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2004.08.18

拾ったルアーに投げてるフライ


懲り模せずおとといの晩も川岸に立ちました。
投げちゃ引き投げちゃ引きと2時間弱。
たまたま拾ったルアー一つ。
大きさといい形といいシーバスへのアピール度が全然違いますね。

- 捕食のスピード -
ルアーの直後に付いて、口が開くまで0.1秒、口にルアーが吸い込まれ、吐き出し行為と共に反転行動に移るまで0.5秒とかかっていません。例えば 人間の条件反射速度はオリンピック選手で0.2秒と言われています。
反転する動きが、ルアー、ライン、ロッド、手、と伝わり、反射行動としてアワセが行われた時には、すでに水中でヘッドシェイクが行われているのです。つまり、どんなに感度の良いタックルを使用しても、アワセを入れられるのは「吐き出し行為の後」だと言うことです。
単に言っちゃうと、シーバスの場合、最初のフッキングは全て「向こうアワセ」という事。

SEABASS LIVEではシ-バスの捕食の様子を動画で見ることが出来ます。

日中の散歩ではイメージが膨らむのですが夜になってフライを投げると、
頭を抱えるばかりです。
そういえばハゼ釣り用のイソメ一袋500円だそうです。
近所の餌屋さん、ハゼは釣れるの?と聞くと「そこらじゅうで釣れるよ、ただ脇に入ったほうがいいよ。」とのこと。
シーバスはの問いに「いまイイよ~。」とのこと。ホンマカイナ?

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Tracked on 2005.01.05 13:17

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