幼稚園児のお笑いって
夏休みになりました。仕事机の周りを娘が飛び跳ねております。
夏休みに入る少し前のこと、
「パパ、パパ、パパ~、ねぇねぇねぇ聞いて聞いて。」
「なぁ~に~」
「わたしね~幼稚園でおわらいやっているんだよ~」
「お笑いってどんなの?」
「パパ、聞いててよ~『チーターがおっこチーター』。」
(・_・?)ハテ、えっ。
「他にはあるの?~」
「イカがイカった」
今時のおやじでも言わないおやじギャグ、まかり間違って言おうものなら周りが三段とびの勢いで引いてしまうようなものです。
「それなら、パパも知ってるぞ。」
「わ~!、おしえて、おしえて」
「いいか~よっく聞いておくんだよ、『ブタがブっタ』。」
「おもしろい、おもしろい、ほかには~」(いいのかな~、こんなので)
「カエルがうちにカエル」
「きゃははは~、もっとおしえて」
「ネコがネコんだ。」」
「パパ、さいこ~」(褒められて調子に乗るトーちゃん)
「ウマがウマる」
「クマがクマった」
「きゃははははははは~~~~」
「コイをとってコイ」
・・・・・・・
その数日後
「パパ~この前のおわらい、○○ピー(親友だそうです)にやったら大うけだったよ~。」
娘よ、そういう風に笑ってくれる親友、大事にするんだよ~。
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