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2004.11.02

描きかけの絵本

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娘が生まれてくるときに手作りの絵本を作ろうとしていました。
題は『あめのこたろうのぼうけん』。
雲の中のあめのこたろうが、雷先生の学校で学び太陽父さんに見送られて、沢山の兄弟お友達とおかあさんを探しに地上へ旅たつ。
森の妖精に出会い命あるものと話せるようにしてもらい、森の動物達や鳥たちから多くの事を学び冬まで凄す。
土に返り眠り泉となって再生し、沢から渓へと旅を続ける。
山女のメリーと友達になり川へ降り、そこでメリーはFFマンに釣られてしまうのだけど、あめのこたろうがその男の3歳の娘に助けを求め、メリーは無事リリース。
キャンプ場で1週間娘と遊び話をし、別れて再びメリーと合流し川へ。
しかし其処には下流と遮断されたダム湖が。
メリーの力を借り、ダム湖からようやく抜け出して海に向かう。
しかしそれはメリーとの辛い別れであった。
3歳の娘の父親に海にはおかあさんがいると聞いたのである。
離れ離れになっていった仲間達と再会するも彼らは、人間に利用され、使われ汚れ痛めつけられた姿になっていた。
そんな仲間を助けるともに流れ海にたどり着くのだが海にはおかあさんはおらず、海そのものが
おかあさんであったことを知るのである。
お母さんである海は全てのあめのこ達を暖かく迎え入れその懐に抱き、子供達のいろいろな話を聞いてあげるのである。
海に融け浄化され深い眠りにつくたろうと仲間達。
やがて太陽父さんの熱により水蒸気となり蘇生し再び雲の中へ。
というネバーエンディングストーリーだったのだが・・・・・・。
森の話、妖精の話、自然の話、川のこと、山のこと、空のこと、魚のこと、ダムのこと。
伝えたいエッセンスてんこ盛り。
しかし外国の絵本紹介で『しずくの一生』という本が紹介されていて絵も似ていて作るのに迷ってしまいました。
ネットでお知り合いになった方々の励ましにより完成を目指しますと記したのが2003.01.21、
あれから早2年経とうとしています。
娘も先々週5歳となり、せめて幼稚園に行っている間に完成させたいなと思っているのですが、
何時になる事やら。

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