« シャロムの森へ | Main | 暑中お見舞い申し上げます »

2005.07.31

2度目のシャロム


愚鱒さんのお誘いで「シャロムの森」にておやじ友の会のオフ会に参加です。
参加者はhikaruさんたつとさん愚鱒さんあだむすパパさん魚竿さんKingfissherさん当方の7名。
blogで湯川連泊でもしようかと書いていましたが、その記事を見てだったら皆でシャロムに行こうよとお誘い、急遽予定変更。
寝不足でうつらうつらしたまま気が付けば朝4時、3時に出る予定が完全に出遅れ。
集合時間に7時を大きく1時間近くうわ回っての到着、皆さんすでに臨戦態勢でした。
急いで着替えて、軽トラにMTBを詰め込み出発です。
聞くのを忘れたのですが、皆さんこの状態での乗り込み大丈夫だったんでしょうか?

当方、hikaruさんと右の沢の守小屋の上から入ります。
前回4月に来た時とは森の様子が一変していました。
前回はまだ冬枯れの雰囲気でしたが今回は木々が生き生きと葉を広げています。
渓流も木々のトンネルに覆われていて木漏れ日の中での釣りとなります。

守小屋で山の神様に本日の高釣果をお願いしますが、ポイントポイントしつこいくらいに流しますが反応が有りません。
午前中の釣り上がりで生体反応があったのはこのイボガエル?と小さな淵にいた一匹を見ただけでした。
「魚上を見ず」の状態が続きました。
当方も当方で、開始早々20mも釣り上がっていないうちにフライBOXを落としていることに気が付きます。
再度入渓点に戻りさらにした20mくらい降りてBOX探しとなりました。
おNEWのSIMMSメッシュベストポケットの開口が広く入れ易いのですが、開けっ放しだと物が落ち易いのでした。
落ち込みの部分に引っ掛かっていたBOXを発見して釣り開始したのですが、今一ピリッとしてません。

本日のメインのBBQ、愚鱒さんたちが早め目に降りてきて準備をして下さっています。
morioさんも近くの富弘美術館に遊びにこられていて森の散策の途中に立ち寄ってくれました。
目出度く相互リンクしているたつとさん、愚鱒さん、あだむすパパさんとご対面です。
BBQの準備が出来た頃、空がにわかにゴロゴロ言い出してそりゃもう吃驚の土砂降り状態。
BBQ台を気の下に移動しますがそれでもおっつかず、車のバックドア下に移動。
目の前のファミリーゾーンが笹濁り状態に。
吐き出しの上に虹鱒が集まります、それを見た当方、午前中の不調の憂さを払おうとテンカラ風さかさ毛鉤を沈めます。
一発で虹鱒が出てきました。「ボ」は回避ですね、一応
DSCN2507b
Kingfisherさんから画像頂戴しました。タイトルは「雨の濁りに、すかさず釣る人」です(^_^)
Y(°_°)Y ウッ! 面目ないっす。
立て続けに3匹釣れたころ雨も完全に止んでBBQ再開です。
雨が降ってきたりでゆっくりとはいかなかったのですが美味しかったです。
todaybeer
あだむすパパさんの名物コーナーの「今日のビール」に皆で特別参加です。
多分本編ではボツになるかも。

午後はシャロムの番人さんが左の沢を案内してくださるとのことでご同行してもらいます。
ポイントポイントを教わりながら、ほぼリクエストに答えられた感じでキャストするのですが、全く反応なし。
先ほどの大雨でさらに底に沈んでいる感じです。
ただ生きた森、かなりの大雨だったにも係らず濁りが全く入らないのは流石です。
一度だけ流れるフライに反応があったのですが流勢に追いつけず、ライズそのものが空振り。
番人さんもこんなに上ずってこないのは珍しいとのこと。
さっき使ったさかさ毛鉤を使えばいいんでしょうけど、やはりドライで釣りたいですものね。
入魂を済ませたカムパネラもようやく手に馴染んで気持ちよく振れます、こういう釣り上がりに全くストレスを感じさせない仕上がりです。。
これから核心部という時に当方のおなかがゴロゴロと言い始めます。
番人さんに「大きいのがしたい・・・。」と言うと、いそいで道に上がり、軽トラに乗り込んで二股のトイレに駆け込みます。
危うくセーフ。
このとき番人さんは「大きいのがいるところにいきたい」と聞こえたそうです。(笑)
ホッとしてそれでは堰堤の上で遊びましょうと護岸スレスレに流していくのですが反応なし。
で昨日の記事の箇所になります。
同じこと書くのもなんなので「シャロムの森」の7/30の記事一部抜粋させていただきました。

Tomcat23さんはご一緒させていただいていたときで、あわせた後一瞬フライラインが水面に刺さっていました。「根掛かりか?」と思った瞬間、「グン、グン、グン~」とタックルが引き絞られていくようすをまじかで見させていただきました。バンブーやグラスロッドのようなスローアクションのタックルではありませんでしたから驚きです。いろんな意味で残念でございました。m(__)m

ロッド折れて戦意喪失、って当然ですね。
釣りになりませんから。
山猫軒に戻っていくと皆さんもう着替え終わっていました。
いつもならこれからイブニングと張り切っている時間なのですが、「もう上がりですか?」
聞くと先ほど当方がトイレに駆け込んでいく時、かなり大雨でした。
丁度車の中にいたことも有ってあまり濡れなかったのですが皆さんはズブ濡れになってしまい早々の納竿となったようでした。
山猫軒にてわいわいがやがやと釣果報告、愚鱒さんにも大きいのがかかっていたらしく、尺だ40だ、でも山女じゃないんじゃないのなどなど・・・。
雨に遭いましたが楽しく過ごせました。
結果は虹鱒3匹。
しかしシャロムで虹鱒では納得いかんとです、
カムパネラが直って着たらリベンジに訪れたいと思います。

追記)折れたロッド、早々に修理依頼に購入先の本八幡のロックスに持っていきました、9月の湯川に間に合えばいいんですけど。

|

« シャロムの森へ | Main | 暑中お見舞い申し上げます »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16635/5244611

Listed below are links to weblogs that reference 2度目のシャロム:

» 釣果情報20050801やはりシビアなシャロム! [シャロムの森]
今日も大きな奴がでました。先日のヤマメの大物が出た?!砂防ダム下です。是非とも、... [Read More]

Tracked on 2005.08.01 at 21:02

« シャロムの森へ | Main | 暑中お見舞い申し上げます »