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2005.04.06

うちもなのか?

昨日TVでやっていたTV朝日の「たけしの本当は怖い家庭の医学 主婦にストレスで起こる病気SP」を見たのですが、
主人在宅ストレス症候群なるもの、病名としてあったんですね。
我が家においては他人事ではなく、まさに現状が当てはまります。

主人在宅ストレス症候群は、上記のようにご主人が退職されたあとに起こることが多いのですが、最近では脱サラして事業を立ち上げ自営業となる人も多く、その場合にも今まで仕事で家にあまりいなかったご主人が在宅する時間が増えるために、起こりやすくなります。また、一般の通勤サラリーマンでも、近年の不況により残業・接待・休日ゴルフなどの縮小により、家にいる時間が長くなったために起こることもあります。
主人在宅ストレス症候群になると、いわゆる心身症と呼ばれる様々な症状が見られます。人によって、偏頭痛、高血圧、胃・十二指腸潰瘍などなどその現れ方は様々です。
お互いに言いたいことを言える関係を作り直す、お互いの生活のペースを認め合い譲るところは譲る、家事の分担を決めて夫にも最低限のことをしてもらう、お互いに感謝の気持ちを忘れない、また、一緒にできる趣味を見つけるのもいいでしょう。コミュニケーションを十分に取り、一緒にいてもストレスとならない関係を作っていきましょう。しかし、一緒にいてもストレスとならない関係を作っても、四六時中一緒にいるというのは息苦しくなってしまいますので、時にはどちらかが気を利かせて外出するなど、顔を合わせる時間を短くし、お互いが一人で自由に時間を使うといったこともたまには必要かもしれません。お互いの行動にあまり干渉的になり過ぎないことが重要です。

1・夫がうっとおしくて十二指腸潰瘍になった妻
2・脱サラした夫のおかげで不整脈
3・主人が単身赴任すると治る慢性肝炎
4・その対策と解消法
主人側
①自分がストレスの原因になっていろことを認識する。・・・・・・「御意!」
  1.妻からは「あなたがうっとおしい」とはいえない立場であることを理解する。・・・「よく言われておりますが・・・。」
  2.自分が在宅する前は、妻は自由であったことに気づく。・・・・「反省しております。」
②亭主関白にならないこと。・・・「気をつけます。」
  1.妻に″おさんどん”などを命じたりするのを避ける。・・・・「たまにおさんどんしてますが・・。」
  2.外出先など細かいことをチェックしすぎない。・・・・「ノーチェック過ぎるくらいですが・・・。」
  3.妻の話に耳を傾ける。・・・・「忙しいとなかなか出来なかったりします。」
③接触時間を短くする。・・・・「PCウィドーと言ってますが・・・」
  1.妻の外出を許す。・・・「許すも何も好きなようにしてもらっていますが・・・。」
  2.自分から外出する時間をふやす。・・・・「出かけたくてウズウズしてます。」
  3.たまに旅行をする。・・・・「すいません、温泉連れて行ってないです。」
④趣味や発散を自ら楽しむ。・・・「自分ばかり楽しんでます。」
  1.妻に自分流の楽しみ方を強いない。・・・・「我流直進、GoingMyWayです。」
  2.夫婦で楽しめる趣味やスポーツを探す。・・・「フライフィッシングに誘い込むの失敗しました。」
⑤妻が「主人在宅ストレス症候群」とわかれば、専門医に連れて行く。・・・「そうならないよう願っています。」
  1.妻の治療を妨げない。・・・・「そうならないよう気をつけます。」
  2.妻に協力し、専門医やカウンセラーから来院の要請があれば、すぐ応じる。・・「心します。」

たけしさんが言っていたように「そんなこと言ったら、皆この病気になるじゃないか~」、確かにそうなのですが、「亭主、元気で留守がいい。」これ程の真意は無いんでしょうね、きっと。
家にいると言うだけでストレスを与えてしまうと言う、私は透明人間になりたい。
たらふく稼いで事務所でも構えたい今日この頃。

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