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2005.07.31

2度目のシャロム


愚鱒さんのお誘いで「シャロムの森」にておやじ友の会のオフ会に参加です。
参加者はhikaruさんたつとさん愚鱒さんあだむすパパさん魚竿さんKingfissherさん当方の7名。
blogで湯川連泊でもしようかと書いていましたが、その記事を見てだったら皆でシャロムに行こうよとお誘い、急遽予定変更。
寝不足でうつらうつらしたまま気が付けば朝4時、3時に出る予定が完全に出遅れ。
集合時間に7時を大きく1時間近くうわ回っての到着、皆さんすでに臨戦態勢でした。
急いで着替えて、軽トラにMTBを詰め込み出発です。
聞くのを忘れたのですが、皆さんこの状態での乗り込み大丈夫だったんでしょうか?

当方、hikaruさんと右の沢の守小屋の上から入ります。
前回4月に来た時とは森の様子が一変していました。
前回はまだ冬枯れの雰囲気でしたが今回は木々が生き生きと葉を広げています。
渓流も木々のトンネルに覆われていて木漏れ日の中での釣りとなります。

守小屋で山の神様に本日の高釣果をお願いしますが、ポイントポイントしつこいくらいに流しますが反応が有りません。
午前中の釣り上がりで生体反応があったのはこのイボガエル?と小さな淵にいた一匹を見ただけでした。
「魚上を見ず」の状態が続きました。
当方も当方で、開始早々20mも釣り上がっていないうちにフライBOXを落としていることに気が付きます。
再度入渓点に戻りさらにした20mくらい降りてBOX探しとなりました。
おNEWのSIMMSメッシュベストポケットの開口が広く入れ易いのですが、開けっ放しだと物が落ち易いのでした。
落ち込みの部分に引っ掛かっていたBOXを発見して釣り開始したのですが、今一ピリッとしてません。

本日のメインのBBQ、愚鱒さんたちが早め目に降りてきて準備をして下さっています。
morioさんも近くの富弘美術館に遊びにこられていて森の散策の途中に立ち寄ってくれました。
目出度く相互リンクしているたつとさん、愚鱒さん、あだむすパパさんとご対面です。
BBQの準備が出来た頃、空がにわかにゴロゴロ言い出してそりゃもう吃驚の土砂降り状態。
BBQ台を気の下に移動しますがそれでもおっつかず、車のバックドア下に移動。
目の前のファミリーゾーンが笹濁り状態に。
吐き出しの上に虹鱒が集まります、それを見た当方、午前中の不調の憂さを払おうとテンカラ風さかさ毛鉤を沈めます。
一発で虹鱒が出てきました。「ボ」は回避ですね、一応
DSCN2507b
Kingfisherさんから画像頂戴しました。タイトルは「雨の濁りに、すかさず釣る人」です(^_^)
Y(°_°)Y ウッ! 面目ないっす。
立て続けに3匹釣れたころ雨も完全に止んでBBQ再開です。
雨が降ってきたりでゆっくりとはいかなかったのですが美味しかったです。
todaybeer
あだむすパパさんの名物コーナーの「今日のビール」に皆で特別参加です。
多分本編ではボツになるかも。

午後はシャロムの番人さんが左の沢を案内してくださるとのことでご同行してもらいます。
ポイントポイントを教わりながら、ほぼリクエストに答えられた感じでキャストするのですが、全く反応なし。
先ほどの大雨でさらに底に沈んでいる感じです。
ただ生きた森、かなりの大雨だったにも係らず濁りが全く入らないのは流石です。
一度だけ流れるフライに反応があったのですが流勢に追いつけず、ライズそのものが空振り。
番人さんもこんなに上ずってこないのは珍しいとのこと。
さっき使ったさかさ毛鉤を使えばいいんでしょうけど、やはりドライで釣りたいですものね。
入魂を済ませたカムパネラもようやく手に馴染んで気持ちよく振れます、こういう釣り上がりに全くストレスを感じさせない仕上がりです。。
これから核心部という時に当方のおなかがゴロゴロと言い始めます。
番人さんに「大きいのがしたい・・・。」と言うと、いそいで道に上がり、軽トラに乗り込んで二股のトイレに駆け込みます。
危うくセーフ。
このとき番人さんは「大きいのがいるところにいきたい」と聞こえたそうです。(笑)
ホッとしてそれでは堰堤の上で遊びましょうと護岸スレスレに流していくのですが反応なし。
で昨日の記事の箇所になります。
同じこと書くのもなんなので「シャロムの森」の7/30の記事一部抜粋させていただきました。

Tomcat23さんはご一緒させていただいていたときで、あわせた後一瞬フライラインが水面に刺さっていました。「根掛かりか?」と思った瞬間、「グン、グン、グン~」とタックルが引き絞られていくようすをまじかで見させていただきました。バンブーやグラスロッドのようなスローアクションのタックルではありませんでしたから驚きです。いろんな意味で残念でございました。m(__)m

ロッド折れて戦意喪失、って当然ですね。
釣りになりませんから。
山猫軒に戻っていくと皆さんもう着替え終わっていました。
いつもならこれからイブニングと張り切っている時間なのですが、「もう上がりですか?」
聞くと先ほど当方がトイレに駆け込んでいく時、かなり大雨でした。
丁度車の中にいたことも有ってあまり濡れなかったのですが皆さんはズブ濡れになってしまい早々の納竿となったようでした。
山猫軒にてわいわいがやがやと釣果報告、愚鱒さんにも大きいのがかかっていたらしく、尺だ40だ、でも山女じゃないんじゃないのなどなど・・・。
雨に遭いましたが楽しく過ごせました。
結果は虹鱒3匹。
しかしシャロムで虹鱒では納得いかんとです、
カムパネラが直って着たらリベンジに訪れたいと思います。

追記)折れたロッド、早々に修理依頼に購入先の本八幡のロックスに持っていきました、9月の湯川に間に合えばいいんですけど。

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2005.07.30

シャロムの森へ

050730_0736001.jpg050730_0735001.jpg
breakrod
最後の最後に。
大堰堤の上の直角カーブ、その手前護岸際を流してきたにも係らず反応なし。
ぶっつけにムネアカパラシュートを打ち込んで波にもまれて沈み込んだ時フライラインとリーダーの繋ぎ部分に微妙な変化。
バンとあわせると、根掛かりのようにロッドが立ったまま。
その瞬間、グイグイグイと3段階の引き込み、ロッドがタイトに弓なり。
さらに潜ろうとするのでそれを防ごうとロッドをあおった瞬間。
「バキッ」
バッドと2本目の繋ぎ部分が見事に折れました。
一緒にいた森の番人さん「山女ですよ、尺ははるかに越えてますよ、きっと」
この前入魂したばっかりのカムパネラ、明日にでも修理に出さないと。
悔しいの一言。
釣行記は明日掲載予定です。

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2005.07.29

気になること

前のV字渓谷の釣行で妙に気になっていたことが有りました。
車止めになっている広場に乗り捨てられている車一台。
同行のとしちゃんに依ると前回来たのが2年前、その時にはすでに車はあったそうです。
誰かが廃車してそこに置いていったんじゃないのととしちゃんは言われるのですが。

それにしても態々車を乗りつけて捨てて行くには山が深過ぎるような気がしてなりません。
入渓点から熊笹の藪を下りていくと河原になる前の平面の部分にドラム缶が一本転がっていました。
それは明らかに運んで来たというより上の広場から投げ捨てられ、転がってそこにあるという感じでした。
まさかコンクリートが詰まっているんじゃなかろうかと蹴ってみましたが空洞のようでした。
さすがに中までは覗きこむことは出来ず、そのままやり過ごし渡渉開始しました。

あれから2週間経ち、そんな車のことも忘れかけていました。
昨晩は首の後ろが何となく痛く12時半頃、床に就きました。
普段は一度寝てしまえば朝まで起きることなく爆睡状態なのですが・・・・夢にうなされ起きました。
丁度入渓地点の熊笹の藪を下りてあのドラム缶のそばに立っている私。
ドラム缶の口は河原を向いています、その斜め右3mの地面で見たものは子供のような女性のような小さな顔でした。
目をつぶり真っ白で仰向けで顔だけが見える、しかしそれはすぐさまどくろに変わりました。
そこで驚いて目を覚ます。
時計を見ると2時ちょっと過ぎ、嫌な夢でした。

起きて何をしだしたかと言うと、ネットで群馬、失踪、捜索などの記事の検索でした。
行き当たる記事は無かったのですが、普段から霊感と言うものが全く有りません。

思い過ごしなら、何事も無いならいいんです。
ただなんかメッセージを受け取ってしまったような、その存在は自分のブログで記事にしておいたほうがいいような気がしてならなく、敢えてこうして書いています。

車はスズキ・ジムニー、水色です。
ナンバーは外されています。
年式は15inchのタイヤを履いていた、エクシードが出る前の頃のものと思われます。

事件性が無いこと願っています。

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夏だ!菅平だ!


かれこれ12年前の我がチームTOMCATSの菅平合宿での一枚です。
丁度チームに勢いが付いて所属するリーグの優勝争いに参加できていた頃ですね。
写真に写っているメンバーも常時参加できているメンバーは半分以下になっています。
時代時代に活きのいい選手が入って、その選手に引っ張られるようにチームも活性化します。
この数年新入部員の参加が無く一律皆して齢を重ねて着ました。
ようやく今年になり活きのいい部員が入り、チームとしても息を吹き返したところです。
最近、参加率の低い当方ですがこういうときこそチーム結束のために菅平で合宿して欲しかったなと思います。

今でこそ夏のラグビー合宿は菅平が当たり前のようになっていますが、これは地元の宿の協力があってのこと。
「何故ラグビー合宿は菅平なのか。

昭和6年、上田丸子電鉄専務取締役柳沢健太郎氏が当時の法政大学ラグビー部長高橋一太郎先生に「菅平にホテルを建設したが、冬季以外の利用者がなく、他のシーズンに活用できる方法はないものか」と相談したのがきっかけで、合宿地の選定に苦労していた法大ラグビー部は8月の中旬、部長以下40名をひきい、始めての合宿練習を行った。」
のが始まりだそうです。
昭和42年JAPANがここで合宿、そうすると全国の大学・高校が集まるし、集まれば試合相手に事欠かない。
昭和50年、合宿の受け入れに携わる者が現実にラグビーを知らなくてはと、実際にクラブを結成しました。
ラグビー精神を学ぼうとホテルや旅館の宿主たちによって「菅平やどろく」チームが誕生した。
その後、忙しい仕事の合間をぬっては練習を重ね、ドンキーズや不惑クラブGW(ジーダブ)等と定期戦を行うなど、菅平のホストチームとしてようやく成長してきた。
昭和58年、関東ラグビーフットボール協会主催の関東クラブチーム交流大会が開催された。
始めは、関東協会傘下の社会人クラブ4チームと地元菅平の「やどろく」を含めた5チームだけのスタートであったが、参加するチームは年々増え続け、ここ数年は100を優に越えるチームが各地から集まっています。

若かりし頃、無心にグランドを駆け巡り、グランドにぶっ倒れて大の字で寝転びましたけど、相すれば嫌なこともなんもかもすっきり忘れられましたけど・・・。
今はそこまでたどり着けない40半ばの男がここにいます。
菅平を思えばオンリーラグビーでしたが、最近では近くにいい渓流はないかと捜してしまいます。(笑)


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2005.07.28

計画変更(涙)

tenki
今週末は土日を自由に使ってかの森でオフ会に参加して、中禅寺湖菖蒲ヶ浜キャンプ場に行き一人ソロキャンプをして日曜の早朝から今年初の湯川の上流部を楽しもうと思っていたのですが、計画変更です。
土日の天気予報を見ると2日とも雨に遭うのは避けられないようです。
ソロキャンプも一人テントの中で雨を眺めるのはチト悲しいです。
なので土曜のかの森オフ会に日帰り参加としました。
せっせと巻いた半沈のアント、出番が有ればいいんですけどねぇ。
前回「ボ」に終わったかの森で何とか一匹目指しますよ。
湯川の上流部はお預けです。

日曜はお仕事しますだ。


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おときっちが・・・

050727_2101001おときっちになって数日の当方のたまごっち。
娘に頼みこんでおじっちになるのを待っていたのですが、りポGも買って元気も付けさせていたんですが・・・。
突然死神が現れてとうとう逝っちゃいました。
高級墓があったので天使が二人舞い降りて連れて行っちゃうんですよ。
おときっちとおじっちの結婚して出てくるおやじっちを見たかったのですが残念です。


オスならじゅうべい、ごえもん、ももたろうと時代劇風に。
メスならきゃさりん、おーどりーといにしえの女優風に名前をつけていましたが
今回の生まれ変わりのメス、みよちゃんと名付けました。
妻に何でそんな名前を付けるのと聞かれた当方、一瞬視線が泳ぎます。
中学校時代に好きだった娘の名前とは口が裂けても言えません。

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またまたアントです


またまたアントな話題です。
日夜、釣れる釣れそうなアントを求めてちょっと巻き巻き。
このアント、お尻がちょっといいでしょ(笑)、セクシーに丸みを帯びていい感じと自画自賛。
実はこれシーバスの枝針をつけるためのゴム重りなんです。
見ているとなんとも蟻のお尻に形も大きさもぴったりな感じです。

morioさんに依るとポッカリ浮くより半沈みの方が食いがいいとお聞きしたので、浮き方の検証。
インジケーター部にフロータントをしっかり摺り込んで浮かべてみました。
ムフフ♪です。
かなり期待大。
後は週末に向けて仕事が片付くかどうかにかかっております。

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2005.07.27

幼稚園児のお笑いって

夏休みになりました。仕事机の周りを娘が飛び跳ねております。
夏休みに入る少し前のこと、
「パパ、パパ、パパ~、ねぇねぇねぇ聞いて聞いて。」
「なぁ~に~」
「わたしね~幼稚園でおわらいやっているんだよ~」
「お笑いってどんなの?」
「パパ、聞いててよ~『チーターがおっこチーター』。」
(・_・?)ハテ、えっ。
「他にはあるの?~」
イカイカった」
今時のおやじでも言わないおやじギャグ、まかり間違って言おうものなら周りが三段とびの勢いで引いてしまうようなものです。
「それなら、パパも知ってるぞ。」
「わ~!、おしえて、おしえて」
「いいか~よっく聞いておくんだよ、『ブタ』。」
「おもしろい、おもしろい、ほかには~」(いいのかな~、こんなので)
カエルがうちにカエル
「きゃははは~、もっとおしえて」
ネコネコんだ。」」
「パパ、さいこ~」(褒められて調子に乗るトーちゃん)
ウマウマる」
クマクマった」
「きゃははははははは~~~~」
コイをとってコイ

・・・・・・・

その数日後
「パパ~この前のおわらい、○○ピー(親友だそうです)にやったら大うけだったよ~。」

娘よ、そういう風に笑ってくれる親友、大事にするんだよ~。

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2005.07.26

長靴を履いて

関東直撃の台風が来ると言うのに、これから都心で打ち合わせ。
帰ってこれるのかな〜。
050726_1431001.jpg

はい、漏水する地下鉄構内を悠々とバシャバシャ歩くことなく、無事帰って着ました。
大手町~白金をこの格好で歩くのはかなり違和感有りました(爆)

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僕が少年だった頃(18)-みじんこ獲り

mijinko我が家に金魚がやってきて、ふと思い出したのがミジンコのことでした。
子供の頃は廻りも金魚池ばかりでしたし、よく金魚釣りにも行っていたので常に金魚を飼っていました。
子供のいる家では必ず金魚を飼っていたような気がします。
イトメは近くの養魚場にいって買っていましたが、ミジンコは自前で調達していました。
針金で輪を作り、母親の要らなくなったナイロンストッキングの先を縫いつけて作った捕獲網。
それを竹竿の釘で打ち付けて使っていました。
目の前は蓮田と養魚池ばかりなので、それこそ何処に行ってもミジンコがいたような気がします。
養魚池の植え込みに子供達だけが知っている秘密の抜け道なんてのがあって、そこに入ってミジンコを捕っていました。
本来は養魚池の中のものですから捕っちゃいけないんでしょうけど、養魚池の人も金魚を捕らなければ大目に見ていてくれていました。
ミジンコを繁殖させるための栄養分に人糞も撒かれていて、夏の暑い日にはかなりいい匂いをたてていましたっけ。
そんなある日いつものようにミジンコを捕りに池の畔にいたのですが、運悪く滑って池に嵌まります。
丁度肥やしを撒いて2日も経っていないときでした。
慌てて岸に這い上がりますが頭からつま先までう○こまみれ。
匂いに耐えながらベチャ、ベチャっと足音をたてて家に帰ります。
「かあ~ちゃん池に落ちた」
当然家には入れてもらえず家の外の水道で水を掛けられます。
それが夏の日だったか冬だったのかが思い出せません。
それ以来一人でミジンコを捕りに行くのは禁止されました。

小学校の理科の授業で顕微鏡で初めて見たのはミジンコでした。

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2005.07.25

アント・アント・アント

arisan
気が付けば渓はすでにテレストリアルの季節になっているようです。
morioさんシュウさんの先週末の湯川のご報告もやはり良かったというかフォームアントにしか反応しない様子。
週末の釣行に向けて、せっせとアントばかり巻いています。
かの森でも効果があればいいんですけど・・・。
同じフォームアント、巻いているとどうしても飽きちゃうのでちょこっと変えたり、としちゃんに頂いたアンパラを真似たり、真っ黒なパラダン巻いたりでやっと30本。
フライ1本に付きトラウト1匹、目指し鱒だ。
と言ってもいつも坊主ッたり片手で足りちゃうフライマンです。(涙)


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キタ━━(゚∀゚)━!!!たまごっちR(レッド)

050723_17470012日遅れの記事ですが・・・。
朝起きるといるはずの妻娘いません。
23日はたまごっちR(レッド)の発売日。
まさか2週続けて原宿キディランドの開店前に並んでいるとは思わなかったのですが。
恐る恐る、携帯にメールを入れて見ると「キディランドの前」という返事。
う~~~んこの執念、恐るべし。
まぁたまごっち見たさに携帯を変えたことを思えば、朝飯前か・・・。
ということでキタ━━(゚∀゚)━!!!たまごっちR(レッド)。
りぼっちやとまとっち、チェリッチなど新キャラ登場。

日頃酷使している目にはこの 赤い液晶は見づらいっす。
ちなみに娘用です。(汗)


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2005.07.24

江戸川区金魚祭り


地元の東京・江戸川区は金魚の産地で有ります。
北葛西にある行船公園では昨日・今日と「金魚祭り」が行われました。
以前当blogでも紹介していた2匹のヒブナ、昨年末家を留守にしたとき清浄ポンプの電源が抜けていたらしく、残念ながら死なせてしまっていました。
いないとやはり寂しいものです。
今日は午前と午後の各一回、小学生以下の児童は無料で金魚すくいが出来ます。
父兄の分も金魚すくいの紙をもらえるのですがものの、一匹も取れずにおわりました。
お土産に貰ったのはヒブナ5匹と茶金1匹でした。
僕は黒出目金と東錦と琉金各一匹を購入。
一つの水槽で飼おうと思ったのですが金魚すくいでの6匹はどうしても自分で育てると言うので小さな水槽をもう一つ購入することに。
水槽の掃除なんかは僕の役目ですが、毎日の餌やりは欠かさないで頑張ってもらいたいものです。

一匹15000円也のオランダシシガシラです。
こういうのは見本の水槽を見るだけにしておきます(^_^;)

追記)金魚すくいの紙の正式名称は「金魚ポイ」と言うそうです。2005.07.25

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2005.07.23

おとまりかい

otomari
先だって娘の通う幼稚園でおとまり会が有りました。
キャンプファイヤーをするということで門の外からこっそり様子を伺うことに。
やはり同じことを考えて「いるお母さんたちも門の外に沢山集まっていました。
親元を離れての初めて一人での外泊、多いに楽しんできたようです。
キャンプファイヤーでの唄や踊りの約一時間、見ていても楽しそうでした。
いい思い出が記憶に残ることでしょう。

当方が初めてキャンプファイヤーなるものに出会ったのは小学校5年生の林間学校でした。
幼稚園でこういう経験が出来ること、羨ましい時代でもあります。

写真は多いにピンボケで、逆にこれなら掲載できます。


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2005.07.22

とある小噺

以前、活字になっていたもので何の本だか雑誌だか分から無いのですが、当方の創作ではないことをお断りしておきます。
とある日の帰宅時の通勤電車の中。
上下をビシッと決めたキャリアウーマン風の女性。
昼に食べた物が悪かったのかどうにもおなかの具合が悪かったそうな。
座席に座り出そうになるお○らを必死に堪えておりました。
我慢はしていたのですが、電車が揺れた瞬間すぅ~と出てしまったそうな。
あたり一面匂いが充満して、皆が不快極まる顔をしています。
かくのキャリアウーマン風女史、毅然と隣に居合わせた初老の紳士に向かってこう言った。
「お体の具合わるいんですか?」
そう言われた紳士、
「私のおなかが悪いと貴女がお○らをしてくれるんですか?」
廻りの乗客は下を向いて笑いを堪えようと真っ赤になっています。
もっと赤いのはキャリアウーマン風女史。
いたたまれなくなって次の駅で脱兎の如く下車したそうな。

たわい無い話で恐縮しきり。

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夏の夜のダイキリ

daiquiri今はもう土地再開発のために無くなってしまいましたが20年通っていたショットバーが有りました。
いつもはビールから始めてバーボンショットに移るのですが、夏の始まりの頃の数日、ビールに替えて飲んでいたカクテルがこれ。
「ダイキリ」
19世紀後半、キューバの街サンチャゴ近くの鉱山で働いていたアメリカ人技師たちが、手に入れやすい材料(ラム、ライム、砂糖)を使って作り出したカクテルが原型とされ、のちに、技師の一人ジェニングス・コックスが、鉱山の名前をとって「ダイキリ」と命名したカクテル の名作の一つ。
過酷な炎天下の中、辛い労働のあとの楽しみとして好まれた酒である。
ライム の香りが爽やかな薄い白色の カクテルでスッキリとした飲み口。
材料はラム(ホワイト) 45ml 、ライムジュース 15ml 、砂糖 1tsp。
作り方は1.材料をシェークする。2.カクテルグラスに注ぐ。

材料はキンキンと冷やしてあり、グラスもまた冷蔵庫の中でピンと氷らせて有るのがいい。
シェークも材料がぬるくならない様素早くやってもらわないといけません。
唇が切れそうなくらい冷たいグラスでキュッと胃袋に放り込むように呑みます。
決してちびちび遣ってはいけませんよ(笑)
毎年これを数日続けて夏の始まりにしていたんですけれど、店も無くなってしまって自分の儀式が出来ないのはちょっと寂しい思いをしています。
たまに浮気して違う店でダイキリを頼んだりするのですが、それがフローズンだったりすると失敗したなと、その一杯をさっさとすすって店をあとにします。
ダイキリのキリリとした冷たさは氷ではないんだよな~、強い酒に入れた氷はどんどん融けて水っぽくなっちゃうんですね。
書いているうちに旨いダイキリが呑みたくなりましたって、まだ午前中です。

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2005.07.21

おときになってしまった

050721_1419001またまたベタな話題で恐縮です。
当方のたまごっち、うっかり結婚させずにいたらとうとうオトキッチになってしまいました。
あぁあの時、結婚しておけば良かったと後悔しても後の祭り。
ゴザルでも黒こっちでも機会の有った時にと思うのですが・・・。

いい条件を求めて結婚せずにいたら結婚しそびれてしまったという人間模様にも似ています。
娘のたまごっちが丁度オスなのでおじっちにして結婚させようと誘っていますが、こちらの思惑通り行かないのもまた人生なりきかな?。

仕方が無いので高級墓買ってあげました。

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結婚記念日

昨日の元「海の日」は我が夫婦の結婚記念日。
とりたたて外食もせず、家族3人でささやかに手巻き寿司と小さなケーキでお祝いしました。
久方の飲んだワインで気持ちよくなり、珍しく早寝の昨日でした。

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2005.07.20

メッシュベスト

050720_1104001例年夏のこの時期あまり釣りには行くことが少なかったんですが。
今年は少し多目。
前回の釣行で涼しげなベストがどうにも欲しくなりました。
暑さ対策にSIMMSのメッシュベストを購入。
SIMMSではもうメッシュのベストを作らないとのことで最終型になるようです。
7月の最後の土日、妻子が出かけるので一人解放されることに成りました。
家でゴロゴロしているのは余りに勿体無いです。
アルペン用のテントを持ち出して、中禅寺湖の菖蒲ヶ浜キャンプ場でソロキャンプを計画中です。
2日間どっぷり湯川につかってみたいと思っています。

追記)
愚鱒さんから30日シャロムに行かないかとお誘い有りました。
30日シャロムで菖蒲ガ浜でソロキャンプで31日湯川がいいかなと計画中です。

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2005.07.19

ラガーモードご無沙汰

ここのところラガーモードから遠ざかっています。
リーグ最終戦も夏の最後の締めくくりの7人制大会も前期の納会も所用で行けず仕舞でした。
練習や試合に行かないとそれなりにストレスも溜りますね。
釣行でよく歩くのでそれなりに運動はしているのですが。
大きな声を出す機会というのが日常の生活の中では全く有りません。
腹の底から声を出すのって結構ストレス解消にもなっていたんだなと、大声を出していないとよく分かります。
この夏休み、ラガーメンたちは秋の大会に向けてハードな練習に入る事でしょう。
OB会のHPを作っている母校の高校生も菅平と地元の寮と2回に分けての合宿。
TOMCATSの合宿はまだ聞こえてこないのですが、若手加入により新チームを固めるという意味でもやったほうがいいと思います。
加えて最近加入した不惑チームの合宿も夏の終わりにあるそうです。
この夏はもう少しラガーモード復活させようと思ってはいるのですけれど・・・。

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2005.07.18

海の日

uminohi
「今日は海の日です・・・」とTVから聞こえてきて、うっ結婚記念日・・・何も用意してねぇ。
と焦り「ごめん、今日は何もと・・・」言いかけて・・・。
今日は7月18日じゃん。
危うく墓穴を掘るところでした。
「海の日」は絶対変わらないと思ってこの日に結婚しましたが、いつの間にやら変動休日。
昨年の記事にも書いたと思うのですが、こういう暑い日に式を挙げると大変なことになります。
汗もかきますが、会場がビアガーデン化します。
只でさえ暑苦しい大男達がビールをガンガン飲んで、どっぷり汗をかいてさらに暑苦しかったこと。
娘も夏休みに入り、どこかに連れて行けとせがまれています。
プール・・・・・とーちゃんの目の保養に
キャンプ・・・・また湖を目指します。
海・・・・・・・・一回くらいなら考えておきます。
ちゃおフェスティバル・・・たまごっちとおしゃれ魔女のコーナーがあるんだって。
でかたま・・・○○が欲しいから得点を稼いでね置いて行きます。
愛・地球博・・・遠いな~。
TDR・・・・・・夏休みは混んでます、休みが終わって平日にしましょ、近所なんだし。
管理釣り場・・・とーちゃん一押し、当然のことながら却下されました(涙)


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梅雨明けで一気になつ~~

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 中国から関東甲信まで一気に梅雨明け.
050718_1445001気象庁発表に依ると中国地方から関東・甲信越地方は一気に梅雨明けしたとみられるそうです。
最近は梅雨明け宣言ではなくていつも「らしい」が付きますけど。
車で移動中、外気温を示す温度軽は37℃を示していました。
少し前は38℃。
一気に夏モード突入。
外を歩いていてもグニャグニャっととろけそうな日中でした。
こんな日はプールでも行ったりすると気持ちいいんでしょうけど、残念ながら仕事です。
渓流の冷たい水が恋しくなります。
(行ったばかりだろって突っ込みは無しね。)

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2005.07.17

はまって欲しくないのだが

スーパーにあるカードゲーム。
男の子の間で虫キングが流行っていたのは知っていたのですが、女の子の間でも流行っていたのが有ったんですね〜。
オシャレ魔女ラブandベリー
1回100円でカード1枚。着せかえ感覚とダンスしている画像が楽しそうではありますが。
個人的には2〜3回のゲームの為に1時間以上並ぶのに付き合うのは嫌ですね〜。
カード代かかりそーだし。
子供以上に後ろにいる母親さんたちの入れ込みぶりにたじたじの当方。
050717_1708001.jpg

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2005.07.16

でかたま買えました

でかたまごっちなんとかゲットです。全部で160個くらいの販売だったようです。
並んでいる人の中には手配師とその手下らしい怪しげな親父20名近くというグループもいました。見るからに孫のためにとか言う感じではなかったですね。
今日明日にはオークションに出されるんでしょうね、きっと。050716_1336001.jpg
開店前に駆けつけた親子連れ、結局予定数に間に合わずという姿を見るとね、商売にしちゃうのもどうかなと思うのですよ。

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並んでます

整理番号121。
原宿キディランドに並んでます。050716_0948001.jpg

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本日はでかたまごっちの販売日です

d_200大好評のたまごっち。
休日ともなるとスーパーやおもちゃ屋さんにおいてあるでかたまごっちの前には子供達の列が出来ています。
切れることなく一見ても10人前後は並んでいるようです。
そんな中、でかたまごっちの家庭用が明日販売されます。
おうちに115mmのでかたまごっちがやってきた!
家の近くにでかたまごっちがなかった人も、ケータイで通信できなかった人も、気軽にお買い物ができるよ!
“おうちのでかたまごっち”だけでも遊ぶことができます。たまごっち星に自分のお家をたてたり、たまごっち星の家具やアイテムを買ったり遊び方いろいろ!!税込¥3,675
だそうです。

これを知った我が妻娘、黙っていません。
何とか手に入れようとネットの通販サイトの予約の抽選に申し込みますが見事に外れました。

近所のスーパーだと子供も多く、相当早く並ばないと買えそうに有りません。
本日は都内某所のおもちゃ店の店頭に開店前に並ぶ予定です。
当方は運転手です。

「釣りに派寝ないでも行くのに私達のためには動かないの!!!」と言われないために・・・・。

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2005.07.15

源流への覚え書き

genryuustyle今から9年前の源流に行った時のスタイル。
昨日の釣りはまさしくこちらの格好の方が良かったと思いました。
昨日は少々肌寒い感じの陽気でした、これがもし今日のような暑い日だとしたら脱渓の登りでヘロヘロになっていたんじゃないかと思います。
いつもの荷物たっぷりのベストでは重く暑い。
シャツから染み出した汗はベストをも濡らしていました。
よく行くお店でシムスのメッシュベストを安くしますよと言われていて購買意欲をくすぐられています。
チェストハイウェーダーも岩を越えていくには動きが制約されます。
やはり暑かったです。
秀山荘のニーロングスパッツなんかが気持ち良さそうです。
シューズもブーツタイプよりシューズタイプの方がフリクションがいいし、軽快。
アクアステルスラバーソールの忍者も欲しいアイテムの一つだったりします。
RODもパックロッドの方が便利。
ネットも無くてもいいのではと昨日の釣行で思いましたね。
さてフライ、源流に近いと虫の種類にあまり拘らなくてもいいいようで、きちんと浮いて視認性の良い物がロストを考えても20本有れば充分な感じです。
なので小さなフライBOX一つ有れば足りそうです。
まぁ来年用の自分用の覚書にしておきます。
来年になると今日考えていた事、ころっと忘れてしまう当方です。(汗)

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夏岩魚に会いに-源流へ

一匹連れた後の一服が旨いんだなぁ~、コレが。
と記事の中で書いていましたが、それなら煙草2箱くらい必要な渓に行きましょうといつもコメントを頂いているとしちゃんから連絡が有りました。
夏岩魚に会いにV字渓谷へ出発です。
先行者がいるともうその日はアウトと言うことで、平日にも係らず前日一睡もしないで目的地に向かいます。
聞いているのは車寄せから峪に下り、1時間川通し峪を歩き詰め、8時間釣り上がって、脱渓時に急坂を登って1時間半山道を降りてくるというだけです。(^_^;)

夜半に降っていた雨も車寄せに着く頃には霧雨に変わり、着替え終わって入渓する頃には曇り空に変わります。
ラッキーです、今日一日いいことありそうな予感♪
眠気最高潮の4時半、熊笹の急坂を濡れた地面に気を使いながら下ります。
川についても眠気覚めずで川の水で顔を洗います。
非常に冷たいのでようやく眠気が飛びます。

幸い先行者もいないようで川を1時間ひたすら歩きます、川を渡渉しながら行くのですが走る魚の姿が無く今一不安有り。
魚の気配薄い感あり。この水の冷たさで益々不安。
魚止めの滝まで約1時間、この滝を高巻きします、滝を登るのも幾十数年ぶりだったりします。

としちゃん曰く「こんなに高低があったかな~」(^◇^;)げっっと私。
ここまで来るのに結構しんどかったです。
しかし実に楽しげな渓相で、これならいつものフライの格好より荷物少なめ、ネットも持たず、フライはオンリーワン×10本的沢登り格好の方が良かったな~と思いましたね。
釣り上がり開始しますが、岩魚の反応すこぶる悪しです。
かけたら交代方式で行きますが僕の方にかかるのは後ろの木だったりします。
短いロッドに長めのリーダー&ティペット、完全にシステムミスですね。10ftくらいにしておけば良かったかなと。
3時間釣り上がってようやく一匹。合わせると飛んでくる12cmの岩魚。
散発的に釣れる程度で数とサイズが上がりません。

淵の中に大き目の一匹、フライをコカゲのパラシュートに変えて一投、二投。
三投目、岩魚の左30cmのところをフライが流れます。
前を向いていた岩魚が横を向いてフライをじっと見ている様子が伺えます。
自分の脇を通り過ぎて行こうとした瞬間、淵の底から浮き上がってきました。
25cmの綺麗な岩魚でした。
カムパネラに納得の源流岩魚を入魂出来ました。V(^0^)
このロッド、魚がかかると気持ちよく曲がります。岩魚のクネクネする感じが手にとっているような感じで伝わってきます。
軽いので一日振り続けても腕が痛くなりませんでした。
正午を過ぎてV字の峪にも陽が差し込んで渓周辺も少し暖かくなります。
それまでは気温15℃、水温10℃前後の感じでしたから、この暖かさがありがたいです。
ありがたがっているのは僕らだけではなく、川底の岩魚も一緒のようで急に活性が上がります。
活性の良さに脱渓点を超えて釣り上がっていきました。
かかった瞬間に落ち込みのブリッジの下に潜りこんだり、岩に擦りつけてフライを外してフライだけを岩にさして逃げて行くのがいたりとなかなか老獪な岩魚に遊んでもらいました。

楽しい一時が過ぎていきました。
3時半脱渓です。
熊笹の急坂を這い登る感じで上がるのですが、途中何度も小休止を入れます。
途中で写真を撮りますが峪ははるか下方で、林道もはるか上方です。
久方ぶりの心臓バクバクの登りです、釣り上がりですでに筋肉痛になっていましたが、登らないとお家に帰れません。
最近タプついていたおなか、重力に正しく比例してましたね。重かったです。
ウェーダーの中もシャツもベストも帽子も汗・汗・汗。休むと登るのが嫌になりそうなので小さくても一歩上にと足を上げました。
一番上でようやくとしちゃんに追いついて、ひたすら下り。転んで握っているロッドを折らないようにと踏ん張りながら帰ります。
幾数年ぶりに自分の五体をフルに使った感じの釣行でした。

おかげでばらしたり逃げられたりしたのもいましたが、いつもの片手で足りる釣行では無かったですよ。(^。^)
太腿とふくらはぎに若干の筋肉痛を感じながら、昨日の楽しい一日を振り返っていますw。

PS)としちゃん、素晴らしい渓に釣れて連れて行ってくれてありがとうございました。

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2005.07.14

夏岩魚に会えるかな

さて、今日はこれからほぼ源流です。
夏岩魚に会いたいですね。050714_0427001.jpg

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2005.07.13

木の内装で学校に落ち着き

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 木の内装で学校に落ち着き 埼玉、長野両県が調査.

小中学校の校舎の壁や床などの内装をスギやカラマツなどの木材にすると、教員や子供に落ち着きが出る傾向があることが埼玉、長野両県の15校の教員や児童・生徒計約3400人を対象にした調査で12日までに分かった。
 調査は昨年6月から7月に両県などが実施。校舎は鉄筋コンクリート造りでも、内装に木を使った学校6校(教員83人、児童・生徒1362人)と、木をほとんど使っていない学校9校(教員132人、児童・生徒1835人)でアンケートをした。
 落ち着いて生活できるかという質問では、木を使った学校の子供の62%が「はい」と答え、木を使わない学校の56%を上回った。校舎を自慢できるという子供は32%で、木を使わない学校の15%と大きな差があった。
(共同通信)

日頃、仕事で建築の仕事に携わっていますが、その多くはビルの中でも木を使う部分の図面を多く書いています。
今現在描いているのは某有名私立の女子校の内部で耐震補強に伴う改装です。
時代時代に校舎の造りが変わって行くのですが、その最も古い昭和30年代竣工の部分を直しています。
校舎の中はふんだんに木が内装に使われています。
枠の一つ一つが反ったり捻れていたり、床材のパーケットが縮んでいたり、時代の重みを感じさせてくれるところが多く有ります。
木の内装は不変では有りません、程よく飴色に馴染んできたり摺り減ったりします。
いい味わいをかもし出してくれることと思います。
「100年生きた木はまた100年使える」とよく言われています。
手に触れる、または足元にあるところから木の独特の柔らか味を感じることが出来ます。
決してコンクリートのひんやりした感触からは感じ得ないものがそこにはあります。

語りかければ語り返してくれるような魅力、
木は内装として使われていても生きているのだと思っています。

木の香りというのも有ります。
木が匂うのは、木材の中にある精油成分のためです。
この精油成分は、木の種類によって含まれる量が異なります
木の香りがいらいらを抑えリラックスした状態を作りだすことも明らかにされていますし、抗菌作用もあります。
また睡眠時のα波を増加して疲労回復やストレス緩和などのリフレッシュ効果を促進する、という研究結果も出ているそうです。

まぁいいことずくめの木なのですがコストという最大の難問がそこにはあるわけですけどね。


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2005.07.12

橋本氏の死…40歳脳幹出血

リンク: 橋本が死ぬなんて…40歳脳幹出血 - nikkansports.com > バトルニュース
戦士が死んだ、怪我で戦線を離脱し復帰を目指していた人気プロレスラー橋本真也さんが11日午前10時36分、横浜市内の病院で脳幹出血で死去した。
40歳の若さだった。
リングを離れるとその戦いぶりからは想像できない愛嬌のある人だった。
破壊王 橋本真也さん死す
脳出血の中でも脳幹部に起こる脳出血、脳幹出血は最も恐いそうです。
脳幹は、呼吸をコントロールし、内臓を動かす、神経の中枢があり、生命維持に大きな役割を果たしている場所です。
そのため、この脳幹に出血を起こすと、すぐに死に至る可能性が高いのです。

脳出血について
生活慣習も大きく影響するとされています。
肥満・喫煙・炭酸飲料の摂り過ぎ・運動不足・スナック菓子などが大きな原因とされており、30代40代を突然病魔が襲う恐ろしい病気である。
その原因の多くが自分に当てはまり、嫌な不安が頭の中をよぎります。
40歳、まだまだ活躍できたであろうと思います。

若くして亡くなられた橋本真也氏のご冥福を心よりお祈りいたします。


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2005.07.11

ハゼの季節になりました

050711_1202001.jpg050711_1159001.jpg
所用で隣町の浦安に。
せっかくなのでハゼで人気の坂川を眺めてみると、数名の釣り師有り。
そろそろハゼの季節になったんだなと思うのでした。

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2005.07.10

奥日光の思い出の店

morioさんが奥日光のうまいもの店で紹介されていたフゥ・ド・ボワ
ここのパンは早くに売り切れてしまうのでなかなか手に入りづらいですが、近くのレストランテでも食べることが出来ます。
欧州浪漫館 シェ・ホシノがそこです。
〒321-1661 日光市中宮祠2478
TEL&FAX 0288-55-0212
4月〜11月 無休 / 12月〜3月 不定休
ランチ&カフェ 午前11時~午後3時(ラストオーダー)
ディナー    午後 6時~午後8時(ラストオーダー)
僕たち夫婦が結婚前に紅葉見物で奥日光に立ち寄った時、デートなものでお洒落に食事をしたいと入ったのがこのお店でした。
鱒や牛や鶏など地元の食材にこだわってのフレンチ仕立て。
その時に頂いたパンも非常に美味しかったので聞いてみると、近くにある小さなパン屋さんのものと教えていただきました。
翌年、結婚して「昨年こちらにうかがって、その後結婚しました」とシェフの星野氏にご報告したところ奥日光の季節の音を集めたCDをプレゼントされました。
奥日光の思い出のレストランテ。
初めて恋人と奥日光を訪れた時に思い出の一つになることうけあいです。


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2005.07.09

大芦川を検索

昨年と今年と2連敗の大芦川。
余りに悔しいのでWeb検索しまくってました。
ここで検索して引っ掛かるのは東大芦川ダムについてが多かったです。
関東随一の清流を守れと西大芦漁業協同組合が中心となり「みどりのダム」運動、木々一本一本を所有し名札を付けたトラスト運動、いたる所での「ダム反対」のたて看板。
地域が起こした反対運動にてダム建設中止と言う決定を勝ち取った。
最後の看板には「ダム中止になりました、みなさんありがとう」と勝ち名乗りもあったようです。
おかげで川に手を浸しその水で顔をバシャバシャ洗うことの出来る清流が残りました。
先日の釣行では渡渉時しっかり腰まで浸かる、ちょっと油断すれば流されそうな勢いのある川でした。
ダム反対鹿沼市民協議会のサイト
自然派おやじ関谷忠一の自然を遊ぼう
「大芦川緑のダム」宣言-かけがえのない山川を守るために
水質県内一の大芦川
釣行記で最も充実した内容はリンク先のkom2002さんでした。
あとは鮎関連多々です。
川地図を捜してみますが見つからず。
未知なる川は無理して入渓して、上に釣り登っていざ脱渓しようとしても身動き出来ずなんて恐さも有ります。
前にも後ろにも行けないなんて事にもなりかねない。
しかしボ~ズでも再度行ってみたい清流がそこには有ります。
ooashi


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2005.07.08

二兎追う者は・・・

昨年手痛く敗退した栃木県・大芦川。
入魂は関東一の清流でと思い昨年のリベンジを兼ねて行ってきました。

川を眺めながら車を飛ばしますが、大芦の下の方は鮎釣りシーズン真っ盛りで鮎竿林立状態。
どうせなら放流されていない所へと思って上流に向かいます。
この大芦、川地図が全然頭に入っていない状態、何処までが釣り場なのかさっぱり分かりません。
せっかくなので釣り場の最上ポイントの大芦・大滝を見学。
この上は平成17・18年は休漁とのことです。
東沢に入ろうと思うのですが入渓点・釣りポイント皆目分からず。
入渓しやすいところがあったので車を止めて入渓。
考えれば、入渓しやすい=人が入り易い=魚が少ないポイントなんですけどね。

入渓したすぐそこで山女魚が小さくライズ、ニマッと微笑んでNewRod素振りもしないで第一投。
グニャグニャっとラインが纏まって水面を叩きます。
やっちまった~です。
山女魚はスゥ~と消えていきます。
素振りしてRodの感触確かめてから投げればよかったと思っても後の祭り。
その後は苦戦が続きます。
堰堤まで釣り上がりますが、ライズも魚ッ気も最初の一回こっきり。
堰堤で一度脱渓しようと思うのですがこれまたわからず、入渓点に戻ります。

雨が降ったり止んだりでそのたびにレインウエアを出したりしまったり、ずっと着ていればいいんですが暑くて駄目です。
石の具合からいつもより20cmくらい水量多めのようです。
その後移動しますが反応なし。
明らかに攻めているポイントが違うんだなと思うわけです。
西沢にも移動、ここでようやくライズを見つけますがフライを交換しているうちに姿が消えてました。
雨の合間も虫を探しますが、飛んでいるのは茶色い羽のイトトンボと赤とんぼだけ。
カディスもカゲロウも全然見かけません。
仕方が無いのでテリトリアルオンリーでした。

ラストチャンスと西沢と東沢の合流点の橋の下の淵でライズを待ちます。
深い淵には小魚とウグイがかなりの量で群れを成しています。
透明度が高いのでよーく見るとパーマークの付いているのも居るみたい。
待望のライズ、フライはミッジ。
一発でかけました、にゅーこんですぅ ぅ う    12cmの 
昨年初めて来たときも同じ位のウ~様でしたが、今回も同じ。
慣れない川に来てリベンジと入魂を狙うこと事体が甘いと言うべきか。
結局入魂もリベンジもかなわず・・・。
「二兎追う者は一兎も得ず」昔の人の言葉には多くの経験が含まれているのです。
嗚呼!

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2005.07.07

久し振りの夜景

odaiba
久し振りに夜景を撮りました、撮ったと言ってもこの一枚だけですが。
せっかく家族揃って浴衣を着たのでお台場に夕食を摂りに。
妻と二人でよくDECKSにあったベイサイドが見渡せる店に行っていましたが、今はもうその店は有りませんでした。
思い出の店が無くなっている時の流れに少々の寂しさを感じた夜でした。
家族で食事に行くと娘の何が食べたいが優先されるので全く予定とは違うなんてことになりますけどね。


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2005.07.06

幼稚園の盆踊り

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今日は夕方5時から幼稚園の盆踊り。
朝の雨も上がって夕方にはいいお天気でした。
去年は顔を出せず今年は最後でも有りますので浴衣を着て行ってきました。
カメラマン要員です。
小学校に上がるとこういう行事も無くなっちゃうな~と寂しさも感じますね。

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2005.07.05

もしも熊に出会ったなら

川のせせらぎを聞きながら酒を飲んでいるといろいろコネタが出てきます。
先の成田さんから聞いた話。
山や川で熊に出会ったら-その1-
もしもばったり熊に出会ったなら
おもむろに白い紙を取り出す。
熊が一歩前に出たらその紙をビリっと縦に破く。
また一歩近づいたらまたビリっと破く。
一歩一歩、ビリっビリっ。
いよいよ熊が飛びかかろうと身構えたらその紙をパッと撒く。
熊はそれを見て雪が降ってきたと思って
その場で冬眠を始める。

山や川で熊に出会ったら-その2-
もしもばったり熊に出会ったなら
やぁと挨拶代わりに右手を上げる。
熊も真似をして右手を上げる。
今度は左足を後ろに引く。
熊も真似をして左足を後ろに引く。
さらに右足を引く。
熊も右足を引く。
それを数回繰り返して程よい距離になったら
上げている右手をバイバ~イと振る。
熊も真似してバイバ~イと手を振ってさようなら。

決してここに書いてあるからと、
真似をしたのに熊に襲われたと言う苦情はお受け出来ませんのでご了承ください。m(._.)m

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2005.07.04

374円

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昨日は所用でばたばた出掛けまくってました。
南町田のカルフールで374円のボストンバッグを見つけました。
激安です。
あったら便利と買ってきましたが、フライの道具を入れてみるとぴったり納まります。
捜していたフライ用のバッグ、これで間に合わせます(笑)

手拭い前回の湯川から使っていますが、何度か洗ううちにようやく生地がこなれてきました。
首に巻いてもタオルの厚ぼったさが無く快適です。

今回から使い始めたSIMMSのBackSaverTM Belt(腰痛防止ベルト)。
釣りに行って一日立ちっ放しですと翌日腰が重いのですが、ベルトのおかげでその心配も無くなったようです。
ただベルト廻りだけ汗をかくのは仕方ないかな~、痩せようっと。

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カワセミでした。

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最近フライマンに人気のサントリー南アルプス天然水。
同じ水を買うならこっちとつい買っちゃいました。
出てきたのは翡翠、魚とり名人ですから良しとしますよ。
でもサントリー、旨い商売しますね。

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2005.07.03

ようやく忍野の鱒

昨年初めて行った忍野、土砂降りにやられ渋い鱒にさらにしてやられての3連敗。
ようやく10ヶ月ぶりのご訪問でした。
前日夜8時に成田さんに迎えに来ていただき、いざ忍野へ。
村営駐車場で凸凹夫妻と待ち合わせです。
今回の忍野は天気予報では雨の予定、村営駐車場に11時に着いて成田さんのタープを張っているところに凸凹夫妻到着、お3方は先週に続いての忍野とのことです。
結局、釣り談義と持ち寄ったつまみでバーボンやらスコッチを遣りまして気が付けば3時近く。
「そうそう釣りに着たんだから~」と車中泊。
心配していた空模様、雲の合間からうっすら陽もさす絶好のお天気となりました。
釣り場を目の前にして起き出したのは7時過ぎ、開口一番「頭の芯が程よく酒に浸かってませんか~。」
何のことは無く、軽い二日酔い。
「TOMさん、コマセ蒔くなよ~」と成田さん。「ふぁあ~い」
ホゲホゲしながらテニスコート裏で9時頃釣り開始。
程よく力が抜けているのが良かったみたいで開始早々5xのリーダーに付けたクリップルにレインボーが反応、すぐにばらし。
同じポイントに流すとまたまたレインボーが果敢にライズします。


成田さん、大人の夏休みスタイルでいい味出してます。

なかなかよさげなサイズのレインボー、記念すべき忍野の初鱒でした。
あまりの幸先の良さに、今日一日の希望が涌いてきました・・・・が。
後が続きません、岩魚の多いポイントもしばらくはライズ無しの状態が続きます。
上ずってこないんですね、この日の鱒たち。
やる気の無い鱒たちを何とかやる気にさせようとあの手この手で午前中終了。
昼食はあさ池そばの「和食処・車や」。
Decoさんとサーロインにライズ、1050円にてかなりのボリューム、定食も同額にていい味出してます。
午後さかな公園駐車場に移動、成田さんとDecoさんはウェーディングにて温泉裏を攻めるとのこと。
自営隊橋の袂でリンク先のMDAさんらしき方を見かけます。
blogの記事等で普段の釣りスタイルを拝見しt居たのでもしかしたらとは思ったのですがHNで呼びかけるのもどうかなと~違っていたら何ですし~と、結局声を掛けられませんでした。
流れ出しの右岸のトロ場で少々遊んで、さかな公園の護岸下に入ります。

絶好調のDecoさんに絶不調の成田さんでした。(こんなこと書くと怒られるカナ?)

カルガモの親子が目の前を通るのでしばし中断、9匹の雛鳥が賑やかです。

昨日のエントリーに書いたビッグレインボーのスーパージャンプ。
垂直に飛び上がりそのままの姿勢で水面に落ちていきます。
あまりの見事さに釣りを忘れて、カメラを構えて待ちます。
このポイント、ロールキャストでも届かない、普通に投げるにはオーバーハングの枝や後ろの護岸が邪魔。
私の拙いキャスティングでは敵前逃亡状態。
さらに次のジャンプがあるのですがデジカメではその姿捉える事が出来ませんでした。

足元2m先には50cm越えののレインボー、これまたヘッドトゥテールのライズ。
完全に偏食状態。
ヒメカゲロウを投げる、デカレインボーにたどりつく前に12~3cmのチビ鱒にアタックされます。
パシャパシャと泳ぐのでデカマスの姿が消える。
しばらくするとまた定位置に着くので今度はオドリバエフライを流す。
またまたおちびちゃんのアタック、またまた休ませて・・・・。
対岸狙うも出て来ません、デカマス戻る。
黒っぽいフライが反応いいのでまた流す、ミニマム君が出る。
その繰り返し。
ここで午後の釣りの時間を費やします。
イブニング二と旧富士急ホテル跡地前の駐車場に移動。
歩きながらイブニングポイントを捜しますがポイントポイントにイブ狙いの方が居ました。
温泉裏近くまで行きイブニング開始、早々にまたまた小さい山女。
それからは苦戦でした、ラインにこうもりが当たってきます。
当りかと思ってピックアップすると空振ったらで、上の枝にかかりフライの交換。
この時間帯のフライの交換はつらいっす。
気持ちは焦る、アイにティペットがなかなか通らない、そんなことの繰り返し。
先ほどのカルガモの親子が目の前を通ります。
聞くところによるとハアリがよかったとのこと。
ライズも納まり、木に絡まった所でこれにて納竿。
テリトリアルを付けたBocoさん、大正解の絶好調のイブでした。

帰りは凸凹さんの車に乗って家路に。
御殿場のファミレスで4人で12時過ぎまでまたまた釣り談義。

ホットで楽しめた一日でした。
成田さん・DecoBocoさん、SpecialThanks!


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2005.07.02

忍野で楽しめました

温泉裏で水面上60cmのところを飛んでいるフタスジ。
それを捕食しようと垂直ジャンプする60cmオーバーのレインボー。
一度食べ損ね、さらなる大ジャンプ。
全身が宙を飛んでいました。
そのスーパージャンプを3回も見ることが出来、それだけでも満足なのですが
雨にも遭わず楽しめた忍野のでした。
レポは明日ゆっくり作成予定。
070209


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2005.07.01

今日から7月

今日から7月、早いもので一年の半分があっという間に過ぎてしまいました。
都内では7/3の都議選に向けて選挙戦たけなわ。
一服つけようと外へ出て煙草を吸っていると、
やって着たのは某立候補者。
「わざわざ外に出てまでの応援、ありがとうございます。」
こちらはそういうつもりではないので「ちゃうちゃう」と手を振る。
またまた「手を振ってのご声援ありがとうございます。」と来る。

今度選挙カーが通りかかったら、目を合わせないようにするか
隠れちゃおうと思いましたね。

天候不順の今年、片や渇水、片や大雨と、
適度に降って欲しいものですね。

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