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2005.05.31

明日は鮎の解禁日


今から15年前ほど、僕の渓流釣りデビューは鮎のどぶ釣りでした。
場所は神奈川県の酒匂川。山女とアマゴの分岐点でも有りますね。
仕事仲間に誘われて道具を揃えて河原に立ちます。
青ライオンやら赤ライオンなる毛鉤を購入したわけです。
数年通うのですがこのどぶ釣りの和式毛鉤が結構高価。
根掛りでよく無くします。
無くして在庫すら無くなったとき、この毛鉤自分でも作れるんじゃないか考えたのが友釣りかフライフィッシングへの岐路でしたね。
ハイ自分でこさえた毛鉤にも鮎が掛かりました。
自分の毛鉤に掛かったと言うことの方が嬉しかった。
そこで自分でフライを巻いて釣る釣り、すなわちフライフィッシングの方に興味が涌いてきたのでした。
しかし年月は経てど経験を積まないので未だ上手くなっていないのが現実。
川面に立って絵になるフライマンに早くなりたいものだと思います。

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赤坂にて

050531_1531001仕事で赤坂にて打合せ。
某TV局の撮影クルーがビルを撮影していました。
そうここは30年近く前にホテル火災のあった現場です。
打合せから帰って来たのですがどうにもそのホテルの名前が出て来ません。
肝心のホテル名が出てこなく検索しようにもなかなか手がかりが掴めず。
ようやく探って記事を読み直し途切れていた記憶が繋がりました。
火災跡地は誰も買い取り手がないまま廃墟の状態で14年間も放置されゴーストスポットとして名を馳せていました。
同ホテルに多額の融資をしていた千代田生命が結局競売で自己落札し、1996年に取り壊し、38階建ての
高層ビルを建築しようとしました。ところが、その後千代田生命自身が経営難に陥り、計画は頓挫。

現在はこうなっています。
ホテルニュージャパン大火災昭和57年2月8日、TVでは延々と燃えるホテルが映し出されていました。
この事件が会った翌日、日航機墜落事故|日本航空羽田沖墜落事故が発生し、24人が死亡した。

いつもここに来て思うのですが、ここだけ激しい風が吹き抜けます。

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2005.05.30

名大関、逝く

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <二子山親方>人気集めた元大関貴ノ花が死去、55歳.
口腔底(こうくうてい)がんと戦っていた二子山親方元貴ノ花さんが本日お亡くなりになりました。
物心付いて見始めた相撲中継で貴ノ花は僕のヒーローでした。
僕にとっては貴ノ花は貴ノ花利彰その人です。
忘れもしない昭和50年九月場所千秋楽決定戦。
13日目横綱北の湖に敗れたものの千秋楽まで、輪島・魁傑を破り3敗で北の湖と並び決定戦となる。
立会いから両者がっぷりの右四つ、左に回り込もうとする貴ノ花に対してグイグイ前に出る北の湖。
寄られながらも幾分吊り気味に体を入れ替えて土俵際の上手投げで見事破り、2回目の優勝を決めた。
蔵前国技館に無数の座布団が舞います、画面いっぱいの座布団の嵐。
相撲中継を見てあれだけの座布団が宙を舞ったのを見たのがコレが初めてでした。
優勝旗が高砂親方からではなく実兄の二子山親方から手渡されたのも印象的でした。
土俵下でじっと足元を見つめ、出番になる時に顔をバシバシと叩いてから立ち上がる姿が好きでした。
クンロク大関と揶揄されながらも一度もその地位から落ちることなく史上一位の大関在位50場所は特筆すべき点だと思います。
貴ノ花健士出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
貴ノ花利彰
昭和の名大関貴ノ花利彰、享年55歳。
また一人少年の頃のヒーローがいなくなってしまいました。
故人のご冥福を心からお祈りいたします。

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節目検診に

行ってきました。
区で実施している無料のものなのですけどね。
思えば昨年一昨年とまともに健康診断受けてませんでしたね。
減らした体重もちょっと増えていました、ここのところラグビーの練習不足がたたっているようです。
喫煙の項目。
一日20本、25年と書いて一体何本の煙草を煙にしたんだろうと考えると
実に182,500本。
拾い出すとかなりの数字です。
明日は世界禁煙デーだったりします。

健康診断って行ったら行った出結果が気になります。

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2005.05.29

湯川に心が飛んでいる日

050529_2027001先週は木曜日に湯川に誘われていたにも係らず行けず。
週末も皆様の楽しそうな様子を拝見。
今日一日はラグビーの練習にも行かず、完全休養でした。
湯川も急にいいシーズンに突入しているようで家でゆっくりしていても心はゆるゆるな流れに浸っていた感じでした。
Sugiさんの湯川の記事でオオクマイマージャー#14がスッと沈むといいとあったので尺ブルックを夢見ながら8本だけ巻きました。
巻きながら25cm大のブルックが5匹釣れてます。
相変わらずピントのぼける携帯での画像です。(^_^;)
今度いけるときにコレが効くかどうかが川の難しいところでも有りますけどね。
ウィークディにホゲホゲしたくなってます。

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サクラマス遡上ゼロ 山形県のふ化場

リンク: Yahoo!ニュース - 河北新報 - 里帰り10年待てど…サクラマス遡上ゼロ 山形県のふ化場.

全国初のサクラマス専用の養殖拠点として山形県が開設したふ化場(大江町)に、操業約10年を経過しても一匹も成魚が遡上(そじょう)していない。サクラマスの生態と川の環境のミスマッチが原因のようだ。「県魚」育成の使命を担って華々しく始まった養殖事業だが、関係者は「県の見込み違いで、幻の魚になってしまいかねない」と心配している。
-中略-
サクラマスに詳しいNPO法人「鶴岡淡水魚夢童の会」代表の岡部夏雄さん(62)は「10年で一匹も遡上しない場所に、半年しか稼働しない施設が必要なのか」と疑問を示し、「自然界での繁殖には湧水(ゆうすい)のあるふちなどが欠かせない。放流より、川の再生が先決だ」と指摘する。
最上川第一漁協(朝日町)の柏倉茂雄組合長(73)も「県は『放流すれば帰ってくるだろう』ぐらいの甘い認識だったのではないか。問題は一朝一夕には解決せず、川の環境改善を図るなど息の長い取り組みが必要だ」と話している。

記事によればふ化場までには多くの砂防ダムがあると言います。
一応の魚道は付いているらしい。
しかしよく目にするこの魚道って一番鱒にとっては空から狙われ易いような気がしてならないのですが。
わざわざ危険を冒してまで遡上するのかどうかは甚だ疑問有りますね。
ましてや回帰する魚がいないので稚魚を育てて単純再生産する「池産(ちさん)系」の養殖を余儀なくされているではただ単に川に放流しているだけの感じもしますが。
喜んでいるのは持ってかえる釣り師だけのような気もするんですけどね。
どうせやるならダム一つ無い川じゃないと駄目なのではと思うのは僕だけじゃないと思うのですけどね。

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2005.05.28

めだかミノーにシリコンカエル

050528_1800001前回のシーバス敗退でそろそろバチの季節の終わりを感じました。
釣れない理由も多々あれど、フライも稚魚タイプが必要かなと。
巻いてみたのがめだかミノーと固まってしまったシリコンで作ったカエル。
完成度は低いです。
今三くらいの感有り。

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池袋の帰りに

050527_1819001昨日仕事の打合せで池袋に。
その帰りにSANSUIと秀山荘に寄ってきました。
池袋に行った際は東急ハンズか釣具店に寄り道してくるのが恒例にもなっています。
SANSUIは置いてあるウェーダーの種類が豊富で各メーカーの物を手に取りあれこれ検討。
池袋店の方が渋谷店より品数豊富でした。
見たり触ったり店員さんのアドバイスを聞くと益々、どれにしようか悩んでしまいます。
秀山荘に寄るのは久し振りでした。
以前沢登り用品を揃えた時に通っていたのですが、渓流シューズの進歩に驚きと戸惑い感じました。
morioさんの記事でアクアステルスラバー・ソールの「忍者」が気になり試し履き。
この色ならフライ用に使えそうで足回り一心したくなっています。
アクアステルスラバー・ソール
3年間におよぶフィールドテストを重ね、遂に完成しました。ファイブ・テン社のアクアステルスラバーをソールに採用。濡れた岩、乾いた岩、草付・・・・・様々な条件で高い摩擦効果が光ります。
この一足が沢登りのスタイルを変えると言っても過言ではありません。沢登りのエキスパートにお勧めします。

とあり、フェルト底との違いちょっと聞いてみたくなりました。
履いてみて昔のキャンバスのあの窮屈感・ゴワゴワ感が無いのには吃驚。
夏に予定している源流行にまたまた物欲くすぐられて帰って着ました。

この頃くすぐられ放しの当方です。

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2005.05.27

シーバス-アウェイで敗退

ここのところ好調な「うぺぺさんけ/vau de rio」のせいじさんに誘われて昨夜、都内某所にシーバス釣りに行ってきました。
今月に入って初めてのシーバス狙いはいつもの旧江戸川を離れてアウェイでの挑戦。
打合せを済ませて待ち合わせ場所に、そこに現れたせいじ氏は予想していたイメージといい意味でちょっと違っていました。(汗)
釣り場の概要を説明していただいて釣り開始。
潮が上がり満潮時の活性が高く、ボイル多発状態。
いつもの散発のボイルを見つけ出すと言う釣りとは勝手が違います。
日々釣果が有り、この前日には57cmまでサイズが上がってきていると聞いていたので否が負うにも熱くなります。
追っては来るんです。引いているフライの横に寄り添うように・・・。
しかしギリギリのところで水面から顔を出してこちらの姿を確認して水中に消えていく、
そんな感じでした。
後ろから光が入っているので影が出ていて見つかってしまうのかなぁが昨日の感想。
手を変えフライを変え、引きますが万事休す。
せいじさんに依れば昨日までと全然違う釣り場になってますとのこと。
もっとボイルが有り、もっと追い、ボイルする時間がもっと長かったとのこと。
釣り場には過去と未来は存在しても現在が無いという言葉が有りますからね。
052708
ここではまだバチへの反応がいいとのことで彼のフライBOXを記念撮影。
ただバチフライへの反応も日々弱くなってきており、2~3cmの稚魚喰いに変化しつつも有る。
逆に当方のシーバスフライはかなり大きめ。

マッチザベイト出来ずアウェイでも敗退。
近々リベンジに挑みたいと思います。
せいじさんまた宜しくお願いします。
いつもの後ろ姿は場所が特定できてしまうので今回は有りません。m(__)mペコ

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2005.05.26

G-SHOCKが復活

リンク: Yahoo!ニュース - ITmediaモバイル - G-SHOCK携帯が折りたたみ型で復活──「G'zOne Type-R」.

050526_1616001かつての「G-SHOCK携帯」が4年ぶりに復活し、スペックを進化させて折りたたみ型で登場した。
実はG-SHOCKが好きでauにしたのでした。
モデルチェンジでこのモデルがなくなってガックリしてた当方にとっては朗報。
今度は折り畳み且つ防水且つカメラ付きで復活。
電子コンパス機能や、ストップウォッチ機能、タイマー機能などを本体を開かずに使用できるとも有る。
釣り場でも問題なく使えそう。
また物欲くすぐられています。
ITmediaMOBILE

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フォーム・オドリバエ

050526_1203001.jpg
巻いてみたんですけどね、フォーム・オドリバエ。
何のことはなくてフォーム・アントのフォームを白にしただけです。
でも駄目です、ポッテリし過ぎ。

簡単に巻けるオドリバエを試作中です。;^_^A

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2005.05.25

「おやじ」の話

昔の釣行記か何かを読んで記憶していたのですが、渓流に棲息する「おやじ」の話。
確か岩魚・山女で極端に上あごのつぶれた魚のことを「おやじ」と呼んでいたような気がするのですが。
稚魚の頃にぶつけたかなんかで顔がつぶれ、下あごだけが妙に飛び出している。
当然餌取りも下手でなかなか食いつくことが出来ない「おやじ」。
読んだ本ではそういう「おやじ」を釣ってしまったら、誰にも内緒でその日は決して口外せずそっと放せと言われていたような・・・・違ってましたっけ。
シーバスにもそういうのが居るようです。
僕の「フライでシーバス」を見ていただいて多いに刺激を受けて、河口に通い今ではシーバスの数を上げている「うぺぺさんけ/vau de rio」のせいじさんのところでたまたま拝見。
渓流の話だからいいこととしましょうね。
渓流に住む「おやじ」の事を検証しようとWeb検索。
おやじ|岩魚|渓流で調べると肝心の「おやじ」の話はなかなか見つからず、自分の釣れなかったレポが上位に位置していると恥ずかしい限りです。
釣れない・釣れなかったレポは世にとどめて置いちゃ如何と思いました(汗)
検索では「おやじ友の会」の釣りレポがどんどん出てきます。
今は昔の岩魚の「おやじ」の話、今は河原でウヒョヒョと笑っているおやじが多いようです。
ハーミットの稲見店長さん曰く、「おやじ友の会」っていいネーミングですよね~。とのことです。
明日の湯川行きは行けそうにありません、愚鱒さん。

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日本の中の異国

050525_1102001.jpg050525_1133001.jpg
朝から打合せに某所に出掛けていました。
ここは都心の一等地に有りながらまったくの別世界。
地理的にも異国では有りますが。
生い茂る木々に蝶々が群れていました。
画像にはあまり映っていませんでしたね。
050525_1306001午後からはこちらに。
別件の打合せ。

伝票とか買いに地下に行くのですが

案の定、ビルのセキュリティで来た道程で帰れず

ビルの中で迷子になりました(涙)

050525_1657001またまたさらに場所を移動。
水道橋の「ハーミット」へ。
在庫してあるウェーダーを吟味させて頂きました。
今回は大物買わずに小物買って帰ってきました。


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2005.05.24

欲しい~~

とかとかとかが欲しい~~。グリズリーさんのお勧め?
とにかく水が滲みてこないウェーダーが欲しいと思います。
釣っている最中は気にならないのですが濡れたズボンで帰るのは悲しい。

追記)水漏れのウェーダー、
    風呂に入りながらひっくり返してお湯を入れたところ・・・。
    縫合部の防水テープはレロレロ。
    めくレちゃうのでめくってみたら、
    如雨露のようでした (ToT)

修復不能・・・・・(∋_∈)

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ご無沙汰です

050523_19200015月になってすっかり渓流に目が行っているのでご無沙汰のフライでシーバス。
バチ抜けのいい時期に行き逃し、そろそろバチ抜けすら終わりそうです。
すでに終わっているかも知れない。
昨日の夕方最短距離の旧江戸川に散歩、この散歩すら久し振りだったりします。
満月・大潮の夕マズメタイム。
ルアーマン3名が黙々とルアー飛ばしてました。
いい頃なんだろうなと思いつつ帰宅。
ロッド握って引き返さないところがお疲れ気味なのでしょうね。


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むぎゅっと

050524_1220001子供が夢中になるのは刻一刻変わるものでなかなか付いていくのも大変です。
あれだけディズニーのプリンセスキャラに夢中でしたが最近では見向きもしなくなりました。
プリキュアは継続していますが、今はたまごっちに夢中。
いつの間にか母子で集めたグッズが溜っていました。
僕のお手製のネックストラップも並んでいますが「うん遜色ないです」(^_^;)
大事にしてくれているようです。

最近見た絵本でよかったのが有りますが題名が思い出せません。
アリクイかな~その家のお兄ちゃんが宿題を貰ってきます。
お母さんに「ぼく宿題は終わったの」と聞かれモジモジしながら「まだなの~」
なかなかお母さんも下の子の世話が忙しくお兄ちゃんのことをかまってあげられません。
「どんな宿題なの」
「うん家の人皆にむぎゅ~と抱っこしてもらうの」
な~んだとそうだったのか~。
お母さんもお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんもみんなでむぎゅ~、ムギュー。
翌日先生に「皆さん宿題できましたか~」
そこには満面笑みの子供達が皆で手を上げていました。

最近、娘が年長になって「むぎゅ~」っと抱きしめていないなと思うのでした。


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2005.05.23

フリーストン好きのフリーストン下手

何のことは無い僕自身のことです。(^_^;)
沢登りに付いて行ってしまうくらいですから渓流の上流での釣り、フリーストンでの釣りが好きです。
しかし何度行ってもフリーストンでは釣れないで帰ってくることがしばしば。
フリーストンでの釣りが下手でした。
今回としちゃんにご同行していただいて教わる事、多いに有りました。
基本の「キ」なのですが、一つの段落への第一投、今まで落ち込みの所でした。
なので手前に居る魚を皆散らしちゃう、ピューと走らしちゃう、皆怯えて岩の下。
教わりやってみて、落ち込む寸前には必ず岩魚が居るということ、ようやく分かった次第です。
何度か落ち込み際まで岩魚とのチキンレース有りでした。
ピックアップが遅ければそのまま段差に吸い込まれ流木にフライを引っ掛けてロストなのですが、そのギリギリまで岩魚が追いかけて来るんですねコレが。
今回釣り上がりように巻いたスパークリングダン。
反応はすこぶる良かったです。
しかしライズしてきたのにフッキング出来ない。
052024
wildcatさんにご指摘いただいたのですがテールが長いとのこと、口に入らず弾いてしまうのではないかとの事。
もっとテールは沈み気味のほうが食べ易いとのこと。
貴重なアドバイスを頂いたので早速数本巻いてみました。
テールを短めにして色も数種、シルバーっぽいのもいい感じかなと自画自賛。
としちゃんからは釣り上がり時のラインとフックの掛け方教わりました。
簡単に言えばフライラインが常に出ている仕舞い方、そういうことも良く分かっていませんでした。
ラインとリーダーの繋ぎ目までTOPガイドの中にしまってしまうのでキャスト使用とする度にいちいち引っ張り出してました。
リズム狂い放しなのでした。
今回の釣行で何となくフリーストンの釣り方の第一歩がわかった?かな。
後はキャストの後気を抜かないことですね(^_^;)
結構ボーっとしての合わせ損ない有りましたから。
本家サイトの方にも釣行記UPしましたので、ご一笑ください。
何となく分かったフリーストンの釣り、こういう時に場数踏めば上達もするんでしょうけど、今のところ予定無し(涙)。

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2005.05.22

ラグビー部のBBQ


ようやく新入部員が増えてきたので、歓迎のBBQ.
いつもの練習場の脇でしたが。
仕込みは我がチームのプロのWシェフ、さすが肉がいい味になってました。
1.5kgのサーロインの固まりに塩と胡椒を振りをシェラスコ風にナイフでそぎながら食べるのですが、手が熱かった~。
まじまじ手の甲を見るとうぶげが皆焼けてなくなっていました。

一通り飲んで食べての後にミニゲーム、若い仲間とやるにはちょいと無理もありますが。
飲んで走ったら心臓麻痺起こすんじゃないかと・・・。何とか無事でした。(汗)
しかしグリルで焼いたくさやの匂いがまだ鼻の中に残っています。
鼻のなかを洗う方法ってないかしらん。

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2005.05.21

利根川水系某支流釣行


週初め、今週末にこっそり行こうと何処にしようか迷っていたところ、いつもコメントいただいているとしちゃんからお電話を頂きました。
「木・金どっちですか~」「金曜が濃厚かなと」「分かりました」
・・・・
「金曜、休みが取れましたので僕のホームグランドへ案内しますよ」「ありがとうございます、お世話になります。」
と言うことで利根川水系某支流に行ってきました。

フリーストン好きのフリーストン下手、どうして釣れないかをレクチャーしていただくには最高のチャンスです。
掛けたら交代と言う方式で釣り上がることに。
稚魚放流のみの岩魚の渓、果たして釣ることが出来るか楽しみにしていた所、としちゃんが見事にHIT。
流石です。
その後は一日中質問攻めです。
ここはどこから流す、何処を狙う、何処に立つ、近いか遠いか、うるさい位の質問に一つ一つ丁寧にお答えいただいたとしちゃんには大感謝です。
僕のフライはせっせと巻いていたスパークルダン、ウィングを長めにして立てた仕上げ、これは反応が良かったですね。着水時の姿勢がいかにもという感じですがフックは♯12、でかいです。
落ち際で出る、ブラインドから出る。
しかし合わせが気持ち遅れているようでなかなかフッキングには至らず。
「きちんと流せていないので、半信半疑に咥えにきているからしっかり合わせないと釣れないよ」とのこと。
「きちんと捕食のレーンに流せて疑いなく咥えさせられるなら合わせが軽くてもいいが、・・・・」。
多くのレクチャーの後、ようやくの18cmの岩魚。鰭が綺麗です。

水温は9℃、ライズも有りますが散発、状況はかなり厳しかったです。
岩魚がライズしていれば、きちんと流せたフライには必ず出るからと言われていましたが今日はかなりシビア。
フライの真横のミッジにライズ、地団駄踏んでの釣り上がりです。
淵の先端でのライズ、「食い気はある、だから必ず出るから」と言われて何度かトライ。
気持ちのいい出方で20cmの岩魚、距離もあったので嬉しい一匹。
としちゃん曰くいつもの倍の時間を掛けての釣り上がり、教わることが多く実りある釣行でした。

下流の堰堤にてライズを狙いに来たのがすでにイブニングの時間です。
堰堤の吐き出しの土管真下に大き目♯12のエルクヘアーカディスをキャスト。
水流でもみくちゃにされて沈んだ所「ごんごん」と当たりありで、合わせるとグイグイと引きのいいのが掛かります。
ロッドも大きくしなる。
25cmの元気物の岩魚、鰭の写真が撮りたくなりました。
一日の仕上げには充分過ぎるほどの最後の一匹。大満足です。

今回、ご自分のホームグランドへとご案内頂き、渓流で多くのレクチャーを頂いたとしちゃんに改めて御礼申し上げます。
なかなか 平日は 難しいですがこれからも宜しくお願いいたします。

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2005.05.20

若葉と青空

050520_0920001.jpg

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2005.05.19

今日の花

Miyako
たまには花の話題、今日の花は「都忘れ」。
今まで「都落ちした貴族が,自分の庭にあるこの花を見て,都を思い出す」花と記憶していたのですがこれは大いなる間違いでした。
順徳天皇は、承久の乱のあと、22年間、佐渡に流され 都を思って寂しく過ごしました
波の音と松風だけが虚しく響く日々が続きます。
ある日、庭の片隅に一輪の白い花を見つけました
「都が恋しくてたまらなかったが気品ある花を見ていると心が落ち着いて都を忘れさせてくれる。」
それ以来、花は、ミヤコワスレと呼ばれるようになりました。

ミヤマヨメナ(深山嫁菜)の栽培品種だそうです。
花屋さんに飾られているのはミヤコワスレの名が多いそうです。
花言葉=別離の悲哀 別れ しばしの思い
学名:Gymnaster savatiererii
別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊)
花期:春

順徳天皇
承久の乱

高倉健さんはこの花が大好きだそうです。

シゴトワスレの花なんてないのかしらん。

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2005.05.18

子供の遊び-石投げ

マンションの斜め前に最近ちょっとした空き地が出来ました。
以前は農家の方の資材置き場になっていたところですが整地されたようです。
空き地には砂利が敷いて有ります。
小学校の低学年らしき男の子二人が石投げを始めます。
石投げと言っても遠くに投げるものではなく相手にぶつけると言うもの。
物を投げあう単純な遊びで子供の頃にそんなことをしたことが有ります。
煙草を吸いがてらその様子を眺めることに。
投げ合っていても大体当たらないのですが、そのうち当たるようになります。
なかなか当たったら痛いよという感覚はまだ理解していないようデス。
そのうちあたり初めて段々熱くなって遊びが本気になってエスカレートしちゃうのがこの遊び。
案の定、小石が脛に当たって一人の子が泣き出します。
始めは当たっても痛くない様な小さな石だったのが、徐々に大きくなり始めます。
当てられると痛いものですから、より大きな石を投げ返すようになる。
泣いていた子の投げた石がもう一人の子にも当たったようです。
持つ石が手の平大になった所で

「お~い、ぼく達。石投げは危ないから止めなさい。」

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ようやくかな

050518_1006001.jpg
すかすかだった釣り上がりようのフライBOX。
ようやく隙間が埋まってきました。
コレでバンバンつれれば申し分ないのですが
そうは問屋が卸さないなんでしょうね。

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2005.05.17

職人の仕事

昨日昼食時、TVを点けてみるとたまたま欠陥住宅の特集をやっていました。
秋田のご家庭のものでしたが、部屋の隅々のクロスに裂け目が出来ている。
施工会社に問い合わせると「必ず裂けるんです」との答えしか帰ってこない。
そこで欠陥住宅に詳しい建築士がその家を検査するのですが、調べれば調べるほど手抜きの内容が明らかになって行きました。
フローリングが壁に突いていない。巾木の手前で床が切られている。
なので痩せた床材と巾木には隙間が出来、風がヒューヒューと入ってくる。
屋根裏に入ると手抜きはさらに明瞭になります。
柱と梁を固定する為の羽子板金物が皆無、依って3年しか経っていないにも係らず梁と柱が離れているような箇所も見つかる。
天井裏には雨漏りの跡もあり、そこにはすでに黴が発生して異臭すら放っている。
雪まで積もっている写真が有りました。
検査をした建築士の方は「これはもう職人の仕事ではない、素人がやったとしか思えない」と発言。
画面に映る、柱や梁も目の荒いスカスカな木材が使われていました。
筋交いも×でなく/しか入っていない。
構造的に欠陥だらけのこの住宅はすでに全体にゆがみが出ていたる所に亀裂を生じ始めていたようです。
でようやく交渉に応じた施工会社が「うちは信用第一ですから」の一言に交渉場は修羅場と化すので有ります。

「職人の仕事」まさしくその道のプロがプロとしてお金の取れる仕事を言います。
20数年前この仕事に就いたとき、仕事をしてもらった各業者の親方衆には大変お世話になりました。
家具職人もその道40年とか言う超ベテランでしたし、大工さんも棟梁と呼ぶにふさわしい方でした。
下手な図面を書いて渡そうなものなら「こんな図面で仕事が出来るかい!」とよく突き返されたりしましたっけ。
こちらも悔しいので一晩寝ずに図面を書き直して再度持っていったりしたものです。
「大体、棟梁ってのはクラスでも一番頭が良くて級長になるような男がやるもんだ」と言ってはばからない親方でした。
プロとしてきちんとした仕事をする、それがプロだと門前の小僧は教わったものでした。

効率や利益ばかりを追求して基本の「き」の部分で手抜きをしても平然としていられたTVに出た施工業者にはそういったプロが居ないという事なんでしょうか。
前にも愛知でしたか、認知症の老姉妹からむしり取れるだけ不要な工事を押し付けたリフォーム会社や白蟻駆除業者、本来なら悪徳業者として社名公表されるべきだと思います。
営業成績や利潤だけを追い求めたあくどい手口。
社名は秘すということでは済まされないことだと思います。

仕事のことを書くとのほほん日記ではなくなってしまうのでコレくらいに。


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悩む・迷う

今週のウィークエンド前の平日にこっそりどこかに行こうと企てている当方です。
木曜は全国的に雨模様。
平日に動いて雨に遭うのは悲しすぎます。
良く金曜なら、天気も良く気温も上がります。

で何処に行こうか迷うわけです。
大芦川も確かGW明けて2週連続日曜に放流があったような記憶があります。
ここで去年のリベンジもしたい。
桂川・忍野も解禁して3・4月行きそびれているので一回くらいは顔を出したい。
男鹿川も十数年前に始めてFFしたところであり、今の様子も見てみたい。
かの森も行きたいが予約入れなければいけないし、高いしな~。
まったり養沢?一度標識山女を釣って七宝のバッジもらいたいしな~。
千曲は一人で行くには遠いしな~。
湯川もこの前の釣りでは満足できてないし。一日ゆっくりやりたいし。

う~ん、答え出せず。

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2005.05.16

昨日の勝利の瞬間


チームのBLOG掲載の写真を転載です。
中央でヘッドキャップを手にしているのが当方です(^_^;)
一応グランドに出てたと言う証拠に。
いきなり3番プロップはきつかったです。
数回しか組まなかったスクラムなのに肩がこってます。
(おとといのフライ巻いたのが原因と言うも有りますけど)

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本家のレポUPです

おとといは家にこもってフライ巻き。
釣り上がりのフライがどうにも足りませんでした。
見易さ一番、カディスのスパダン・CDC・エルクヘアー・パラシュートが中心。
たたいて釣るフライばかりです。
千曲で思ったのですが、難しいところで無理しても釣れない。
どんどん釣り上がったほうが楽しい思いができるかなとようやく悟りました。
フライ巻きと並行に湯川と千曲のレポ、4月前半のシーバスのレポをまとめました。
数少ない釣行もレポを貯めちゃうと作るのが億劫になりそうでした。
右の「SERENEな気分で釣りに行こう」からお入りください。

今日は娘の幼稚園の最後の遠足。
いい天気になって良かったです。
楽しんできてもらいたいですね。
仕事しないでTDLで羽を伸ばしたい気持ちです。

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2005.05.15

巻きました

昨日巻いた40本。相変わらず節操の無い巻き方です。
インチワームまで作りました。
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TOMCATS今季の初勝利


本日は江戸川リーグ春のリーグ戦の第2戦。
練習時と違って集まったメンバーも20名くらいでしたが、ネィビーズに対して22-7。
今季の初勝利となりました。
若い生きのいいメンバーがようやく定着しつつあるようでコレからが期待できます。
なんと言っても僕と20歳違いますから(汗)

僕はと言えば後半の後半だけ出させてもらいました。
思えば去年の11月以来の試合。
思っていたより体が動いたので、まだまだ頑張れそうです。

来週は練習後に新規メンバーの歓迎BBQです。

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2005.05.14

晴れた日の後悔

本日、何気に外はいいお天気です。
奥日光も予報に反してお日様も出ているようで、ひよってないで行った方が良かったかなと空を見上げながら大後悔。
この5月という月は仕事をしていても心ここにあらずの状態にいます。
「また行くの~」としかめっ面するよりも、川でちょっと遊ばせてその分バリバリ仕事させたほうがどれだけいいかを分かって欲しいものです(誰に言っているんでしょうー汗ー)。
長い冬眠からいざ覚めて見ると、季節の移ろいに遅れちゃならんとアタフタしている感じでも有ります。
もうすでに禁断症状が出ているようです。
先日ご一緒したあだむすパパさんのページの中に「ParodySong」のコーナーがありますが、歌って見ると思いっきり笑えます。中でも「3匹目のウグイ」がお気に入りです。
で、僕も1曲作ってみました「アタックNO.1」の替え歌。
疲れてたってー 寝不足だってー
渓流の中では、平気なの
ライズが起こると むねがはずむわ
カディス パラ スパダン
ワン ツウー ワン ツウー キャスティング

(だけど、涙が出ちゃう。無視されるんだもん。)

涙も汗も おやじパワーで
渓谷に遠く 叫びたいー
ヤマメ イワナー 出ておいでー
ヤマメ イワナー 出ておいでー
正月の新年会でご一緒した魚竿さんのところには「釣り川柳」と言うのも有ります。
以前投稿させていただいたのがこれ。
「名人の フライ欲しさに 木に登り」

最近は釣り場でひとり言も多くなってきている感じのある僕です。
何を言っているかと思い出すと
「ほ~っれ 旨そうだろ~」
「どうだ、生きが良さそうだゾ~ プルプルさせちゃうぞ~」
「匂いを嗅ぐな、喰え!」
「やまめちゃ~ん いわなちゃ~ん、ご飯ですよ~」
「おなかすいてるでしょ、餌ですよん♪」

間違っても他の人に聞かれたくないことを口走っているようです。

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2005.05.13

ついでに

赤坂見附で打ち合わせ。
ついでに渋谷のサンスイに。
まっいつもたいした物は買いませんけど。050513_1245001.jpg

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2005.05.12

キャンプ場でのレシピ


今回のキャンプ、2家族分の料理番なのですが、食費割り勘と言うこともあっていつもより多くの種類の食材を仕込みました。
作っているうちから無くなっていくのでほとんど座る間も無く作っていました。
2晩だけでしたが作った品目は今までのキャンプの中で一番多かったような気がします。
で今回のキャンプでの食事メニューのご紹介。(順不同です。)
焼肉:これは定番で料理とはいえませんね。
    ただタレよりも炭火には塩・胡椒の方が肉の旨みが出るような気がしました。
けんちん汁:普通のけんちんとは違って料理用に仕入れた野菜(たまねぎ・ネギ・キャベツ・しいたけなど)醤油で下味を付け味噌仕立て。(寒かったので暖を取るには良かったです。)焼肉用のブタ入れました。
鮎の塩焼:踊り串と飾り塩、炭火はやはり旨い。
帆立焼:両面貝殻付いたまま焼きます。口が開いたら日本酒小さじ一杯、醤油一垂らし。
ヤキソバ:名古屋の商品でしたがソースが甘めで美味しかったです。
バターガーリック炒飯:油少々バター大目でにんにくのスライスを炒めます。鍋で炊いたご飯を入れて少々炒めます。真ん中に穴を作りそこに卵2個投下。半熟のうちご飯と混ぜます。そうするとご飯粒に卵が良く馴染みます。
エビ焼:串にさして焼きます。
ナメロウ:鯵のいいのがあったのでたたきました、にんにく・しょうが・大場を微塵切りにしてたたいた鯵と混ぜます。味噌も少々。鯵は皮を引かずシコシコした食感を残すようにしました。
燻製:いつもは日干しする前にビールと醤油とスライスにんにくの漬け汁に虹鱒を浸すのですが、前日時間が無くて、その日の朝内臓・エラを取って塩振り、腹の中が乾くように楊枝を挿して開いた状態でネットに入れて陰干し、きちんと乾かないと燻製にしたとき生の部分が残ったりします。楢のチップ材で燻製。桜は甘くなるので僕の場合楢です。
その時に6ピースチーズ、ゆで卵、ソーセージも所狭しと並べます。出来るだけ魚は下にがいいですね。
じゃがバタ:皮のままのジャガイモの上にバター2cm角くらいを乗せアルミホイルで包んで炭火の網の上に。
スープ:2日目の夜も寒かったので子供達様に。野菜スープ。鯵の中落ちもいい出汁が出ます。
朝食は簡単に厚手のハムと目玉焼きとトースト、それでも7人分は大変ですね。
ざっと2日間のメニューでした。
ふぅ~~。

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2005.05.11

「いい歳こいて」とは

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 平均29・8歳の暴走族逮捕 OBが再結成し暴走行為.

暴走族OBが再結成してバイクで暴走行為をしたとして、千葉県警は11日までに、道交法違反(共同危険行為等の禁止)の疑いで2グループのメンバー11人を逮捕した。平均年齢は29・8歳だった。調べでは、11人は昨年11月20日夜、バイク7台に分乗し、八千代市内を約9キロにわたって信号無視するなど危険な運転をした疑い。
メンバーは18歳前後で一度暴走族を引退したOBで、24-34歳の会社員や運転手。7人は妻子がいる。改造バイクで月に1、2回、暴走していたといい「いい年をして恥ずかしいことをしてしまった」などと反省しているという。

まさしくいい歳こいて何をやってのと言いたくなる事件。
20歳過ぎればが、30超えてコレかいな。

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カラスの声で

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今朝は目覚めました。
昨日までは感じなかったのですが、今日になって急に増えた感じです。
外に出てざっと見回しただけでも20羽以上のカラス。
変わる変わるゴミ置き場に群がっています。
どうして急に増えたんでしょう。
収集日と言うことが分かっているような行動です。

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直ったらしい

モブログの投稿画像が拡大されてしまう現象が直ったらしいのでテスト。
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直ったようです。確認しました。

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2005.05.10

ミニ三脚

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よく一人での釣行、特に夜間のシーバスなどで後ろ姿をとっていますが、いつも石の上などにカメラを置いていました。
ミニ三脚は持っているのですがこの「ultrapodⅡ」は長さ的にフィッシングベストに入らずでした。
そこで見つけたのがDigioのミニ三脚、雲台も角度調整可能です。ただ竪にはセットできません。

コレでカメラ転がして水没と言うことはなくなりそう。
下述のhikaru氏は防水ケースを自作されていましたが、見事な出来栄えでした。

追伸)ようやく本家サイトに「シャロムの森」オフ会のレポアップしました。凸凹さんのお写真、お借りしました。

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2005.05.09

そう言えば・・・

arema前回の満月あたりが「バチ抜け」のハイシーズンだったんですよね。
聞こえてくるのはそろそろ「バチ抜け」が終わったらしいと言うこと。
先月末は1回きりしか行けなかったシーバス狙い。
今月に入ってはからっきし。
この大潮もラストチャンスと思うのですが、
先月末頃の本牧沖あたりの青潮の発生も知らずにいました。(汗)

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お先にどうぞ♪

tom04役場前にてライズはないかと見ていたところ、やはり同じく見ていたhikaruさん。「ライズ発見!」との声。ロッドをとりに戻ろうとした時はすでに遅く、hikaruさんに先を越されてしまいました。見事なライズ取りで20cmを超えた綺麗な山女が出てきました。2番煎じで二つの岩の奥と中間を狙っては見たものの、「二匹目のドジョウ」ならぬ山女は出てきませんでした。
ここのところ絶好調のhikaruコーチでした。
話は変わって先日、湯川に行ったたつとさん・愚鱒さん。愚鱒さんがライズを狙ってあの手この手と練るのですがなかなかブルックが言う事を聞いてくれません。試行錯誤でフライを選んでいると、上流から下ってきたたつとさん、「あれやんないの?」と言うや否やの第一投、ガボンとブルックが出てしまったそうです。
帰りの車中「俺のブルック取った~」と大文句の愚鱒さん。
何食わぬ顔のたつとさん。ず~っと家に着くまで続いたそうな。
普段いっぱい釣ってもそういうことになるそうです(汗)
お二方すいません、ネタにさせていただきました。m(__)mペコ

おやじ友の会の皆様には「遠慮しません」宣言をしっかりさせていただいた当方です。


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2005.05.08

千曲川系某川釣行


昨年の「山女求めて116哩」的釣行。
今年もまたその季節がやってきました。
愚鱒さんから「行きましょう」、hikaruさんから「良かったゾ~」の掲示板へのお知らせ。
心配していた雨も天気予報通り朝の9時には上がり、最高の釣り日和。
たつとさん・あだむすパパさん・愚鱒さんとhikaruさん・カディスニンフさん・当方と2手に別れての釣行。

8時前に入渓、数投目で枯れ芦の下から型のいい山女。
早々にリベンジ成功と、気を良くして写真を撮ろうしますが濡れないようにとしまいこんだデジカメを取り出すのに苦労しているうちにネットから飛び出していきました。
その後反応はありますが、フッキングせずの状態が続きます。
どうにも餌取り・捕食が下手で何回も出ても空振りするようです。
大岩の脇の落ち込みにいる魚、大き目のCDCダンで誘い出します。
大きいのですが、グイグイ引かずの27cmの岩魚。
うちわのような尾びれが悲しい。
一日通して結局4匹、「良し」とします。僕にとっては「サイコ~」です。

二手に分かれての釣行、明暗が有りました。
笑いの出ている組とガックリうなだれている組。
小さな山女が数は出るものの、納得できない「たつとさん・あだむすパパさん・愚鱒さん」。
結局星空になるまでイブニング。
ほんとお好きなんですね~、それが釣果に結びつくのですね~。
また宜しくお願いいたします。
casting蘇った老兵=この前直したウェーディングシューズ。
一日履きとおしても足が痛くならず快適でした。
ウェーダーも漏れがとまりました。
まだしばらく使えそうです。
雨用にベストを着てもチャックの閉まる
大き目のレインパーカーが欲しい所です。

でも高いんですよね~~。
なかなか・・・・。


朝起きてみると腰に疲れがでていますぅ

下の2枚、あだむすパパさんより頂きました。

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2005GW中禅寺湖キャンプ


なかなか仕事の都合で予定が立たなかった今年のGW。
3~4日に房総にでもドライブと考えていたのですが、娘の希望はキャンプ。
親としてはそう言ってくれるうちが花と、急遽予定変更。
大急ぎでキャンプの準備。
今回はキャンプ初体験のご家族も合流。
いきなり中禅寺湖では荷が重いかなと思いましたが、天気予報のいい天気になるという予報を信じての出発。
天気は良かったです。
しかし風が強かった。気温も3日の依るには3~4℃まで冷え込みました。
暖を取るために6kgの木炭を一晩で使いきりました。
いつもは簡単に済ませる食事も男の子2人の旺盛な食欲。
焼肉、海鮮焼、バターガーリック炒飯、けんちん汁、鮎の塩焼き、虹鱒のスモーク、スモークチーズ・卵と作っていく間になくなっていきます。
座る暇がなかったですね。
娘も遊び相手がいるので楽しそうでした。
奥日光の中禅寺湖の景色、湯川の気持ちよさ、硫黄プンプンの温泉、満天の星。
楽しんでもらえたと思っています。
2泊3日の慌しいキャンプでしたが、もう一日あれば何もしない「ボー」とできる日が出来たかなと思います。
景色の楽しむ、何もしないで時を過ごすこと、最高の贅沢だと思います。

去年の木崎湖に比べてまた娘の背丈が大きくなっていました。
ママを越し、パパにも近づいて来る日もそう遠くは無いのでしょうね。
何時までも「キャンプに行きたい」と言って欲しいものです。
思い出という宝物、また一つ増えました。

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2005.05.07

本日は

昨年のココのリベンジに行ってきます。
返討ちにならないといいのですが。

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2005.05.06

たまごっちホルダー

050506_1530001たまごっちに夢中の娘。
大事に育てているようです。
たまに「ごっちを集めておいてね」と渡されゲームもしています。(汗)
ふらわっち・まめっちときて再びふらわっちに。
子供が生まれて親が帰って行くのですが、
夜の12時に一人で起きだして我が子をじっと見つめます。
シクシク泣いた後そぉ~っと天に昇って行きます。
涙を誘う演出。
このたまごっちのホルダーが形を変え色々出てくるのですが
いつもその瞬間に完売。
なかなか手に入らず。
ならば・・・、作ってみました。
フェルトを切って作成。
非売品です、あくまでも個人ユースです。

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ちょっとだけ湯川


中禅寺湖・菖蒲ヶ浜キャンプ場は3~4℃まで気温が下がる冷え込みでした。
寒さで浅い眠りで動き出せたのが9時頃。
湯川に向かったのは11時過ぎで赤沼茶屋の駐車場は満杯ですでに渋滞。
車を入れられそうに有りません、急遽湯滝の方に向かいますがこちらも満杯。
待つこと30分、湯川の畔に立てたのは12時を廻る頃でした。

短い時間しかないので児滝にポイントを絞ります。
滝つぼ周辺人が多く入れません。
それにしても橋の上からフライ・ルアーを投げるのはどうかと思いますが・・・。
橋の上の方が素直に反応してくれます。

橋の下のたるみの部分に上ずっているブルック数匹。
かなりの美食家、コカゲロウには反応せずユスリカを水面下1cmのところで捕食。
散々遊ばれていました。
橋の上の流れでようやくの18cmの可愛い一匹。黒のカディス♯18。
写真を撮ろうとしていたら「撮ってあげます」と言ってくれたので記念の一枚。

夜の寒さが嘘のような暖かい日中でした。
青木橋に向いますが、近くの立ち寄り湯が4時までと連絡が入って引き返します。
「ゆるゆるな流れ」の「ゆる」くらいは楽しめた今年の湯川初釣行でした。

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2005.05.05

ギョットします

日光の温泉に浸かってのんびりキャンプから帰って着ました。
メールを開ける前にウィルス防止ソフトを最新にアップデート。
メーラーを開けると117通のメール。
23メールが自動的に削除され、67通を送信者を禁止して削除。
ウィルスメールのログを見ると27通。
メルマガ17通。
私信10通。
この10通を見たいだけなのにです。
ハエたたきもここまで来るとうんざりです。
殺虫剤でなくてもせめてハエ取りテープ位のものが欲しいです。

相変わらずモブログ画像でかいです、
何とかしてくださいNiftyさん!!

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あらたに定番

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この5日、満員だったキャンプ場も気が付けば廻りの人々は早々に撤収。
誰もいない状態でした。
相変わらずダラダラ撤収。

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今までは中禅寺湖からの帰りに寄るのは立ち寄り湯1件だけでしたが、
今年から浅井食堂も我が家のメニューになりました。
GWは3日が一番混んだとのことでした。
柔らかい串カツに家族は大喜びでした。
いろは坂はヤシオツツジが満開でした。
中禅寺湖キャンプの帰りの定番に立ち寄り湯「やしおの湯」。
5月5日、子供の日は子供にゼリーとヤクルトのプレゼント。
菖蒲が沢山浮かべて有りました。

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2005.05.04

湯川初詣

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湯滝からエントリー。
家族連れでは小滝までしか行けませんでした。
青木橋でSugiさんが待っていてくれたのですがたどり着けませんでした。
すいませんm(._.)m
次回を楽しみにしてます。
バッチもらってとブルックにあえたので良しとします。

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2005.05.03

キャンプ一日目

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渋滞してました。
キャンプ場も満員です。

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2005.05.02

ディズニーなベスト

050502_0239001奥さん用に。
プーさんの小物ホルダーに、アラジンのドリンクホルダーを付けました。(汗)

しかしいいんだろうか、こういう格好で湯川を歩いて・・・。

このベスト、「RED CREEK」というかなり年代物です。(さらに汗)

なんと言っても彼女、生涯2度目のFFです。
初回の様子はこちら

朝になって奥さんに見せたら「要らない」と言われた・・・。(T△T)

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キャンプに行くことにしました

tyuzenji予定未定のGW。
2日の湯川行きも皆さんお集まりのようでしたし、リンク先の愚鱒さんにお誘いいただいたのですが行けませんでした。
が、天気も良さそうなので急遽中禅寺湖へ行くことにしました。
菖蒲ヶ浜キャンプ場で3~5日の3日間。

気温も23~4℃くらいになりそうで、一昨年の寒さに固まるという心配はどうやら無さそうです。
4日に湯川、親子3人で散策します。
もちろんロッド持ってですが、釣果は期待しておりませんデス(^_^;A、ハイ・・・・。
「湯川を楽しむ」が目的です。
そうそう硫黄プンプンの立ち寄り湯も楽しんできますぅ。

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2005.05.01

老兵蘇る

050501_0955001何のことはない、ウェーディングシューズのフェルト底を張り替えただけなんですけどね。
最近ブーツタイプの物を使っているのですが、少々オーバーサイズでフリーストーンで今一のフィット感。
フェルトを交換してみると、縮んでそりかえって窮屈だったシューズも履き易くなりました。

050430_2231001ゴアテックスのウェーダーも所々水漏れありで、
新しいのが欲しい所をグッと我慢して補修中。
お気に入りの物2点買うとなると6万くらいになってしまい、
大蔵大臣からは許可されそうもないです。

フェルトはがしで手の平にグサリとカッターが刺さりました。(涙)


050501_0957001家の近くの某釣具店。
フライBOXが336円でした。
伝票を見ると小型ルアーと表示されていたので、
もしかしたら値札が違っていたのかも知れませんね。

ちょっと得した気分。

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