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2005.01.27

ジョナ・ロム-が復帰

所属する草ラグビー部のTOMCATS、その部員による部員の為のBlog「どら猫通信」を試験的に展開をしています。
今の時点では投稿者が限られているのですが、その中でも当チームの部員用具係氏のラグビー&ラガーオタクぶりには舌を巻くものがあります。
その彼が見つけてくれた記事がこれ。

NZ ALLBLACKSの歴史、いや、ラグビー史上に輝く怪物WTB ジョナ・ロム-がいよいよ復帰する予定だそうです。
前回W杯に優勝したときのイングランドのキャプテンでもあるマーティン・ジョンソンの引退試合として6月Jにトィッケナムで行われる北半球VS南半球の試合で南半球選抜のキャプテンとして出場するらしいです。ネフローゼ症候群で一時は歩行困難な状況までになりながら、腎臓移植をうけて、どうなるか動向を注目していましたが、いよいよ本格始動するのですかねぇ・・・。ちょっと心配。
でも、本人は、30分とかでなく80分フルタイムで出るつもりのようなので、期待しましょう。同じ病気の人の励みにもなるでしょうし、もう一度あのプレーを見たい!

allbracks.com「Jonah back for Wellington?」
ラグビー元NZ代表ロムーが6月に復帰へnikkansports.com
1995年のラグビーワールドカップで大活躍をし、196cm105kgで100m11秒を切る駿足の持ち主、どんなにタックルを受けても倒れない力強さで、物凄い形相で「離せ|」とばかりドデカい相手の2,3人引きずってでも突進できるNZのスーパースター「ジョナ・ロム-」
2003年、腎臓疾患からカムバックし、活躍していたのですが、再発し、プレーできない状態まで悪化してしまい、現在元ニュージーランド代表WTBジョナ・ロムー(29)、彼は定期的に透析をしていたにも係らず、腎臓移植手術を受けたのが2004年の7月末、その上での見事な復帰。
用具係氏の言葉ではないがもう一度グランドに立つ姿を見たいと思う一人です。
ジョナ・ロムー語録
「ラックの下敷きになる。相手がスパイクで踏みつけてくる。それでも笑顔でポジションに戻る。そのためには精神的な訓練とコントロールが必要なのです。ラグビーによって、人生は規律と鍛錬だと学びました」
日本の若き選手へのメッセージ。97年、来日時。
「ともかくラグビーを好きになること。プレーを続けること。体のサイズは関係ありません。小さくてもタフでやっかいなプレーヤーはたくさんいます」 

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