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2004.06.07

補助輪を外してみたが


天気の良かった土曜日に近くの公園に行き
幼稚園の年中の娘の自転車についている補助輪を外して見ました。
自転車乗りの練習をしようというわけです。
最近補助輪があるので微妙に横に揺れて乗りづらいと言っているので
思い切って外しちゃおうということに。
やはり最初は怖いようです。
ペダルを漕がずに足でキックするようにして乗っている感覚を会得してもらおうと
3~4度往復してみました。
しかし途中で「もういいの」
妻が自転車に乗りたくないのと言っても、「私はまだいいの」
そのうち木に登ってしまって降りてきません。
「大きくなったら出来るもん」
「練習しないと乗れないよ」
・・・・・・
お友達と一緒に練習した方がいいのかも知れませんね。
まぁ乗りたくなったら練習にお付き合いしましょう。

と書いておいたらラグビー部の生まれが2ヶ月も違わないのに
学年が下になった不幸な後輩氏からご連絡いただいたのでここに掲載。

先ずペダルを外してください。モンキースパナで、左側は右に回し、右側は左に回します。
その状態で足漕ぎをさせ、足を地面からしばらく上げられる(離せる)ようになればバランス感覚がつかめています。先ず大人が楽しそうに足漕ぎをして見せると、自分もということでやるようになります。
練習場所は自然に自転車が進むよう、なだらかな傾斜地で、転んでも痛くない芝生か土の広場などが理想的です。
足漕ぎでバランスがとれるようになったら、ペダルを取付け漕がせましょう。
荷台をずっと押さえているふりをしながら、気づかれないように手を離すの繰り返し
数回で乗れるようになると思います。
ともかく、女の子の場合は痛い思いをさせないことが大切だと思います。
転んでも痛くないように、予め膝と肘のパットを着けるのも良い方法です。ガンバレ!

Very Thanks!.

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