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2004.08.25

とある会話

後輩のお店にランチと摂りに行ってきました。
そこに行くと用が無くても近くのフライショップに寄ってしまいます。
そこの若い店長との会話。
当方「シーズンもそろそろ終わりだねぇ。」
店長「そうですね。」
当方「最近どこかに行きましたか?」
店長「○○○に一週間前に行ってきましたよ。」
当方「あぁホント、でっどうでした?やはりフライはテリトリアルかな?」
店長「えへへ」
当方「えっ違うの、もしかして釣れなかったの?」
店長「いえいえ、入れ食いに近い感じでしたよ。」
当方「へぇ~、今の時期は渋いって聞いていたけれど。」
店長「実は□□□や△△△なんですよ。」
当方「ウワッ邪道~、○○○フリークに怒られそう」
店長「ええそうなんですけどね、テリトリアルは皆さん使うからそれにスレて居るんですよ。」
当方「それで□□□や△△△な訳?」
店長「ライズしていない魚の手前に落として川底を流すんですよ、そうすると追いかけてきて反転してガボンと」
当方「そんなに利いた、でもあそこでそれつけるの結構勇気が要るよね。」
店長「そうなんです、でこっそり付けてポコンと」
当方「それでガボン」
店長「ハイ」
さてさて釣り師の話には過去と未来しかなく、現在は無いとよく言われますが、
果たして彼の言う通りなのでしょうか。
本当にポコン、スー、ガボンなのでしょうか?
○○○に□□□や△△△、皆様のご想像にお任せします。
と言いつつも昨晩の当方、△△△を20個巻いてしまいました。

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