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2005.05.21

利根川水系某支流釣行


週初め、今週末にこっそり行こうと何処にしようか迷っていたところ、いつもコメントいただいているとしちゃんからお電話を頂きました。
「木・金どっちですか~」「金曜が濃厚かなと」「分かりました」
・・・・
「金曜、休みが取れましたので僕のホームグランドへ案内しますよ」「ありがとうございます、お世話になります。」
と言うことで利根川水系某支流に行ってきました。

フリーストン好きのフリーストン下手、どうして釣れないかをレクチャーしていただくには最高のチャンスです。
掛けたら交代と言う方式で釣り上がることに。
稚魚放流のみの岩魚の渓、果たして釣ることが出来るか楽しみにしていた所、としちゃんが見事にHIT。
流石です。
その後は一日中質問攻めです。
ここはどこから流す、何処を狙う、何処に立つ、近いか遠いか、うるさい位の質問に一つ一つ丁寧にお答えいただいたとしちゃんには大感謝です。
僕のフライはせっせと巻いていたスパークルダン、ウィングを長めにして立てた仕上げ、これは反応が良かったですね。着水時の姿勢がいかにもという感じですがフックは♯12、でかいです。
落ち際で出る、ブラインドから出る。
しかし合わせが気持ち遅れているようでなかなかフッキングには至らず。
「きちんと流せていないので、半信半疑に咥えにきているからしっかり合わせないと釣れないよ」とのこと。
「きちんと捕食のレーンに流せて疑いなく咥えさせられるなら合わせが軽くてもいいが、・・・・」。
多くのレクチャーの後、ようやくの18cmの岩魚。鰭が綺麗です。

水温は9℃、ライズも有りますが散発、状況はかなり厳しかったです。
岩魚がライズしていれば、きちんと流せたフライには必ず出るからと言われていましたが今日はかなりシビア。
フライの真横のミッジにライズ、地団駄踏んでの釣り上がりです。
淵の先端でのライズ、「食い気はある、だから必ず出るから」と言われて何度かトライ。
気持ちのいい出方で20cmの岩魚、距離もあったので嬉しい一匹。
としちゃん曰くいつもの倍の時間を掛けての釣り上がり、教わることが多く実りある釣行でした。

下流の堰堤にてライズを狙いに来たのがすでにイブニングの時間です。
堰堤の吐き出しの土管真下に大き目♯12のエルクヘアーカディスをキャスト。
水流でもみくちゃにされて沈んだ所「ごんごん」と当たりありで、合わせるとグイグイと引きのいいのが掛かります。
ロッドも大きくしなる。
25cmの元気物の岩魚、鰭の写真が撮りたくなりました。
一日の仕上げには充分過ぎるほどの最後の一匹。大満足です。

今回、ご自分のホームグランドへとご案内頂き、渓流で多くのレクチャーを頂いたとしちゃんに改めて御礼申し上げます。
なかなか 平日は 難しいですがこれからも宜しくお願いいたします。

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