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2005.01.05

肉眼で見えるマックホルツ彗星

肉眼で見えるマックホルツ彗星、6日に最接近YOMIURI ON-LINE / サイエンス(1/4)

肉眼や双眼鏡でも見える3等星クラスの明るさのマックホルツ彗星(すいせい)が、6日に地球に最接近する。淡く光る彗星が今月下旬まで、全国各地で楽しめそうだ。
7日から9日にかけて、午後8時から午前2時ごろまで南の空の天頂付近で観測できる。おうし座の中に6―7個の星が集まり、青白く光る散開星団「すばる」のすぐ西側を通るため見つけやすい。

国立天文台又は携帯対応サイトでは「ふたご座流星群を眺めよう!」のキャンペーンに続いて今回も「マックホルツ彗星見えるかな?」キャンペーンを行っているとの事。

マックホルツ彗星(C/2004 Q2)について
この彗星は、アメリカ・カリフォルニア州に住むアマチュア天文家・マックホルツさんが、2004年8月27日に、口径(レンズや鏡の直径)15cmの望遠鏡でエリダヌス座で発見したものです。発見されたときには11等級とたいへん暗かったのですが、その後、太陽に近づくと共に、地球にも近づき、明るくなってきました。12月下旬には、すでに4等星となって、星のよく見えるところなら肉眼でも確認できるほど明るくなっています。
地球に最も近づくのは、お正月休み明けの1月6日、太陽に最も近づくのが1月25日ですので、年明けから1月下旬にかけては、3等級ほどの明るさになると期待されています。
もうひとつ、この彗星が見やすい理由は、夜中の空に見えるということです。多くの彗星は、太陽に近づいて明るくなるころには、夕方の西空や明け方の東の空に見えるために、薄明の空の明るさと地平線からの高さが低いという悪条件に悩まされることになります。しかし、この彗星の軌道は地球の軌道とよい位置関係にあるため、日本を含めた北半球で見ると、夜中近くの高い位置に見えるのです。-国立天文台HPより-

一連の流星群も見れなかったので是非とも見つけたいところですが、流星と違って見にくい彗星、みつけられるかな~。

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