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2004.10.31

ハロウィン

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ハロウィンって何?。ハロウィン(Halloween)は、キリスト教の「万聖節」(AllSaint's Day)の前夜に、おばけなどの仮装をした子どもたちが「Trick orTreat?(いたずらされたくなきゃおかしをちょうだい!)」というセリフを言って、近所の家を回るお祭りだ。カボチャの中身をくり抜いた飾り付けのためのランタン(ちょうちん)は有名で、アメリカなどでは盛んな行事

クリスチャンでも無く1960年代生まれの僕にとってはほとんど縁のないお祭りでした。
なんと言っても普段信心深くない父が「どうして家ではクリスマスプレゼントが無いの?」の問いかけに対して「ウチは仏教徒だから」と答える位の家でクリスマスも無し、ましてやハロウィンなどは程遠い存在でした。
お恥ずかしい話、30歳くらいまでハロウィンなるもの知らなかったような気がします。
実際知ってもやはり子供を持ってからようやく意識したのではないかとと言う位の無知ぶりです。
娘の誕生日のお祝いに先週東京ディズニーランドに行きましたが、ハロウィンのイベントを楽しむと言うのも目的の一つになっています。
この東京ディズニーランドでのイベントも日本国内にハロウィンを広めている要因なんでしょうね。
自分の父の様に言える時代ではないので、ハロウィンにはTDLに、クリスマスにはプレゼントをと奮闘努力するわけです。
HalloweenJapanInfo
ディズニーハロウィン
何故かぼちゃのちょうちん(ジャック オウ ランタン)。
昔アイルランドにジャックと言う酒飲みで怠け者で人を騙してばかりいる男がいました。あるハロウィンの晩に悪魔がやってきてジャックの命をとろうとします。しかしジャックはこの悪魔すら騙して命をとらない約束をさせてしまうのです。ジャックは年をとり死にますが当然天国にはいけない、仕方なく地獄に行きますがそこで自分が騙した悪魔に「お前との約束で命は取れない」とジャックを追い返します。天国にも地獄にもいけず来た道を帰っていくのですが、その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから。」悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。
いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。


東京ディズニーランドではハロウィン的な写真を沢山撮っているのですが、全ての写真に子供を写しているので公開できるものが有りませんでした。

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