターの女性、「当園では1ファミリーに1枚のポイントカードしか差し上げてません」との答え。
我が家「いいえ、レストランで頂いたんですよ。」
「そんなはず有りません。」
我が家「レジの方の名前が入っています、その方に確認してください。」
「確認しました、レストランでは券は発行しません。」
じゃぁ現実に貰った券は一体どういうわけなんでしょう。
さらに「ポイントカードが出せるのは入場ゲートのみです、このカードを持っているところは他に有りません。」と続ける。
さもこのポイントカード、我が家がどこかで拾ったか、別な日に来た時の物を使っているか、盗んだかの様な対応。
さらに上司らしい人も出てきて、レストランでは券は出してません。
と同様な対応。
我が家「何でこんなことで何十分も待たされなければならないの?」
「何十分も待たせてませんよ。」と挑戦的。
責任者を出してくださいと言うと、私は「○○○ですから」と。
どうぞご勝手に、こちらには何の間違いもございませんという感じです。
やがて渋々、この上司氏、2枚の券を差し出します。
しかしながら間違って発行したポイントカード、自分達の非は一切認めずの態度。

この2枚の券、突き返しました。

「要りません、もう必要ないです、

2度とここへは来ませんから。」と。

safari2
帰りの車内、せっかくの楽しい一日が台無しになったと悲しむ妻。

事の真相をきちんと究明することなく、「そんなことは無い」「有り得ない」突っぱねる社員の態度。
カードを不正入手したかの様なあらぬ嫌疑を掛けられたこと。

なので富士サファリパークには二度と行きません。
この件」、正式に富士サファリパークに対して文章で抗議したいと思います。

他人を誹謗中傷しないのがこの「のほほん日記」のモットーです。
それでも書かずにはいられない夏の終わりの出来事でした。

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2005.08.30

サファリパークに

ほんとにほんとにライオンだ。
050830_1317001.jpg050830_1344001.jpg

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2005.08.29

湧水(忍野)オフ2005

金曜日、家族との所用を済ませ、その足で高速に乗り、旅の人に。
8月の最終週の土日に固定化しつつある湧水オフの山荘に向かいます。
今年は貸主の計らいで前日の金曜日から泊まれることになりました。
少しでもロッドが振れればと思い村営駐車場に、ほんの少しだけのイブニング。
フライを流してもあまり反応が無く着水と同時にライズしてきた山女一匹。
前日の台風では山中湖に降った雨234mm、幸い忍野地区はそんなに降らずに済んだ様で、水量は多いものの笹にごりにもいかない程度のにごり。
明日からのオフ会は充分湧水での釣りが楽しめそうです。

結局前日から宿に入ったメンバーは9人、前夜祭でも盛り上がり寝たのは3時近く。
それでも朝6時には起きだして釣り場に向かいますから、皆さんお好きなようです。
「お魚公園に昼12時集合」にで、散らばっていた仲間が集まります。
下は3歳から上は5○歳まで、総勢19名。
リバーズエッジのローストビーフを頬張ります。
「食事は地面に近いほど美味しいby開高健」

夜はSugiさんのお手製料理にに成田さんhiroさんの焼肉に舌鼓。
何にもしない当方、皿を綺麗に空けることに専念しますが食べても食べても、食べきれない量が有りました。
どれもこれも美味しいものばかりで、グルメ堪能です。
この日の夜に帰還のためあんまり食べ過ぎると眠くなるので腹八分目、腹12分目くらいは食べたかったですけどね。

食事が終わってS氏がご持参してくださった、名竿の数々。
僕の口から漏れるのは溜息ばかりでした。
生まれて初めてこれだけの竿を見ましたね、触るのも恐る恐るな感じです。
購買意欲をそそられちゃう人、自作の竿にそのレシピをインプットする人、眺めて感じ入る人、それぞれの思いで名竿の数々を観賞、そう観賞の世界でした。

肝心の釣り、前日のイブニングに一匹と。
手前の岸に張り付いていたレインボー、アカハラを流すというより目の前に打ち込んでじっと見つめている所を揺すって動かしてようやく食わせた一匹、写真を撮る前に逃げられてしまいました。
結果はと言うとテリストリアル大作戦と出て、スレスレの忍野の鱒に玉砕した感じです。
ライズも無いのですがアント系には大分慣れてしまっているようです。
しか~しいいんです、夏の忍野オフはグルメツアーなのですから。
この日泊まれれば「海レス」ツアーにも参加したいところでしたが、それは来年の楽しみにとっておこうと思います。

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2005.08.28

夏休み最後の日曜日

サンリオピューロランドです。
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昨日のお目当てはこれ、「シナモンのひみつの扉」。
近頃シナモンにハマっている娘がどうしても見たいと言っていました。
僕としては脇を固めるダンシングスタッフの踊りの素晴らしさに感動していましたが。
結局閉園までいました。

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2005.08.27

歓談中

一日だけでしたが楽しいオフ会でした。
テリストリアル勝負に出て大苦戦。050827_2001001.jpg

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2005.08.26

今日の忍野

山中湖に降った雨、あまり影響が無いようです。
濁り無い川でした。

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台風一過

050826_1019001心配していた台風11号、太平洋沖に抜けて行きました。
予想進路とは違い東京湾で鼻先をかすめて千葉市に上陸。
台風の規模の割りに被害が少なかったのは何よりです。
深夜までTVで台風情報を見ていましたが、点け放しで寝ていました。
週末にある「湧水オフ」、山中湖では234mmの大雨。
山中湖で放水ばんばんだと濁りもかなりなんでしょうね。
夜半に現地入りの予定を少し繰り上げて川の様子を見に行こうかと画策中。
イブに間に合うといいんですけどね。

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2005.08.25

大変だ!

大変です!
釣行用バッグにベストを突っ込んでおいたのですが、ドライシェイクの蓋が開いていた模様。
バッグの中は白い粉で一杯、ドライシェイクも空っぽ。
アチャーの様相。

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菅平Tシャツ

050824_2301001夏の菅平、只今各校・各クラブ、合宿の真っ最中であります。
この菅平で良く見かけ、お土産にするのがこのTシャツ。

アシックスやセプター、アンブロなどラグビーグッズメーカーが作っている物で、毎年毎年多少のデザインの違いは有りますが、だいたい「二度と来るものか・菅平」とか「来るんじゃなかった・菅平」などと恨み辛みが書いて有ります。
わざわざ菅平に行ってこれを買うこともないだろうと思うのですが、合宿で頑張り通せた自分へのプレゼントにもなるわけです。
個々の選手がこのTシャツを見て、頑張った夏合宿を思い出し、これからの秋のシーズンエキサイティングなプレーを期待しております。

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2005.08.24

夏山を想う


先日訪れた長野県・木崎湖。
在する大町市は言わずと知れた北アルプス登山の前線基地でもあります。
この夏もリュックを担いだ多くの登山者が訪れていました。
キャンプ前に発生した白馬岳の大雪渓・葱平(ねぶかっぴら)周辺での起きた大規模な土砂崩壊。
キャンプ場でもその話が出ていました。
十数年前に登った時のことを思い出し、長さ約200メートル、幅約50メートルという規模の大きさに驚いてもいます。
人気ルート 潜む危険 白馬大雪渓 もろい地質-信濃毎日新聞
元々地盤も柔らかかったものの過去にこれだけ大きい土砂崩壊は起こってはいなかったようです。
シーズン最盛期の夏山、遭難事故も多く報告されています。
相次ぐ山岳遭難 安易に難しい山に挑戦 /山梨
この中で
1-携帯電話の普及も「すぐに救助を頼める」と気の緩みに拍車をかけているとの指摘
  山中でも電波が通じる地域が増え、「疲労で動けなくなった」など比較的軽い内容での援助要請が増えた。
2-東京都、神奈川県など首都圏からの中高年単独登山者の遭難が目立つ。
3-難易度の高い山に準備不足のまま気軽に挑戦してしまいやすい。
などが挙げられています。援助要請をしておきながら捜索ヘリ一機の費用が約100万円と聞いて、さっさと自力で降りてくるというお粗末な例も有るそうです。

山は危険で有るとも、また安全でも有るとも言われています。
通常の登山道を歩いていれば問題は無いでしょう、ただし一歩そこを踏み外せば断崖絶壁を滑落するという恐ろしい目に遭います。
沢登りにしたって5mの滝を登り損なえば岩に頭をぶつけてザクロになってしまう事も有り得ます。
普段フライフィッシングをしていて、忍野や湯川、千曲というところで釣りをする分にはまず遭難ということは有りません。
ただ源流部やゴルジェ帯に川の情報を持たずに単独で行こうとなると話が違ってきます。
滝もあればヘツリの必要なところも出てくることでしょう。
「釣りたい」意識高まって無茶はするなよと自分に対しての戒めの意味でこの記事を書いています。
川の情報無しに滝を登り詰めたはいいが林道に抜けられず、登った滝を降りるなんて危険な事をしでかさないように、「無理」「無茶」「無謀」はするなよと。
深山の渓や峪を甘く見てはいけないよと。
関連サイト
遭難した!助かるためにどうする?- 栃木県警察本部
富山県警察山岳情報-富山県警察
長野県警察山岳情報-長野県警察
北アルプス情報-岐阜県警察本部
夏山山岳情報-山梨県警察本部
北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会
山と渓谷社-山岳情報
白馬岳方面へ登山される皆様へ-長野県庁
もし道で迷ったら-女性のための登山学校
警察庁の山岳遭難データ-警視庁
日本山岳会

この夏不幸にも山で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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2005.08.23

まったくもう-2

8月になってからスパムコメントが多くなってきています。
Porker○○というものらしいのですが、キャンプ前に多かったので、キャンプ中は「コメントを受け付けない」設定にしておいたので難を逃れましたが。
帰って「コメントを受け付ける」状態にすると今日からまたまた入り始めました。
ココログでコメントの規制をする方法はIPアドレスの禁止のみ。
IPアドレスなんて固定ではないので接続が変わればいくらでも変化してしまうので、いくらそのアドレスを禁止しても所謂いたちごっこの繰り返し。
迷惑メールと共に禁止して削除の繰り返しを行うのであります。
MT等では「半角アルファベットのみのコメントは受け付けない」という設定ができますが、ココログではそれが出来ない。
blogの老舗としてココログさんには何らかの対応策を講じてもらいたい所です。
例えばコメント内のキーワードを見つけ出して削除とか、自動的にスパムコメントを振り分ける方法ってないんでしょうか。
正直ムカツイテマス。

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気になりますね


台風11号
2005年8月23日12時30分発表 非常に強い台風11号は、23日12時には父島の西南西約470Kmにあって、北北西へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。この台風は今後も北上し、24日には日本の南海上を経て25日には四国から紀伊半島付近に接近上陸後北陸方面に向かう恐れがあります。台風周辺海域および進路にあたる海域は、シケ~大シケとなるため厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、8月23日16時30分の予定です。

週末のイベントを控えてこの台風11号の動きが非常に気になります。
中心気圧945hpa、非常に強いとされている MAWAR(マーワー)、来ないで欲しいです。

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まったくもうです。

一週間近く家を空けて、帰ってきてからまずしたのはウィルスバスターの更新。
そうしないとメーラー恐くて開けられません。
更新を終え、メーラーを開くと310通の未読メールあり。
その内訳、何と243通が迷惑メール(事前に削除されたもの103通、143通が新たに届いていました。)
       ウィルスメール8通
       メルマガ52通
       ようやく私信7通。
ワンクリックでひっかかるカモ、1件に付きいくらかの歩合でもつくんでしょうが・・・。
こんなもの人の家に送りつけてる労力、他に使って欲しいなと思います。

143通のメール一つ一つに「送信者を禁止する」処置するのだってこちらはかなりの労力を費やされるのである。

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2005.08.22

高瀬川釣行

釣行というにはおこがましい内容ですけど、木崎湖キャンプの僅かな時間を見つけて北アルプスの渓に。
朝3時にテントを抜け出し、高瀬川の上支流目指して行きます。
鹿島川の上流・大川沢、登山基地扇沢の篭川またはその支流、北葛沢、高瀬川上流と候補は有りましたが、やはり昨年同様、右も左も分からずなので今回は高瀬川の上流に。
日が差し込まない時間帯の高瀬川の龍神湖周辺、一人で運転して行くには薄気味悪い感じがします。
外灯一つ無い橋の上から川を見ても何も見えず、瀬音のみが聞こえてきます。
とりあえずは入漁券を求めに、七倉ダム上の七倉山荘へ。
ようやく人の温もりのようなものに出会いちょっと安心。

七倉山荘にて入漁券を購入、山荘の親父さんに川のことを教えてもらうことに。
山荘のある処は支流部で禁漁、上部の本流が釣り場とのこと。
ただし山の神逐道というトンネルを1時間歩いてからの入渓とのこと。
なんかその恐そうでもあり、この暗闇歩くのはと断念。
次は龍神湖上の仙人岩から入渓、釣り上がっても良し、下がっても良しとのことでそちらにします。
「魚はいるんですか?」の問いには肯定も無く否定も無くのお答え。

龍神湖周辺では入渓したくても断崖の連続で川には降りられそうに有りませんでした。
川は広めの河原が続き、段差は少なく、FF向きの渓相。
所々に出てくるぶっつけの淵もいい感じではあるのですが、フライを流しても反応が有りません。
岩を見れば、鮎の食み跡多々、ここはもしかして鮎中心の川かと釣り上がり。

走られてしまった魚2匹。大きめのアントに食いつけない小さなウグイ少々。
落ち込みで一度出た小さいのが一匹。
途中の淵で粘っていらっしゃる初老の紳士に軽く会釈して追い越します。
釣り上がるスタイルではなく一つの淵を集中的に攻めているようでした。
結局山女なのか岩魚なのか的が絞れないままお約束の8時になったので、ダム下まで続いている砂防堰堤の淵に後ろ髪引かれつつも脱渓。

結局、葛温泉地を少々釣り上がっただけとなりました。
帰り際、先ほどの初老の紳士にばったり会います。
「今年はいい型が多いですね~」と話しかけられ、つれた魚を見せてもらいました。
3匹持ち帰りのようで一匹は尾鰭が7cmくらいもある良型。その他2匹は22~25cmの共に岩魚でした。
「地元に人に聞いたら、河原掘って出てくるドバ(ミミズ)が良いって言うものでね」とのこと。
見れば練馬ナンバー、立場は一緒か~と悔しい思い有りですよ。
さらに色々聞いて見れば魚は皆底石の下に隠れていて、鼻先にドバ流してようやくHITとのこと。
フライには反応しないわけだなと少々納得。
見ると少々足がお悪いようなので「何処から入渓されたのですか?」の問いには、
「そこにロープを掛けてね、降下してよじ登りですよ」、う~~ん恐れいりました。
「じゃぁ」とニコニコ顔で帰られるのを手を振ってお見送り。
魚はいないよと、レポに書けないよなと思いつつ車まで向かう釣れない師一人。

約束の時間に遅れてモーニングコーヒーを煎れにキャンプ場まで急ぐ当方です。

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昨日は

キャンプを終え(いつものようにダラダラした撤収です)、親類の家でのんびりしてきたのが土曜日。
墓参りを済ませて親類の家を後にしたのが夕方の5時。
そのまままっすぐ帰らず、穂高のアートヒルズに。
050822_1055001白馬にも寄らずなので、ここだけはどうしても行きたいが妻の希望。
作家のガラス工芸品が展示即売されています。
僕がお気に入りなのはタイルアート。
大糸線側から見た北アルプスの景色がタイルに版画されているもので
以前安曇野の景色の物を購入していました。
今回も数点気に入ったのが有りましたが我慢です。
結局、豊科のインターに乗ったのは7時、
またまたのんびり帰って家に着いたのは夜12時でした。

で日曜なのですが、予定では練習開始のラグビーチームに顔を出し、
午後前に高校のOB戦に行くはずでした。

しかし朝起きるとコンタクトレンズがケースごと紛失。
昼過ぎまで捜して見るものの見つからず仕舞。
試合でもコンタクトが無いとどうにもならずで今回は断念。
仕方が無いので近くの眼鏡ショップにて新規購入。

いた~~~い出費、嗚呼!。

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2005.08.21

木崎湖キャンプ2005


我が家の夏休み、色々行きたい候補は有れど娘の希望を第一優先にすると長野県・仁科三湖の一つ木崎湖に向かうことになりました。
1歳の時のキャンプデビューもここでしたから、彼女にとってはキャンプ=木崎湖のようです。
前日寝ないで深夜3時半のの出発。
途中買出しなどもあり、キャンプ場到着は9時半、いつものお気に入りの端の方の場所は空いておらず、若干中央寄り。
設営時に雨が降っていないのは珍しいと喜んでいたら、きちんと土砂降りになりました。
いつもの木崎湖らしくキャンプ開始です。

以前にも書いたことがありますが、木崎湖では灯篭流しが行われます。
灯篭が対岸を流れて湖尻に着いたとき回収となるのですが、我が家のサイト前に一つ漂って着ていました。
やはりこの町に住んでいたおじちゃんが今度は娘に会いに来たんじゃないかと思っています。
流して返さないと帰れないだろうと湖の沖に流そうしますがなかなか返すことが出来ませんでした。

妻と娘は花火を興じます。
家族でちんまりやる花火はどういう訳か小さな幸せを感じてしまう当方です。
今年も来れたね、また来年来たいねというちいさな喜びと期待。
とーちゃんは相変わらずの料理番、立ち寄り湯でのんびりしてしまうので料理をする頃はすでに暗くなってしまっています。

右も左も分からない北アルプスでのフライフィッシング。
高瀬渓谷まで足を運んでみますがやはり情報不足。釣りレポは後日作成予定。
kizaki3木崎湖でも釣りの真似事。
10cmぐらいのウグイと6cm位のコクチバスの稚魚が水面に出ていますが、
ウグイはキャストしたと同時に水面から散ります。
コクチバスは♯20だとフライに食いつけないようです。
娘とFFごっこしますがやはり釣れないと楽しく無いようでほんの10分足らずで終わりました。


昨年お世話になった管理人の「テルテルのお兄さん」、今年は別の所にいたのですが管理人のお兄さんが連絡をして下さって、態々訪ねて来てくれました。
懐かしい再会に娘が少々照れていました。
木崎湖周辺観光スポットも多々あるのですが、どうにもここを離れたがらない娘。
結局泳いでは冷たい水に体を冷やしてブルブル震え出すのですが、翌日はそんなことも忘れてまた冷たい湖に入ります。
今年は7mバタ足で泳げました。クロールももう少しでしたが来年の楽しみにしようと思っています。
ドラマ「頑張っていきまっしょい」の影響も有ったようで今年はカヤックを借りて湖に漕ぎ出しました、「キャッチ!ローーー」を娘の掛け声。水面を滑るように進むカヤック、ゴムボートと違い快適でした。

最終日愛知から来られたご家族の3兄姉妹と仲良くしてもらったようでずっと一日遊んでいました。
最後にいつもと同じように記念撮影。
この絵が毎年更新できるようにしたいなと思う当方でした。

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2005.08.20

のんびり

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実りかけの稲穂の海の先に常念岳が見えます。
山は西、とこちらでは位置付けしていました。
都会暮らしていると山の景色を見る事が無く
方位も曖昧だったりします。

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2005.08.19

涼風

キャンプも終わって妻のsinrui親類の家に。
南向きの縁側の風にnatukasisa懐かしさを感Jiじていまsuす。
携帯電話の「3」のボタン一つ壊れています。
サ行と数字の3が打てません。(涙)

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2005.08.17

木崎湖キャンプ3日目

高瀬川の葛温泉前でロッド振りましたがボでした。
岩魚は居たみたいです。
途中一つの淵で粘って初老の紳士に(今日は型かいいね)と言われました。
ミミズには勝てませんでした、釣行記は後日。050817_0616001.jpg

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2005.08.16

キャンプ2日目

土砂降りの昨日とは違い快晴の1日。
シロスジカミキリを見つけましたがクワガタはまだです。
昨夜は納涼の花火大会が有り水上スターマインが大迫力でした。050815_1610001.jpg050815_2009001.jpg050816_0652001.jpg

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2005.08.15

木崎湖に

9時半に着きました。
通算5度目の木崎湖で設営の時に雨が降っていないのは初めてだと言っていたら、おもいっきり雨が降ってきました。
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2005.08.14

未知なる渓に

いよいよ明日からのキャンプ、これから準備開始です。
出発できる状態になるまで3~4時間はかかりそうです。
深夜の出発で朝一番にキャンプ場にたどり着こうと思ってます。

5日間のキャンプも移動で丸1日がつぶれます。

途中一日もしくは半日くらいはロッドを振りたいのですが
毎回の如く「キャンプ場での親父の仕事」状態なのでいけるかどうかは大いなる疑問。
081401
修理に出したカムパネラ、早くても8月一杯はかかるそうです。
今回はこのロッドを振ってみようかと思ってます。
木崎湖周辺の渓流の情報もなかなか手に入らず、鹿島川上流とか高瀬川のダム上とかで遊べたらいいのですが。
川でロッドを振って釣りの真似事をしました程度の期待ですね。

追記)
ここのところ多いスパムコメントのため、留守中は設定を「コメントを受け付けない」にしておきますので、ご了解ください。

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2005.08.13

東京湾大華火

050813_1747001空き場所を求めて来たらお台場の海岸の前の方に来てしまいました。
雷ごろごろで雨も降ってきました。(涙)
開始30分前からの雨、かなり降りましたね。
おかげで浴衣はずぶ濡れ。
女性二人はトイレに行った時に雨が降り始めたので
ずっと屋根のあるところに避難して助かりました。
花火開始の頃に雨も止んで東京湾の華火堪能できました。

行くの行けるのと朝から催促多々。
ぐずぐずしているうちに午後3時。
ネットの情報に寄れば朝から激しい陣取り合戦ありとのこと。
座れるか不安でしたがズンズン前へ
結果オーライ。
家族3人ですから少しのスペースで事足ります。
050813_1905001050813_2018001050813_2019001

どらえもん花火初めて見ました♪


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2005.08.12

我が家の夏休み


我が家の夏休み、本当は今日からキャンプに行こうと思っていましたが、片付かない仕事もあり予定変更。
日にちをずらして15日から19日までキャンプの予定です。
場所は色々候補が有ったのですが長野県・木崎湖に落ち着きそうです。
娘の希望が第一優先。
どうも湖畔からすぐに泳ぎにいけるのが気に入っているようです。
暑ければ近くの渓流で川遊びもと思うのですがなかなか釣りも出来てというところ、全然土地勘も無く見つかっていません。
留守にする間、ここのところ多いスパムコメント対策にコメントを受付ないようしていきます。
クワガタ探しますよ、今年は。

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ここで一句

終電車
気にかかるのは
目の前で
吊革掴む
君のへそなり

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2005.08.11

テリストリアル大作戦

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普段から同じ種類のフライを数多く巻かない巻けない当方でした。
そうすると好調なフライがあっても木に引っ掛かったりするともうイケマセン、後が続かない。
なので今回はテリストリアル、コツコツ巻きました。
アント、ポッテリ尻のものや、フォームアント、違う種類のフォームのアント。
パラシュートなどなど。
ビートルBFね、ビートルフォーム、黒・緑×10個。フォームのダブル使いで×5個。
アシナガバチ×8個。
よく空を見ていると、アシナガバチを小鳥が追いかけているのを目にするんです。
鳥達にとっては栄養満点ないい捕食対象なのかなと思うわけです。
そうすると夏場の水棲昆虫が少ない時期、魚にしても水面に落ちたハチって格好の餌じゃないかと・・・。
魚に食わすだけの数揃いました(笑)

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2005.08.10

なんだかな〜

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ハマって欲しくなかったんだけどな~。
娘のカバン持ちで一時間、ボケ~っとするのもなんだかな~。
自分の娘に選択権与えず、どんどんカードを選んじゃう母親って
なんだかな~。(ちなみに画像内の方ではないです)
前に並んでいる子の世話をどんどんしちゃっているし、
そんなことしないで早く終わってもらえばいいのにと思ってしまう父親ってなんだかな~。
純粋に困っている人を助けているのを素直に喜ばないと~ちゃんってなんだかな~。

シーサイドステージにマーガレットフリフリドレスの竪巻きカーリーヘアで挑んじゃううのもなんだかな~。
「え”~」とツッコミ入れたくてもグッと我慢のと~ちゃん、案の定負けてました。(汗)
TPO学んでくださいな。

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ちょっといいかも

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最近フライのアイが益々小さく見える当方です。
寝不足で立つ朝一の渓流では疲れ目で焦点が合いづらくなってます。
フライショップで売っているのが今一高いしお気に召しません。
ホームセンターで見つけた拡大鏡、5倍のレンズなのですがクリップが付いています。
これをフライをもつ左手の薬指に挟んでフライを見ると、ウンこれならティペット通せそうです(笑)
ちなみに580円でした(汗)

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厚顔無恥とは

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 高1ら18人死傷、被告側「危険運転に当たらない」

罪状認否で佐藤被告は「酒は飲んだが、運転が困難な状態ではなかった。危険運転かどうかよくわからない。慎重に運転しようとしていた」と述べ、起訴事実の一部を否認。弁護人は「危険運転には当たらない」と主張した。
検察側は冒頭陳述で、法廷に設置した大型スクリーンに、パソコンのソフトを使って、佐藤被告が信号無視や蛇行運転など危険な運転をしていた様子を再現。

厚顔無恥
厚顔無恥とは、あつかましく恥知らずなこと。
厚顔無恥の語源・由来
厚顔無恥の「厚顔」は、単独でもあつかましく恥知らずなことを意味する。
中国最古の詩集『詩経』に「巧言くわうの如く、顔の厚きや」とあり、言葉巧みに乗り切り外面を良く見せ内面の恥を隠すことを意味した。
日本には平安時代頃、漢文を通して「厚顔」が伝わり、内面の醜さをさす言葉として用いられた。
明治時代以降、「厚顔」は日常語として用いられるようになり、「厚顔無恥」や「厚顔にも○○」と使われるようになった。

酒を飲むなとは言いませんよ、ただ飲んだら乗るな。
そして犠牲者の遺族の悲しみを踏みにじるようなお馬鹿な自己弁護だけは止めて欲しいと思います。


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2005.08.09

僕ならこう使うかな

GZ 今回、7月に満を持して発売された新G'z one、非常に気になるものの一つです。
カシオ・G'z One TYPE-R
メーカー:カシオ計算機
携帯電話会社:au
連続待ち受け時間:270時間
連続通話時間:190分
サイズ(幅×高さ×奥行き):52×104×28
重量:143g
カメラ:128万画素
防水性能:JIS保護等級7相当(常温で水道水、かつ静水の水深1m水槽に静かに電話機本体を沈めた状態で30分間、水底に放置しても本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保ちます。)
その他の機能:着うた/待ちうた/EZナビ/EZムービー
価格:オープン価格(新規加入者購入価格:17,800円)
実勢価格だと23,000円前後のようです。

help
当方ならこう使うかな?
(^◇^;)げっ・・・そこはそんなに深くないって・・・。

pentax_optio_wpPENTAX OPTIO WPもやはり気になる所。
こちらは実勢価格40000円前後。
最近沈没話がよく聞こえてきます、昨年の「沈」では携帯電話を駄目にしているので人事では有りません。
デジカメも一度水没させています。
今持っているCOOLPIX4300、厚いんでよね、結構ベストの胸ポケットで嵩張っています。

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2005.08.08

空き時間に

読書中。
届いて1ヶ月近くになりますがなかなか読む時間がありませんでした。
限定100個のおまけもしっかり頂いています。
想像を働かすのにいい物でした。050808_1230001.jpg

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2005.08.07

渓からの便り

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夏のこの時期いつもなら渇水気味であまりいい便りは聞かないんですが。
今年はなかなかいい感じの話が聞こえてきます。
湯川最高!とか、奥日光 湯川 の長い 1日を楽しまれた様子や南相木の夏休みでは昔の渓相が戻っているとか、28cmにとどまるなんて贅沢な話の聞こえてくる山岳渓流。
週末釣りに行かない本日一日はそんなレポを眺めて仕事しながら心ここにあらずノ状態。
7月の釣行でスカスカになったフライOXにせめてテリストリアルで埋めておこうとちまちま巻いていたりもしています。
お盆前に一釣行を目論みますがなかなか思うようにはいかないようです。
ここのところ気になる川が一つ。
栃木は男鹿山塊の大蛇尾川、東北自動車道から見る川の様子は完全に伏流となっているので何も感じないのですが、その上流部は沢登りでも人気の渓の一つ。
クライミング技術も要求されるような滝の連続、泊りがけで釣り上がるとメチャ楽しそうです。
「行く」ではなく「行ってみたい」の程度に自分の気持ちを抑えて置くことにしましょう。(笑)

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2005.08.06

ファイナル

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江戸川の花火です

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釣りは面辛い?

shalom1
前回のシャロムの森での一コマ。そう言えばNewベストに入魂出来ず仕舞だったなと。
釣りは特にフライでの釣りは面白い。
まぁ面白いことばかりでないところがこの釣りの楽しみだったりします。
垂れ枝の下で盛んにライズするブルック、それを狙うために立つ位置がヌカカの巣のようなところだったりする。
そのライズを諦めるかヌカカの蚊柱の中に立ち尽くすかは当人の自由。
おバカなフライマンは一匹釣りたいがためにヌカカの蚊柱の中に身を投じる。
その結果として左手にヌカカにびっしりたかられ、耳も唇もヌカカに嘗め回されることになる。
家に帰ってヌカカにより真っ赤になった手を見ながら、釣れた一匹を思い出し「イヒヒ」とほくそえむのである。

吹き出る汗にヨタ付く足元、先ほど石を踏み外して思いっきりぶつけた膝小僧。
歩き初めて約4時間、すでにふくらはぎと太腿が筋肉痛、尻の筋肉も引き攣れる。
あの巻き返し、流れの筋、落ち込みギリギリの際。
ちょっと油断すれば後ろの木の枝葉にフライを引っ掛ける、落ち込みギリギリまで粘ったらそのままフライも流しきり、あえなく引っ掛かっている木にフライを取られ、フライ回収のためにそのポイントを踏み潰す。
こうして苦労して出てきた岩魚に感謝、大きさでは計り知れない何かがある。

仲間と数mも離れない位置に立ちこみ、どういう訳か仲間のフライに鱒が群がる。
一投一匹、こちらにはうんともすんとも出てこない。
いいや出ては来るのだが咥えない、いつもすっぽ抜け。
顔はにこやかに「いや~流石ですね。」と言いいつつも内心沸々と煮えたぎっている自分がそこにいる。

待ちに待ったイブニングタイム。
目の前ではスプラッシュ状態になっている鱒たち。
選択したフライがどうも違うぞと気が付いて、急いでフライ交換に入るのだが、フライのアイにティペットが通らない。
焦れば焦るほど見えるアイは小さくなり、ティペットはどんどん太くなる。
廻りで歓声が上がれば上がるほど手は振るえイライラするばかり。

釣りは面白いが辛いものであるよと、なので「面辛い」。

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朝からスパム退治

スパム退治と言ってもただ削除しているだけなんですけどね。
昨日あたりからカードゲームだのポーカーだの紹介ページ見たいな所からのコメント。
放っておくわけにも行かず削除中。
ココログだとIPアドレスを禁止するだけしか対応策が無く、よく見るとそのIPアドレス、一回禁止したのと1番違いだったりするわけで。
半角英数だけのコメントを禁止する方法もあるらしいですが、ココログではそれが出来ません。
そういえば@tmnf.comからのウィルスメールの記事を書いたのがこの前。
それっきり来なくなりましたけど、まぁありがたい事です。

諸事情でお出掛け出来ずのこの週末。(この諸事情が厄介だったりします。)

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2005.08.05

混んでます

お盆前の都心部、混んでます。
いつもの倍かかってます。050805_1745001.jpg

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2005.08.04

溜った釣行記

tyoukoki本家の更新が約2ヶ月滞ってました。
ページを開くたびにああ早く更新しなくちゃと思ってはいるもののなかなか手が出せずにいました。
ようやく6月の湯川オフ会と次の湯川、7月頭に行った忍野のレポが出来上がりました。
内容はココログで投稿しているものとほとんど変わりが有りません。
本当はタイムリーな感覚でblog、思い出を整理するような感覚で本編のレポをつくるという具合に分けたいのですがなかなか思うようにはいかないです。
自分で書いて何ナノですが、僕のレポからは目新しい情報は何一つ得ることが無いと思います。
ためになることも、ご自分の釣りのヒントになることが全くないレポが僕のレポ。
爆釣も大物も無い、スーパーヒットフライも有りません。
しいて言えばフライフィッシングって面白いんだぞと言うのが少しでも伝わっていただければ幸い。
そんなに数が釣れるわけでもないので、その日の納得の一投というのが有ります。
偶然出てきたトラウトより、考えに考えて、悩みに悩んで選んだフライにトラウトが何のためらいも無くライズしてくれる、そんなときはああいい一日だったと思えます。
大体釣行に行く数日前に今度の釣りではこんなフライがいいかなと巻くので、そうやって巻いたフライにトラウトが出てくれるとことのほか嬉しい。
または川の流れが読めて、この流れの筋の倒木の下には必ず居つきのトラウトがいる、もしくは落ち込みの右脇の巻き返しになどと考えた事が正解となった時の楽しみ・喜びもある。
情報過多の昨今、○○川は今□□が出ているなんていう情報がすぐ入ります。
物凄くありがたい情報ですね、やはり行く時には□□のフライ2~3本巻いて行くことでしょう、でも僕は情報のソースの一つと考えたいと思います。

それ以外に、こういうのはどうかな、あれならどう?□□のパターンって他に無いの?など自分で考える楽しみは残して置きたいなと思っています。
まぁマニュアルやセオリーというのが有ってそのままそっくりにしないから、釣果に結びつかない事多々であるのはわかっています。
ただフライフィッシングの醍醐味である「自分で考えること」の楽しさだけは失いたくは無いと思っています。
残りの大芦、何で釣れないんだろうと考える楽しみ。
群馬のV字渓谷、ランディングできなかった岩魚への立ち位置とかフライの選択なんかを考える。
シャロムの鱒はシビアと言われますが、源流地帯とて同じなわけで、じゃなんで釣れないだろう?底に張り付いているトラウトを釣るにはどうすればいいのかとかね。
何よりも底にいると思って掛けたトラウトが事のほか大物で、大物がかかったらどうすれば取り込みできるだろう?どうすりゃロッド折らずに済むのだろうと考えるといくら考えても考え足り無いのです。

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2005.08.03

集めて払わず

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 保険金1万件超未払い 損保大手で計数億円規模.
050716_1354001外交員の尻を叩いて、まずは親戚・知人を加入させる。
それから新規開拓できる人は有能であり、なかなか少ない。
ノルマを達成できず、居心地も悪くなった頃にその外交員は辞めていく。
会社としては新しい外交員を入れれば、またノルマがきついので自分の親戚・知人を入れまくる。
一度入ると態々やめることも無いので、親戚・知人の加入した保険だけは残る。
集めた保険金、難癖つけて払わなければ、
こういう立派なビルが建ちます。

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2005.08.02

思い出の夏の歌

img10031026292夏の歌といえば色々有るんですけど、僕が思い出すのはキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」、1977年作品になりますね。
高校の部活でヘトヘトになって部室に帰るとキャンディーズファンのキャプテンをやっていた奴が毎日カセットを掛けていましたっけ。
キャンディーズファンというのは不思議なもので、キャンディーズが好きなのではなくて「ランちゃん」なり「ミキちゃん」なり「スーちゃん」の個人のファンだったりするわけです。
当時のサインに右ラインなら女性タレント、左ラインなら男性タレントと言うのが有ったのですが、キャプテンのSOは大のミキちゃんファン、右ラインの全て「ミキちゃん」の連呼。
仕舞には敵方にサインバレバレ。
試合中、いい加減にしろよとSOに文句を言いますが、次の右ラインに出たサインは「ミキちゃん」(笑)
ランちゃんファンのSH、たまには「ランちゃん」と言ってくれよといつも憮然としながら楕円球投げていましたが。
プロップの奴は練習試合サボって、コンサートを見に行くし、翌日見つけるや否や詰問すると、ボー然としながら「キャンディーズが解散しちゃうんだよ」と泣き出す始末。
寝耳に水の話に「なんでだ?どうしてだ?」の話になり、試合をサボったことはどこかに飛んでしまっていました。
キャンディーズは青春だったといえますね。

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特定ドメインからのウィルスメール

一日釣りなどで早朝から出掛け、夜遅く帰ってパソコンを立ち上げてメーラーを開くのが恐怖だったりします。
開けるや否やSPAM・迷惑メールのオンパレード。
内容も千差万別で、あのサイトはインチキだから皆で潰しましょう的なものや、ストレートにくるもの、さも申し訳そうにしてくるもの、アイドル○秘、奥様クラブやあなたにご指名が入りましたとか、地域限定でとか、貴方のパスワードは□□□など等。
一口で言って「うざい」
その中でウへっと思ったフレーズ一つ。
「10人の小娘より1人の熟女」、胸焼けしましたね、ホントに。
送信者を禁止してもいたちごっこの繰り返し。そんなのが土曜日は特に多く30通以上。
それに加えて最近、特定ドメインからのウィルスメールが日に1~2通有ります。
@tmnf.jpがそれ。
調べて見ると「東○海上■動あんしん生命」の会員連絡用のドメインらしい。
以前自動車保険に入っていたことがありますが、現在は違う所にしています。
「東○海上■動あんしん生命」さん、御社及び関連子会社のサーバーのどれかウィルスに侵されてませんか?~~

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2005.08.01

おとといのフライ

fly03
おとといのシャロム、結果的には大惨敗でした。
トラウトが一切水面に興味を示していないのにドライフライに拘り続けた結果でもあります。
何処で今日はドライではあかんと見切りをつけるかが肝心のようです。
なかなかその見極めが出来ないんですね、コレが。
一日通して反応があったのは「沈めた」もしくは「沈んだ」フライのみでした。
BBQ時に土砂降りの後の笹濁りの時、吐き出し手前に虹鱒が溜ります。
フォームアントなど流してみても全くの無反応。
明らかに水中で、雨と共に流れて来るものに対してだけ反応していました。
テンカラでよく使うさかさ毛鉤、スゥ~と流すか、2~3回逆引きをすると疑いも無く食いにきます。
水中でウイングがひらひらするのに誘われるようです。
3匹目の24CMの虹鱒は丸呑みしていたので、フライを外すのに一苦労。

ロッドブレイクの大山女、これもまた水面を流しても反応してくれませんでした。
流芯に投げ込んでもみくちゃになって底に沈んでからの反応。
ヒップがセクシーなアカハラパラシュート、湯川のブルックにも効きそうです。

目印に使う色も、距離のあるときは白もいいのですが、釣り上がっている時水面のきらめきの中では非常に見え辛いですね。
ピンク系がよく見えました。

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暑中お見舞い申し上げます

omimai
早いもので今日から8月が始まりました。
泣いても笑ってもあと60日で渓流は禁漁です。
週一行ったとしてもたったの8回。

当方、8月の大半は家族と行動することになるでしょう。
キャンプに行ってちょこっとロッドが振れれば御の字かな。

と書いたのですが内心はジタバタしているんですよ。
湯川の上流部にも行っていない。
千曲の源流部や相木の夏岩魚にも会いたいし、
大体今年のなって山女を釣ってません。
(忍野の一匹10cmで写真撮らずにリリースでしたからね。)

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