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2005.01.16

ウォーキングの勧め

歩かないと死亡率が2倍に!? ウオーキングのススメ 夕刊フジBLOG(05.01.12)
夕刊フジBLOGの記事の中で【働き盛りのための健康法】
というのがあります。
「その中で歩く距離が1日1マイル(1・6キロ)未満の男性の死亡率は、1日2マイル(3・2キロ)以上歩く男性のほぼ2倍、もっとも歩かない人では、もっとも活動的に歩く人よりも5年早く死ぬ、という調査結果が出た。」と有りました。
当方、実に歩いていない生活をしています。
まず通勤が無いのでひどい時は朝起きてそのままパソコンの電源をON、そのまま一日中仕事しっ放しという日もあったりします。
日頃から不摂生な生活で昨年は週一のラグビーの練習もサボり勝ちでしたから、ほとんど不健康が服を着ている状態に近いです。
昨年の上半期は特に動かない・歩かない生活が多かったようにも思えます。
そうすると首から肩にかけての凝りがひどくなることもしばしば。
最近ではなるべく河原まで歩くようにしているのですが、毎日では有りません。
多少なりとも歩いてみるとストレスの解消にもなるし、肩こりも少々は治まります。
ウォーキングを日課に河口位まで歩くというのも自分にとって必要なようです。

多忙なサラリーマンはどうすればいいのか。日本ウオーキング協会副会長で『ウオーキングで病気が治った』などの著書のある泉嗣彦医学博士に聞いてみよう。
 「歩かないと生活習慣病になる確率が高まるのは確かです。とりわけ、肥満、高血圧症、肝機能異常、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病の6つを、私は歩行不足症候群とよんでいます。もちろん水泳やジョギングのような他の有酸素運動も有益です。でもウオーキングはいつでもどこでも、靴さえあればできますから、一番手軽なわけです」
 泉さんによると、本来人間に備わっている自然治癒力は、歩くことで回復するという。その最大の効果は、生活習慣病の予防だ。
ウオーキングメモ
・歩く効果…心肺機能増強(=最大酸素摂取量増加)、血流促進、血圧低下、ストレス解消
・肥満解消歩き方…背筋を伸ばし、つま先を上げてかかとで着地する。すると膝が伸び歩幅も広がる
・運動強度…ややきついぐらいが目安。1分間の心拍数145~125(30―60代)
・持続するために…通勤を利用。土日イベントなどに参加して楽しむ

太ももの筋肉は第二の心臓といわれるそうです。
太ももの筋肉が鍛えてあればその筋肉の収縮により血の流れを良くする、すなわち心臓の負担を少なくするとのこと。
今まで大病をせずにやってこれたのもラッキーだったのかも知れません。
河口まで歩くと約30分、片手にロッドがあると一石二鳥でしょうか。
楽しい事・やりたいことがいっぱいなので今年は健康に留意したいなと思う今日この頃。

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Tracked on 2005.03.05 at 14:43

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